The Nameless City: 2018

2018年2月22日木曜日

Roco Teleskophaubenwagen / A.C.M.E. ÖBB Bmzなどが届く

テレスコピック貨車はいつか欲しいと思っていて、何度かRocoは電動タイプも出していたようだけど
なかなか発売されない、そもそも結構なお値段する。
今回ZSSKのモデルが新製品で出たので予約はしていなかったけど入荷と同時に購入。
ついでにÖBBの現行色Bmzも購入。

まずはトラッキング、今回国内で4日もかかった。

いつものModellbahnShop-Lippeで購入。

いつもの完璧な梱包材。

いつもの箱 in 箱。

今回細かい物が多いので発掘に時間がかかりそう。

かなりぎゅうぎゅう詰めだった。

今回購入したもの。レイアウト用品多め。
ESU 41000 Universal Kurz-Kupplung, nicht magnetisch, 10 Stück
A.C.M.E. 52615 Personenwagen 2. Klasse, Typ Bmz, der ÖBB, Epoche V - VI
A.C.M.E. 52614 Personenwagen 2. Klasse, Typ Bmz, der ÖBB, Epoche V - VI
NOCH 58052 Tunnel-Portal, 2gl. PROFI-plus
FALLER 130507 2 Klinkerhäuser, Epoche I
FALLER 170803 Dekorplatte "Backstein"
FALLER 170863 Dekorplatte Profi, Läufermauerwerk
FALLER 170834 Dekorplatte, Mauer-Simsstein
Auhagen 11356 Kleinbekohlung
Kibri 38606 Deko-Set Förderbänder und Schüttsilo, Bausatz
Roco 40397 Universalkupplung 50 Stk.
Roco 40396 Höhenverstellbare Universalkupplung
Roco 76446 2-tlg. Set Teleskophaubenwagen der ŽSSK, Epoche VI

今回もすべてストックありの緑マークを選んで購入したけど、Auhagen 11356 Kleinbekohlungだけ
丁度誰かが購入したようで購入後に取り寄せになってしまった。しかも入荷に1週間かかった。

Fallerの壁素材シリーズは購入して見たかったもの。
日本でも津川洋行などがプラペーパー製品を出しているけど型の跡があったり、小さい割に高い。
Fallerのこのシリーズは5mmくらいのスタイロフォームのようなもので成型されていて塗装もされている。
サイズがちょっとオーバースケールな気もするけど加工もしやすいだろうしよさげ。

足りなくなったユニバーサルカプラーも大量。
今回からESUだけでなくRocoのものも購入してみた、一部は高さが調整できるもの。

A.C.M.E.のBmzを出してみる。作りが良い。

とくに室内の作り込みが素晴らしい。

テレスコピック貨車はほぼ外装は自分でつけなければならないタイプだった。
どうりで低価格なわけだ、製造も低価格貨車と同じベトナムだった。

全然関係ないけど大杉漣さんが亡くなられてショック。
役者としてもそうだけど若い頃仕事の現場でお話しさせて頂く機会があって、自分の自信にもつながったし
とても良い人だったのでとても残念。まだまだこれからだったろうに。

そしてこれも関係ないけどYoutubeでESUのClass66/77を買うべきと言われ困惑。
確かにカッコいいしESUらしさもある製品だと思う。
しかし私はドイツ/オーストリアから西はまだ揃えないと決めているのでいきなりイギリスはない。
MRCEなら汎用機としていいけど、前面が黄色いのでイギリス運用なんだろうな。
追記:
Freightliner/HGK/HHPIがドイツの会社のようだ、前面が黄色だからってイギリス運用なわけじゃないのか。

追記:
RocoのNightjet客車が予約分で売り切れ

先程ModellbahnShop-LippeのReservations画面を確認していたらRocoのNightjetの
74339の画面が無くなっていた。74340はあるけどSold Out扱い。
ためしにRocoの74340のページを見てみると上記の画像のようにディーラー予約分で売り切れ
の文字がでかでかと書いてある。74339も同様の文字が書いてある。
しかもNightjet TaurusもAC版以外は同様の文字。
この文字を見たのはRailjet Taurus以来なので相当な人気なのが分かる。




