The Nameless City

2019年3月14日木曜日

KATO ICE4 Zimoデコーダ価格発表

去年あたりまでKATOはICE4用にDCCフレンドリータイプのサウンドデコーダ(ZIMO製)を別途開発中。
と公式サイトに書いていたけど、いつの間にか消してしまった。

Googleに残ってるキャッシュでかろうじてサウンドデコーダと書かれてるのが見れる。

今現在の情報はこちら(ドイツ語にするとZimoデコーダの情報が見れる)
https://www.kato-ice4.com/dcc-german


Zimo版フレンドリーデコーダにはRailComとSUSIに対応と書いてある事に先々週あたりに気付いた。



先ほどなんとなくModellbahnShop-Lippeで型番を検索したら価格が発表されてる事に気付いた。

VATなしで46.13EUR。ファンクションデコーダ2つ、モーター用デコーダ1つのセットで激安。
これでは当然サウンドなんてついていない。
SUSI経由で自分でサウンドを搭載しなければならない。
SUSIに対応したサウンドモジュールはDietz、Uhlenbrock、Tamsが発売してる。
サウンドデータをZimoが提供したとしてもインストールにはZimoかUhlenbrockのプログラマーが必要で
かなりハードルが高い。

PIKOやMärklinがH0でICE4を発売する事を決定してる事からESU、Sound Manufactur、Leo Sound Lab
あたりがサウンドデータを制作するかもしれない。
そうなると無理にフレンドリーデコーダを積むよりも改造が必要だけどESUのLokSoundに
した方が音も良いし汎用性があって良いかもしれない。

サウンドデコーダが発売されるならと思ってヨドバシで予約していたけどキャンセルした。
普通にH0でPIKO製を買うかもしれない。

K10950-D1 がファンクションデコーダ2つ、モーター用デコーダ1つのセット
K10950-D2 がモーター用デコーダ1つ
フル編成にするにはどちらも必要。もちろんEM13とFL12でもOK。

2019年3月11日月曜日

PIKO 37125 G Start-Set などが届く

昨日妻の友人が子連れでモジュールレイアウトを見に来たけど、H0なんて小さいし面白くないだろうと
注文していたPIKO 37125 G Start-Setが今日届いた。おしい!
間に合うと思ったけど思ったより時間がかかってしまった。

トラッキングから、いつものModellbahnShop-Sebnitzで購入。
注文したのは26日、そしてロートガウまで時間がかかり輸送に約12日。

届いた箱は過去最大の大きさ。

梱包はSebnitzなのでまったく心配いらない、ぎっしり梱包材で詰まってる。

逆さまだけどでかい箱が出て来る。

奥に更にいくつかの箱。

体を入れないと取れない。

今回購入したもの。
PIKO 37125 G Start-Set Personenzug BR 80 mit zwei Personenwagen der DR, Ep.III (Sound,Rauch)
PIKO 35202 G Gerades Gleis G-G160, Länge 160,77 mm
Piko G Neuheiten-Prospekt 2019
Märklin Katalog 2018/2019 DE
NOCH Katalog 2019/2020
Auhagen Katalog Nr. 15 mit Neuheiten 2018 (H0, TT, N)

重いついでにカタログも頼んだのでほんと重い。

細かい方はレールとカタログ。

PIKO 37125 G Start-Set、こんなに豪華でもESUの機関車1両よりも安い。
機関車のロッドが外れていたけどすぐに付ける事ができた。

初のGゲージ、RhBのABe 8/12 "Allegra"をいつか買おうと思っていたけど先にスターターセットを購入。
アナログだけどサウンドとスモーク機能がついてる。

Gゲージは1/22.5スケールで2番ゲージと同じスケール。
レール幅が1番ゲージと同じなので2番ゲージナローと言う位置づけ。
うちでは最大の大きさだった1番ゲージより更に大きいのにめっちゃ安い。
作りもやすっぽいけど、楽しそう!

