The Nameless City

2021年9月11日土曜日

Hobbytrain H25220/H25221 Spur N RAILJET が届く

何年経っただろう?
私が鉄道模型趣味に目覚める大きなきっかけとなったRailjet。
最初はNゲージしか頭になかった、自分の浅い知識では鉄道模型=Nゲージだったからだった。

箱根登山鉄道から一歩を踏み出しすぐにドイツ圏に興味が移行、それが2015年3月。

この時書いた浅い知識のブログの投稿。

その後、良く分からず購入したFleischmann Rh1216 Railjet Taurus はČD Railjet の
開通記念ラッピング。

そして予約していたHobbytrainの客車はいつ出るかも分からず、予約していたけどキャンセルし
結局H0に移行してしまった。
一応2年くらい経ってようやく発売された。

あれからの思いをもう一度!と言うわけではないけど、現行ラッピングだし
今年はもう買うものないし、家では嫌な事あるし、在庫あるし、ぽちっ!

前置きが長くなったけどトラッキングから。通常通りというか若干早い。

いつものLippeで購入、さすがNは外箱が小さい。

Nでも梱包に妥協はない。

二重箱だしプチプチもしっかりまかれてる。

初Hobbytrain Railjet。

これで人生で初めて購入したドイツの鉄道模型Fleischmann Rh1216 Taurus の相棒ができた。
現実にはありえない編成になっちゃうけど。

現行ラッピング、塗装も細かい。

これを書きながら確認したけどLippeでは4両セットが売り切れてしまった。


2021年8月26日木曜日

Modellbahnshop-Lippe 公式日本語ブログ

模型メーカーや模型ショップのSNSは登録して出来るだけ見るようにしているけど
インスタグラムはたまにしか見ない。
今日たまたま見たら驚いた事にLippeにAmebloのロゴがあった。

日本語がそこそこ出来るスタッフがいるのか機械翻訳ではない、少しだけおかしい日本語で
かわいらしいブログが開設されてる。

インスタはこちら
ドイツ語
日本語

他に中国語と韓国語があってアジアを強化してる模様。

2016年から個人的に利用していて、うざいほどLippe推しをしてる私ですが
私より以前から利用してる人も多くアジア圏が無視できない存在になってきた
と言う事かもしれません。

感謝感謝




2021年7月8日木曜日

Hatton's トランクサービスに預けていた商品が届く

正直半年以上もトランクサービスへ預けていて申し訳ないと思いつつも
なかなか再販されないSL-90をずっと待っていた。

先日Hatton'sから棚卸しがあるからトランクに預けているものを一旦発送しますとメールがあった。
いい加減発送してもらう事にして、SL-90はまたしばらく待つ事にした。

6日に注文して8日の今日届いた、イギリスからのDHLは相変わらず高速。

SL-90がないおかげもあって課税対象外、DHLが直接持ってきたけど手数料もなし。

はみ出ていた緩衝材しっかりくるまれてる。

中身は小物で、今後レイアウト制作時に足りなそうなものを予備で。

今回買ったもの。
Peco PL-10
Peco PL-13
Peco ST-244


2021年7月3日土曜日

ESU DCCフレンドリー LokSound 5 テスト

LokSound 5 micro DCC Kato で動かない個体があると言う話が出ていたので自分のをチェック。
結論から書くと3つのうち1つが怪しいけど自分で壊した可能性が高い。

今回試すのはうちにある数少ないNスケールで更にDCCフレンドリー対応の車両。
N700とE231にインストールする。

E231はすでにEM13が入っているDCC化された車両。

久しぶりに開けて行く。

台車とシャフトを外さないとデコーダへアクセスできないんだった。

台車とシャフトを丸ごと外した所。

DCCフレンドリーは取り外すのに傷をつけにくく薄いものが必要、ピックでも良いかも。
先端がナイロンやプラスチックのピンセットがあるので1つは持っておくと良いかもしれない。
こちらはホーザンのP-645-S ESDチップピンセット。

EM13とLokSound 5 Katoのモーター側。

給電シュー側。

まずはYaasanさんが言っていたダイキャスト側の絶縁、アセテートテープを使う。

確かにDCCフレンドリー LokSound 5 は基板がEM13に比べて厚めで接触しやすい。

スピーカーは結線済みなのでそのまま利用。

おさまりは良いように見える。

床下パーツを戻して確認するとうんともすんとも言わない。

おそらく基板の厚みでモーターと給電シューのあいだの隙間が大きく開きすぎるっぽい。
ICE4用のZimoのサウンドデコーダでも同じだったけど、どうもしっかり集電出来ていない。

ICE4同様に給電シュー側に薄いリン青銅板を挟む事にした。

他に接触しないように慎重に入れる必要があるけど、これで問題なく動いた。
厚さを稼ぐためだけなので集電シューの下にプラシートを入れても良いかもしれない、その方が安全。

次はN700、初めてボディを開ける。

ここにデコーダを入れろと言わんばかりの蓋が。

まさにデコーダ用の蓋だった。

しかしスピーカーもつけるのでいったんすべて外す。
カプラーのバネがすっ飛んでったけどとりあえず進める。

しっかり絶縁。

今回もそのままでは音がならなかったので薄いリン青銅板を挟んだ。

問題なくサウンドも出たのでボディを戻して完成。

この後H5も試そうとしたらデコーダがジジジと言ってから動かなくなってしまった。
どこかに接触したか最初から壊れていたかはわからないのでまた時間のある時試そうと思う。

LokProgrammer を使ってオープンサウンドデータをインストール。

収録したけど大つぶの雨が降っていてがっかり。
なかなかちゃんと撮影する気力が起きないけどそのうちちゃんと収録しよう。


2021年6月7日月曜日

ESU DCCフレンドリー LokSound 5 などが届く

予約していたLokSound 5 micro DCC Kato が届いた。

いつものトラッキングから。
もうコロナ前と変わらない速度、発送日だけ限定的。

他にも細かい物買ったけど箱は小さい。

一応二重の箱。

コンパクト!

買ったもの。
ESU 58731 Spur N LokSound 5 micro DCC Direct Kato Japan "Leerdecoder"
Märklin 24001 Spur H0 Endstück zur Gleisböschung
RTS Greenkeeper 77040 Spur Neutral Erde grob – braun, 350ml

LokSound 5 micro DCC Direct Kato Japan!凄い時代になったもんだ。
そして良く見たらESUお馴染みのスピーカーが付属している。

実はカタログにはスピーカーは付属しないと書いてあったのでもう一度確認。
やはり付属しないと書いてある。なんで?

2021年2月1日月曜日「ESU 2021 / ついに KATO DCCフレンドリーデコーダ互換 LokSound5 発表」

過去にもこの事は書いてるけど意外と在庫確保出来てるのかも。

いつもの小さいスピーカー、音はあまり良くないけどコンパクト。
Zimoと違ってデコーダとはハンダ済み。

基板を見てもサウンド付きとは思えない、Kato / Digitrax と薄さもほとんど変わらない。
何にのせようかな~

Märklin はC-Gleis用の端、これ日本語で何て言うんだろう。

ターンテーブルの拡張部分がむき出しのままなのも微妙なのでこれでヨシ!

RTS Greenkeeper のやつはただの土を表現するものでお試し購入。