The Nameless City: 10月 2016
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2016年10月26日水曜日

HOモジュール:13 エンドレス完了

じわじわ進んでいる謎のモジュールレイアウト。
最後のエンドレスが完成。リバースへもこれでいける。

K-gleisのフレキシブルレールも慣れてきて接続部分がほとんど違和感なく
処理できるようになった。
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もう1ヵ所も途中で切ったとは思えない仕上がりに出来た。違和感がない。
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本当はレール同士ぴったりさせたいけど今後の課題に。

リバースの橋も簡易的にこれから作るけど、とりあえず仮設置。
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リバースへの入り口付近。
三線式はフログの極性を気にしなくていいから配線が楽。
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リバース反対側から、結構複雑に入り組んでいて楽しい。
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リバースへは最初ただの留置線にする予定だったけど結局エンドレスに
さらに内側へ留置線を今後制作予定。
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結局ごちゃごちゃなモジュールレイアウトになってしまったけど色々楽しめそう。
モジュール間を絶縁して自動運転も今後できるようにしたい。


2016年10月22日土曜日

Jägerndorfer ÖBB Cityjet

予約してあるJägerndorferのCityjetがModellbaumesse Wien 2016 にて
プリプロダクションモデルのお披露目。

JC auf der Modellbaumesse 2016


Jägerndorfer公式のFacebookでの投稿を読むとまだ色は最終決定ではないとの事。
実車のCityjetにあわせたアップデートもするような事が書いてあった。
楽しみ!

関係ないけどMemobaのHP新しくした時にユーザー情報全部ワイプしちゃったみたいだ。

2016年10月21日金曜日

HOモジュール:12 ポイントマシン設置2

リバース線の一部とポイントマシンをすべて設置完了。
仕事のあいまを狙ってやっていたけど使わない筋肉使って肩が痛くなってしまった。
PL-10の時は横にして出来たけどスローポイントマシンだと遊びの余裕は大きいけど
正確にやろうとすると下からなので結構大変。

センター出しをしたCobalt iP Digitalを横から撮影するとこんな感じ。
161021A_0001.jpg
サーボの中心位置とファルクラムバーの中心がそもそも違うのでセンターで斜めになる。
ものによって誤差があってうまく中心に来るサーボもある。

ポイントをすべて位置決めしたかったのでリバースの一部も敷設した。
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そしてダラダラとやってすべてのCobalt iP Digitalを設置完了。
2枚目のモジュールを下から。
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1枚目、2枚目を通すと壮観。
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これでようやく電気工事開始できる。
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いつやるかなぞ。


2016年10月20日木曜日

HOモジュール:11 ポイントマシン設置1

ようやくポイントマシンの設置を開始した。
すべてのCobalt iP Digitalのセンター出し済み。

まずはロッドを上から垂れ下げてレバーのセンター出し。
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下から見るとこんな感じ。
とは言えロッド自体少し曲がってたり品質が悪いのであまり意味ない。
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設置個所とアドレスの確認。
すでに1つ設置済みなので17個並ぶ。
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Cobalt iP Digitalのクッションに両面テープが付いているので仮付けが出来る。
良い感じの場所になるまで何度か調整してセンター出し。
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上からもセンターが出ているか確認。良い感じになるまで調整。
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少しずつ設置して1枚目のモジュール9個のポイントマシンを設置完了。
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裏から。ロッドの歪みのせいでポイントマシン自体の水平を考えても意味なかった。
一見するとガタガタ並んでいるけど操作はスムーズ。
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今日中にあと9個も設置したい。

2016年10月16日日曜日

HOモジュール:10 レールの調整

ポイントマシンの設置はまとまった時間が必要なので今は仕事のあいまに
出来る細かい事で前進。

Cobalt iP Digitalのオプションのフォームについてくるロッドの隙間を埋められる
解像度の低いバラストがプリントされた紙。
これを利用するために半分に切って準備。まだ設置はしない。
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貯蔵設備の来る場所を決めたいのでヤードを拡張。
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まだフレキシブルレールは仮置きの状態だけど他は釘を打って固定した。
Train-Safe Visionの場所をここで確定。
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他にガタガタ対策を始める。
今回はガードレールの拡張。
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やらなくても大丈夫だけど念のため。
0.5mm厚のプラ版で既存のガードレールに厚みを持たせた。

外せるガードレールは楽に拡張できるけど。
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ダブルスリップは外せなかったので治具を作って固定しながら接着した。
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すべてのガードレールの拡張が完了。塗装はのちほど。
仕事のあいまにやっているので1日半かかっている。
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走行テストをしているとガキッといやな音がする部分があるので見てみると。
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ダブルスリップの半分はフログ部分のレールの組み立て精度が悪かった。
赤丸で囲った部分が飛び出ている。
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レールをペンチで強引に曲げて飛び出しを最小限に。
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これで嫌な音がしなくった。
おそらくガタガタも多少減ると予想。


