The Nameless City: 2月 2016
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2016年2月28日日曜日

Hex Frog Juicerが届く

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最後の品がきた!

昨日Tam Valley DepotさんからHex Frog Juicerが届いた。
3週間待ちと書いてあったけど2/9注文、2/27着でだいたい18日。
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手作りらしいのに梱包もしっかりしていて素晴らしい。
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USPSはいつもつぶれる事なくちゃんと届く。

中身は梱包材少な目だったけどきれい。
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Hex Frog JuicerはPecoのDCC勉強用なので、まだしばらくは開封しないと思う。

今日は仕事も少し落ち着いたので先日やろうとして出来なかったRoco 10775
Turnout Moduleを使ってみようと思う。

Fleischmannのポイントマシンから出ているケーブルを付属のコネクタへ入れる。
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真ん中が黒で残り二つが茶、茶はどちらに入れてもあとで極性変更可能。

パチっと言うまで押し込むと結構しっかりはまる。
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スターターセットのポイント二つとも接続してテスト。簡単に動いた。
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デフォルトではRoco10775デコーダー側のポート1~4が
アドレス1~4に割り当てられていて、ポート5~8も同様にアドレスが5~8になっている。
変更の仕方がマニュアルにはMultiMaus経由しか書いてないので
後ほどz21で出来るか試そう。

前回できなかった給電はコネクタでやってみた。これは簡単で良い。
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トラック用のコードから直接コネクタをさして分配。

3つの機関車を同時に動かせる楽しさ!
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ただどうも片方のポイントマシンの具合が良くない。たまに反応しない時があって
ケーブルをいじったりすると反応するアナログな感じ。

BR52だけカーブを曲がれない時があるので少ししか動かせない・・・。
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早くPecoのレールを使って大型のレイアウトを作りたい。

調子にのってアップした動画↓


2016年2月23日火曜日

Lenz LH01をz21に接続してみる

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スターターセットと一緒に買っていたLenz LH01をz21に接続してみる
しかし箱からだしたらケーブルがおかしい・・・。
z21側もLH01側もモジュラーなのに、規格は規格だけど自由なんだな。

調べるとLenz製品はオリジナルXpressNetだけどケーブルは色々らしい。
確かにLenzのコマンドステーションにはすべてDIN端子入力がある。
単純に強度の問題かもしれない。。。

仕方が無いのでピンの仕様をネットを徘徊して調べて普通に電話の線だと気付く。
実際はストレートとクロスの違いで頭がぐちゃぐちゃになって理解に時間がかかった・・・。
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購入した電話の線、一応クロス化するものも今後のためにと思って買っておいた。

z21につなぐとエラー「ER42」が表示された・・・。
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マニュアルを開くとドイツ語でわからんです、インコンパチブルは読める。つまり・・・。
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ネットで英語マニュアルを拾ってきて、コマンドステーションが対応してません。
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どこかで対応してるよって言うのを読んだのと、z21の公式でLH系接続可能と
書いてあるので新製品だけどすぐに使えるものだと思ってた。
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あまかった、ぐぐると他にESUのECoSやUhlenbrockのIntellibox2でもまだ使えない
との情報が見つかった。
しかしファームウェアアップデートで使えるようになるっぽいので待つことにしよう。
その前にMultiMausのWiFiモデルが出そうだけど・・・。

ちなみに仕事のあいまにBR52のサウンドファンクションを楽しもうと机の上に
Fleischmannのレールでループ作ったら半径小さすぎて長い機関車ははしれず。
Pecoのレールで直線で音を楽しむことにした。ながらは無理だけど。
こういうとき自動化したくなる。

そしていよいよあいつ(FrogJuicers)が出荷されたようだ。
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Note to buyerがじわじわくる、もっと他に言う事あるだろう!って言えない理由が・・・。

大変そうなのがHPから伺える。
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注文してごめんなさい・・・。
また頼むかもね!

2016年2月21日日曜日

Fleischmann 715279 - Steam locomotive 52.1591, ÖBB

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きた!

ドイツから2個目のあいつがやってきた。
去年Rh1216 Taurusを買った時に目に入り、先日色々あった時に思い切ってぽちった。
けど、これで後悔しない。
と言ってるあたり沼にはまってる気がする。カメラのレンズに似てる・・・。

今回はDCC+Sound付きをネットを徘徊して探し、見つけたのがドイツのDM-Toysさん。
トラッキング↓
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今回も注文から9日だけど、実は昨日もう郵便局には来ていて朝から持ち出しになっていた。
ところが雨のせいか夜になっても来なくて結局保管になってしまった。
何時来るか分からないと困るので今日はあさいちで電話して午前中指定させてもらった。

届いた箱はこちら
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DHLらしく、そこそこベコベコになっていた。

