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2018年9月26日水曜日

Roco / Fleischmann 2018/2019カタログ

先に各オンラインショップで予約の受付が開始しているけどRoco / Fleischmann 2018/2019
カタログがオンラインで見れるようになったのでメモ。

Roco Winter Novelties 2018/19
FLEISCHMANN Winter Novelties 2018/19

その前にSBB Re460 Railawayの動画を作成したので埋め込み。
ストラクチャー越しに撮って見たり色々チャレンジしてみた。ストラクチャー増やそう。


まずはRocoから個人的に注目したもの。

表紙にもなっているKöf IIIはデジタルカプラー搭載で貨車の入れ替えが楽しそう。

たぶん今回いちばんの注目はRailjetの再販、しかも去年から乗り入れを開始したイタリア向け。
2018年9月13日木曜日「Roco Railjet "Spirit of Venezia" 予約受付開始」

そしてFleischmannがH0から撤退するためRocoへ移管されたBR407。

次に驚いたのがフルスケールのDB AG Doppelstockwagenがカタログに!
良く見るとHobbyTradeとのコラボレーション製品、Rocoのフットワークの軽さに驚く。

前に購入した古いHobbyTradeのDB AG Doppelstockwagenは3両だけなので追加でどれか買うかもしれない。
しかし型番や行先が違うようなので結局すべてそろえる事になるかもしれない。

そしてこれ、美しいル・キャピトール。
ドイツ・オーストリアから西は当分買わないと決めていたのに先日縁があってスイスに手を出してしまった。
しかしまだまだフランスは早い。

ここでツイッターでいきなり銭形さんに教えて頂いた情報をそのまま埋め込み。

そんなすごい列車とは!危険素敵情報なので見なかった事にして宝くじでも当たったら買う事に。

おまけでFleischmann、もうNだけのはずだけど。

H0は貨車の一部をFleischmann名義で発売する模様。

個人的に気になるのがこれSBBのS-BAHN。実はH0で欲しいんだけどHAGくらいしかない。
ちゃんと吊り掛けサウンドが聞けるのだろうか?

年末から来年にかけても物欲が爆発する。
なるべくセーブしようと思っているけど先の事はわからない。




2018年9月24日月曜日

H0モジュール58:Schwarzburg駅制作 / ほぼ完成

前回から1週間たってしまったけどじわじわ進めてようやく完成に近づいた。
LEDを大量に仕込む事にしたので制作と同時進行でかなり時間がかかってしまった。

かなり前に購入してあった秋月電子のリード付きチップLEDを使う。
キットにある外灯にもチップLEDを仕込み点灯テスト。

建物内にも設置して光量を見ながら調整した、もっと明るいLEDも買っておけば良かった。
必要な抵抗は秋月電子のLEDの抵抗計算機を使用して求めた。

外灯大量生産。

制作と平行してチップLEDも仕込んで行かないと後で取り付けるのは大変。

ある程度仕込んだ所でテスト。

プラットホームがピッタリこない所があった、パッケージ写真はピッタリきているけど
マニュアルには隙間があったのでこういうものっぽい。仕方なく後で埋める。

途中の写真をすっとばしてほぼ完成形。追加塗装したり草や花をあとで追加する予定。

暗くするとこんな感じの雰囲気、結局チップLEDを20灯使った。

写真で部分的に寄って見ると詰めがあまい所がはっきりするのでメモになる。

チップLEDの色温度がバラバラなのもまた良い味になってるかもしれない。
しかし車両の室内灯用にはこのままでは使えない。

Faller純正の室内灯では待合室に1灯なのでこうした複雑な影はでないはず。

俯瞰にした所、キットに花壇があるので後日花を植える予定。

明るくても待合室はかなり暗いのでLEDを仕込んで正解だった。
フィギュアはNOCH製とPreiser製の混在、安売りの時に買い集めていたので300体くらいある。

ストレージ周り、電灯にもチップLEDを仕込んだ。

こうしてみると標準の外灯は結構オーバースケール。

ベンチの足も少し切れば良かった、あとの祭り。

語らう若者。

待合室はほとんど見えないけど8人も使用した。

なぜかマルティン・ルターさんが!
PreiserやNOCHが生誕〇年のような時にこうした偉人を発売するのでたまたま買ったもの。

時刻表を見る人、後で気付いたけど上りと下りがあったので並べれば良かった。

このキットはドアの開閉が自由にできる、しかし室内側へ開くので閉めるのが大変。
そこでフィギュアに支えてもらって固定する事にした。

NOCHの新聞を読む人が良く出来ていてびっくりする。

裏側も作りこんであるけど、ほとんど見えないので外灯も最小限にしてる。

ストレージ近くにはトラックなども置いて見たい。

これでようやくモジュールレイアウトの2層目を進めることが出来る。

追記:つけ忘れたパーツと猫と犬を追加

時刻表をみる人の横に犬。

そして庇の上に猫。

2018年9月23日日曜日

塗装の練習

順序がおかしい気がするけど定期的に塗装の練習をして経験を積んでいきたい。
下手くそなのでブログにするのは恥ずかしいけど備忘録と言う事で。

私は小学生の頃にガンプラの経験があるけど当然凝った造りをするでもなく、ただ組み立てただけの経験。
それから数十年たち3年前に鉄道模型をはじめてからストラクチャーを作り始め久しぶりにプラモデルを
組み立てるようになった、ほとんど初めてに近い状態でスタート。

