The Nameless City: KM1 BR18.478詳細動画/z21問題/Cityjet問題

2017年3月12日日曜日

KM1 BR18.478詳細動画/z21問題/Cityjet問題

土曜夕方に仕事が一段落着いて色々やっていたら書く事がたくさん。
今回はKM1 BR18の詳細動画、z21の強制リセット問題、Cityjetのスピーカー問題について。

まずはBR18.478の4k詳細動画、今回はTrain-Safeのファンクションディスプレイに乗せて
細かい所を見てみる映像。シリンダーの動きは見ているだけで楽しい。
しかしカチカチ跳ねたりキコキコなる部分なんとかならないものか。



次にz21のIPアドレス強制リセットの件について
どうやら前面のLEDが青と赤両方光っている状態の後に電源を入れなおすとIPアドレスが
リセットされてしまう事がわかった。
この青と赤の状態の時は普通に操作出来るけどショートしても赤にならずにずっと青と赤のまま。
しかし問題の青と赤の状態にいつなったのかまったくわからない。

ググってもまったくヒットしないのではIPアドレスを変える人自体少ないのだろう。
ROCOの公式サイトのFAQを見ると以下の事が書いてある。

  • Blue static: Normal operation
  • Flashing blue: emergency stop is triggered
  • Flashing red: short circuit, current overload
  • Green static: CV programming
  • Green flashing slowly: Decoder Update
http://www.z21.eu/en/FAQ-Support/FAQ

Staticな青と赤の状態の事は書いていない。
そもそもこのz21は小文字で白なので低価格モデル、ぼちぼちコマンドステーション替え時かもしれない。

ついでにFAQにMärklinのSTEP数も書いてあった。
以前BR64のSTEP数が少ない気がしたのはこのせいだった。
Yes, that is possible! It is crucial that you select the Morotorola format in the app before you enter the locomotive settings. The Motorola I and II formats can be used in addition to the DCC.
The speed steps settings in the app with "Motorola" symbolize the following:
  • "14": Motorola MM I with address 1 to 80, 14 speed steps and F0
  • "28": Motorola MM II with address 1 to 255, 14 speed steps and F0 to F4
  • "128": Motorola MM II with address 1 to 255, 28 speed steps and F0 to F4.
The advanced speed steps are thereby encoded in the so-called "light-Trit".
Previous versions of the MM decoders might not be able to understand this format.
No matter whether the engine is controlled via app or hand controller, the decoder always will resort to the originally defined format in the Z21. In other words, you now can even control a Motorola locomotive with the multiMAUS.
http://www.z21.eu/en/FAQ-Support/FAQ

MFX機であってもz21ではMM IIモードに変換されるのでSTEP数は28段階。
体感では14段階の方な気がする。

ESU ECoSはMFXにも対応しているらしいし、今年ハードウェアバージョンアップもして
2.1となって登場しているし購入を迷う必要がない気がする。
例えすぐに3が出たとしてもやはり熟成するまで待った方が良いと思うので2.1はちょうどいい。
Mobile Control II も必要かどうかも調べるとモーター付きスロットルノブは魅力的だけど
残りのAndroid部分はECoS ControllerやTouch Cabで代用できそう。そもそも高い。
ECoSのSniffer Portにz21を接続すればそのままz21コントローラーも使える。スゴイ。
そして買うならDetectorも一緒に買ってシャトル運転を試してみよう。
Railcomに対応していないデコーダーのためにトランスミッターも試そう。
不具合のせいで楽しくなってしまうパターン。

続いてCityjetのスピーカー問題。
音が割れるのが気になるのでケースを開けてみる。裏返すとスピーカーのある所が一目瞭然。

蓋をあけるとESUの100ohmのスピーカーが出てきて、良く見ると傷がついている。
これが原因か分からないけど、替えのスピーカーを買わねばならない。



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