The Nameless City

2019年1月16日水曜日

Roco / Fleischmann 2019 新製品 ČD Railjet再販

RocoとFleischmann 2019 新製品カタログが発表された。
去年はSpielwarenmesseギリギリで発表していたので今年はとても速い。
私も中身を見て大興奮でツイッターで連投してすみませんでした!
https://www.roco.cc/en/news/catalogs/index.html
https://www.fleischmann.de/en/news/catalogs/index.html

Roco 2019 新製品
買うかどうかはさておき個人的に気になっているものからいくつかピックアップ。

王立バイエルン邦有鉄道175周年モデル。

私もそうですが、日本でもドイツ本国でも大人気のS3/6が175周年モデルとして再販。
このブログのトップ画像にあるのはこれの1番ゲージで3673番、動態保存モデル。
今回発売されるのは3618。

続いて没後500年のレオナルド・ダ・ヴィンチ製品。

1216Taurusもラッピングで登場、おそらく実車でもRocoスポンサーで登場するんじゃないだろうか。

これに合わせる形でEC 11 "Leonardo da Vinci"セットも出る。

1990年の編成を再現。BR103あるしなぁ・・・。

Re460の標準色も新規で出る模様、これは持っていないので欲しい。

Re420の標準色もChamワッペンで再販。これも欲しい・・・。

そして私のYoutubeの動画でも外国人に大人気、ツイッターのFFの皆さんにも大人気。
ČD Railjetが登場!Spirit of Veneziaとおそらく共通で新規金型。

前回2016/17年にこっそり発売されたČD Railjetとは違い、今回はカタログモデル。
Rh1216もサウンド付きでDCC、Märklin3線式ともに発売。前回はMärklin3線式がなく自分で改造した。

客車も豪華で、ÖBB Railjet同様アナログ/室内灯付きデジタルが発売される。
ただしSpirit of Veneziaのようなフルセットは今の所ない模様。

2019/1/16現在のRoco公式サイトの情報

Rh1216 Taurus
73218 - Electric locomotive class 1216 “Railjet”, CD DC Analog 2019,KW16 € 219,90
73219 - Electric locomotive class 1216 “Railjet”, CD DC Sound 2019,KW17 € 309,90
79219 - Electric locomotive class 1216 “Railjet”, CD AC Sound 2019,KW16 € 309,90

客車3両セット
74139 - 3 piece set: “Railjet”, CD Analog 2019,KW16 € 199,90
74140 - 3 piece set: “Railjet”, CD DC 室内灯付き 2019,KW17 € 259,90
74141 - 3 piece set: “Railjet”, CD AC 室内灯付き 2019,KW17 € 259,90

客車4両セット
74142 - 4 piece set: “Railjet”, CD Analog 2019,KW18 € 299,90
74143 - 4 piece set: “Railjet”, CD DC 室内灯付き 2019,KW19 € 389,90
74144 - 4 piece set: “Railjet”, CD AC 室内灯付き 2019,KW19 € 389,90

続いてRheingold、Märklinから去年限定セットが出ていたけどこちらは1:87フルスケール。

先日JR浜松さん宅でMärklin/TRIXのBR112を見せて頂きそのクオリティの高さに驚いた。
Rocoは再販だろうけどどうだろうか?

客車も大量でほんと困る。

そしてこちらはドイツのフォーラムで盛り上がっていたBR 515。

巨大なRailbusと言った感じでおそらく今まで発売された事がなかったのかもしれない。

DRファンにはたまらないHalberstädter。

客車はすべて新規金型。

こちらも大量にラインナップされているので危険。2019/Q4なのが救いだろうか。

今年も欧州鉄を苦しめるRoco、去年は貨車祭りだったけど今年は客車祭りと言った感じ。
ČD Railjetは決定としても他は買うかどうかわからない。

そしていよいよ明日あたりSpirit of Veneziaがやってくる。

追記:
Märklin/TRIX/Minitrixも正式発表ではないけどショップへPDFが配付された模様。

Märklin
https://www.trainsdepot.org/_custom_storage/manufacturers/pdf/marklin_new_products_2019_ho__1:87__en_2019_01_20190115214117.pdf
TRIX
https://www.comboioselectricos.com/html/trix/EN_Trix_H0_nh2019.pdf
Minitrix
https://www.comboioselectricos.com/html/trix/EN_minitrix_nh2019.pdf

