The Nameless City: 2018
デジタル鉄道模型フォーラムのご案内 http://desktopstation.net/bb/index.php
DCC電子工作連合のご案内 https://desktopstation.net/tmi/index.html

2018年5月23日水曜日

トミーテックのDCCへの取り組み(2014年)

先ほどTwitterでトミーテックの2014年のインタビューについてのRTを見て元記事が企業のインタビュー
だったので消える可能性を考えてブログへ残すことにした。

フォローさせて頂いているLOCKEさんがRTしたこちらのNobuyuki Kumakura @kumanetsさんのツイート。
そしてこちらが元のインタビューサイト。

お客様の声 株式会社トミーテック 様 | プリント基板ネット通販P板.com

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元のURL https://www.p-ban.com/times/interview/tomytec.html

一応スクリーンショット撮ったけど消すように言われた場合消します。
クリックで元記事のサイトへ飛びます。

インタビューに答えているのが
株式会社トミーテック 取締役事業本部長 小松一也さん
株式会社トミーテック 事業本部 技術開発部 設計開発1課 主幹研究員 渡部吉美さん
元のURL https://www.p-ban.com/times/interview/tomytec.html

今後の展望の所だけ。

元のURL https://www.p-ban.com/times/interview/tomytec.html

2014年だとまだ私は鉄道模型をはじめていない。
こんなちゃんとした事を考えていたとは知らなかった。
本気で考えていたかどうかは別としてDCCについてインタビューにしっかり答えてる所が素晴らしい。
この御二方まだトミーテックにいらっしゃるのだろうか?




2018年5月22日火曜日

Rokuhan e-トレインコントローラーが届く

今更なんで買ったのか?自分でも疑問だけどやはり数少ない国内メーカーのDCCコマンドステーション
なのでいつかは買わなければと思い、貯まったポイントを使って購入。
とりあえず今回は開封のみで後日使用感をレビュー予定。

スマホとの通信は昔のモデムサウンドのような音を出してコントロールするそうなので
安いBluetoothオーディオレシーバーも購入。

公式サイトには特に指定のレシーバーは書いていなかったけどマニュアルの裏にテスト済みのリストがあった。

H0対応と箱には書いてあるけど12V 1.5Aと言う事でH0では小規模レイアウト用と言った感じ。

表は基板むき出し、安っぽい作りだけど実際安い。ヨドバシで2万円。

ケースを開けてみる。このスピーカーはアプリのサウンドで押した対象の音を鳴らすためのもの。
外部出力もあるのでKATOのサウンドボックス的な感じ。

オーディオでコントロールするコマンドステーションは初めてなので基板を見てみる。
さっぱりわからないけどシンプルなのは確か。巨大なヒートシンクが目立つ。

裏は何だか汚いのが気になるけどやはりシンプル。

どうもこの巨大なヒートシンクのついたものが気になる。文字が薄くてTOSHIBAしか読めなかった。

なんでこんなに薄いんだろう。↓これかもしれない。
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/linear/motordriver/detail.TB6568KQ.html

とりあえずアナログ、デジタル、そしてiOSとAndroidで試した。

動作はレスポンスも良く、急停止もKATOのスマートコントローラのようにもたつく感じもない。
アナログはこちらの方が操作しやすい気がする。

詳細レビューは後日。
コントロールで出力されるサウンドを録音して自動運転できないかテストもする予定。



2018年5月21日月曜日

鉄道模型の楽しさを伝えると言う事

今回の投稿はダラダラと仕事のあいまに書くので長く単調になるかもしれない。
しかも過去のおさらい的な内容。

Twitterをはじめて9年、鉄道模型アカウントはまだ300日ほどだけど今日SNSの良さをまた改めて知った。
Yaasanさんのブログ電気屋の毎日の5月18日の投稿「スマホで鉄道模型の現状のまとめ」が
Twitterでプチ盛り上がりを見せ様々な意見を見る事が出来た。
マクロで見れば大したことのない小さな出来事かもしれないけどDCC界隈と言う意味では良い盛り上がりで
皆さん各々が否定的な意見、肯定的な意見としっかりと建設的な意見をツイートしていたので
勝手に感動してしまった。そして否定も肯定もどちらの意見も正論だと思った。

