The Nameless City: Auhagen 15103:機関庫制作1
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2017年6月11日日曜日

Auhagen 15103:機関庫制作1

Auhagen 15103の駅舎セットの機関庫を制作開始。

今回は組み立てる前にある程度塗装する事にしてみる。
エアブラシが届いた時に壁面だけテストで塗装済み。

今回は屋根から、プラそのままでつや消しクリアを吹くだけでも良いと思うけど明るめのグレーを拭いてみた。

凹凸が小さいので筆塗りだとうまく行かなそう。

塗装済みの壁に木組みのパーツをはめ込んだけど、先に目地にジェッソを塗り込んでからやればよかった。

あとからジェッソで目地を白っぽく粉っぽく塗装。
基本指ですり込んで行く感じで、何度かハルレッドをドライブラシしてジェッソをすり込んでを繰り返した。
これはベースで組み上げてからさらにウェザリングして調整する予定。

Auhagenのガラスパーツは素晴らしい、ガラスの枠がプリントされている。
ただのプリントではなくちゃんとエンボスになっているので立体感がある。

ある程度ベース塗装が済んだので組み立てる準備。

組み立て始めてまた気付いた、先に内部の作り込みをすれば良かった・・・。
と言うのも窓が大きいので機関車とともに内装が良く見える。そもそも塗装していなかった。

照明を仕込むので厚めのジェッソとハルレッドで内壁も塗装。
次は窓もマスキングしてから貼り付けよう。筆むらは雰囲気のためにあえて残す。

窓から中が良く見えるので内部にも少しだけ木組みを作ってみようと思う。
屋根はエアブラシを使って煙の跡などを表現してみようと思う。

そしてこの後スミ入れ塗料をぶちまけてしまい、建物にも一部かかってしまって
掃除や修正に時間がかかって疲れてしまった。





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