The Nameless City

2019年9月8日日曜日

Magnorailが届く

仕事入れすぎてまったく余裕がなくなってしまったけど、その分稼げるからこう言う物が買える。
時間かかったけどMagnorailがオーストラリアからようやく届いた。

鉄道模型を本格的に始めた2016年に欲しい!と思いつつもなかなか入荷せず。
からの去年生産中止の案内。
その後フランスのMaketisにより復活。
2019年2月4日月曜日「Magnorail復活」

それでもなかなか入荷しない、入荷してるんだろうけど数が少ない。
セットは一度に2,3個しか入荷しない模様。
今回MaketisではなくMagnorailozで購入する事ができた。
そして今見たら大量に入荷してる!生産が順調なのかもしれない。

注文したのは先月8月19日、出荷までは早かった。
輸送はオーストラリアポストだけど最終的にはアジアパシフィックポスト経由。

20日にオーストラリアポストにトラッキングが開始されたけど10日たってもメルボルンから
動く様子がないのでMagnorailozにチェックしてもらえるかメールしてみた。
すると返事はなかったけど翌日トラッキングが動き始めた。

今月4日頃から日本郵便でもトラッキングが見れるようになった。
しかし5日の発送からまた動きがなくなった。そして7日の昼頃突然到着。

不安しかないただ紙でグルグル巻いた梱包。

一応プチプチで包れてる、大きな破損はなかった。

雑誌が見える。緩衝材代りだろうか?

プチプチのなかも結構しっかりプチプチが挟まれててしっかりしてた。

今回購入したもの。
セットの箱がつぶれていたけど中身の破損はないので大丈夫。
Boxed Bicycle Set SKU: MZB1
Assorted Sliders SKU: MZA02
Track Extension - 60cm SKU: MZE01
Magnet Viewer SKU: MZA01
Male on Hybrid Bike Ready to Run SKU: MZC04
Postman on Bicycle SKU: MZC08

一応メインの自転車セットの箱の中身。これ自体梱包材などない。

レールの60cm延長キットの中身。

スライダーのみのセットとマグネットの位置を確認するプレート。

キットの自転車は自分で組み立て塗装も必要だけど、完成品も買ってみた。
こちらはポストマン。

こちらはハイブリッド自転車に乗る男性。

ケースを開けるとしっかりとした梱包、マグネットも付属してる。

並べてみる。

ハイブリッド自転車に乗る男性。

ポストマン。足が逆に向いてる事に気づいた。とは言えすぐに直せる。

梱包材代わりと思った雑誌はMagnorailが取材されている雑誌だった。

他のページには素敵なレイアウト、こんな感じを1番ゲージで作りたい。

仕事が落ち着いたらテスト用Magnorailレイアウトを作ろう。
ずっと楽しみにしていた製品なので作るのも楽しみ!!!!!




2019年8月24日土曜日

RTS-GREENKEEPER 55 kV などが届く

今日は片道2時間先で打ち合わせだったのでそれだけで1日つぶれてしまう感じがする。
出てる間にドイツから荷物が届いた。

うちにはすでにNOCHのGras-Masterと言う静電気でファイバー系の芝生を立たせるツールがある。
2018年9月20日木曜日「Gras-Masterで草パーツを作ってみる」


この手のツールはGrass Applicatorで検索するとたくさん出てくる。
既製品の中でもっとも強力な20kVだったのがこのNOCHのGras-Master。
KATOが「芝生の達人」と言う名前で国内で販売してる。

しかしこのGras-Masterを購入した直後、とんでもないGrass Applicatorが発表された。
その時ツイートしたものがこちら。

こんなにパワフルなGrass Applicatorは自作以外では見た事がなかった。
そして今年2月にはModellbahnShop-Lippeで取り扱いを開始した。
しかもKATOも取り扱いを開始っていう。
またしても「電気もふり機35」という変な名前を付けてるので検索になかなかヒットしない。

