The Nameless City: 5月 2017
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2017年5月31日水曜日

各種ストラクチャが届く

先日Auhagenのプラットホーム壁面が足りなくなってしまい追加注文。
その際、さらに追加のストラクチャも注文。

まずはトラッキングから、今回は標準的で発送から7日ほど。
16666円超えないようにと思ってギリギリを狙って商品選んだけど数百円超えてしまい
結局消費税が発生してしまった。やはり流動的なものでギリギリは厳しい。
別に消費税を払いたくないわけではなく税関の手間を減らして早く配達してもらおうと思っていた。

ストラクチャが多いせいで結構な大きさで来てしまった。

梱包材が最近のエアパックではなく発泡材だった、しかもすごい量。

いつもの箱 in 箱、そんなに大きいストラクチャあったっけ?と思ってしまう大きさ。

中の箱も同様の梱包材、発掘作業開始。

横に長かったのか、この写真の深さまで梱包材なので箱の半分が梱包材。

すべて出した所、おそらくすべてを設置する事は出来ないと思う。

まとまっている袋を開けると細かいもの。

内容は
Busch 5810 信号機キット(ダミー)
FALLER 180403 手摺
FALLER 180903 サック
FALLER 120191 EP1プラットホームセット
FALLER 120137 EP2ウォーターポンプ
Auhagen 48655 アッシュピットなどの蓋
Auhagen 41201 プラットホーム壁面
Auhagen 11445 コールステーション
Auhagen 15103 駅舎セット
Preiser 17100 貨物いろいろ
Woodland Scenics WJP5700 Just Plugシリーズ
Woodland Scenics WJP5702 Just Plugシリーズ
Woodland Scenics WJP5740 Just Plugシリーズ
Woodland Scenics WJP5761 Just Plugシリーズ
Woodland Scenics WJP5676 Just Plugシリーズ

中でも機関庫が欲しかったので駅舎がセットになったものが物の割に安いので購入。
これに入っている機関庫は単体でも売っているし他のセットにも入っている。

これだけ入って45EURは安いと思う。
建物3つ以外に木や電柱、プラットホーム壁面、ベンチ、ウォーターポンプ、そして歩道。
あとバリを取るためかヤスリなども入っていてやさしい。

組み立てる楽しみがまた増えた。



2017年5月30日火曜日

自作Train-SafeリレーラーとGreen Stuff World

このモジュールレイアウトでは現状Train-Safe用の入線部分は90cmまでしか対応していない。
そしてリレーラーで入線出来たら便利だなぁと思う事もしばしば。

そこで思い切って自作してみる事にした、90㎝以上のTrain-Safeからの入線もこれで可能になる。

いきなり完成写真。基本はKATOのHO用リレーラーにTrain-Safeの接続コネクタをつけただけ。
レールに直接Train-Safeを乗せるので高さはシビアに合わせた。

しかもTrain-Safeへ給電するためにちゃんとシューを作り、さらにリレーラー表に
銅箔、アルミ箔テープを貼って給電。
KATOのHOリレーラーをK-Gleisにのせると犬釘部分でグラグラするのでプラ棒で安定化。

動画じゃないとこの感動は伝わらないけどTrain-Safeから走行させて普通に出せる。

内部への給電も問題ない。

ただしリレーラーは普通に銅とアルミテープの平らな面なのでツルツルで降りる事は出来ても
登る事は出来ない。だけど少し押してやればいいので十分使える。

続いてGreen Stuff Worldの植生パンチ。
実はこれストラクチャにツタを這わせたいと思って海外のジオラマ系のサイトをめぐった時に
見つけてスペインの会社が作っている事をつきとめ。
よし購入しようとアカウント作成してカートにも入れていた。
いつもそうだけどすぐにはポチらずに一度時間を置いて悩むようにしている。

別件でヨドバシドットコムを見ていたらオススメに「グリーンスタッフワールド」の文字が見えて
聞いた事ある名前だなと思って見てみたら同様の物が普通にヨドバシで売っていた。
輸入代理店はM.S Models、価格も送料を考えたら良心的だった。

中身はこんな感じでかわいいデザイン。
色はサイズを表している、HO用はほとんどなくWarhammerなど大型スケール向け。
公式サイトで買うものは決めていたので同じ物を注文した。