追記:電気屋の毎日 2018年05月21日「ついったーの話題について」

そしてタイトルに書いた「鉄道模型の楽しさを伝えると言う事」について今一度整理してみることにした。
まず私は鉄道模型をはじめて3年、本格的に開始して2年ちょっとなので皆さんからすれば超初心者。
しかも本格的に開始したのがFleischmannのz21デジタルスターターセット。
2016年2月13日土曜日「z21 Starter Set 到着」
2016年2月17日水曜日「z21 Starter Set を試す」


鉄道模型界ではデジタルネイティブと言っても良いかもしれない。
そんな私のような日の浅い初心者の言う事は正直ちっぽけな事だし、何の役にも立たない。

しかし前に書いた以下の投稿から少し意識が変わって楽しさを微力ながら伝えて行く事にした。

2017年8月8日火曜日「鉄道模型市場規模について」
2017年10月9日月曜日「趣味にかけるお金の話」
2017年8月18日金曜日「DCCで遊ぶ - 0 / 国内DCC普及について」

簡単に要約すると。
日本の鉄道模型市場規模が驚くほど小さい事を知り、しかも古いテクノロジーでその小さな市場を
奪い合ってる大きな企業がある事に驚き、世界のデファクトスタンダードからは遠い所で
鉄道模型が小さく普及しているのを知って未来はないと思い始めた。
これは企業だけの問題ではなくユーザー側の責任でもある。

ヨーロッパではMärklinがシェア1位だったと言うのが大きく、デジタルへの舵取りがうまく行った。
2017年3月14日火曜日「ESU ECoS と Märklin CSについて」

Märklinデジタルの生みの親Lenz氏はそのままDCCを生みヨーロッパの鉄道模型愛好者団体MOROPの他
全米鉄道模型協会NMRAとDCCの規格制定が行われるようになる。
ここに日本がうまく入れなかった理由は正直わからない。
鉄道模型団体がたくさんあるし、大手メーカーが独自に囲い込みをしたがったからかもしれない。
ゲージ論争などもあるし、そもそも世界から見れば眼中にない状態だったのかもしれない。

KATOデジタルがうまく行っていたらひょっとしたらDCCとのコマンド共通化が行われたかもしれない。
Kato digital control system
https://raicho.home.xs4all.nl/model/control/katoctrl/katodigital/Katodigital.html

KATOは独自のデジタルをやめた後にDigitraxを採用したのがまた微妙だったかもしれない。
アメリカ支社がありアメリカ市場もターゲットにしているからDigitraxなんだと思うけどDCCで
考えるとやはり多種多様で最先端を行っているヨーロッパのメーカーを採用すべきだったと思う。

アメリカでは雄大な景色を超長い貨車をヘビーな機関車重連で引っ張る方が多く、ヨーロッパほど
自動化や複雑な列車の運行を楽しんでいる人が少ないように見える。
Model train display at Chicago's Museum of Science and Industry
https://en.wikipedia.org/wiki/Rail_transport_modelling

そのためかどうかは分からないけどDigitraxのコマンドステーションは単純だしデコーダも不具合が多く
ヨーロッパとは思想が違いすぎる気がする。
Trix-Express-Bahnhofsanlage, wie sie seit den 1970er-Jahren
https://de.wikipedia.org/wiki/Modelleisenbahn

鉄道に詳しくないので細かい事は分からないけど日本はどちらかと言うとヨーロッパのように
複雑な列車の運行を楽しむ方が多いように思える。
だとするとDigitraxよりもやはりESUなどDCCで最先端行ってるメーカーを採用すべきと
素人目では思ってしまう。

しかし私が本格的に鉄道模型を始めた頃はもうすでにKATOもDCCは片手間の状態。
2018年5月現在フレンドリーデコーダであるEM13は入荷未定で再生産するのかどうかも分からない。
こんな悲しい事があるのかと思ってしまうけどメーカーからすればアナログユーザーが大半を
占めている日本では当然の事だろうと思う。

