The Nameless City: 2020

2020年10月16日金曜日

Roco 79733 BR 218.1 などが届く

久しぶりの投稿はまた買い物。
Bloggerのエディターのデフォルトが段落になっていてビックリした。

今回は予約していたRocoのBR218 Lippeオリジナルモデル。
購入した方も多くツイッターでは配送状況レースが行われて別の楽しみ方も発見。
AC版はドイツ国内は早かったけど入国はDCCの皆さんと同じ。

まずはトラッキング、だいたい11日で1~2日平均より遅い感じ。
日本郵便側のトラッキングも見れるようになったDHLの方が細かい。
14:46にトラックにのせて15:42に配達完了になったのが分かる。

購入したものは少ないので小さい箱。

いつもの開封模様。

なんとうちでは珍しくなってしまった箱 in 箱できた、中の箱が緩衝材で浮いた状態。

完全に浮いてるので、やはりこれが一番安心。

更に中身も緩衝材だらけ。

購入したメーカーと違う物が見えるけど取り合えず出す。

購入したもの。
Roco 79733 Diesellok BR 218.1
Peco P001 Pappabdeckung

P001はポイントマシンを隠すための厚紙で、PL-10に合わせて穴が開いている。
Peco製を買ったつもりが中身同じであろうWeinertパッケージで来た。

Lippeのみで買えるBR 218.1、ESUからも出るので予算見て重連したい。

手すりなどは取り付け済み。
ドライバーも乗っていた。

良く見る機関車なのでいつか欲しいと思っていた。
Roco製は安いし買えて良かった。


2020年8月4日火曜日

Roco 79246 Rh1116 ÖBB標準色が届く

投稿が少ない間にBloggerのUIが変わってる!
実は鉄道模型趣味を始めてからRocoのÖBB Rh1116の標準色が売られていなかった。
5年目の今年ようやく登場!サウンドもLeo Sound Labだと思うので楽しみ。
今回も予約していたもので発売日が発表時から12週間も早まった。

今回は通常通りのスピードでやってきた、約8日。

ついでにストラクチャーも買ったので箱が大きい。

今回は2重箱だった、いつもこれだとありがたいんだけど気まぐれ。

中の箱。

開けると大きなストラクチャーの箱。
S-Bahn Station!

S-Bahn StationをどけるとS-Bahn Stationに合わせた橋!

S-Bahn Stationに合わせた橋をどけるとS-Bahn Station!

横にメインディッシュ。

今回購入したもの。
Roco 79246 Rh 1116
Faller 120580S-Bahn-Station x2
Faller 120581S-Bahn-Stadtbrücke

FallerのS-Bahn向け新製品は次期レイアウトに組み込む予定なのと完成まで展示用にもなるので購入。

まだパーツを付けていないRh1116。

ようやく標準色が手に入った。
細かい型番を気にしなければ本当に何にでも使える!

楽しいな~!

2020年7月15日水曜日

Roco Railjet 2020年現行塗装客車セットが届く

鉄道模型趣味を始めてから5年、2016年からRocoが新規で発売したRailjetはすべて購入。
それくらいRailjetが好きだけど本当はÖBB175周年ラッピングなどデザインの良いモデルが欲しい。

今回は去年発売したイタリア乗り入れ編成の"Spirit of Venezia" に続きオーストリア国内編成
ザルツブルク、ウィーン間の"Spirit of Vienna" の現行塗装モデルでČDと合わせると5編成目。

過去のブログ
2016年7月17日日曜日「Roco Railjet 79233.64180.64183 が届く」
160717A_0006.jpg
今見るとパッケージのデザインが古い!

2016年8月11日木曜日「Roco ČD Railjet が届く」
160811A_0010.jpg
アナログDCしかなかった時代、そして色々間違ってるČD Railjetを3線式+DCC化。

2019年1月16日水曜日「Roco 74116 Railjet "Spirit of Venezia" などが届く」

イタリア乗り入れは若干カラーが違うのとČD Railjetと同じ1等車が少ない編成。

2019年7月13日土曜日「ČD Railjet 客車 2019年版 3+4両セットなどが届く」


今年2020年発売のモデルを発表したのは1月のカタログ
2016年モデルとデザインが若干違うだけなので買うかどうかちょっと迷ったけど結局Lippeで予約。

4両セットが入荷したのが6月9日で即決済、しかし出荷準備中のまま9日経ち3両セットも発売された。
6月18日に入荷した3両セットを決済しつつまだ出荷されない4両セットと一緒にするようお願いしてみた。

その後も動きがなく6月末にどんな状況か質問メールをした、7月2日に以下のような返事。

大規模なシステム移行をしていてまだ処理が完了せず、時間がかかって申し訳ないとの事。
日本国内から自分より後に注文してる方々が届いているので特殊な例だった模様。

パンデミックの混乱もあり、むこうの都合もあると思うのでそのまま待つ事に。
すると7月7日にようやく出荷された、その際Invoiceが更新されていた。
良く見るとクーポンで価格の補正がされてる。
どうやら決済時から現在までに値上げがされていて決済時の価格になるようにクーポンで補正したっぽい。

今回はDHLで出荷、日本郵便のトラッキングもDHLのトラッキングに出るようになっていた。

Lippeを出発して約1週間で到着、購入からは39日!過去最長だけどパンデミックでは仕方がない。

梱包は二重壁。

いつも通りしっかりとした梱包でやってきた。

Spirit of Veneziaからこのスリーブのデザインになった。カッコいい!