2016年10月13日木曜日

HOモジュール:9 ポイントマシン加工

昨日から進めている手動ポイントマシンの改良。
こういうちょっとした作業は自分の仕事の都合にはちょうどいい。

前回同様、本体、レバー、バーを分離。
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ポイントの内部へ入るバーのレバーが刺さる部分に穴あけ
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本体もサーボのロッドの通り道を作って、さらに突起を削り取る。
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残骸と完成品。
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全部で20あるうちの19個に同様の加工をして1つは加工済み予備、1つは無加工の予備。
今回のモジュールレイアウトは2つ純正のポイントマシンを使う予定。
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そして本日更に追加のレールが届いたのでいつものトラッキング。
ModellbahnShop-Lippeから。今回も課税対象ではなく約1週間ほど。
lippe.jpg

長く丈夫な箱。このタイプは初めてだけど長尺専用の強固な箱のようだ。
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いつものように梱包材だらけ。
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箱 in 箱。
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さらに梱包材。
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K-Gleis 2205 フレキシブルレールの追加。
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結局今回のモジュールレイアウトは予定のだいたい90%を完成させてしまう事にしたので
注文してしまった。残り10%は留置用のカーブレールだけだけど。

Modellbahn Unionとは比較にならないほど丁寧で丈夫な梱包だけど送料も3倍以上。
本当はModellbahn Unionでも良かったんだけど2205は扱っていなかった。

2016年10月12日水曜日

HOモジュール:8 ポイントマシン加工と設置テスト

今日と言うか夜中に少しだけ前進。
K-Gleisのポイントをスローアクションポイントモーターである
Cobalt iP Digitalで制御する。

まずK-GleisのポイントはPecoのポイントのようにロッドの穴が空いていないので
別売りの純正品「7548 Unterflurzurüstsatz」を使うか加工するしかない。
2016.07.16の投稿で書いたように今回は加工する事にした。

まずデフォルトの手動ポイントマシンを加工。
すべて分解して、ベース部分にロッドの通る切り込みを入れてバーにもロッドの通る
穴をピンバイスであける。
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裏から見るとこんな感じ。
この写真ではまだ存在しているベース部分の中央の突起も削り取る。
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この突起にカチリカチリとはまる事でずれをなくすわけだけど、スローアクションでは
邪魔になるので削る取る。

設置したところ。
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裏から見るとこんな感じ。
161012A_0003.jpg

ファルクラムバーは中央にして丁度良かった。
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動作する様子を動画にした。


初めてのスローアクションポイントマシン。
手動ポイントマシンの改造なのでスプリングポイントも問題なく動作。

実は手動ポイントマシンだとカチリと決まるけど突起の位置と製造の誤差のせいか
トングレールの押しが足りなくて微妙に隙間が空くことがある。
今回分かったのはサーボにする事によって押しの強さをコントロールできるようになり
トングレールをがっちり接触させる事ができるようになった。

2016年10月10日月曜日

HOモジュール:7 ポイントマシンのアドレス設定

また仕事の納期が迫っているので少しずつ前進。
今日はModellbahn Unionに注文したレールの一部が届いた。

いつものトラッキング。
DM-Toys.jpg
今回は課税対象ではないので約5日で。出荷自体もこのお店は早い。

ただし箱が弱いので結構つぶれている。
送料も安いし中身はレールなので問題ない。
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中はぷちぷちだらけ。
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レールはまったく問題なし。きれいに入っていた。
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ModellbahnShop-Lippeだとさらにレールにぷちぷちがまかれる。

ほんと細かいレールたち。ポイントマシンは予備で購入。
Nochの柵も買ってみた。
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そして今日の進捗は2016.08.05に届いたCobalt IP Digitalのアドレス変更。
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アドレスのシールを貼ったスローアクションポイントマシンたち。
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アドレスの変更は他のDCC Concepts製品と同じく簡単。
スイッチをSETにして決めたアドレスの信号を送るだけ。
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ファルクラムバーをつけてみてテスト。名前の通り支点を変更するパーツ。
これで環境に応じて動作範囲を変えられるので簡単便利。
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アドレス変更とテストが終わったら設置する時のためにセンター出しをする。
SETにしてアドレス199にして再度通電すると自動でセンターになる。
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他にベース部分のイレクターパイプを一部接着して組み立てしやすくしたり。
それくらいで今日はおわり。