最上級の55kVバージョンが最近ModellbahnShop-Lippeに入荷したので思い切って買う事にした。
まずはトラッキング。

いつもの梱包。

いつもの持続可能性梱包。

中身はそもそもモフモフしてるものなので梱包材のような感じ。

モフモフ紙袋をどけると製品、55kVセットを買ったけどバラバラに入ってる。

今回購入したもの。
RTS GREENKEEPER 5514 RTS-GREENKEEPER 55 kV
RTS GREENKEEPER 5153 RTS-Wechselbehalter 200 ml (3er-Set) + Kontaktfeder
RTS GREENKEEPER 5151 RTS-Wechselbehalter 200 ml einzeln
RTS GREENKEEPER 70202-2 2 mm Gras-Flock Sommer ? 100g Nachfullbeutel
RTS GREENKEEPER 70104-2 4 mm Gras-Flock Fruhling ? 100g Nachfullbeutel
RTS GREENKEEPER 70204-2 4 mm Gras-Flock Sommer ? 100g Nachfullbeutel
RTS GREENKEEPER 70102-2 2 mm Gras-Flock Fruhling ? 100g Nachfullbeutel
RTS GREENKEEPER 70206-2 6mm mm Gras-Flock Sommer ? 100g
RTS GREENKEEPER 70106-2 6 mm Gras-Flock Fruhling ? 100g Nachfullbeutel
RTS GREENKEEPER 70212-2 12 mm Gras-Flock Sommer ? 100g
RTS GREENKEEPER 70112-2 12 mm Gras-Flock Fruhling ? 100g Nachfullbeutel
RTS GREENKEEPER 70302-2 2 mm Gras-Flock Durres Gras ? 100 Gramm Nachfullbeutel
Welberg Scenery BS-FRWG Blumenbluten fein, rot, weis, gelb
Welberg Scenery BS-CRWG Blumenbluten grob, rot, weis, gelb
Welberg Scenery PW401 Unkrautbuschel Fruhling 21 x 15 cm, 4,5 mm hoch
Welberg Scenery PW601 Unkrautbuschel Fruhling, 6 mm, 15x21cm

RTS-GREENKEEPERの最上級モデルである55kV。
しかしRTS-GREENKEEPERの凄さはパワフルなだけではない。

NOCHのGras-Masterなどと違ってまず瓶にファイバーを入れるので片付けが楽だし飛び散らない。

そして瓶の裏には鉄板が付いていてバネで押さえつける事で静電気の発生をギリギリまで近づける事が出来る。

バネを入れてみる。

続いて瓶を入れる。

Gras-Masterと同じように数種類のメッシュが付属する。

Gras-Masterだとファイバーがどびちったり種類の違うものを使う場合一度洗浄しなければならなかった。
RTS-GREENKEEPERは飛び散らないし瓶を差し替えるだけなのですぐに別の素材を使える。
新モジュールレイアウトではこれをガンガン活用する予定。



2019年8月15日木曜日

レールやIGRA MODEL製ストラクチャーなどが届く

新モジュールレイアウト用のレールやストラクチャー追加。
Peco Code100だけでは大変なので手を抜く事が出来る所はMärklin K-Gleisでカバー。

まずはトラッキング。いつものModellbahnShop-Lippe。
約8日で日本国内お盆なのに申し訳ない。

今回はK-Gleisのフレキシブルレールも追加したので箱が大きい!幅1メートルくらい。

持続可能性梱包だけどこれでもかってくらい分厚く段ボールが重なってるので安心。

段ボールの板をどけてもまだまだ分厚く紙で覆われてる。

Hatton'sと違ってフレキシブルレールの箱をそのまま送ってはこないので絶対に破損しない。
ちなみにModellbahn Unionは破損していた事があるのでなるべくLippeで買う。

今回購入したもの。
Märklin 2241 Gebogenes Gleis, Großkreis I, R=553,9 mm, 30° x12
Märklin 2251 Gebogenes Gleis, Großkreis II, R=618,5 mm, 30° x12
Märklin 2231 Gebogenes Gleis R2=424,6 mm, 30° x12
Märklin 2293 Gerades Gleis x10
Märklin 2204 Gerades Gleis x4
Märklin 2205 Flexibles Gleis x6
Roco 40070 Haftringsatz Gleichstrom, 12,9 - 14,6 mm
Roco 40069 Haftreifen für Gleichstrom-Lokomotiven.
Roco 40074 Haftreifen 10Stück, 10,3-12,4 mm
Roco 40075 Haftringsatz AC
Roco 40076 Haftringsatz Wechselstrom, 15,4 - 17,5 mm
FALLER 130387 Kleines Schwarzwaldhaus
IGRA MODEL 141002 Bausatz Wärterhaus Kleny H0

新モジュールレイアウト用のK-Gleis大量。
Rocoのゴムタイヤも持っていなかった物を追加。
Fallerのストラクチャーと今回初めて購入したチェコのIGRA MODELのストラクチャーを購入。

MärklinのK-Gleisのカーブは12本180度基本なのに10本で1箱なので2本ずつあまる。
そしてそのあまりはフレキシブルレールの箱に入っていた。

IGRA MODELとFallerの箱の中。IGRA MODELは接着剤付きと言うやさしさ。

IGRA MODELは基本レーザーカットなのに他社に比べて安いしチェコにある建物が多いのでかなり自分好み。
むかしからチェコの雰囲気が好きで、とくにプラハからちょっと離れた郊外が良い。
今回購入したのはスタルコチ駅とチェスカー・スカリツェ駅の間にある建物との事。