昨日の子供たちに遊ばせてあげられなかったのは残念だけど、また来ると思うのでその時に
また鉄道模型の楽しさを味わってもらおう。

追記:
言わずもがなと思って書きませんでしたがYaasanさんのコメントにある通りGゲージのスケールは
低価格なものはいいかげんなものが多くショーティでもなくおもちゃ的扱いな所が大きいです。
ただしESUやLGBから出ているRhBの車両は価格も高価ですがスケールも2番スケールに合わせて正確です。
その場合大抵室内灯やデコーダが内蔵されてます。

更に追記:
VOSSHさんからの情報によるとLGBのABe 8/12 "Allegra"をSebnitzの固定送料で購入すると
税関をパスできなかったそうでFEDEXに切り替えて送料が高額になってしまったそうです。

個人的に大きく重量もあるものだとTrain-Safeの190㎝ 27.5kgが最高で送料140EUR。
2017年9月15日金曜日「TRAIN-SAFE Travel Spur H0 が届く」
次に大きくて重量のあるものはKM1のS3/6 18kg 完璧な補償がついて160EUR。
2017年2月4日土曜日「KM1 111849FS BR18.478 Museum Nördlingen:開封編」
これらは問題なく輸入できた。

VOSSHさん的にAllegraはModellbahnShop-Lippeで購入した方が良いかもとの事でした。
たしか前に送料を確認した時に175EURだったので確かにそれだけ出せば大丈夫そう。


2019年3月10日日曜日

Roco 42594 15° ダブルスリップが届く

道床付きRoco-Lineの15°ダブルスリップが10°と仕様がだいぶ違うようで、これからRoco-Lineの
使用頻度も高くなるだろうから買ってテストしておく事にした。

ところがいつも使っているショップはどこも取り寄せではなく予約扱いに。
再生産後の初期ロットはなくなってしまったのかもしれない。
仕方なくいつか買ってみようと思っていたオーストリアのModellbahndiskontで買う事にした。
ショップ新規開拓。
(ちなみに今はどこのショップも在庫ありになってる)

Modellbahndiskontは首都ウィーンから離れたウィーナーノイシュタットにある。
http://www.modellbahndiskont.at/

まずはトラッキング。課税対象でもないので約5日と早い。

箱はしっかりしてる。

もともと道床付きレールだけだし十分な梱包、車両でこれだと心配かもしれない。

Roco 42594 15° ダブルスリップ、フログから中央のレールまで一体化したパーツが特徴。

裏に見える金属のプレートはリードレールに繋がってるようでフログとは関係なさそう。
試しに裏のメカ部分を開けてみた、バネが飛び出るので必要がなければ開けない方が良さげ。
かなり強力なバネでトングレールを押さえつけてるのでテープでとめて置いた。
10°のダブルスリップとは違い基板を良く見ないとフログへの給電方法がわからない。
あとで仕事が落ち着いたら見てみる予定。



2019年3月7日木曜日

分離したPeco Code 100レールが届く

先月テストするためにPeco Code 100レールをイギリスHatton'sへ注文。
しかしシステムのトラブルでなぜか1つのオーダーが2つに分離して片方がペンディングになった。


この前回の投稿にも追記したけどざっくり経緯を書くと。
2019.02.22: ペンディングになった理由を聞く → クレカ情報がないからと話しがかみ合わない
2019.02.24:もう一度説明してキャンセル依頼 → 理解してくれてIT部門に伝えると返事をもらう 
2019.02.26:IT部門で不具合を確認出来たので送料無料で送ると連絡がくる

前回高額だけどRoyal Mailより安心なDHLにしていたので送料が商品の半分くらいと言う勿体ない事に。
今回送料無料で送ってくれると言う事でさすがにDHLは気が引けるのでRoyal Mailで良いと伝えた。
トラッキングがつかないのでいつ届くか分からなかったけどだいたい8日で届いた。結構早い。

紙袋に入って到着したけどRoyal Mailとは思えないくらいきれい。

Set Trackのセットを買ったのでそのまま入っているのか。

と思ったらちゃんと段ボールの箱に入ってた、素晴らしい!