2018年2月21日水曜日

スモーク&サウンド動画

長い動画を撮影する時どうしても面倒でスモークジェネレータを使用しない事が多いので
今回あえてスモークとサウンドにしぼった動画を収録してみた。


ESUはとくにギミックが多すぎて一度では紹介しきれない。
紹介するだけなら出来るんだけどただ淡々とギミックをすべて動画で並べるとつまらないので
何かしら演出したいと思ってしまう。
今回はそういう事を一切考えずしかもスモークとサウンドに絞ってみた。


しかしこれだけの数やるとスモークを出し切るのに時間がかかる。
そのうちスモーク残量がデジタル的に分かるようにならないだろうか。


ぼちぼち忙しくなってきたのでまたレイアウト作業はお預けかもしれない。
VallejoのPigmentが便利で追加で購入しようかと考え中。




デジタル鉄道模型フォーラム誕生

デジタル鉄道模型に関してのフォーラムは世界中にあるのになぜか日本にコアとなるものなくて
モヤモヤしていた所DesktopStationのYaasanさんが作ってくれました!


DCCに限らずMärklinデジタルなどデジタル鉄道模型全般を扱うフォーラムです。
デジタル鉄道模型に興味がある方、すでにデジタル鉄道模型を楽しんでいる方、是非利用してください。
そして日本のデジタル鉄道模型を盛り上げ世界に追いつきましょう!



2018年2月19日月曜日

HOモジュール48:テスト走行メモ

今日はガタガタ対策の続き、半日テスト走行していた。
いくつか課題は残っているけどほぼ完了。

ESU機関車も6両すべて確認、E94以外はまったく問題ないしガタガタも最小限になった。

E94は3軸台車が比較的大きいせいかガタガタ対策部分に乗り上げる事がある。
同じ3軸台車のBR232はスムーズなので軸の間隔の違いのせいなんだろうと思う。
E94のために他を犠牲にするのも微妙なのでしばらく考える事にする。
ひょっとしたらガードレールの中央付近を削るだけで解決するかもしれない。
時間が出来たらやってみよう。

あとÖBB Railjetを確認しようとしたら制御客車をレールへのせるとショートするようになってしまった。
今まで大丈夫だったのにいったい何が起きたのか。

テスターで見てみるとどこかで通電してる。
調べると車輪からきている銅板にあるハンダの盛り上がった部分がどうやらシューに接触してる様子。
経年劣化で縮んだか伸びたか、何かしらでシューと接触するようになったようだ。

車輪側の銅板にカプトンテープを貼って絶縁した。
このRailjetは改造ではなく最初からACモデルなのでこういう細かい所ちゃんとしてほしい。

もう少しテストは続く。




2018年2月18日日曜日

HOモジュール47:ポイントガタガタ対策

時間のあるうちに情景制作を進めようと思ったけど、まとまった時間がないと出来ない
ポイントのガタガタ対策を先に進める事にした。

Märklin K-Gleisのガタガタ対策の歴史は長い、前にまとめたエントリーはこちら。
2018年1月15日「Märklin2275ダブルスリップとの闘いの歴史と対策

今回も前回うまく行った方法ですべて加工する。
この方法はMärklinのACも他社のACもESUのAC/DC両対応車両もすべてガタガタしなくなる。
その代わりシビアな加工が必要なので何度も何度もテスト走行しておいしい所を狙う必要がある。

ウェーブのエポキシパテは完全硬化するとめっちゃ硬いので加工するタイミングは2~3時間たった頃が目安。

フログ付近に埋め込んでRocoの低価格貨車でフランジの跡をつける。これだけでもガタガタしなくなるけど
このままではDC/NEM310車輪のみ対応になってしまうのでまだまだ加工する。