徐々に制作開始と行きたいけど実はまだベースのアルミフレームを色々検討中。



2019年8月10日土曜日

Peco Code100 レール追加が届く

前回Peco Code100モジュールレイアウトのプランがほぼ固まった。
2019年8月6日火曜日「Peco Code100 モジュール:プラン更新」

2パターンあるうちの情景重視の方から作る予定だったけど、モジュール同士がズレる恐れが多少あるので
やはりヤードを基準に考える事にした。しかも円高気味なのでちょうどいい。

と言うわけで更にがっつりレールを買いそろえた。
いつものHatton'sさんから。

まずはトラッキング、今回はドイツ経由で2日半。

イギリスからのDHLはいつも早くて助かるけど国内で佐川さんが2個口の所1個ずつ別の人が
持ってきて危うく2回消費税を支払わされる所だった。

最初に届いた箱。

梱包材でぎっしり。

放り込まれた感じだけどすぐに壊れるものではないのでOK。

今回購入したもの。写真を撮ろうとしたらもう1つSL-100も届いた。
Peco PL-10 x20
Peco SL-10 x10
Peco SL-100
Peco SL-90 x3
Peco SL-E88 x3
Peco SL-E96 x3
Peco ST-2002 x2
Peco ST-2003 x2

PL-10は過去に作ったNレイアウトに使っているものもあるけどすべて新しくする。
端数レールも何かと便利なので購入。今回SL-100の箱は壊れてなかった。


2019年8月6日火曜日

Peco Code100 モジュール:プラン更新

2月から開始してる新モジュールレイアウトプランようやく再始動。
忙しいからって放置するとほんと良くない、やはり頑張って年内開通を目指す!

そして円高が加速、まだ上がるかもしれないけどクレカのタイムラグを考えてなるべく早く注文したい。

まず新モジュールレイアウト計画のおさらい。
2019年2月7日木曜日「Peco H0 Code100 レールの3線化:テスト開始」
2019年2月10日日曜日「Peco H0 Code100 レールの3線化:配線&走行」
2019年2月17日日曜日「新モジュールレイアウトプラン」
2019年3月4日月曜日「Peco Code100 モジュール:プラットフォーム」
2019年3月23日土曜日「Peco Code100ポイント検証 (ST-241 SL-88 SL-E88)」

もう5ヶ月も経ってしまった・・・。
とは言え色々購入はしてるので少しずつ進んでいる。
2019年7月20日土曜日「Train-Tech SD2 Smart Screenなどが届く」
2019年7月21日日曜日「Weichen Walter製センターレールが届く」

すでにあるもの、Weichen WalterでMärklin対応の3線化されるPeco Code100レール。

間違えて買ったInsulFrogはダミーの廃線などになる予定。

まずは入れ替えなど楽しむためのヤードモジュールから。
前回3月のプランの最終段階、ターンテーブルを思い切ってリバースの途中へ入れるプランで場所を節約。 

そしてここから最新。
カーブの内側をPeco Code100で行こうと思ったけどカーブを3線化させるのは大変なので
ここもうまくMärklin K-Gleisを使って似たようなカーブにした。

次に予算の問題もあるけど、ヤード部分を少しシンプルにしたバージョン。

次はさらにポイントを減らし長い留置線を増やした。
しかしTrain-Safe入線部分(濃い青)にどうも引っ張られすぎな気がしてくる。

思い切ってTrain-Safe入線部分は後で考える事にしてさらに留置線を増やす。
上にあったポイントも減らしてヤードに活用。

どうせならRailjetを2本置けるくらい長く考えてみたバージョン。

長くするならリバースに並べた方がいいかも?と思って変更したバージョン。
ターンテーブルも移動して機回しも出来るようにしたのでこれが正解かもしれない今の所の最終系。
撮影のために体を入れる場所が減ってしまったけどまだ大丈夫。

あとこれは前回からあまり変わっていないけどもう一つの情景重視モジュール。


前にも書いたかもけど美術予備校に通った事がある人はわかるかもしれない、デッサンは完成したと
思っても一度ガッツリ消してみる勇気も必要な事。
今回のプラン変更も練りに練って考えたと思っても一度ガッツリ消して考え直してみる。
するとさらに自分が目指すもの、自分が楽しみたいものが見えてくる。
これはクリエイティブ系の仕事でも共通してる問題。

そしてこの今日の最終プランも一晩寝かして明日もう一度フレッシュな状態で見てみる。
また変更したい箇所が出てくるかもしれない、明日もこれで行こうと決まれば足りないものを注文しよう。