The Nameless City

2021年6月7日月曜日

ESU DCCフレンドリー LokSound 5 などが届く

予約していたLokSound 5 micro DCC Kato が届いた。

いつものトラッキングから。
もうコロナ前と変わらない速度、発送日だけ限定的。

他にも細かい物買ったけど箱は小さい。

一応二重の箱。

コンパクト!

買ったもの。
ESU 58731 Spur N LokSound 5 micro DCC Direct Kato Japan "Leerdecoder"
Märklin 24001 Spur H0 Endstück zur Gleisböschung
RTS Greenkeeper 77040 Spur Neutral Erde grob – braun, 350ml

LokSound 5 micro DCC Direct Kato Japan!凄い時代になったもんだ。
そして良く見たらESUお馴染みのスピーカーが付属している。

実はカタログにはスピーカーは付属しないと書いてあったのでもう一度確認。
やはり付属しないと書いてある。なんで?

2021年2月1日月曜日「ESU 2021 / ついに KATO DCCフレンドリーデコーダ互換 LokSound5 発表」

過去にもこの事は書いてるけど意外と在庫確保出来てるのかも。

いつもの小さいスピーカー、音はあまり良くないけどコンパクト。
Zimoと違ってデコーダとはハンダ済み。

基板を見てもサウンド付きとは思えない、Kato / Digitrax と薄さもほとんど変わらない。
何にのせようかな~

Märklin はC-Gleis用の端、これ日本語で何て言うんだろう。

ターンテーブルの拡張部分がむき出しのままなのも微妙なのでこれでヨシ!

RTS Greenkeeper のやつはただの土を表現するものでお試し購入。



2021年5月9日日曜日

Jägerndorfer ÖBB Cityjet Doppelstockwagen などが届く

楽しみにしていたJägerndorfer ÖBB Cityjet Doppelstockwagen が届いた!
自分が思っていたより購入する人が多かったようで注目の高い車両。

私が最初にÖBB Doppelstockwagen を購入したのはNゲージ。
160628A_0006.jpg

恐ろしい、もう5年も経ってる。
同じJägerndorfer 製でクオリティも高く今でも大切に保管してる。
そしてH0へ移行するきっかけとなった車両でもある。

去年発表されたJägerndorfer ÖBB Doppelstockwagen は新色のCityjet バージョン。
予約したのは2020年2月17日、まだ価格も発表していなかった。

Märklinのターンテーブルの拡張レールと入荷時期がかぶってくれて同時に注文する事が出来た。
まずはトラッキングから。

中サイズでやってきた。

中は持続可能性梱包。

Jägerndorfer お馴染みの白い箱。

下の方にMärklinの拡張レールが隠れてた。

今回購入したもの。
Märklin 74871 Spur H0 Erweiterung zur Drehscheibe 74861
Jägerndorfer 16800 Spur H0 3-tlg. Doppelstockwagenset ÖBB Cityjet mit Steuerwagen
Jägerndorfer 16820 Spur H0 2-tlg. Doppelstockwagenset "Cityjet" der ÖBB

軽く中身も見てみる、Desiro ML 以来のJägerndorfer。

AC版なので制御客車にはシュー搭載。

そしてJägerndorfer の良い所、ボディを外さなくてもデコーダを入れる事ができる。

ぱかっ!AC版なので最初からデジタル!

ESU LokPilot 5 しかもFXが入っていた。

海外製品お馴染みのどこかのパーツが外れてる、これは連結部分の板。

そのうちちゃんと撮影するけど、簡単に撮影。

H0のÖBB DoSto は初めてなのでテンションあがる!

フォーラムで白い塗装がドアに漏れていたり掠れていたり雑さを指摘されていたけど
自分のは問題なかった。

現行カラーも良い!