そしてアナログユーザー向けに中身はDCC技術のサウンドボックスを出したり、スマートコントローラを
出して見たりと苦肉の策がたくさん行われているのが現状。

2018年5月18日金曜日「KATOスマートコントローラーを使ってみる」
https://www.kato-smartcontroller.com/

これは上記の過去投稿にも書いた事だけどアナログを無理やりデジタルっぽくするのではなく
そもそもヨーロッパのようにアナログとデジタル両対応で作れば良いだけの話だと思う。
ヨーロッパではユーザーに選択肢を与えているので層も幅広い。

DCCフレンドリー対応車両は頑張っていると思うけど最新の鉄道模型が必ずしもDCCフレンドリー対応
なわけではない事を今年3月発売のキハ58で知ってしまったのでガッカリ。
2018年3月31日土曜日「KATO 10-1464 キハ58系 4両セットが届く」
KATOは完全に迷走してる、と言うか完全にDCCをやめる気なのかもしれない。

そんな中これからDCCを頑張って行こうと言う大手メーカーもある。
Rokuhanは名前の通り6.5mm Zゲージを専門としたメーカーだけどまだMärklinもやっていない
Zゲージのデジタル化を進めようとしてる。
http://www.rokuhan.com/e-train/

残念ながらまだデコーダは発売されていないしDCC Manufacturer IDも取得したのかどうかわからない。
2018年2月25日日曜日「RokuhanのNMRA ID未取得デコーダ」

しかしKATOやTOMIXと比べると世界へ合わせようと努力をしているので素直に応援したい。
すでに発売されているe-トレインコントロ-ラ-は正直微妙で私は散々Disっているんだけど
UIが良くなったら買おうと思っていた。
ところが発売から半年以上たっても更新する気がない、デコーダも発売するのかどうかわからない。
何か良い所を見つけて応援したいと思ってるんだけどこれでは出来ない。
と言いつつ1つやってみたい事を思いついたので実は明日届く予定。

ここからある意味本題だけど大手メーカー以外の小さなDCCメーカーはとても活発。
ブログを通してDesktopStationのYaasanさんと知り合い普段は普通に企業で働きながらも世界に
通じるコマンドステーションやデコーダを作っている方々がいる事を知った。

DCC電子工作連合
優秀な方々が儲け少々ほぼボランティアでやっているのでユーザーが支えなければならない。

そして最近日本にはまだない規模のデジタル鉄道模型フォーラムが出来た。
デジタル鉄道模型フォーラム
ドイツで最大規模のフォーラム Stummis Modellbahnforum のようになればと勝手に思ってる。

DCC電子工作連合以外にも既製品を使ったDCC活用法を広めている方々もいるので日本のDCCの未来は明るい。

私のような電子工作も出来ない、プログラミングも出来ない人間に何か貢献できる事はないか?
と考えるとやはりDCCを使った楽しさを微力ながら広めて行く事だろうと思う。



おかげさまで皆さんから暖かいコメントを頂いたり実際にDCCを始める方がいたりと少しでも
貢献できている事を実感し始めているところ。
とくにYoutubeでは海外からの視聴が90%とは言え日本の方も見て参考にして頂いているようなので
微力ながら貢献出来ているようで動画を作成して良かった。



鉄道模型と言う趣味をはじめて本当に良かったと思えるので日本の現状がより良くなる事を本当に願う。
今すぐDCCに切り替えてと言うつもりもないしアナログを否定するつもりもない、ただ
懐古主義的、昭和的考え方は変えて行かないと最先端を行く人の足かせになってしまう。
誰とはここでは言えないけどせめて足を引っ張るような事はないようにして欲しいと思う。
出来る事なら大手メーカーは小さなDCC普及活動と連携して行って欲しいなと思う。

このままでは世界から置いて行かれるだけでなく小さな市場を奪い合って食い潰しただ単に衰退して行くだけ。

追記:電気屋の毎日 2018年05月22日「アナログのみのユーザーがDCCユーザーの足を引っ張っている」


2018年5月18日金曜日

KATOスマートコントローラーを使ってみる

正直あまり書く事もないけどKATOスマートコントローラーを買ってみたので使ってみた。
ハード的に詳しい事はYaasanさんがレビューしてます。

本当は水曜日に届く予定だったけど丸一日いなかったので受け取れず、今朝届いて先ほどようやく開封。

ACアダプターがないので箱は小さく軽い。

中身はこれだけ、スマートコントローラ本体にサウンドボックスと接続するためのケーブルとマニュアル。

KATO純正の16番用のACアダプターをつけてスイッチオン。
ペアリングは一瞬で終わる、何も考える事はないしすぐに使える。
サウンドボックスはもっていないのでただ操作がスマホに置き換わっただけ。