前にリークがあった時にショーティだとしても1/93.5じゃ大きすぎる!と意見のあったICE4。
2018年12月19日水曜日「Märklin ICE4 フライング発表とショーティ議論」
結局1/93.5になった、先頭車で307mmとショーティなのに1/87なみの長さ。中間車はもう少し短い。


個人的にうれしいのがターンテーブルの復活、Roco/Fleischmann製じゃなくなった。

ちなみにPIKOのICE4は1/87。Expertシリーズなのでクオリティは問題なさそう。

Märklinは色々後手に回ってる感じがするけど、ショーティがどこまで売れるのか見てみたい。
何だかんだ言って欧州シェア1位だし。



2019年1月15日火曜日

新規レイアウトプランと1f Feldbahnの進捗

1f Feldbahnのレイアウトは無限に作り続けるために片付け安くコンパクトでシンプルに。
去年から考えていた物だけど先日C11も購入したのでH0/16番専用のコンパクトなレイアウト
もいよいよ作る事にした。
モジュールレイアウトの方も中途半端なのに色々手を出しすぎな気もするけどすべて終わりのない
プランなので中途半端と言う言葉は当てはまらないかもしれない。

新規レイアウトプラン

まずはH0/16番専用レイアウト、前から作ろうと思っていたジョン・アレンのタイムセーバーレイアウトに
ダブルスリップを追加してアレンジ、タイムセーバーで遊びつつ自動運転の勉強もする。
色分けされた部分にはRailCom対応のDetectorを仕込む。
情景を作るかどうかはまだ考えない。

1f FeldbahnのレイアウトはMarcel Ackleさんのジオラマを真似て作る予定なので徹底的に
作りこむ予定、しかしこれも終わりを決めない。

私の場合鉄道模型を始める前から何かしら創作活動をしていたけど、どれも終わったと感じた事がない。
そのせいか鉄道模型の何かを作っても終わりが想像できないし終わる気もしない。

1f Feldbahnにデコーダを仕込む

前回YouChoosのスピーカーでDIETZのサウンドを聞いてビックリするくらい良かったので
塗装を進める前にサウンドを聞きながら動かせるようにする。

YouChoosのスピーカーで聞くまでDIETZのMicro X3のアンプの出力が弱いせいで音量も
小さいのかと思っていたけど単純にスピーカーのせいだった。
ちなみにDIETZのMicro X3のアンプは2.2WでLokSound V4よりも大きかった。

YouChoosのスピーカーがぴったりエンジンの所へ入る。スピーカーの向きも色々試した。
コーンを前面とするとグリル側を前面にすると最も高音が出る、前面を上向きにすると最も低音が出る。
下向きにするとその中間と言った感じ。ボディが響くくらい低音の出る上向きで行く事にした。

デコーダやパワーストレージが入るかチェック。

おもりになる真鍮棒も入るので出来るだけエンジンルームに放り込みたい。

Lenz Gold+にPower1、DIETZ Micro X3を取り付けた状態。

しかしモーターとつないで見るとピクリとも動かない。CVも読めない。
ハンダ付けや導通具合もチェックしたけど正常。
仕方なくモーターから外してデコーダテスターで試すと普通に動くしサウンドも出た。
コネクタが外れやすいので接着してまた元に戻すも動かず。
ツイッターでCVの変更をオススメして頂いたのでデコーダテスターでCVの設定を変えて見ようと
またモーターから外してテスターへ繋げると動かない。
とうとうどちらでも動かなくなってしまった。

何かのタイミングで壊してしまったようで、諦めることにした。
ちょっと怪しいのはLenz純正のパワーストレージのPower1、これだけは昨日までテストして
いなかったもので今回初めて取り付けた。

