The Nameless City: 7月 2019

2019年7月17日水曜日

Train-SafeとEisenbahn-Kurier Specialが届く

先日からTrain-Safeで7%クーポンが発行されていて大きなものを買うつもりはないけど
ハンガーのアームが足りないので購入。

エアメールで届いたのでトラッキングはなし。だいたい9日くらい。

先日のLippeでも買ったダブルアーム、TBAD-H0 Doppeltragbügelarm。

こんな感じでTrain-Safe Visionを2段にできるもの、ただしベース部分は4ブロック消費する。

これですべてのTrain-Safe Visionをかける事が出来るようになったけど重量が心配。

次はEisenbahn-Kurierの1番ゲージムック。2015年、2018年、2019年を2冊。
これは輸入ではなくここ数年扱いはじめた日本のAmazonで購入。ほんと助かる。

裏はKM1の広告と言う別世界なムック。

私もちょいちょい制作を進めている1/32 Feldbahnの参考にもなる。こんな感じのジオラマを作る予定。

細かくTIPSも出ている、ドイツ語だけど。

これはDingler製V60、そこそこ古いけどこのクオリティ。すごい。

調べたら2014年モデル、再販してくれないかなぁ。

私は小心者なのでこんな事出来ないけどグラフィティの書き方まで。

そして去年あたりから話題になってる蒸気機関車のテストスタンドジオラマのメイキング。

作者インタビューもYoutubeで見れる。
Lok-Prüfstation in 1:32 von Rimkov - Internationales Spur 1-Treffen Sinsheim - Interview

by Peter Pernsteiner

主に3Dプリントで作ってる模様。

4メートルほどのコンパクトなレイアウト紹介も多く参考になる。

架線の資料もでていた、このスケールなら自分でも作れそうな気がするので後で3Dプリントで作ろう。

なかなか私の部屋では1番ゲージを広げるタイミングが少なく、もっと稼働時間を増やしたい。
これから作る予定のH0の新モジュールレイアウトは実はNも1番ゲージも置ける想定でベースを作る。

2019年7月16日火曜日

Peco Code100レールが届く

買ってばかりで何もできない日々が続くゾーンに入ってきた。
毎年夏が鬼のように忙しいけど今年は珍しく夏前が忙しく逆に夏はちょっと余裕がある。

前も書いたけど新しいモジュールレイアウトの制作を開始しないと年内に終わらない。
と言うわけで買って追い込む事に。
まずはPeco Code100レール各種がいつものHatton'sから届いた。

イギリスのDHLはいつも早い、イギリス時間10日ピックアップ日本時間11日に入国。
しかし連休もあったので日本で5日もかかった。残念!

フレキシブルレールの25本セットを買うと裸のまま届く。前もそうだった。

当然こういう破損があるけどイギリスのDHLは扱いが良い方。

中のレールは枕木が折れてるくらいで済んだ。このくらいなら問題ない。

ほんとこの程度で済んで良かった。

もう一つの箱は細かいポイントなど。

たくさん入ってるように見えるけど、ほとんど梱包材。

今回買ったもの。
Peco SL-100 x25
Peco SL-88
Peco SL-89 x2
Peco SL-90 x2
Peco SL-95

ジョイナー買うの忘れた、手持ちでは足りない。
あとほんとはElectroFrog買おうと思ったのにInsulFrogを買ってしまった。
とは言え3線化する予定でElectroFrogはほとんど意味がないのでどっちでも大丈夫。

追記:
ジョイナーもないしやはりElectroFrog買いなおす事にする!