触ってみた最初の感想はレスポンス悪っ!ってところだった。
加速と減速はどうもソフト的に制御しているようで滑らかなんだけどDCCと違って車両毎に個別に設定できる
わけでもないしアプリ上に設定があるわけでもない。何となく感覚で覚えるしかない。
コントローラのSTOPボタンを押すと急停止できるけどこれもDCCほどレスポンスは良くない。

ここからスクリーンショット。
起動画面、下にfor SOUND BOXと書いてあるのでやはりサウンドボックスがないとほとんど意味がない。

バージョンは1.0.0

起動してすぐのペアリング画面、私の場合は起動したらもうBluetoothのペアリングが完了していた。
別のスマホに接続したい場合は接続済みの方のBluetoothを切って、スマートコントローラの
ペアリングボタンを押せば簡単に別のスマホもペアリングできた。

シリアルナンバーっぽいものをクリックすると操作画面にうつる。
サウンドボックスをつなげればサウンドの操作の他Start、Volume、Syncの設定もいじれるっぽい。

ペアリング画面の一覧からいけるヘルプはアプリ情報以外ブラウザを起動するためのただのリンク。

オンラインマニュアルを見るとAndorid上のChromeではまともに見れたものではなかった。
普通にPCで見た方が見やすい。しかしアプリの操作画面の説明はいっさいない。

ここから他のメーカーのスマホ、タブレットコントローラ。

最新のZ21アプリの画面、私が唯一認めるスマホ、タブレットアプリで 最も使いやすい。
もう発売してから6年経つのでユーザーの意見もたくさん取り入れてるだろうし進化してる。
正直他のメーカーはこれを真似るだけで良い、しかしどのメーカーもどうして独自に開拓しようとするのか。

私が散々DisってるRokuhanのeトレインコントローラ。
もはや書くことはない。ダメすぎる。何度見ても噴き出すほど笑える。

少し前にスマホやタブレットはやり難い、物理的なコントローラが欲しいという意見を見たけど
好き嫌いで物事をはかってしまうと話はそこで終わってしまう。

鉄道模型をはじめたばかりでZ21アプリから入った私からするとただの慣れの問題だと思う。
正直はじめたばかりの人間からすれば物理コントローラーだろうがスマホの画面だろうが触りながら
どのポジションがどのくらいの速度なのかを覚えていくことになるので同じ事。

Z21アプリの場合慣れれば画面を見なくても操作ができる。
上のスクリーンショットを見てもわかるけどZ21の速度調整部分は大きく、片側に配置されているので
見なくても簡単に操作できる。
対してKATOのスマートコントローラは真ん中だしRokuhanはとても小さい。

正直Z21のRoco以外の会社はUI/UXを学んでいない、そして学ぼうとしていない。
まずは自分たちがUI/UXに関して素人だと言う事を学ばなければならない。
そしてUI/UX専門のアーティストを雇う必要もある。
ほとんどの人はUI?UX?何それ?だろうから日本の鉄道模型業界は世界のスタンダードに絶対に追いつけない。

そのうち各アプリの詳細比較をやるかもしれない。



2018年5月17日木曜日

Herpaの車いろいろ届く

一昨日届いた車運車であるDDm用にHerpaの車を購入。
車は好きな方なのでこだわって購入すると大変な事になってしまう。
そこで安売りされているものをひたすら買う事にしてこだわらない事にした。

ModellbahnUnionの良い所は超値引きされている事があるうえに送料が8.4EURで済むところ。
300EUR超えれば送料も無料になるけど消費税を考えると無理する事もない。