仕方がないのでもう一つGold+を取り寄せ、次はPower1を付けないでやってみようと思う。

試しにLokSound V4で試すと普通に動いた。モーター側のせいではない事が分かった。

Lenzのデコーダーはサウンドがない分安く、おそらくSUSI経由のサウンドモジュールである
DIETZのMicro X3は壊れていないので再利用できるはず。



2019年1月13日日曜日

YouChoosスピーカーなどが届く

ツイッターでKumaさんにオススメして頂いたYouChoosのスピーカーが届いた。
YouChoosはDCCサウンド関係に特化したショップでオーストリアなのに欧州のショップでは
なかなか扱っていないZimoのスピーカーも取り扱ってる。
http://www.youchoos.co.uk/

UKからなのでRoyalMail、まずはトラッキング。

普通のAirMailで梱包が心配だけどプチプチ付きの袋が二重なのでちょっと安心。

今回購入したもの。
SPK-YLR453520 - YouChoos YLR-453520 speaker (45x35x20 3W/8ohm in ready-made enclosure)
SPK-YLR302815 - YouChoos YLR-302815 speaker (30x28x15 2W/8ohm in ready-made enclosure)
SPK-YLR603010 - YouChoos YLR-603010 speaker (60x30x10 3W/8ohm in ready-made enclosure)
SPK-YCPOWER9 - YouChoos PowerCube9 - 15x11x9mm 1.3W/6ohm
KIT-RSTECK - Individual Zimo 8-pin DCC plug
KIT-STIFT6 - Individual Zimo 6-pin DCC plug
KIT-STIFT22 - Individual Zimo 22/21-pin DCC plug
KIT-DK-PICKUPOO - DigiKeijs wheel pickups x10 OO/HO scale - Set of 10 wheel pickups

Digikeijsも扱ってるのでついでに集電シューも購入。
Zimoは今回アダプターだけ購入してみた。

大型のスピーカーは1f Feldbahn用、Visatonの裸のスピーカーより小さいけどエンクロージャー付き。

大きさもピッタリで完璧。

さっそく軽く聞いて見る、まずはオススメして頂いたPowerCube9。
ESUのシュガーキューブよりエンクロージャー部分が倍くらい厚い。

音楽系の仕事が多く音にはこだわりがありますので、あくまで個人的な感想で書きます。
ディーゼルエンジン音で比較してみたけど確かにESUのシュガーキューブ(右)とは比べ物にならないほど
パワフルで音量は大きい、ただ高音が大きくなる感じで低音はそのままと言うイメージ。

すでに所有しているZimoのスピーカーとも比較してみる。
Zimoの13x13x18mm(上)はPowerCube9(中央)よりちょっとだけサイズが大きいけど
PowerCube9の更に倍くらいパワフルなイメージ。
低音が増強される感じで、やはり今の所コンパクトな中で一番いい音が出る。
Zimoの26x20mm(左)は正直大きさのわりに大した事なくて13x13x18と大差ない。

13x13x18は全体の厚みがPowerCube9の倍くらいあるのでNスケールではギリギリ。
Nスケールに組み込むならPowerCube9が最強だと思われる。

ただ更に車両に組み込むと材質や反響するスペースで音質が変わって来るのであくまで
エンクロージャのみの状態での感想。

ついでに音小さいなぁと思っていたDIETZのFeldbahn用の音をYouChoosの30x28x15で聞いて見ると
これはすごい!!!世界が変わった!