私はプラモデルに限らず鉄道、鉄道模型、ジオラマ、デジタル鉄道模型すべて初心者レベル。
すべてが新鮮で楽しく、すべてに学んでいく楽しさもある。

最近ツイッターで知ったブログ「超音速備忘録」のからぱた氏。
超有名な方なのに知らなかった自分が恥ずかしい。
ブログの文章や写真にグイグイ引き込まれあっという間に魅了されてしまった。
どんな方なんだろうと調べるとたくさんインタビューがヒットする。

からぱた氏のツイートする内容も素晴らしく、短い文章でも才能豊かなのがわかる。
そんななかツイートされていたこちら。

ほんとその通りだなぁと思いつつ、これをみて「模型の褒めかた」と言う本を読んでみたいと思い速攻ポチ。
たぶんあってると思うけどついでに同じホビージャパンエクストラのなかで興味がそそられたものをチョイス。
生まれて初めて購入した日本のプラモデル雑誌かもしれない。

他の雑誌を知らないけど中の写真が素晴らしくそれだけで見ごたえがある、そして優れた
アートディレクターがいらっしゃるようでエディトリアルデザインそのものが素晴らしい。

Warhammerの特集で出ていた事も知らなかったので思わず買ってしまったけど、まさか
付録でLiberatorのキットが付いてくるとは思わず届いてからびっくりした。
そしてLiberatorの塗装解説の前にあるhuke氏とからぱた氏のインタビュー記事が良かった。
一部書いてしまうと「プラモデルのめんどくさい部分をシタデルにやらせることで、楽になることってたくさんあるんです」とからぱた氏。
そうそう!シタデルを使うと色々ショートカットして初心者でもそれらしく塗れてしまうマジック
これがまさに初心者の私がシタデルを好きになってしまった部分。

そしてこのWarhammer特集は作例が豊富で、付録を塗って見ようなんて素晴らしい企画が
あるので練習と思って乗っかって見る事にした。

手持ちのシタデルでは足りなかったけど似た色を用意。
Warhmannerの塗装自体これが4体目、最初の3体もスターターキット。

未開封だったシタデルも多いので撹拌用の鉄球を入れて置いた。

他のスターターキット同様パーツが少ない、そしてこのクオリティ。
普通に買ったらこれだけで1000円くらいしそうだけど付録。

モールドラインを取ろうと思ったけど、細部を壊してしまいそうで諦めた。

とりあえず組み立てた所、BOLT THROWERのRealm Of Chaosを聞きながら塗装スタート。

ベースにImprerial Primerを塗ったところ、べとべとだけどこれで大丈夫。

乾燥すると細かい所まで吸い付くようにコーティングされる。

シタデルは水溶性なので水で少し溶いて使う、少量ずつなのでペーパーパレットを使う。

ざっくりRetributor Armourで塗装、Imprerial Primerのおかげ簡単に塗れる。

続いてReikland Fleshshadeでウォッシング、偏りすぎないように注意した。

更に明るめにするためにAuric Armour Goldを塗る。

ハイライトはこのキャラクターの名前でもあるLiberator Gold。

ブルー系はSpace Marine向けしか持っていないので代用する。
まずはMacragge Blueでアーマー部分を塗装。

明るいのでDrakenhof Nightshadeでガッツリ暗めに。

Altdorf Guard Blueで明るい部分を塗装。

Calgar Blueでハイライトを入れた。

Leadbelcherでハンマー部分や剣を塗装。

その他アーマーの隙間など色が漏れた所をAbaddon Black。

Necron Compundでドライブラシ、黒い所のハイライトをいれた。

ハンマーの柄の部分をScreamer Pinkで塗装。

最適なものがなかったので柄の部分をKindleflameでドライブラシ。

その他細かい部分を修正したり塗装したり、ベース部分はAgrellan Earthにした。

アップで見るとしょぼい、しかしこんな感じで何度も練習していきたい。
Agrellan Earth見えなくなっちゃったけど、先日買ったGras-Masterの草を足元に置いて見た。

Warhammerも鉄道模型をはじめてから日本で買える事を知って、Dark Imperiumはじめ
色々揃えて積読、積ゲーならぬ「積Warhammer40k」状態。
ミニチュアは数えたら大小139体あった、まだまだ大量に練習できる。

エアブラシも楽しいけど後片付けが面倒。
筆塗りはすぐに始めてすぐに終わらせる事が出来るので仕事のあいまにも出来る。
しかもシタデルは水溶性なのですべて水で完了する。

こんなに楽しいプラモデルの世界があったなんて知るのが遅すぎた。
そしてこの経験はレイアウト作りにも活かせるので更に練習を重ねていきたい。

最後にからぱた氏の最強GamesWorkshopプラモデルとシタデルカラーのレビューをリンク。
キミは腐ったドラゴンのプラモデルを組んだことがあるか(前編)
キミは腐ったドラゴンのプラモデルを組んだことがあるか(後編)
腐ったドラゴンのプラモデルに魅入られた男のその後
実践:シタデルカラーを使ったスピードペインティング
プラモのパーティングライン消しに調子のいい工具教えます
この記事ももっと早くに見て置けば良かった。