だいたい4両なので5両はあまり見ない、でも長い方が迫力があって良い。

相変わらずキコキコなるけど、こればかりは仕方がない。
気圧が落ち着いたら撮影したい、黄砂もうざい。

2021年5月7日金曜日

Viessmann 4721 Licht-Blocksignal x 10 が届く

だいぶ前なので忘れていたけど2021年4月2日にイースタースペシャルとしてModellbahnShop-Lippeにて
Auhagen, Busch, Faller, Heki, Kibri, Noch, Viessmann, Vollmer 製品が最低でも25%オフ開始。

リストが膨大だったので欲しいものを探すのが大変だったけど購入予定だった
Viessmann 4721 Licht-Blocksignal もあった。
約17EURが約14EURになっていたので、取り寄せだったけど10本注文。
本当はターンテーブルと合わせて買えるかなと思ったけどセール期間に間に合わなかった。

4月22日に出荷されて、GW挟んで7日の今日到着。
トラッキングから。

シグナルだけなので小さい。

箱もかなり簡易的。

中身問題なし。

10本のブロックシグナル、すべてMultiplex Technology対応なのでちょいと高め。

残念ながら今回のセールにデコーダのViessmann 52292 Double multiplexer はなかった。
そのうちセールがあるかもしれないし、まだすぐには必要ないのでシグナルはしばらく寝かす。

2015年から記録を続けてるので、たったこれだけだけどブログに残す。
明日か明後日にはJägerndorfer DoSto Cityjet もやってくるはず。
撮影しなくては。




2021年4月27日火曜日

Märklin 74861 新ターンテーブルが届く

困った事に2020年に新型コロナウイルスによって色々がリスケされた。
コロナ禍での生産体制が整ってきたのか、2021年Q2は色々発売される。

その中で2019年4月3日に予約したMärklinの新ターンテーブルが届いた。
最初の発売予定日は2020年初頭、延期されて2020年夏、その後は予定は発表されず今年になってしまった。

入荷案内が2021年4月7日、追加レールの入荷があるかもしれないので予約取り置きギリギリまで
待って4月12日にオーダー、出荷は4月16日で4月27日到着。

まずはトラッキングから。

箱は大きめだけど軽すぎて中身が入ってない気がした。

持続可能性梱包、Märklinの文字は見えたのでとりあえず箱は入ってる。

でかい!まだ中身が入ってる保障はない。

いまだにMärklinのお店へ行った事がないので想像だけど、この箱が店頭にあったらワクワクするだろうな。

最近のMärklinではお馴染みのDCCのマーク、そしてサウンドマーク!

ちゃんと入っていた箱の中身は発泡スチロールでしっかり固定されたターンテーブル。
H型の発泡スチロールは裏返す時にも使うように解説書が入っていた。

実物大の図面、心臓部を収めるのに穴をあけるか浮かす必要がある。

取り出して置いた所、モーターやデコーダの入った心臓部でこれだけ浮いてしまう。

裏側の巨大な心臓部、直径288mm、深さ38mm以上必要。

他のターンテーブルは知らないけどレール用の給電、デコーダ用の給電が分かれてる。
どちらもデジタル、レールをデジタルでターンテーブルをアナログ、またその逆も可能。
レールはセンターレールを無視し、LとRも分かれてるので2線式でもそのまま使える。

テーブル上のセンターレールは金属製で滑り止めの凹凸もついてる。

照明付きの操作小屋、結構細かい。

操作小屋裏側、いつか汚しを入れたくなる。

「操作中ターンテーブルに入る事は禁止されています」

BR03を試しにのせた所、BR01だと車輪でギリギリになりそうだから無理と考えた方が良さそう。

BR03でも気を使いながら乗せる事になりそうだけど、たぶんメインは電気で使う。


動画は後ほど撮影予定。

追記:
あとで別にブログを書く予定だけど、かなり注意点が多い。

まずTrix版ではなくMärklin版だとデフォルトのデジタルコマンドはmfx / mm しか受け付けない。
マニュアルに書いてあるけどDCCのコマンドを受け取るには一度Central Station 2/3 で
mfx経由でDCCに切り替える必要がある。
自分は持っていないのでとりあえずMobile Station 2 でやった。
ちなみにmmコマンドが出せるECoSでも操作出来た。
mmのアドレスは付属のマニュアルには書いてないけどPDFでダウンロードすれば書いてある。

そして最小限のプラスチックパーツなのでグラグラして精度が悪い。
ターンテーブルが動かなくなる箇所がいくつかあり、ちゃんと1周できるか調整が必要。

どちらも最初壊れてるのかと思った。