もともとVisatonの裸のスピーカーだったのでエンクロージャが付くとこんなにも違うのかとビックリ。
もちろん車両に組み込むので1番ゲージの蒸気機関車のテンダーのように車体がエンクロージャ代わりに
なってはいたんだけど全然違う。
デコーダのアンプのせいにしていたけど一番はやはりスピーカーだ。

他にもさらに大型のものをテスト。当然大きければ大きいほど音量が大きく低音も効く。

60x30x10は頑張れば16番に入りそうなので後でチャレンジする予定。

YouChoosは音質にこだわるショップだとわかるのがZimoのスピーカーも同列に扱っている所。
アメリカ型鉄道模型ユーザーの多くもZimoに乗せ換えている事が多いので私もZimoを今まで
使ってきたけどYouChoosも同様の考えなのが分かった。
信頼できるショップ。今後も利用しよう。



伊豆鉄道レイアウトと欧州鉄道を楽しむ

昨日JR浜松さんの所へ初めてお邪魔してきました。
伊豆鉄道レイアウトは雑誌やブログ、ツイッターで写真は見ていたけど実物を見るとまた超絶素晴らしい
レイアウトでテンションあがりっぱなし。

本来の目的は別にあって問題は発見したけど解決には至らず、しかもたぶん30分もやっていない。
ほとんどをGutさんの車両と共に写真の撮影大会、話ながらやってるとほんとあっという間。

お二人のブログ、ほんと凄いので一度は見てください。
JR浜松鉄道Offical Page 浜鉄Blog https://hamamatu-tetu.blog.so-net.ne.jp/
小さなヨーロッパと小さな鉄道 https://gut.blog.so-net.ne.jp/

伊豆鉄道レイアウト

まずは雑誌でも大きく紹介された事があるのでご存知の方も多い伊豆鉄道レイアウト。


美しい写真が数ページにわたって掲載されていてこの本を読むだけでもとても勉強になる。


実際に現地へ足を運び駅など現物をほぼNスケールに落とし込むと言うこだわりっぷり。


情景の見せ方もとても素晴らしくどこから切り取っても絵になる。
これはGutさんの初代レイアウトと建設中のレイアウトも同様でお二人の共通点。
JR浜松さんは日本でもかなり早くにDCCを始めている方で、この伊豆鉄道レイアウトも
アナログとDCCの両対応になっている。

今回せっかくなので私のDCCサウンド付きNスケール機関車も持って行った。
Fleischmann 1116偉人TaurusとGutさんのL.S.models Nightjetのコラボ、ホント最高!

Fleischmann ÖBB BR52も、こちらもDCCサウンド機。
伊豆鉄道レイアウトに突然現れた新旧欧州鉄道。

ホントどこを撮っても絵になる伊豆鉄道レイアウト。

見上げられる橋がまた最高!

強力なLEDスポットライトでパキッとした影が出来るのがまた凄い所。

実際には欧州鉄道模型のNスケールは1/160なので伊豆鉄道レイアウトの1/150とだいぶ違う。
しかしまったく違和感がない、それどころか情景の重要さに気付かされる。

橋の下にいる人からの目線っぽく。

実は私のレイアウトでもやりたいと思って色々チャレンジしている車両の前に木や建物が来る描写。
伊豆鉄道レイアウトでは簡単に出来て絵替わりもすぐできる。

こうした表現は雑誌の写真でも分からなかったのでたくさんの発見があった。

Gutさんにお願いしてIC2000を走らせていただきました。かっこよすぎる!

このくらい寄った状態でスライダーで撮影したい!

伊豆鉄道レイアウトの緑の色分けのセンスも素晴らしく多少背景をぼかして撮影すれば
欧州型も完全に溶け込む。

例えばこうした切通しも存在するのでほんと絵作りが楽しい!

このアングルからだと奥の駅側も同時に撮れる、伊豆鉄道レイアウトは8の字を折り曲げた単線なので
DCCで閉塞を分けて自動運転すればこうしたアングルからでも別々の路線に見えるはず。

牽引するのはRe420、ここは完全にスイス。

そして更にCity Night LineとNightjetのコラボをしてもらいました!!最高!!!

こうして長い編成を俯瞰で一気に見る楽しみがNスケールにある。完全に空撮状態。

Nightjetをこれだけ高い橋の下から見る事も本物でなければまず見れない。

私の殺風景なモジュールレイアウトで走るNightjetとは全然違う!!
しかも超絶ハイディテールなL.S.modelsのNスケールNightjetはH0と違いが分からない。

欧州の全長の長い客車がゆるやかなカーブを曲がる。後ろでGutさんがさらに客車を置いている!