2016年モデルとぱっと見何が違うのかわからないRailjetマニアにオススメの一品。
クワイエットゾーン、ファミリーゾーンのレタリングが追加されてるだけと言う微妙な違い。

これもRailjetを購入すると毎回だけど車両床下にあるウェイトを押さえてる金具が外へ出てる。

マニュアルいろいろ、制御客車にはデコーダが入ってるのでCV表もある。

とりあえず制御客車にパーツの取り付け。

制御客車のデコーダ部分。

台車のパーツの取り付けが毎回大変、細いピンセットで穴を広げて取り付ける。

タミヤセメントの流し込みタイプでがっつり固定。

とりあえず制御客車は完成、組み合わせる機関車はHeute. Für Morgen. Für Uns.ラッピングTaurus。

カタログ掲載時には制御客車の横の窓にSpirit of Viennaが入っていたけど製品では省略されてる。

Zoneとドアの窓のカラーリングが大きな違い。

まだまだRailjetは買うだろうけど、そろそろTrain-Safe Travelが足りない。
大きな部屋が欲しい。


2020年6月27日土曜日

Alienware Aurora R11

購入以外鉄道模型の事をあまり書いていないけど、そろそろパーツ取り付けなどをやる予定。
現行と次期モジュールレイアウトの計画もRailjet到着次第リスケする。
そして去年に引き続き新しいPCを購入したので記録。

去年のPCの記事はこちら。
2019年3月6日水曜日「Core i9-9980XEとDCC=Digital Content Creation」
2019年4月28日日曜日「Intel VROCで爆速SSDドライブ追加」

今年は9月(先日11月に延期を発表)に最新のやりたいPCゲームが出る。
去年購入した仕事PCでも出来るけど出来ればゲーム専用機(兼レンダリングマシン)が欲しい。
もともと計画していて発売したてのIntel 10世代目のCore i9 を使って久しぶりに自作しようと思っていた。
しかしCore i9 10900はどれも品薄で手に入らない。
待っていると9月に間に合わなそうなのでBTOで買う事にした。

去年のPC同様マウスコンピューターで買おうかと思ったけどGPUとCPUの水冷が共有な事と
価格の事を考えたらAlienwareの方がお得な事が分かった。
割引もたびたびやっているので出たばかりの新製品にも関わらずお得だった。

主なスペックは
Core i9 10900KF
GeForce RTX 2080 Ti

6月12日に注文して本日6月27日に到着。
箱はシンプルにIntel Inside。

と思ったら箱 in 箱の化粧箱が出てきた。

初Alienware。

Alienwareと言うとごちゃごちゃしててカッコ悪いイメージがあるんだけど箱は良い感じ。

今はDELLの子会社なので中身はDELL。

付属品は電源ケーブルのみでスカスカ。

下に本体。

Auroraのデザインは良い、昔のAlienwareはほんとひどかった。

中身はただのMicroATX規格なので無駄に大きい、だけど仕事PCより小さい。

側面パネルを開けた所、電源は横置きスタイル。

電源ユニットがそのまま稼働して開く。
マザーボードは自社なのかAuroraロゴが書いてある。

CPUは簡易水冷、ラジエーターも小さいので若干不安。

先日購入したモニターと合わせて1920 x 1080 280hz表示。
普段2560 x 1440を2台でやってるので久しぶりに低解像度、しかしハイリフレッシュレート。

今まで仕事PCでApex LegendsをやっていたけどモニターがEIZOの60hzしか出ないものだったので別次元。
ほとんどの人には関係ない200フレーム/秒を超える世界。

ハイスピード撮影では撮影時に240、480フレーム/秒とあるけどリアルタイムで200フレーム/秒を
超える描写をずっと見る事になるとは思わなかった。
人間は恐ろしいもので60フレーム/秒でも飛び飛びのコマ落ちしてる動画に見えてしまう。
格闘ゲームでも60フレームのうちの1フレームを競うと言われるけどFPSと言われるジャンル
First Person Shooterでも今は120、144、240そして今年は360フレームが登場するほど重要。



Core i9 9980XE + RTX 2080Ti の仕事PCでも十分ゲームが出来るのに今回新しくした理由は距離。
仕事PCはサーバ室に置いていてモニターへのケーブルもUSBもすべて7メートルを超える。
先日実験してみた所、7メートルのディスプレイポートケーブルでは144hzまでしか出なかった。
240hzで送るとたまにブラックアウトする。
デスク近くにPCを増やしたくなかったけど今年はやりたいPCゲームも出るしVR環境も揃えたい。
Apex Legendsもまだまだ楽しんでいるので思い切ってデスクに置くことにした。
これからはエイリアン君の顔を見ながら仕事。