The Nameless City

2019年8月15日木曜日

レールやIGRA MODEL製ストラクチャーなどが届く

新モジュールレイアウト用のレールやストラクチャー追加。
Peco Code100だけでは大変なので手を抜く事が出来る所はMärklin K-Gleisでカバー。

まずはトラッキング。いつものModellbahnShop-Lippe。
約8日で日本国内お盆なのに申し訳ない。

今回はK-Gleisのフレキシブルレールも追加したので箱が大きい!幅1メートルくらい。

持続可能性梱包だけどこれでもかってくらい分厚く段ボールが重なってるので安心。

段ボールの板をどけてもまだまだ分厚く紙で覆われてる。

Hatton'sと違ってフレキシブルレールの箱をそのまま送ってはこないので絶対に破損しない。
ちなみにModellbahn Unionは破損していた事があるのでなるべくLippeで買う。

今回購入したもの。
Märklin 2241 Gebogenes Gleis, Großkreis I, R=553,9 mm, 30° x12
Märklin 2251 Gebogenes Gleis, Großkreis II, R=618,5 mm, 30° x12
Märklin 2231 Gebogenes Gleis R2=424,6 mm, 30° x12
Märklin 2293 Gerades Gleis x10
Märklin 2204 Gerades Gleis x4
Märklin 2205 Flexibles Gleis x6
Roco 40070 Haftringsatz Gleichstrom, 12,9 - 14,6 mm
Roco 40069 Haftreifen für Gleichstrom-Lokomotiven.
Roco 40074 Haftreifen 10Stück, 10,3-12,4 mm
Roco 40075 Haftringsatz AC
Roco 40076 Haftringsatz Wechselstrom, 15,4 - 17,5 mm
FALLER 130387 Kleines Schwarzwaldhaus
IGRA MODEL 141002 Bausatz Wärterhaus Kleny H0

新モジュールレイアウト用のK-Gleis大量。
Rocoのゴムタイヤも持っていなかった物を追加。
Fallerのストラクチャーと今回初めて購入したチェコのIGRA MODELのストラクチャーを購入。

MärklinのK-Gleisのカーブは12本180度基本なのに10本で1箱なので2本ずつあまる。
そしてそのあまりはフレキシブルレールの箱に入っていた。

IGRA MODELとFallerの箱の中。IGRA MODELは接着剤付きと言うやさしさ。

IGRA MODELは基本レーザーカットなのに他社に比べて安いしチェコにある建物が多いのでかなり自分好み。
むかしからチェコの雰囲気が好きで、とくにプラハからちょっと離れた郊外が良い。
今回購入したのはスタルコチ駅とチェスカー・スカリツェ駅の間にある建物との事。

徐々に制作開始と行きたいけど実はまだベースのアルミフレームを色々検討中。



2019年8月10日土曜日

Peco Code100 レール追加が届く

前回Peco Code100モジュールレイアウトのプランがほぼ固まった。
2019年8月6日火曜日「Peco Code100 モジュール:プラン更新」

2パターンあるうちの情景重視の方から作る予定だったけど、モジュール同士がズレる恐れが多少あるので
やはりヤードを基準に考える事にした。しかも円高気味なのでちょうどいい。

と言うわけで更にがっつりレールを買いそろえた。
いつものHatton'sさんから。

まずはトラッキング、今回はドイツ経由で2日半。

イギリスからのDHLはいつも早くて助かるけど国内で佐川さんが2個口の所1個ずつ別の人が
持ってきて危うく2回消費税を支払わされる所だった。

最初に届いた箱。

梱包材でぎっしり。

放り込まれた感じだけどすぐに壊れるものではないのでOK。

今回購入したもの。写真を撮ろうとしたらもう1つSL-100も届いた。
Peco PL-10 x20
Peco SL-10 x10
Peco SL-100
Peco SL-90 x3
Peco SL-E88 x3
Peco SL-E96 x3
Peco ST-2002 x2
Peco ST-2003 x2

PL-10は過去に作ったNレイアウトに使っているものもあるけどすべて新しくする。
端数レールも何かと便利なので購入。今回SL-100の箱は壊れてなかった。


2019年8月6日火曜日

Peco Code100 モジュール:プラン更新

2月から開始してる新モジュールレイアウトプランようやく再始動。
忙しいからって放置するとほんと良くない、やはり頑張って年内開通を目指す!