あけるとスカスカで梱包材も偏っていた。
もちろんModellbahnshop-Lippeと比べたらの話しだけど。
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本体はプチプチにくるまれていてケースも割れていなかったので問題なし。
ただ上からかなり圧迫された形跡はあった。
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何かドイツ語で書いてあるけど、裏に英語でちゃんと書いてあった。
「確認のために開けました」って事でした。ちゃんとしてる!
確実に動くと思って買ってるけど、遠路遥々届いて動かなかったら悲しいもんなぁ。

うむ、カッコいい!
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後ろからも素晴らしい、ただ少しでも触ると折れそうなパーツが多くて怖い。
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ここの所、忙しいので音だけ楽しもうととりあえずz21に登録。
機関車アドレスをデフォルトから変更。
Sound付きなので各種ファンクションをアイコンを選びながら登録。
マニュアル見つつ音も出しつつなのでこれが楽しい!
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マニュアルにLightがファンクション17以降に書いてあるけど普通に0だった。

一通り音を楽しんだ後に前後動かしてみると遅い、かなり遅い。
あれ~っと思って箱みたらビックリ!
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最初に設定した14VはRh1216 Taurusにあわせたんだけど、他の動力車二つとも
20Vって書いてある!つまりデフォルトDCC車は20Vって事ね。
TaurusはDCCなし買ったので14Vだったという事か。

さっそく20Vに変更したらスイスイ動いた、Taurusも問題ない。
部屋を暗くしてライトを確認。正面。細かい!
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テンダー側、すごく明るい!
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全体的にTaurus負けてる気がするのはベースがアナログモデルだからなのかな・・・。
そしてなぜかオーストリアが2両、スイスが1両とドイツ車がまったくない状態になった。

この52型蒸気機関車の悲しい時代とその後の活躍についてはまた今度書こうと思う。
しかし、良い買い物した!
ただDM-Toysさんすごく安いのだけど免税してくれません。
ドイツのVAT(付加価値税)19%乗ったまま請求されます。
税関でさらに日本の消費税を払う事になるのでちょっと損した気分になるけど
その分もとが安いのかもしれない。

今頼んでいる海外もので残すはアメリカ、FrogJuicersのみ。
1週間後に発送とあったけど何も連絡がないので聞いてみようとContactUsの
ページをクリックしたら、そこにたくさんの注文があって3週間かかる!と
書いてあった。個人で趣味で作ってるっぽいので気長に待とう。

あと気付いた事がひとつ、去年Rh1216 Taurusを買った時に書いたけど
なぜRh1116の古い方が売り続けられRh1216が自分が買った時すでに
製造中止になっていたのかわかったきがする。
CD RAILJETが今後発売されるけど、TaurusがRh1216しか予定にない。
つまりチェコは3電源対応である必要があるためRh1216型しか対応できない。
逆に言うと自分が買った時最新であるRh1216 Taurusはチェコ開通を機に
作られた車両という事がわかる。

そして製造中止についての自分の仮説は、1216よりも1116が売れる理由の
ひとつにSoundがあるのではないか?という事。
3電源対応のRh1216の実物の動画を見ると他のTaurus(とかユーロスプリンター系)
のようにVVVFインバーターの音が音階になっていない。ずばりこれが原因では!
あの音階スタートにあこがれるけど自分は1116型を買う機会がないので
残念ながらあきらめる・・・。
それもこれもRh1216をサウンド付き買わなかったから気が付けなかった話し。

奥が深い・・・。
そして今年はついにRAILJETの客車が出そうなので、それらを買ったら今年終了かな。

2016年2月17日水曜日

デコーダーの音

気になってしまって、結局調べてしまった・・・。
デコーダー乗せてから発生したジーっというノイズのような音。
トラック電圧を下げたりしてみても直らず。

日本語でググってもまったくヒットしないので、英語でググる。
まずはDecoder Noiseで検索、これだとSound Decoderばかりヒットする。
そこでDecoder Buzzで検索するとたくさんヒットした!

まずはこのサイトを見てみると。
パルス幅変調=PWMによる制御でモーターから音が発生する事がわかった。
しかし止まっていても鳴っている。

デコーダーのマニュアルを見てみるとCV9がモーターコントロールで
motor frequencyと書いてあった。
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しかし、それぞれの値に変えてみても音は出続ける。

CV28のRailComに目が行き、そういえばRailComって車両の検知に使ったり
するのではなかったっけ?と思い出し何か悪さしてそうな気がしてきた。
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しかし、同じく値の変更では何も変わらず。

そういえばRailComの設定はz21設定にもあった気がすると思い一般設定の
RailComをオフに。
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ずばりこれだった。
見事にジーというノイズのような音が消えて静かに動いた。