中身もプチプチが巻かれていて今までと全然違う。

今回購入したもの。
Peco ST-100 Setrack Starter Track Set - Second Radius
Peco SL-10 Metal rail joiners/fishplates

Setrack Starter Track Setの何が良いってこのプランブックが付いてくるところ。


Code100は特殊でこれ単体では売っていないのにこれにしかジオメトリ表がない。
Pecoのカタログも買ったけど実は載っていない、と言うわけでスターターセットを購入。

Pecoのプランブックを買った事ある人はご存知、平面図だけでなくイラストが素晴らしい。
序盤はジオメトリとジオラマの作り方などの解説、そしてこのスターターセットを使ったプランから始まる。
狭くても広く見せる工夫がほんと素晴らしい。

後半はどんどん大規模になるし、小規模なヤード入れ替えのプランなどもあって参考になる。

今回システムのせいでおかしな事になってしまったけど、神対応をしてくれて感謝。
今年はガッツリCode100を買う予定なのでとりあえずこれで慣れて置こう。




2019年3月6日水曜日

Core i9-9980XEとDCC=Digital Content Creation

5年ぶりに主力PCを更新

このブログではあまり書く事がないPC関係を今回は記録として残しておこうと思う。
今まで2~3年周期で主力PCを更新していたけど、前回のIntelのXeonが微妙だしまだまだ現在使用中の
PCが優秀なのでそのまま5年目になってしまった。

新しいPCの中身、詳細は後ほど。

ざっくりおさらい

大学時代は学科的に99% Mac、大学内に大量に設置されていたし周りの学生も皆さん当然のように
Macを購入して勉強していた。
残り1%は私と大学内で埃をかぶっていたSilicon Graphicsのワークステーションって感じ。
当時学科は違うのに映像制作に没頭していてAutodeskの3dsmaxの学生版が安かった事もあって
周りの学生とは違うWindows NTが主力PCだった。
しかも当時からCPUを2つ積んでとにかくハイパワーを求めてたので高収入なバイトをして
あほみたいにCPUとメモリにつぎ込む生活。

今はMacでもCinema4DやMayaなど強力な3DCGソフトがあるけど移植されてる感は否めない。
今でも3DCGソフト界はWindowsがメイン。
3DCGソフト界と私の3DCGとPCの歴史は後半にまとめて書く事にして、まずはモンスターマシンの中身。

モンスターマシン到着

自作PCを作らなくなってから2台目、ここ7~8年ほどお世話になってるマウスコンピューターで購入。
2~3年前から芸能人を使ったCMをバンバン打ってるので知っている人も多いはず。

パフォーマンスの割に軽い、前回の主力PCがSuperMicroのケースだったのでアルミになって軽くなった。

最高スペックだけど普通のPCと変わりない梱包。

クリエイターPCとして売っている商品だけど、自分のように棚に入れたり机の下に置いたり
する事を前提としてるのかキャスターや取っ手がついていて素晴らしい。

電源が下に付くタイプで取り回しがしやすい、ほんと良く出来ていてケースだけ売って欲しい。

カスタマイズする製品なので仕様表を見て間違いがないか確認。

1年365日中再起動以外常に起動しっぱなしになるので耐久性のないパーツがあると困る。
しかも出来るだけ時間を無駄にしたくない。保障はピックアップ付きにした。

CPUがIntel Core i9-9980XE、GPUがGeForce RTX2080Ti、メインメモリは128GB。
今回主力PC初のシングルCPU、なぜデュアルをやめたかは後述する。

目立つMSIのGeForce RTX2080Ti 。
昔フリーランスになりたての頃はQuadroを使っていたけど今はほとんど意味がないので
コンシューマー向けのGPUにしてる。

マザーボードもMSI製X299-S01で高級だけどサーバ向けのSuperMicroを使い続けて来た身としては
不安しかない。何年持ってくれるだろうか?