走行させた後は車輪にエポキシパテが付着するけど硬化後きれいに取れる。

RocoのDC車両、AC車両を使って走行テストを繰り返してどちらもスムーズに走行できるまで加工する。

すべてのポイントをいっきにやると硬化時間的に大変なので半分ずつやった。

ガードレールは今回は一番最初にやったのと同じ薄いプラ版拡張にした。

エポキシパテは毎回結構余ってしまう。加減が難しい。

ある程度うまく行ったら他の車両もすべてテストして、どれも問題がなくなったら塗装する予定。




2018年2月17日土曜日

HOモジュール46:プラットホームディテール制作

先日制作を開始したプラットホームの続きをここ2日ほどかけて追い込んだ。
前回はこちら「HOモジュール45:プラットホーム舗装&緑化

緑化はしたけどプラットホームが綺麗過ぎるので後で汚すとは書いたものの、どうするか考えていなかった。
Gutさんからコメントで朽ちた木箱や鉄屑を転がすのはどうでしょうとアイデアを頂き、なるほど
どうも実際の写真を見た先入観で小さいプラットホームには何も置いていないと思っていたけど
そもそも信号所の位置からして現実的ではないし、ここは自分だけの世界なわけだからもっと
自由にやっても良いのではないかと思い前に購入してあった小物を設置する事にした。
Gutさんアイデアありがとうございます!

今回は写真を多めに撮って詳細に記録して行く。
おしゃれパッケージのJuweelaは前に購入したこの4つを使ってみる。

Preiserの小物セットもあるのでこれも使ってみる。

まずは配置してみてイメージをつかんでみる。

少し置いただけでは印象が変わらないしたくさん置きすぎるとゴミ捨て場みたいになってしまう。

そこで廃材をつんだ貨車が近くで事故って仕方なくここへ集めたていで、それぞれ貨車になんとなく
のる量を適度に配置してみた。ついでに人形も置いてみる。

1人さぼってる人形を置いてみたけど、たぶん座ってる人形ではない気がする。

Juweelaの鉄屑はすごく脆い金属で出来ていてすぐにポロポロと朽ちてしまう。

何となく配置が決まったので塗装そのままの廃材は接着開始。
使用済み枕木も整理された感じではなく適当に置いた感じに設置。

こちらもラフな感じに接着していった。自立している壁が危ない。

こちらの枕木も同様にラフな感じで、少し崩れてしまった感じにした。

こっちは掃除する気にもならないほど散乱させる。

その他の塗装が必要なものは一旦ダンボールに接着した。

あとコンクリート面がザラザラしてるとは言え割れ目などがないので、どうしようかと思っていたけど
これを思い出した。CitadelのAgrellan BadlandとAgrellan Earth。

適当にぺたぺたとのせて置く。乾燥しないと結果がわからないけど良い演出になりそうだ。

塗装が必要な方の金属は一旦CitadelのImperial Primerでコーティング。

続いてCitadelのLeadBelcherでドライブラシ。

次も適当にVallejoの塗料を使ってひたすらドライブラシ。Preiserの小物も同時に。

後で設置してから更に塗装するのでいったんこの程度で止めて置く。

乾燥を待つ間に緑化した所もいまいち綺麗過ぎて全体的にフラットに見えるのでCitadelの
Athonian Camoshadeを使う事にした。

良い感じに濃淡が出来た。やりすぎかもしれないけど。そして小物も固定開始。

CitadelのShadeを流し込むだけで、だいぶバリエーションが増える。

おじさん達の木箱も設置。

やはりコンクリート面も塗装していかないと駄目だと思い、まずは大量のCitadel Shadeシリーズを使う。

塗装に夢中になって途中の写真はない。
CitadelとVallejoの塗料を使ってドライブラシしまくった。

Agrellan BadlandとAgrellan Earthも良い感じに割れてくれて、CitadelのShadeを
流し込み上からグレー各種で塗装した。
俯瞰で見るとなんとなく汚れたかな程度にしか見えないけどかなり塗装した。

各所寄ってみる。
小物にもAgrax EarthshadeとNuln Oilでウォッシングした。

一度塗装しても周囲と同時にウォッシングする事で良い感じになじんで一体感が生まれてくれた。

こんなんでポイント操作できるのかってくらい汚い緑に浸食された。
ツタも這わそうかと思ったけどさすがに現役感がなくなるのでやめた。

廃材やレンガはAgrax Earthshadeの後グレーで更にドライブラシしたのでトーンが落ち着いてくれた。

CitadelのAgrellan BadlandとAgrellan Earthはほんと便利で簡単に割れ表現が出来る。
ちなみにAgrellanと言う惑星はUltima SegmentumのTau Empire領でMu'gulath Bayに名称が変更された。

どのくらい放置されたのか廃材から何かが漏れている気がする。

やはり筆を使っての塗装が一番楽しい、予備校時代を思い出すからかもしれない。
あっという間に時間が過ぎ去ってしまう。

時間のあるうちにその他の部分も進めようと思う。