そして円高が加速、まだ上がるかもしれないけどクレカのタイムラグを考えてなるべく早く注文したい。

まず新モジュールレイアウト計画のおさらい。
2019年2月7日木曜日「Peco H0 Code100 レールの3線化:テスト開始」
2019年2月10日日曜日「Peco H0 Code100 レールの3線化:配線&走行」
2019年2月17日日曜日「新モジュールレイアウトプラン」
2019年3月4日月曜日「Peco Code100 モジュール:プラットフォーム」
2019年3月23日土曜日「Peco Code100ポイント検証 (ST-241 SL-88 SL-E88)」

もう5ヶ月も経ってしまった・・・。
とは言え色々購入はしてるので少しずつ進んでいる。
2019年7月20日土曜日「Train-Tech SD2 Smart Screenなどが届く」
2019年7月21日日曜日「Weichen Walter製センターレールが届く」

すでにあるもの、Weichen WalterでMärklin対応の3線化されるPeco Code100レール。

間違えて買ったInsulFrogはダミーの廃線などになる予定。

まずは入れ替えなど楽しむためのヤードモジュールから。
前回3月のプランの最終段階、ターンテーブルを思い切ってリバースの途中へ入れるプランで場所を節約。 

そしてここから最新。
カーブの内側をPeco Code100で行こうと思ったけどカーブを3線化させるのは大変なので
ここもうまくMärklin K-Gleisを使って似たようなカーブにした。

次に予算の問題もあるけど、ヤード部分を少しシンプルにしたバージョン。

次はさらにポイントを減らし長い留置線を増やした。
しかしTrain-Safe入線部分(濃い青)にどうも引っ張られすぎな気がしてくる。

思い切ってTrain-Safe入線部分は後で考える事にしてさらに留置線を増やす。
上にあったポイントも減らしてヤードに活用。

どうせならRailjetを2本置けるくらい長く考えてみたバージョン。

長くするならリバースに並べた方がいいかも?と思って変更したバージョン。
ターンテーブルも移動して機回しも出来るようにしたのでこれが正解かもしれない今の所の最終系。
撮影のために体を入れる場所が減ってしまったけどまだ大丈夫。

あとこれは前回からあまり変わっていないけどもう一つの情景重視モジュール。


前にも書いたかもけど美術予備校に通った事がある人はわかるかもしれない、デッサンは完成したと
思っても一度ガッツリ消してみる勇気も必要な事。
今回のプラン変更も練りに練って考えたと思っても一度ガッツリ消して考え直してみる。
するとさらに自分が目指すもの、自分が楽しみたいものが見えてくる。
これはクリエイティブ系の仕事でも共通してる問題。

そしてこの今日の最終プランも一晩寝かして明日もう一度フレッシュな状態で見てみる。
また変更したい箇所が出てくるかもしれない、明日もこれで行こうと決まれば足りないものを注文しよう。





2019年8月1日木曜日

チャンネル登録者数10000人感謝!

Youtubeのチャンネル登録者数が10000人に達しました!
登録してくれた皆様、そして私の動画を見てくれる皆様、感謝致します!
日本からの総登録者数も去年から比べて2%から3%に増えました!ありがとうございます!

そしてYoutubeからこんなメールが届きました。
 

実際に到達したのは2~3日前、ありがたい事にもう10022人。

Youtubeへ動画をアップして3年目、本格的にYoutubeの更新を意識するようになったのは
去年1000人に到達してから、到達時のブログはこちら。
2018年2月10日土曜日「ČD Porta Bohemica -ish テストラン」

1つの動画が100万再生行った日のブログがこちら。
2018年7月6日金曜日「100万再生と皆様への感謝」

1000人到達の日からだいたい1年半で9000人、本当にありがとうございます。
Youtube Creatorsの特典レベルも1段階上がりブロンズレベルになりました。
https://www.youtube.com/intl/ja/creators/benefits/bronze/

ブロンズだとNextUpコンテストへの応募権利、そしてYoutubeのスタジオが使えるようになります。
私はユーチューバーではないので使う事はないと思うけどそれだけの権利を得る事が
出来る人数が全体のどれくらいいるのかちょっと調べてみました。
1000人登録が11%、10000人登録は2%、30000人を超えると1%以下。
100人以下のチャンネルが多いので全体で割るとこんな小さな数字になるけど10000人は普通レベルと言えます。
しかしこの2%のうち日本人はどのくらいいるのかはわかりませんでした。

私のチャンネルは動画のアップペースがとても遅く、アップ本数もまだまだ少ないため
これだけの登録者の皆様のためにもペースアップしないとダメだと思い始めてる所。
そのためにはレイアウトも更新しなければならない。

しかしここまで私の動画を気に入ってくれている方が世界にいるなんて本当にうれしい事。
最初はブログ用に動画を作ってアップしていて、しかも主に自分が好きなDCCサウンドとジョイント音が
良く聞こえる心地良い映像を目指していました。
そして徐々に世界中に同じような映像が好きな人がいる事がわかり調子に乗って似たような
映像を作るようになりました。