まずはトラッキング。ModellbahnUnionから。

Herpaの車だけなので箱も小さい。

新聞紙が緩衝材、意外とこの新聞を見るのが楽しい。

ぷちぷちにまかれた大量の車。

初Herpa。

今回届いたもの。すべて40%オフ以上で激安。
Herpa-033206 Mercedes Benz SLR McLaren
Herpa-038379 VW Polo 2014
Herpa-028714 BMW 3er Touring E30 Herpa-H-Edition
Herpa-034463 VW Sharan
Herpa-038553 Mercedes E320 T-Modell
Herpa-024754 Audi A6 Limousine
Herpa-038294 Audi A3 Limousine
Herpa-028486 Audi R8 V10
Herpa-024310 Audi A1
Herpa-034838 Mercedes Benz SL-Klasse Le mans
Herpa-038775 Mercedes S-Klasse V12 W140
Herpa-038355 Audi TT
Herpa-028325 Mercedes Benz C-Klasse W205 Avantgarde

次の3台も注文したけど、注文後に在庫がない事が判明して返金された。
Herpa-024037 BMW X6
Herpa-024891 Audi A1 Sportback
Herpa-024969 VW Up

16台注文してDDmにフルに埋まるように購入したけど3台在庫がなかったので隙間ができる。
先日Gutさんにバイクもありと言うコメントを頂いたので今度何かを注文する時にバイクもついでに購入しよう。

試しに1台AUDI TTをDDmに置いて見た所、やはり車が乗っていると良い感じ。
このTTとGOLF-Rは昔実車を購入検討した事がある。
試乗したけどあまりDSGが良いと思わなくて結局WRX STIにした。

今日はKATOのBluetoothコントローラも届いたので後で試す予定。





2018年5月15日火曜日

Roco 74339/74340 Nightjet Bmz 客車などが届く

多忙な上に風邪をひいたっぽくてちゃちゃっと開封!
今回特殊で予約していたNightjet BmzとDDmの入荷メールに数時間のラグがあって別注文になってしまった。
素直に待てば良かったんだけど何も考えずに先に入荷したものを注文してしまった。

と言うわけで同時に2個ModellbahnShop-Lippeから届いた。
トラッキングも二つ。

同じ大きさの箱、それぞれ16666円以下なので消費税はかからないはずだけど
2個同時に届いたがために消費税をしっかり取られてしまった。
前にもあったし、予想していた事なので問題ない。

同時にオープン。

どちらも同じ感じで箱 in 箱。

中の箱の大きさもまったく同じ。

中もくしゃくしゃ再生紙緩衝材。

何やら書類が!

今回届いたもの。
Roco 74128 2-tlg. Set Autotransportwagen Bauart DDm der ÖBB, Epoche VI
Roco 74339 Schnellzugwagen (Eurofima) "Nightjet" der ÖBB, Epoche VI
Roco 74340 Schnellzugwagen (Eurofima) "Nightjet" der ÖBB, Epoche VI
ESU 41000 Universal Kurz-Kupplung, nicht magnetisch, 10 Stück

そして書類はテレスコピック貨車で足りなかったスペアパーツだった。
前にもう1つ足りないパーツが届いていたのでこちらは忘れられてるのかと思った。
同時に発送するために何か注文するのを待っていた予感!

そしてガッカリ情報、とうとうRocoの客車も簡易ケースになってしまった。

発砲スチロールケース、Rocoは安いのに作りがしっかりしているのでケースからコスト削減していくのは
ありがたい事かもしれない。

室内もしっかり作りこまれているし塗装も良い、しかし床下パーツはすべて後付けになった。
なんてことない簡単な取り付けなので問題ない。

レールに乗せてみる。ようやくNightjetカラーのBmzとTaurusが合わせられた。

Roco同士なので当然カラーリングに差がない。

ÖBB好きとしては待ちに待った客車。

詳細はあとでじっくり見るけど、室内もなかなかの作りこみ。

車運車のDDmも並べてみた。手すりが細くてすぐ壊しそう。

旧カラーLiegewagenとも組み合わせ。

ドアの上にオーストリア国旗があるの知らなかった。

後はL.S.Modelsの色々が出ればNightjetの収集はひとまず終わる。
発表された2016年9月からある意味楽しみにしていたのでいよいよと言った感じ。
ちなみにDDm用に安い車もいくつか購入して現在輸送中。

明日は朝から夜中遅くまでスタジオ撮影で死ぬ予感、明後日じっくり眺めようと思う。