2019年7月13日土曜日

ČD Railjet 客車 2019年版 3+4両セットなどが届く

今年発売になったČD Railjet の客車がすべて届いた。
3両セットが先に発売されたのでショップへ4両セットと一緒に送ってもらうように依頼。
しかし4両セットは遅れに遅れ結局1カ月保管してもらってしまった。
とりあえずまだ仕事が落ち着かないので開封だけ。

まずはトラッキング。日本へは10日についてるのに国内で時間がかかってしまった。
ひょっとしたら住所が読めない可能性もあると思って最寄りの郵便局へ電話しておいた。

案の定若干住所が削れていた、こういう場合時間がかかる。

今回はかろうじて箱 in 箱。

中の梱包材も最小限。

ČD Railjet が大きい。

1カ月保管してもらったけどその他のものもたぶん間違いない。

今回注文したもの。
Roco 74144 Set: Railjet der CD, Epoche VI 4-Tig
Roco 74141 Set: Railjet der CD, Epoche VI 3-Tig
Roco 40500 Wechselstrom-Schleifer 42 mm x7
Märklin 60882 Decoder s 88 DC Rückmeldemodul
Märklin E144133 Schleifer, 6 Stück
Märklin E138079 Schleifer 6 Stück
Train Safe TBAD-H0 Doppeltragbügelarme "Basic", Aluminium / für 2 Röhren; 2 Stk.
ESU 51950 Kabelsatz mit 8-poliger Buchse
ESUのコード大量

2016年版とは違いこちらは正確な窓配置なČD Railjet。

私の2016年版は自分でアナログからデジタル+3線化をしたけど、今度こそ本物のACデジタルモデル!

もうちょいで仕事が片付くのでじっくり比較撮影などする予定。

2019年7月12日金曜日

レアなカタログを見てみる

長い長いレンダリングの合間に今日届いたカタログをちょっと見てみる。
毎年各メーカーのカタログはPDFで見れるけど実際に持っておきたいので在庫を見つけたら買うようにしてる。

今日届いたのはそんな中でも割とレアなカタログ。


スキャンできる大きさではないので写真で軽く紹介。
まずはTilligのレールのみの2019年版カタログ。毎年写真が素晴らしい。

Tilligと言えばElite-GleisシリーズでH0でCode83、RP25も走行可能なNEM規格のレール。
実際に持ってるけどほんとに低い、Märklinのフランジでは枕木にガツガツ当たる。

そしてポイントがとにかく美しい、弾性ポイントなのでリアリティ重視なレイアウトにもってこい。

実際にElite-Gleisを使った美しいシーナリーの写真も見れる。

そしてH0m、H0eのレールも扱っているので三線軌条も豊富。

更に路面電車用のレールもバリエーション豊か。

次はRocoのH0e専用のカタログ。

H0eでも手を抜かずサウンドがLeo Sound LabのDCCモデルもある。

次はPreiser、こちらは2019年カタログというわけではないけどなかなか入荷しないレアものなので購入。

全ラインナップが出ているので分厚く見応えがある。これだけでも楽しい。

次はUhlenbrock、今年40周年だったのか。

大量のデジタルデバイスとTrack Controlが目玉。

シグナル系デコーダもこんなに充実してるとは知らなかった。

サーボもたくさんあって扉のコントロール例が出てた。

そして数少ないSUSIデコーダを作ってる、MicroSUSIなんて出たんだ。

次はZIMO、このカタログもなかなか入荷しない。

最新の16bit対応デコーダも出てるけど注目はこちら、サウンドエンジニアがたくさん紹介されてる。
Henning Soundって何?って思ってたけどこの人なんだな。

こんな感じの紹介が全4ページにわたって続く。クリエイター重視。

次はLenz、Märklin Digital / DCCの生みの親の会社。

基本0ゲージでH0もちょっと作ってる。アナログモデルはなくすべてデジタル。

0ゲージは高いけどスタートセットは結構安いのでいつか買おうと思ってる。

次はESU、デジタル鉄道模型の最先端を行くメーカーの最新カタログ。

ESU帝国の図、実は汎用性があるのはLoconetだけでほぼECoSLinkで接続する。
その代わりECoSは(元を辿ればMärklin Central Stationなので)S88を標準で搭載。

今年発売の最新のLokSound 5はロゴも新しくなり細かい解説とスペックが数ページ続く。

個人的にオススメなデコーダ内蔵室内灯、他社からもたくさん出てるけど設定がたいへん。
こちらはLokProgrammerを持っている人は設定がめちゃくちゃ簡単

今回購入したカタログを見るとRoco以外PDFにない内容が書かれていた。
ドイツ語なので後でゆっくり翻訳しながら読もうと思う。