去年からイントロに凝った映像を付けるようにして視聴者の様子をアナリティクスで見てました。
するとイントロを見てくれる皆さんの後半の単調な部分の再生率も高くなりました。
私の動画の特徴でもあるBGV的な要素はすぐに再生を止めてしまう事が多いのですが少し凝った
イントロ映像を付ける事で全然違う再生維持率になりました。
とは言え広告をたくさん付けるとやはり見るのをやめてしまうので基本は最初と最後にしています。
(最新の動画は実験的に中間にいれてます)

鉄道模型はユーチューバーでもなければ良い広告がつかないと思うので食べて行くほどの
広告収入を得るのは相当大変かと思われます。

ですが、鉄道模型の楽しさを伝えてお小遣いが入ると思うとこんなに素晴らしい事はありません。
しかもそんなに力をかけなくても視聴者と趣味がリンクすれば良いだけです。
どんなものを求めているかは私もわかりません。
そもそも視聴者を獲得しようとYoutubeを始めたわけではありませんので、なんとなくアップしていた
動画が求められていた物だったというだけです。

おそらくこれは実際の仕事等でも言える事だと思いますが、何か運が巡ってきた時にそれを物に出来るかどうか
物に出来る勉強をしてきたか、実力を付けてきたか。
実際私の人生はそれの連続なので運で生きてると言っても過言ではありません。

Youtubeでの出来事はそこから比べると微々たる問題かもしれませんが似てます。
それこそ予測不能な事が起きやすいプラットホームだと思うので少なくとも何かを表現したい人や
楽しさを広めたい人は恐れずにアップして見てください。
自分が楽しんでいる事を楽しんで見てくれる人がいつか現れます。そこが面白い所です。
戦略的にやって視聴者を増やす事も出来るのかもしれませんが鉄道模型自体ニッチなので
難しいかもしれません、まずは自分が何を楽しんでいるかがポイントな気がします。

長々と書いてしまいましたが、最後にもう一度。
登録してくれた皆様、そして私の動画を見てくれる皆様、ありがとうございます!
これからも宜しくお願い致します。

そして最後に今までアップした動画のモンタージュ。(概要に英文感謝)


2019年7月31日水曜日

通電カプラーの通電性

Yaasanさんのブログ「電気屋の毎日」でこんなエントリーがありました。

通電カプラーなのに通電できないとはいかに!
解決方法はブログにも書いてありますが、Kumaさんが実行してますので参考に。

通電カプラーは何種類か所有しているけど通電性について調べた事がなかった。
まず確実に通電しそうなコネクタータイプは除外、例えばRocoやJägerndorfer。

近年のRocoの通電カプラーはこのタイプ、確実で連結も密着して見えるしR360走行できる。
160828A_0013.jpg

JägerndorferのCityjetはこちら、二度とやりたくないので繋げたままTrain-Safeから出し入れする。


この2種類は確実に通電するかわりにリモート解放などできない。
汎用性のある通電カプラーの通電性を見てみる。
手持ちの汎用タイプ通電カプラーはViessmann 5048とESU 41001。

Viessmann 5048はFleischmannのProFiカプラー互換。

ESU 41001はユニバーサルカプラー互換でループカプラーや他社のユニバーサルタイプとも繋がる。

ここで見た目について、欧州の鉄道は今でも近郊型や高速列車以外の客車タイプはほとんどネジ式。
推進運転する時はバッファーで押す形になる。

下の画像は緩めた状態でネジを締めればバッファーが密着しリアリティが増す。
170224A_0004.jpg

ただし鉄道模型の場合カーブが現実よりきつい事が多い。
170224A_0008.jpg

このネジ式で推進運転した場合、急カーブでバッファーロッキングを起こす。
170224A_0009.jpg

一般的な欧州型H0のカプラーはバッファーは飾りで、日本の鉄道模型同様カプラーで押したり牽いたりする。

今回テストに使う貨車(Märklinのレールクリーニングカー)
左が良く見るループカプラー、右はESUのユニバーサルカプラー。

裏から見た所、ユニバーサルカプラーはループに比べて密着する。

欧州はNEMでカプラー自体のポケットが規格化されているので簡単に交換できる。

まずはViessmann 5048から、上下に接点がついているタイプ。

Fleischmann ProFi互換なので車両の間隔も素晴らしい。

裏から見た所、どのくらい接点が接触しているのか気になる所。

抵抗を見てみる、あまり良くない気がするけど使用している車両は今のところ問題ない。

次はESU 41001、上からは通電カプラーに見えない。

ユニバーサルカプラーだけど間隔は素晴らしい。

裏から見た所、左右で接触するタイプ。

Viessmannに比べて優秀。

しかし、どちらも推進運転で若干ぶれるのでやはりコネクタータイプにはかなわない。
とは言え汎用性があり、ESU 41001はリモート解放なども出来るので便利。