買ったのは枝付きの葉が2パターン、ツタ用の葉が1パターン。
この紫の葉が一番小さいけどこれでもHOにしては大きい。

裏を見ると分かりやすい、本当にパンチになっている。

試しに色画用紙で作ってみる、これが大量生産出来る。
枝付きの方は形を作るためにアルミ板を推奨していて公式サイトでは専用のアルミも買える。

この小さな葉は特に欲しかった。実際NOCHやその他のメーカーも似たようなものをパウダー系のように
売っているけどそれなりに揃えるとそれなりの値段になる。
これなら色を変えて落ち葉なども表現出来るし、ほぼ無限に作れるので良い。

少し形を付けてまとめて見るとそれらしく見える。
写真ではやっていないけど手のひらに乗せて爪でぐいぐい押すと良い感じでカールがかかって
しかも微妙な凹凸が出来るのでそれっぽくなる。

抜けた側も何かに使えそうな感じで面白い。どんどん活用しよう。



2017年5月29日月曜日

Viessmann 41103/4161 架線柱の仮設置

追加でぽちったストラクチャを待つ間に架線柱の仮設置をして様子を見てみる。
去年買ってあったViessmann 41103/4161。

他社を知らないけどViessmannの架線柱の基礎部分はスライドして外れるようになっていて便利。
架線を張らなければ片付ける時に外して事故を防げる。

しかし4161の3線用の架線柱のベースはとても硬い。やすりで削って丁度良い感じにした。

とりあえず適当に設置してみた。架線を張る予定は今の所ないので雰囲気だけ。

本当はこれだけのヤードでももっと架線は複雑で数も多くなる、実際はすべてをまたいだ架線柱だったりする。
しかしこの量でも雰囲気が出て良い感じになった。

架線柱越しに見るストラクチャがなかなか良い。

色々見え方を写真で撮影してポジションを探る。

フルスケールの車両でクリアランスの確認もする。

本線部分は3線用の架線柱。

信号所奥側の架線柱はギリギリで本物っぽい。

架線柱があるかないかで車両の見え方もこんなに変わってくるとは思わなかった。

こうして見ていると本物同様の設置をしたくなってくる。しかしメンテナンスが不可能になりそうな予感。

こちら側のモジュールには3線用の架線柱がないのでそのうち追加購入しなければ。

フルスケールの車両がヤード側に入る事はまずないけど、とにかく確認。

Railjet越しに見えるストレージもなかなかいい。

信号所の下を通過するRailjet、今後7mm高くなる予定なので上はもう少し余裕がでるはず。




2017年5月28日日曜日

FALLER 120152 LAGERSCHUPPEN 作り込み

先週制作したFALLER 120152 ストレージを作り込む。

まずはWoodland ScenicsのLEDを入れて点灯してみて明かりの漏れ具合を見る。
塗装していない状態だと光源に近い所の壁が透けて見える。

裏も同様に壁が透けている。

今回は付属のマスクを使ってみる。
信号所にもついていたけど内部が見れなくなってしまうので使わなかった。

普通にのりしろ同士接着する紙工作で完成。

意外とこれだけで透けなくなる。正直意味ないと思っていた。
しかも窓の明かりが良い感じになる。

表側を見るといくつか明かりが漏れていた。どうしても紙なので歪みが出てしっかり隠せない。

塗装はどのみちやろうと思っていたので問題ない。
今回はちゃんとマスキングテープやマスキングゾルをつかってきれいに塗ってみる。

凹凸のあるプラスチックなのでマスキングテープでは少し染み出てしまった。
だからと言ってマスキングゾルの所は凹凸のせいで剥がし難い。難しい、やはり組み立て前に塗装するべきだ。

結局マスキングテープを使用しやすい所以外は筆で丁寧に形を追う事にした。

そしてきれいに塗り終わってからどんどん汚して行ってここまで来た。
タミヤのスミ入れ塗料は結構テカるので使う所を絞るかパウダー系でテカりを抑えた。

そして先日購入したMartin Welbergさんの草をアクセントにしてみた。本当はツタを這わせたい。

そして明かりをまたテストしてみると良い感じ。

裏は窓のマスクを一部外して中が見れるようにした。

ストラクチャ制作が結構楽しい事が分かってしまったので、今後はストラクチャも増えそうな予感。