The Nameless City

2019年12月11日水曜日

Tam Valley Depot - Hex Frog Juicerが届く

毎年セールの時に買って申し訳ないと思いつつ、今回は多めに買ったから許して!
ほんと毎年書いてるので、またかって感じだけどTam Valley Depot の Hex Frog Juicerを追加購入。
何個あっても困る事がないDCCの強い味方!
ちょうど過去ブログを見ていたら初めて買ったのはDCC開始と同時。

自分もそうだし誰でもはじめは初心者だけど、この2016年の時は本当に右も左も分からない状態だったので
とにかく海外のフォーラムでオススメされていた物は何でも買って自分でチャレンジした。
そのHex Frog Juicerは今でも追加購入するくらい良いもの。

11月末から開始のCyber-Weekend Saleで25%オフを狙って購入。
この時期にアメリカから12日で届くのは早い方かもしれない。

箱は昔から変わらずあっさり。

梱包もあっさり。

プチプチにくるんで欲しいと思うけどそれは贅沢と言う物。
以前1枚破損していた事があって、次はしっかりお願いとメールしたけど前回やってくれなかった。

今回は何も言わずに1枚壊れてる前提で多めに購入。あとでチェックしよう。

そして来年また買うだろう!

2019年12月6日金曜日

KATO ICE4用 ZIMOサウンドデコーダ搭載と試運転

先ほど到着したKATO ICE4用Zimoサウンドデコーダを早速搭載してみる。
KATOのEM13互換のフレンドリーデコーダ、しかも世界初のサウンドフレンドリーデコーダを
Zimoが作ってくれた!オーストリアからはるばる日本のKATOのために!
このビッグウェーブに乗らないわけには行かない!
と言うわけでキャンセルして買わなかったKATOのICE4を結局買った。
しかも在庫はけてない店だと結構安い。

Zimoがやってくれた、まさかこのサイズでサウンドデコーダとは想像もできなかった。
しかも先頭車用のヘッドテールライトデコーダが2個ついて90EURだから安すぎる!!

スピーカーはZimoでお馴染みの3Dプリンターで出力したエンクロージャに収まってる。
そしてとても小さい。

スピーカー側にはコードがはんだ付けされているけどデコーダ側はついていない。
マニュアルにスピーカーをどこにはんだ付けするか書いてある、正直難易度高めだと思う。

マニュアル反対側にはCV値などが書いてある。この大きさでほんと恐ろしい。
ZimoのプログラマーMXULFAとコマンドステーションMX10でアップデート可能と書いてある。
つまりZ21(黒)でも可能なはず。

左:KATO(Digitrax)EM13、右:Zimo K10950-DS(MX605)

左:KATO(Digitrax)EM13、右:Zimo K10950-DS(MX605)

左:KATO(Digitrax)FL12、右:Zimo K10950-DS(MX605SL)

左:KATO(Digitrax)FL12、右:Zimo K10950-DS(MX605SL)

