The Nameless City

2019年10月12日土曜日

Magnorail テストレイアウト制作&テスト走行

思えば夏や年末はこんな仕事量だった、今年は更にロケ撮影が多く体がへとへと。
そしてようやくブログを書く、ちょいちょい進めていたMagnorail関連のまとめ。

届いたのは先月9月8日。
2019年9月8日日曜日「Magnorailが届く」

おさらいとして、購入したもの。
自転車基本セットと60cmエクステンション1つ、マグネット検出用のプレート。
そして完成品のハイブリッド自転車に乗る人、ポストマンの2つ。

自転車基本セットの中身、未完成の男女自転車キットも付属。

完成品の2つ。

ハイブリッド自転車に乗る男性。

ポストマン。

そして後で壊してしまうけどテスト用レイアウトの制作を9月18日に少し。
スタイロフォームを使って簡単加工。

坂道のテストをしたかったので一部えぐって、モーター用の穴もあけた。

実験のひとつ、カラーレーザープリンターで出した石畳の道路も実験する。

そしてようやく今月10月8日にMagnorail制作開始。
ベルトはしっかりバリ取りをするけどRの部分なのでヤスリで削る。

こんな感じでベルトが出来るのでバリ取りが出来ていないとスムーズに動かない。

柔らかいプラスチックで更にすべすべしてるのでこれだけでもスムーズにベルトが動く。

基本セットに入っている急カーブ、小さいスペースに必須な機構。

モーターを支えるパーツは切断する部分に注意。

爪になってる部分を残さないと合体できない。
1つ元から切ってしまったけど2セット入っていたので良かった。

スタイロフォームなので簡易的な固定だけどベルトの長さは変えずに規定のままなんとか収める。

急坂も問題なさそう、ベルトが鋭角な所を通ると外れてしまうのでこれが限界。

坂に入るところは緩やかに入るようにするとベルトがはずれない。

横から見た所、左の方が若干浮いている。これは上にくる道路で押さえつければ問題ない。

モーターユニットの組み立て、と言っても簡単。

バリ取りをしっかりやれば問題ない、マニュアルをしっかりみて方向を間違えないようにする。

スタイロフォームに最初にあけた穴だとギア部分が干渉したので若干修正。

 全体にベルトを入れてみた所、小さいベルトもあるので長さ調整も若干できる。

モーター部分は結構硬い、結構トルクのあるモーターのようでしっかり挟み込む。
実はこの時点ではベルトの上下が逆。

地面になる透明プラバンを貼るためベルトの周りをスチレンボードで8mmかさ上げ。

後でばらす為Magnorailのパーツにはくっつかないようにうまくスチレンボードだけで接着。

ベルトに取り付けるマグネットはN極とS極が当然あるのであらかじめ自転車につけて確認する。
未完成品の場合もあらかじめ決めておく必要がある、完成品も1つ買っておいた方がいいかも。

どっちがどっちの極かわからないのでペンで黒く塗っておいた。

ベルトのマグネットがはまる所がめちゃくちゃ硬い、ラジオペンチなどがいいかも。

しっかりはまったところで確認、マグネット自体強力なのでこれくらいしっかりはまる必要がある。

そしてツイッターにアップした動作確認テスト動画。

ここまで1回目のテストで動いてくれれば完璧。
これだけでも見ていて楽しい、しかも制作時間は2~3時間もあればここまで持ってこれる。




2019年9月26日木曜日

Märklin 36867 PtL 2/2 グラスカステンなどが届く

忙しさはいつもと変わらないのに撮影が多くてあっちこっち行ってPCの前にいない事が増えた。
注文したのは13日なのになかなか届かなかったMärklin 36867 PtL 2/2がやっときた。
でも昨日まで遠方へ行っていたのでちょうどよかった。

鉄道模型をはじめた4年前からグラスカステンが欲しかったけどサウンド付きAC版がRocoからしか
出ていなくて、しかもその頃もう売っていなかった。
Märklinのグラスカステンは常に在庫があったけどサウンド付きではなかったので買わなかった。

そしてようやく2019年になってMärklinからサウンド付きグラスカステンが発売。
しかしMHIモデルでしかもセットだったので少々高かった。
在庫もなかなかはけなかったのでどうしようかと悩んでいたら先日単体で発売された。
ちゃんとサウンド付き。思わずぽちってしまった。

まずはトラッキング、いつものModellbahnShop-Lippe。珍しく13日もかかってる!

