The Nameless City: HOモジュール35:ポイント塗装1
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2017年8月14日月曜日

HOモジュール35:ポイント塗装1

世の中休みだけどささっと明日納品のものを片付けポイントの塗装へ入る事にした。
大量に買ってあるシタデルのシェイドを使う。

シタデルカラーにはいくつか種類がある。
ベースコート:下地用の塗料で隠ぺい力が強いのに目地を埋める事がない。どろっとしてる。
シェイド:ウォッシングやスミ入れに適してる。さらさらしてる。
ドライ:名前の通りドライブラシに適してる。固め。
レイヤー:ベースコートに近い、色数が多く良く使う塗料。どろっとしてる。
グレイズ:ウォッシングに近いけど透過や発光表現などエフェクト的に使う。さらさらしてる。
テクスチャー:パテのような素材で塗るとひび割れ表現などが出来る。固め。
テクニカル:薄め液、艶出し、パテなど特殊な塗料。

シェイドはタミヤやクレオスのスミ入れ塗料よりもしっかり色が乗る。
バラストへの染み込みも良いので試して見た。
写真じゃ良く分からないけど3種類のシェイドを塗った。これだけでも表現の幅が広がる事が分かる。

まずはポイントへバラストを慎重に置く。
最初MOD PODGEだけで固定しようと思ったけど、慎重にスーパーフィックスで固定する事にした。

シェイドはポイント周辺にAgrax Earthshade、オイルの染み表現にNULN OIL。
そしてがっつり黒くしたい場所へはAbaddon Blackを使う事にした。

とりあえずテストで1本だけやってみた。こんな感じでどうだろうか?
写真はまだ乾いていないのでテカりがある。

こうなるとセンターフログのフラットな部分が気になる。
K-Gleis 2275 ダブルスリップのセンターフログは塗料で絶縁させているため真っ黒。
もともと単色の金属パーツなのでかっこ悪い。

そこであたかもレールがちゃんとありますよ的に塗装してみる事にした。
使用したのは同じシタデルのIronbreaker。
近くで見るとレールっぽく塗りました!って感じだけど遠目には2275ダブルスリップに見えない。

車輪でそのうち剥がれてくるだろうけど、とりあえずすべてのポイントをこの塗装で行く事にする。
しかしぼちぼち忙しくなってきたのでペースダウンする予定。



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