メインメモリはADATA製、チップは後で確認しようと思う。DDR4-2666 16GB x 8枚。

今回妥協したのはこの水冷ユニット、変更できたら空冷にしたかった。
サーバルームを作って常時冷房にしてるので耐久性を考えたら空冷の方がいい。

M.2のSSDが見当たらないと思ったら2080Tiの影に隠れていた。

Windows10を起動して中身の確認。前主力PCから論理プロセッサが4つ減った。

システムディスクにしてるM.2のSSDはIntel 660pなのでシーケンシャル1898MB/sしかでない。
それでもとんでもなく早いけど。作業用ディスクはHDD4台のRaid0で800MB/sほど出る。


V-rayと言うレンダラーをメインに使っているのでさっそくベンチマーク。
9980XE 定格でレンダリング中3.6Ghzで論理36コアすべて使ってくれた。結果は36秒。

ちなみに前主力PCの結果は66秒、CPUはXeonE5-2690v2デュアル3.3Ghz論理40コア。

5年も経つとシングルCPUでも1.8倍の速度、しかしこれでも遅い。
技術の進歩が若干停滞気味なので仕方がない。

試しにゲームのベンチマークを実行した所、Final Fantasy XV 高品質1920x1080で12811。

3DCG / デジタルコンテンツクリエーション(DCC)の歴史

実は3DCG業界もDCCと言われている。
私が学生だった頃はまだハードはハリウッド映画などではSilicon Graphics社が主流でソフトも
XSIの前身Softimage社のSoftimage 3DやMAYAの前身Alias Research社のPowerAnimatorなどがメジャーだった。

Silicon Graphics社はのちにネットスケープを作った実業家ジム・クラークが作った会社。
当時このロゴに憧れた、実際仕事でも数年使用した。
OnyxではないけどIndigo2を使ってた記憶。


Silicon Graphics社は色々あったのちにAlias Research社とWavefront社を合併しAlias|Wavefront社を作る。
両社のソフトともハリウッド映画でよく使われていた事もあり当時最強最大の3DCGソフトウェア会社になった。

―高校時代に行っていた日本版SIGGRAPHやMacWorld Expoのパンフ。当時若造は自分くらいしかいなかった。

Silicon Graphics社全盛期、Autodesk社製品と言えばAutocadが有名で陰でこっそりDOSで
動く3D Studioと言う3DCGソフトがあった。
DOSだしハリウッド映画で使われる事もないし今では考えられないくらいマイナーだった。


―貴重なCoSA時代のAfter Effects、3D StudioやPowerAnimatorのパンフレット。
ネットもない高校時代はこうして情報を集めていた。ただのハイエンド映像オタク。

DCC界隈ではマイナーだったAutodesk社の3D Studioは私が大学に入った頃には進化し
WindowsNT専用の3D Studio Maxとしてデビュー。
その後の快進撃は恐ろしく欧米のゲーム業界で優位に立ち(日本は長らくSoftimageが主流だった)
ハリウッド映画でも使用されるようになる。
Alias|Wavefront社も負けてなくWavefront時代のThe Advanced VisualizerベースのMAYAを
WindowsNTでリリース。
Softimage社はSoftimage 3DをWindowsNTでリリースと3DCG業界は黄金時代に突入。


―高校時代憧れてたAMIGAとVideoToaster(Lightwave 3Dがおまけでついてる)
WindowsNT対応と各社書いてる事からも新世代に突入した事がわかる。

Silicon Graphicsは数千万~数億するマシンだったしUNIXだし、であっという間に衰退。
当時最強コンポジットソフトだったDiscreet Logic社のInfernoを除いてほとんどWindowsNTへ
プラットフォームを移行していった。
その後Silicon GraphicsもWindowsNTベースになったものの衰退。


