The Nameless City: 7月 2023

2023年7月11日火曜日

Trix 25810 RABe 501 Giruno 基本セットが届く

Märklin 版を予約したのが発表後すぐ。
しかし今年から新規購入は2線式で行く事にしたのでキャンセルしてTrix 版へ切り替え。
Märklin 版は4月後半から5月頭にかけて予約者向けに入荷が始まったのでだいたい2か月遅れ。

7/3に入荷連絡があって7/7出荷、クロネコヤマトに委託され7/11に冷凍食品と一緒に到着。
まずはトラッキングから。

上に結露したちょっと重い冷凍食品がのってたのでへこんでる。
しかしでかい!!

アマゾン式梱包。

ながっ!

Märklin (Trix) はいつもそうだけど、専用箱なので箱の保管に困ったりする。

箱をあけると治具の解説から、大切。

連接台車の接続方法。

Trix 25810 RABe 501 Giruno 基本セットをあけたところ。
中間3両は繋がった状態。

中間車出すの大変そう。

先頭車にモーター入ってるかと思ったけど違った。

事前情報で知っていたけどスピーカーが入ってそうな車両は5両中4両。

本当に入ってるのか?明かりを当ててみるとすべて入ってるっぽい。
実際開けてみないとスピーカー風なだけかもしれない。
聞けばわかるけど。


とりあえず仕事が落ち着くまでテスト走行はお預け。
そういえば今回2線式では初のセットもの購入だ。



2023年7月8日土曜日

Peco Code 100 追加Insulfrog レールが届く

また書くほどの量じゃないけど記録。

前々回の実験から2線/3線式切り替えをするポイントはInsulfrog で行く事にした。
手持ちのポイントで足りないのは2本だけだったので追加購入。

ホビーセンターカトーでも取り扱いがあるので2本なら国内で買っても送料を考えると変わらない。
しかしホビーセンターカトーには在庫がなかった。
時間はかかるけどコストは同じなのでまたPeco の国からそのまま輸入。

いつものHatton’s さんに注文、今回もトラッキング付きRoyal Mail。
今回は早い約4日、なぜ前回は13日もかかったんだろう。

べこべこしてるけどHatton’s さん堅牢な箱。

緩衝材もぎっしり。Lippe さんもこれにして!

今回購入したものポイント2本。
Peco SL-87 Left hand curved point - insulfrog
Peco SL-89 Left hand large point - insulfrog

加工しよう。



2023年7月4日火曜日

L2122:Peco Code 100 ポイントの3線化制作② 2線3線共有ポイント実験

前回の続き!
いろいろ考えて結局2線3線共有ポイントはInsulfrog ポイントで行くことにした。
Electrofrog は無通電区間がなくてベストだけど、先日の実験でRoco の軸間だとウィングレールに接触する。
これはElectrofrog は給電のためガードレールでわざとフランジバックを接触させるためと思われる。

前回の実験の最後でElectrofrog をさらにギャップを設けてウィングレールを独立させようと考えた。

しかし良く考えてみたらInsulfrog がもともとウィングレールもフログも独立してる。
無通電区間は出来るけど3線式と共有するなら結局こちらの方が加工が少なく希望の結果が得られる。

ここでInsulfrog のデフォルトの通電状態(トングレールが接触してる時のみ通電)
Electrofrog と違って最初からすべてホット/グラウンドが分離してるので分かりやすい。
リードレールはトングレールが接触した時のみ通電する。
フログから先は裏でリードレールとワイヤーで結線されてる。
直進、分岐側の先のレールに給電があればトングレールが接触していなくても給電される。
スプリングポイントにしたい場合もElectrofrog よりこちらの方が加工が楽。

今回のケースはリードレールをセンターレール代わりにするので前回同様ギャップを設ける。
裏のワイヤーも切断する。

リードレールのギャップの切断箇所を前回よりトング側に攻めてみようと思う。
そのため簡単な固定用のボンドを少量流しておいた。

前回同様Xuron のニッパーであたりを付けてからグロベッドの糸鋸0.3mmで切断。

リードレール以降と接続してるワイヤーも切断。

治具を使ってセンターレールを設置する場所にガイド用針金を接着。

ガイドに沿ってセンターレールを設置。
一旦出来上がった状態、ここから走行して微調整。

フログ側のセンターレールを減らしていたけどMärklin KÖF のシューが届かなかったので追加。

後から追加したので見た目悪いけど今後の参考に写真記録。

Peco のポイントマシンのバーとも接触しない事を確認。

分岐側も写真記録。

上から写真記録。

これで完璧にMärklin 製の車両、Roco 製の3線式車両、Roco 製の2線式車両、すべて走行可能。
テストした車両たち。

Märklin 36867 PtL 2/2 AC Märklin 3 Rail
古い設計だからかシューが超巨大、テストに最適。

Märklin 36814 Köf II AC Märklin 3 Rail
Köf II は低いくせにテレックスカプラーでK-Gleis でもカプラーがセンターレールに激突する。
シューのネジ穴がセンターレールにひっかかるので銅テープ貼ってる。

Roco 79246 Rh1116 ÖBB AC Märklin 3 Rail
Roco の3線式は良く考えられてる、シューの大きさ、位置、プラの側面ガード。
一応通常サイズの機関車もテストしておいた。

Roco 72017 BR 335 Köf III DCC 2 Rail
最後は普通の2線式DCC 車両もテスト。
新設計だけあって大型キャパシタ搭載してるしまったく不安がない。
ただFrog Juicer の挙動がちょっと特殊、たぶん前後の車軸が電気的に独立してキャパシタへ繋がってる。

動画はこちら。
完璧だ!

センターレールをかなり低くしたので制作がシビアになってしまった。
ただ直進、分岐両方にセンターレールを設けるのは2本だけなので後1本。
きっちりテストしながら残りも制作していこう。