その後Youtubeでdcc buzz decoder railcomなどで調べるとやはり多くの人が疑問に
思っているようで動画をあげていた。
中には安物のデコーダーだと鳴るけど、Lenzに変えたら直ったなんて人も。
つまりFleischmannの純正デコーダーは何かしら対策がされていないのかもしれない。

そしてついでにポイントマシンもDCC制御しようと配線しはじめた。
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しかし、良く考えたら自分は電気配線工事など無縁なのであまっている
コードなんて持っていない。
Rocoの10775デコーダーとz21をつなぐすべがなく断念。
外国の方が良くやっているDCC用のPower Busを作ってそこから各地へ配線する前提で
エーモンの太いのや細いのやらのコードをぽちっておいた。
ついでに配線コネクターなるものもいくつかぽちってみた。
届いたら再開しよう。

OBB Rh1216 にデコーダーを組み込む

本日3回目の投稿は去年購入したOBB Rh1216 RailjetのTaurusにデコーダーを入れる。

いつ見ても美しい・・・。早く客車でないかな。
左がFleischmann純正6ピンデコーダー。本体見えてないけど。
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出すとこんな感じ↓
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とても小さく出来ている。けど最近の新しいNEM規格はさらに小さい。

ボディをなんとかこじ開ける、床下のおそらくスピーカーを収納するであろう
パーツの爪を折ってしまった。問題ないけどやはり素人だなぁと実感。
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基板にあいた穴の部分にデコーダーが収まる。

まずはアナログ運転用に入っているパーツを取り出す。
写真ではピンセット使ってるけど、本当は爪でぐいっと取った。
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基板の1と書かれている所とデコーダーの白く塗られた端子側を合わせてぶっさす。
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実はこれマニュアルにも書いてないので、適当でした。

とりあえずレールに乗せるとRe485よりも大きめなジーという音。
失敗したかな?と思ったけど普通に動かせてびっくりした。
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次にRe485と同時に運行したいので機関車アドレスを変更する。
機関車を1両レールにおいた状態で。
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CVプログラミングにある機関車アドレスにて「読む」ボタンを押すと
デフォルトの3が表示されたので試しに10に変えて「プログラミング」を押す。

応答を待つがぐるぐる、車体がジリジリっと動くのが面白い。
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Rh1216 Taurus、Re485ともにデフォルトから変更して同時に動かせるようになった。
ここまでz21のマニュアルは見ないでやれた。すごく分かりやすく簡単。
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iPad上では同時に2台まで操作画面を出せる。他にスマホやタブレットを増やせば
それだけ同時にコントロール出来るらしいのでそのうち。

DCCを導入した理由のひとつ、同じ線路上で別々に機関車を操作したいという夢がかなった。
これが今じゃ当たり前だなんて、小学生以来の鉄道模型なので未来感ありまくりで
楽しすぎてテンションあがりっぱ。

また仕事が落ち着いたら、今度はポイントマシンのDCC制御にチャレンジしようと思う。

z21のIPアドレス変更

ブログ連投、続いてz21のIPアドレス変更

z21の公式サイトのDownloadsからZ21_Maintenanceをダウンロード。
このサイトを日本語にしてると最新版が表示されないかも。
これ書いている現在英語だと1.10なのに日本語だと1.06が最新。
とくにアプリが日本語化されてるわけではない。
そしてたぶんWindowsのみ。

起動するとこんな画面↓
z21A.png
デフォルトで192.168.0.111が入力されておりConnectボタンがある。

同じネットワーク内であれば問題なく接続される。
ノートPCを前回の投稿で紹介したELECOMの小さいルーターへ接続してます。
接続後の画面↓
z21B.png
Firmwareのバージョンが1.24となっている。

まずはアップデートをFirmwareUpdateタブにて行う↓
z21C.png

Update completed successfully!と出れば無事終了↓
z21D.png
これでFirmware versionがV1.27と表示されるようになった。

次にIP Settingへ↓
z21E.png
Attentionには熟練ユーザーのみと警告が書かれている。
ようは変更して問題が起きたらサポートしないよって事のようです。
デフォルトに戻すハードウェアリセットのようなボタンも無いようなので注意です。

もちろんAcceptして変更しますが、しつこく警告がでる↓
z21F.png

そしてIP-Addressを設定。Writeを押すと警告↓
z21G.png
ルーターやネットワークインターフェースやアプリの変更が必要だよ!いいの!?
しつこいです。

IPアドレス無事に変更できました。
z21H.png

設定変更後z21を再起動して、アプリからもIPアドレスを変更↓
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これで問題なくうちのLAN内へz21が組み込まれた。
今後は数十台あるマシンどれからもz21が見れるのでいろいろ試しやすい。
何なら別の階からも操作できる。

そして連投3回目の次はいよいよ去年買ったTaurusにデコーダーを組み込む。