―Silicon Graphics全盛期の頃のパンフレット。
高校時代本気でSilicon GraphicsとMacで映像制作したいと考えていた。

恐ろしい事にAutodeskは1998年Discreet Logic社を買収、コンポジット業界でも優位に立つ。
その後Alias|Wavefront社も2006年に買収、そして2008年にSoftimage社も買収。
3DCG黄金時代は終わりAutodesk1社独占時代が始まった。
今現在3DSMAXとMAYAは生き残ってるもののSoftimage XSIは2016年で終了してしまった。


―Discreet / Kinetixブランド時代の3dsmaxとプラグイン。

そんな歴史の中、私は3D Studio Maxの学生版(当時10万で買えた)を自費で購入。
大学ではMacで勉強をする傍ら独学で3DCGを勉強してた。
3年になると企業の協力でSilicon Graphics O2とSoftimage3Dが導入され勉強する事が出来た。
就職は厳しい時代だったけど3D Studio MaxとSoftimage 3Dを武器にあっさり就職。
しかも好待遇でヘッドハンティングされると言う幸運さ。

何となく使い始めた3DCGソフトの会社が今やトップ企業になっていると言う。
とは言え残念ながら3D Studio Maxはシェア1位に一度もなっていない。今も昔もMAYAが1位。


―3dsmax 9とCS2時代のAdobeの写真。

会社もやめてフリーランスになると更にハイパワーなマシンを求めた。
レンダーファームの役目も終え捨てる前のすべてデュアルCPUの主力PC達。


前々回までの主力PCはすべて自作PCだったので秋葉原へ行き1個20万以上するCPUを2個買って
マザーボードも10万以上のもので作っていた。


これが前主力PC、XeonE5-2690v2デュアル。初めて自作PCではなくショップへ依頼した。


なぜ自作PCをやめたかと言うと、サーバ向けマザーボードを作っているSuperMicroやハイエンドな
周辺機器を扱っていた秋葉原のUser's Sideと言うショップがなくなってしまったから。

とても信頼できるショップで交換対応もすぐにしてくれる素晴らしいショップだった。
そこの従業員がユニットコム傘下のパソコン工房でPC制作をすると聞いて依頼したのが上の写真の前主力PC。
5年間だだをこねる事なく、新主力PCがきても完璧に動作中。

次になぜ新主力PCはマウスコンピューターにしたかと言うと、近年のIntel Xeonは進歩のわりに
CPU自体のコストが上昇してるため。
だいたい同じラインナップではあるけど、5年も経つと全体的に1.5倍ほどの価格になった。
それなら大きなショップでコンシューマー向けのCore i9を複数買った方が安い。

と言うわけで今回サーバワークステーション向けのXeonではなくコンシューマー向けでは
かなりハイエンドなCore i9 9980XEのPCを購入した。
今回のPCの価格は税込み約80万、今までの主力PCとだいたい同じ価格に落ち着いた。
古くなった主力PCは毎回レンダーファームになってレンダリング時間短縮と言う重要な役割になる。
このサイクルを10数年やってきたけど今回は間があきすぎてしまった。
ちなみにMacもあるけど、MacMiniだしほぼFinalCut用。

あと全然関係ないけど昨日は断捨離、ESUの旧箱の外箱は捨てる事にした。

 歴史については間違いがあるかもしれないのでこっそり修正するかもしれない。

追記:2007年のUser's Side社長のインタビューがとても良かったのでリンク
ITmedia PC USER  5年後の秋葉原を歩く 第3回:「自作PCに未来はない」 (1/3)

社長とは何度か会話をした事があって何度もこのショップに行きたくなる理由もそこにあった。
このインタビューは今頃になって読んだけど本当大変だったんだなと思う。
しかも今でも通じる内容、鉄道模型業界も似てるんじゃないだろうか。

特に高品質なものばかり扱っていたのでユーザーからは高いと思われてたと思うけど
私は学生時代から信頼していてずっと通っていた。