7両基本セットしか買っていないのでデコーダを搭載するのはこの3両。

まず先頭車、KATOの他の日本型フレンドリーデコーダ搭載車両とまったく同じデザイン。

パカっと開くと中にデコーダを入れるところがある。

デコーダの裏と表を間違えるとデコーダが即死するので注意。

入口が狭いのでまず斜めに差し込んでから水平になるように置く。

そこからグイっと押し込むけどICE4は他のフレンドリー車両と比べて緩い。
接触も悪いようで確認しながらグイグイ押してなじませた方が良いかもしれない。

コマンドステーションで前後ちゃんと点くか確認。

反対側の先頭車にはデコーダを前後逆に付ける、これは日本型のFL12と同じ。

続いてM車のデコーダ取り付け、全然フレンドリーじゃないので覚悟が必要。

ボディはピッタリ収まってるので台車付近からピックなどを入れて少しずつ外す。

ボディが外れた所、日本型のフレンドリー車両とは違い床下のパーツが簡単に外れない。

インテリアパーツは外さなくても良かったけどバラしてみた。

インテリアパーツとカプラーは一緒になっているので外すときバネが飛び出る。
必要でなければ外さない方が良い。

床下パーツを外した所。爪は全部で4ヵ所を外すだけで良い。

デコーダを挟むにはドライブシャフトを外す必要がある。これは日本型でも同じ。

スピーカーを付ける前にテストしたいのでまずデコーダだけ搭載してみる。裏表間違えないように。

シャフトを戻す。

ガイドになってるプラのパーツを挟まないように注意して床下パーツを戻す。

コマンドステーションで操作して問題ない事を確認。と言うかアナログでテストするの忘れてた。

続いてスピーカーの準備、コードは自分で剥く必要がある。

デコーダ側のスピーカー取り付け部分にはんだを盛っておいた。

ちょんちょんっと軽くはんだ付け、あまり長く熱を伝えるとデコーダが破損する恐れがある。

もう一度デコーダを戻す、正直スピーカー側のコードを外してからやった方が簡単かも。

コードを出す隙間がちょうど良い所にある。

もう一度動作確認、F8が動力の音。PIKOより全然良い音かもしれない。
スピーカーを良くしたい、と言うか移植したい。

インテリアパーツを戻してスピーカーは購入時についていた練りゴムで貼り付けた。

横から見るとこんな感じ。

ボディを戻すときも爪が外側へ来ないように少しずつ戻す。

3両まとめてテスト、この大きさでしびれるサウンド!買って正解だった!

最後に簡単に撮影した動画、駅アナウンスも3つ入っていて最高。




KATO ICE4用 ZIMOサウンドデコーダなどが届く

先月ICE4用のサウンドデコーダについて書いたけど、すぐにZimo製ICE4用サウンドデコーダが
発売する事が判明して即予約。

そして今日届いた、取り付けは後ほどするとしてまずは開封から。
いつものLippeで購入、年末はだいたい2週間以上かかるけど今回は16日で済んだ。

余計な物も買っているので箱は大きい。

今回は珍しいちゃんとした箱 in 箱!!

中の箱が宙に浮いた状態で完璧。

ガラス製品があるからちゃんとしてくれたのかも。

今回購入したもの。
KATO/Lemke K10950-DS3-tlg. Set ZIMO Sound-Decoder
RTS Greenkeeper 5154Wechselbehälterset
Welberg Scenery M052Waldboden, Frühsommer
Welberg Scenery M042Wildes Gebüsch, Frühsommer
Welberg Scenery WB-SEFGBüsche, Sträucher, waldgrün
Welberg Scenery WB-SESGBüsche, Sträucher, frühlingsgrün

Welberg Sceneryは欲しいものをつねにリストに入れていてちょうど入荷すれば買うようにしてる。
これからのレイアウトのためだけど買いすぎてだいぶたまってきた。
RTS Greenkeeperの予備の瓶も購入。

主役はもちろんZimoのサウンドデコーダ、まさかのEM13のサイズに収めてきた。

「ZimoのKATO ICE4用デコーダについて」に書いてるけどEM13のサイズになんて収まると思っていなかった。
SUSI対応との事でSUSI経由でモジュールがあると思っていて、そのモジュールを外して
PIKOのICE4に流用できたら面白いなと思っていた。
ところが先に届いたへのへのもへじさんの記事を見てEM13のサイズに収めてきたことを知り計画を断念した。

とは言えせっかくなのでKATOのNゲージICE4をぽちって国内初のZimo専用製品を体感して見る事にした。
組み込みはへのへのもへじさんがレビューしているけど、後ほど自分のブログにも残す。


2019年11月26日火曜日

Roco 79286 Re460 SBB, EpVI などが届く

去年Re460はRailawayを買ったけど本当は標準色が欲しかった。
SBBはまだまだ本格的に揃えないけど躊躇するとすぐに売り切れる。
しかし再生産回数も多いのでそんなに心配はいらない。
2018年8月15日水曜日「Roco 79282 Re460 Railaway SBB などが届く」

これは去年のRe460 Railawayの動画。


そして今回予約して購入したのは最新のEP6 Re460で全面にSBBのマークが入ったタイプ。
実車は中身もアップデートされ省エネ化、2017年から始まり2022年にアップデートが完了する予定。
https://de.wikipedia.org/wiki/SBB_Re_460#Modernisierung