逆側から見るとこんな感じで美しい、これもH0だと広大なスペースが必要なので
Nスケールじゃないとなかなか出来ない。

夢の競演、新旧寝台客車。CNL&Nightjet沼にハマった人間のみが楽しめる。

これもまたNスケールの醍醐味、遠くの編成と近くの編成を丘の抜け越しに同時に眺める。

Gutさんはさらに絵作りのための配置を考える。この楽しみ方が最高!

Gutさんが帰り際に言っていた事「趣味を趣味で楽しむ」と言う言葉が素晴らしい。
鉄道模型を撮影という趣味で更に楽しむ。

走らせて良し、飾って良し。

あと俯瞰して見て思うのはNスケールなら照明の光量が足りない所が雲の影のように見えて良い味になる。
H0だとそう言うイメージにはならない。

新旧寝台客車がこうして一気に並ぶ姿は運転会にでも足を運ばなければなかなか見れない。
出不精の私にとって最高の時間。

DCC専用欧州型モジュール

JR浜松さんはH0スケールの欧州型モジュールの制作も進めてる。
伊豆鉄道レイアウトの下に位置してこちらも素晴らしい!

適度な高さで目線を落として見る事も俯瞰して見る事もできる。
こうしたディテールを眺めつつ走行を楽しむアングルはH0ならでは。

この美しい跨線橋は近代ホームを作る方にはマストではないでしょうか!

跨線橋内には鉄道を眺める親子が!

フィギュアが置かれると動かずともドラマ性が生まれる。

跨線橋から機関庫を見るとこんなイメージ。H0ならではのハイディテールさが楽しめる。

Nスケールのようにさらに俯瞰でみてももちろん素晴らしい。

このくらいの目線だと伊豆鉄道レイアウトも若干見えるので中間のヤード部分をちょっと隠してみた。
NスケールのCity Night Lineが遠景に見えて丁度良い!

ÖBB Railjet "Spirit of Venezia”

ひと足先にJR浜松さんのSpirit of Veneziaを拝見させて頂きました。
JR浜松さん曰く奇跡が起きた!ちょうど私とGutさんが訪問するタイミングでRailjetが到着。
まだ私や他の方は日本へも到着していないので運良く貨物の良い場所へ滑り込めた様子。
違いは長尺のレールが入っていたため箱が巨大だった事だろうか。

せっかくなので私のČD Railjet、現行ノーマルÖBB Railjet、GutさんのNスケール初代ÖBB Railjetを比較。
金型が新規で正しい窓になったのでČD Railjetも再販あるかもしれない。

HobbytrainのRailjetも素晴らしい、私が鉄道模型を本格的に開始した時に欲しかったもの。

Taurusを正面から、Spirit of Veneziaは1216なのでČD Railjetと同じで歌わない方。


Spirit of Veneziaの1216サウンドは更新されたようで良くなってる気がする!
SoundManufaktur製からLeoSoundLab製になったかもしれない、到着したらちゃんと比較する予定。

JR浜松さんが先に購入していた1116と並べる。
1216は複数電源対応だけでなく全長も違うので並べると楽しい。

イタリア国内では制御車による推進運転が出来ないそうでRailjetであっても機関車が制御車側に接続される。
それはそれで面白い光景なのでやってみたい。

今回、JR浜松さん、Gutさんに色々刺激を頂いて感謝しかない。
スケールによって楽しみ方が色々あってどちらかに偏る必要もない。
いつも書いている多様性がここにもある、そして鉄道模型趣味と言う寛容な趣味のおかげで
撮影する楽しみなど他の趣味も無限に広がる。出来る事はまだまだある。

鉄道模型を趣味にしている人は何かひとつにこだわらずに更に視野を広げて
色々楽しんで見ると良いかもしれない。
ほんとこの趣味を始めて良かった!

ちなみにJR浜松さん曰く私のように鉄道に興味がない人間が鉄道模型趣味を始めるパターンは珍しいとの事。
そうだったのか!!