小さめの箱だけどいつも通りしっかりしてる。

梱包もいつも通りの持続可能性梱包。

箱 in 箱だけど昔とは全然違う、ただの二重梱包。

中身だけでも結構しっかり。

大きい商品が箱いっぱいに収まっているので昔のような梱包じゃないと衝撃が直接加わる。
しかし最近のDHLは扱いが丁寧なので大丈夫。

紙をどけるとこんな感じ。

今回購入したもの。ちょっと白飛び。
Märklin 36867 Dampflokomotive Gattung PtL 2/2 der K.Bay.Sts.B.), Epoche I
Märklin 42071 Personenwagen bayerischer Bauart der K.Bay.Sts.B., Epoche I
Märklin 42081 Personenwagen bayerischer Bauart der K.Bay.Sts.B., Epoche I

同時に発売されたK.Bay.Sts.B.のEP1車両も2つ、貨物車だけまだ発売されていない。

グラスカステンは絵柄の入ったスリーブで珍しい。
普通の蒸気機関車用のケースなので無駄なスペースだらけ。

たまにマニュアルがない!という方がいるので取り出し方。
横にあるちょっと見えるこの部分を押す。

すると逆側からするっと箱が出てくる。

その中にマニュアルは入ってる、TRIXも同じ。

ちょっと並べてみた、Märklinのサウンド付きEP1グラスカステン単体モデルは史上初だと思うので
購入出来てよかった!今夜時間があったら走行させよう。



2019年9月8日日曜日

Magnorailが届く

仕事入れすぎてまったく余裕がなくなってしまったけど、その分稼げるからこう言う物が買える。
時間かかったけどMagnorailがオーストラリアからようやく届いた。

鉄道模型を本格的に始めた2016年に欲しい!と思いつつもなかなか入荷せず。
からの去年生産中止の案内。
その後フランスのMaketisにより復活。
2019年2月4日月曜日「Magnorail復活」

それでもなかなか入荷しない、入荷してるんだろうけど数が少ない。
セットは一度に2,3個しか入荷しない模様。
今回MaketisではなくMagnorailozで購入する事ができた。
そして今見たら大量に入荷してる!生産が順調なのかもしれない。

注文したのは先月8月19日、出荷までは早かった。
輸送はオーストラリアポストだけど最終的にはアジアパシフィックポスト経由。

20日にオーストラリアポストにトラッキングが開始されたけど10日たってもメルボルンから
動く様子がないのでMagnorailozにチェックしてもらえるかメールしてみた。
すると返事はなかったけど翌日トラッキングが動き始めた。

今月4日頃から日本郵便でもトラッキングが見れるようになった。
しかし5日の発送からまた動きがなくなった。そして7日の昼頃突然到着。

不安しかないただ紙でグルグル巻いた梱包。

一応プチプチで包れてる、大きな破損はなかった。

雑誌が見える。緩衝材代りだろうか?

プチプチのなかも結構しっかりプチプチが挟まれててしっかりしてた。

今回購入したもの。
セットの箱がつぶれていたけど中身の破損はないので大丈夫。
Boxed Bicycle Set SKU: MZB1
Assorted Sliders SKU: MZA02
Track Extension - 60cm SKU: MZE01
Magnet Viewer SKU: MZA01
Male on Hybrid Bike Ready to Run SKU: MZC04
Postman on Bicycle SKU: MZC08

一応メインの自転車セットの箱の中身。これ自体梱包材などない。

レールの60cm延長キットの中身。

スライダーのみのセットとマグネットの位置を確認するプレート。

キットの自転車は自分で組み立て塗装も必要だけど、完成品も買ってみた。
こちらはポストマン。

こちらはハイブリッド自転車に乗る男性。

ケースを開けるとしっかりとした梱包、マグネットも付属してる。

並べてみる。

ハイブリッド自転車に乗る男性。

ポストマン。足が逆に向いてる事に気づいた。とは言えすぐに直せる。

梱包材代わりと思った雑誌はMagnorailが取材されている雑誌だった。

他のページには素敵なレイアウト、こんな感じを1番ゲージで作りたい。

仕事が落ち着いたらテスト用Magnorailレイアウトを作ろう。
ずっと楽しみにしていた製品なので作るのも楽しみ!!!!!