模型の方は外見以外に何か変わっただろうか?
それより発売日に恐ろしい話が。
アナログ、DCCから入荷が始まっていたけど輸送中の事故でいったん回収になったと
Bahnoramaでアナウンスがあった。
https://www.bahnorama.ch/index.php?p=home&s=news&n=2019-11-07-1573155444

これが各ショップに言えるのか、メーカー側の工場か何かの話なのかわからないけど
とにかくアナログとDCCは延期になってしまった。
じゃぁACデジタルは良いのか?って思ってたら普通に入荷して出荷もされてしまった。

まずはトラッキング、最近国内に入ってから遅い。

いつものLippe。

持続可能性梱包ではない予感!

と思ったけど箱が2重のタイプだった、しつこいけど箱と箱の間にも緩衝材入れて欲しい。

しかし中の箱も立派でこれでもかってくらい緩衝材。

予約品だといつも余計なものを買ってしまう。

今回購入したもの。
Roco 79286 Elektrolokomotive Re 460 der SBB, Epoche VI
Roco 40075 Haftringsatz AC
ESU 41010 Premium-Lokliege
PIKO 56289 LED-Beleuchtungsbausatz für Speisewagen ICE 4
Märklin 12415 Aluminium Trinkbecher Märklin

ESUは作業台でNOCHと比べてどんなものか見てみたくて買った。
Märklinはマグカップ!2重になってるタイプ、飾り用。
あとICE4用の室内灯(食堂車)とRocoのタイヤ。

Re460の箱の中に落ちてるパーツが!
これはRailawayでも取れ易かった窓のパーツ。

さっそくESUの作業台で取り付けよう、NOCHと違って柔らかいスポンジなので持ち上げたらずり落ちそう。

窓パーツはここにはめ込む、Railawayも接着したのでこちらも接着してしまう。

ESUの作業台がNOCHと違うのは連結出来るところ!

裏の切り込みからパーツを外すと両面テープがついてる。

こんな感じで連結していく事ができる。

窓がちゃんと取り付けられたRe460、前面のロゴが素敵。

サウンドを比べるためにRailawayと一緒に。音は同じっぽいけど若干違う気もするし
そもそもファンクション番号割り当てが違う。

私の場合ファンクションは常にSwitchで、Push-Buttonは汽笛くらいにしか使わない。
今回のRe460は駅アナウンスが「Push-Button」だとボタンを離した途端に停止するようなので
実験するとRailawayも同じだった。Taurusなども同じかもしれないので後で試す。
たぶんZimoデコーダのRoco/Fleischmannはだいたいそうかもしれない。

次に新しいRe460の方が音が良いので中身を確認する事にした。
バッファで固定しているので外してしまう。

すぽっと抜ける。

ボディ中間の隙間にピックを挟むか手でも軽く引っ張れば外れる。

新しいRe460の中身。

デコーダーアップ。

去年発売のRe460 Railawayの中身、全然違う!!

デコーダは同じっぽい、Zimo MX654。

個々のパーツは微妙に違うけどデザインが同じなのでたぶん両方MX654。

裏面。

比べて見ると基板が大幅に変更されているのがわかる。

奥のRailawayはスピーカーがデコーダの横、新しいRe460のスピーカーはどこだ?

Railawayの基板を外した所。

新しいRe460の基板を開けた所、スピーカーはドライブシャフトの横にいた。

初めて知ったけどRe460は片側の台車しか駆動してないのか。
ダイキャストのおかげでずっしりと重いので牽引力は問題なさそう。

Railawayのスピーカーはプラのケースで押さえつけてる安っぽい感じだった。
だから若干びりびり響く感じがするのかな。

新しいRe460はダイキャストに開けられたスピーカースペースに収まってる。

実はこのダイキャスト部分は去年のRailawayと同じなので基板の違いのせいでスピーカー搭載位置が違う。
高音が鳴り続けると、若干びりびりするのでテープでがっちり止めてみた。

こんな適当な感じだけど効果が素晴らしく新しいRe460のようにすっきりした音になった。

また動画撮影しなければ!まず先にICE4だ。