The Nameless City

2017年10月20日金曜日

ÖBB NIGHTJETセット予告

L.S. ModelsのÖBB NIGHTJET予告は「2016年11月18日 L.S.Models 1-2017」の時にすでに
少しあったけど、先ほど公式サイトを見たら生産予定のイラストがずらっと出ていた。

http://www.lsmodels.com
これフルセットで出るかな、いつもの感じの3/3/2の組み合わせかな。

MemobaではNightjet Euronight295/40295セットの予告。
PIRATA PA97023 ÖBB "NIGHTJET" SET EURONIGHT 295/40295
https://www.memoba.at/pirata-pa97023-oebb-nightjet-set-euronight-295-40295.html

いつ出るんだろう、楽しみ。

2017年10月19日木曜日

勉強用ミニレイアウトのレールが届く

自動制御勉強用ミニレイアウト計画のためのレールが届いた。
現在絶賛制作中のモジュールレイアウトはそのまま少しずつ進めてC-Gleisは気楽に遊ぶために使用。
そして今回それらとは別に自動制御勉強用のミニレイアウトを作るのでレールを大量に購入した。

いつものLippeで購入、実は2275ダブルスリップが丁度入荷していた。
今回は早い、ドイツを出て約6日。

昨日のSebnitzと同じくらいの箱で来た。

今回細かい物を注文したけど少しも中身が動く音はしない。
いつもの箱 in 箱。

ここから発掘作業開始。

レールはレールでも10本単位でもないので個別に袋に入れてくれてる。

袋それぞれにレールの型番を書いてくれて助かる。
ポイントマシンの蓋が1つ外れてたけど、普通に扱っていても外れやすい。
この中で初めて購入したのはカーブポイント、色々問題がありそうな予感がする。

SCARMで書き出したリストをそのまま購入したので自分でもいくつレールがあるのか把握していない。
いきなりプラン通りにレールを組んでみて不足がないか確認する。

これも片付けを簡単にするために壁掛け用のメッシュパネルを使用して固定しようと思う。
見難いけどほぼプラン通りに出来た。
120㎝ x 90cmに収まった複雑なHOミニレイアウト。下に見えるNゲージレイアウトと面積がほぼ同じ。

そのままのプランでは2275ダブルスリップに隣接したカーブポイントのポイントマシンが
隣のレールに接触して設置できなかったので間にレールを追加した。

走行テストは仕事の合間を見てやろう。



2017年10月18日水曜日

Digikeijs DR4088や2018年カタログなどが届く

自動制御勉強用ミニレイアウト計画」の時に同時にポチっていた在線検出用のDetectorが届いた。
さらにPDFではなくちゃんとした本で欲しかった2018年のカタログも色々注文。
注文した時はまだDigikeijsをLippeでは扱っていなかったので今回もSebnitzで注文。

今回は16666円以下なので早い、ドイツから約5日。

小さい物を購入したのに箱は相変わらずガッチリしてる。

何か別の製品の梱包をそのまま利用したようでめちゃくちゃ堅牢。
外箱を見る感じKuehnの箱っぽい。

最近Sebnitzで多いシュレッダーにかけたダンボールの緩衝材。埃と屑がすごい。

ここまでしなくてもってくらいの梱包。ありがたい。

ちゃんとカタログが動かないように工夫されていてこれもすごい。

今回購入したもの、Sebnitzはあまりものっぽいカタログを毎回入れてくれるのでうれしい。
しかし今回は出たばかりのカタログなのでもちろん有料。やはりPDFではない現物を持っておきたい。
分厚いカタログ以外は無料で注文できる。
メインは在線検出用のDR4088を2個、16chだけど在庫がある2個を全部買った。
DigikeijsのDetectorは2線用と3線用で製品を分けているけどなぜなのか分からない。
使ってみれば分かるかもしれない。

DR4088の箱を開けた所、Digikeijsはゆるゆるなのがよろしくない。
左にあるのはDigikeijsのS88をS88Nに変換するアダプター。ECoS用に購入。

さっそくECoSにつけてみるとぴったり。しかし隣のコネクターと干渉しそう。

ギリギリと言うか無理やり入れた。後で基板を少し削ろうかな。
向きも正しいかあとでチェックしなければ。

あとレールがLippeから届くけど、昨日ポイントマシンが1個足りない事に気付いてしまった。
そのうち信号関係と同時に注文しよう。信号用デコーダは今の所Qdecoderで行く予定。




2017年10月17日火曜日

Digikeijs DR5000:Roco Z21-APPテスト

前回Digikeijs DR5000のファームウェア入れて少しだけテストしたけど今回はポイントも含めてテスト。
ついでにBR265も動かしてみた。

動画にしてみた、接続されているのはDR5000でも使い慣れたZ21アプリで動かせて楽しい。


K-Gleisで小さいレイアウトを作った、ダブルスリップは2260。

今回のポイント用デコーダはDCC Concepts。Märklin K-Gleis用ポイントマシンを駆動。

ベータのファームウェアだけど今の所不具合はない。
そのうち制御ソフトと組み合わせよう。



2017年10月16日月曜日

DCCで遊ぶ-1 / アナログ的にDCCを使う

前回「DCCで遊ぶ-0 / 国内DCC普及について」ではDCC普及に貢献なんて大きな事を書いてしまったけど
考えれば考える程日本では無理だろうと言う結論に近付くので普及なんてしなくても良いから
ちょっとでも楽しさを伝えようと言う今まで通りの方向へシフトする事にしました。

今回のテーマは「アナログ的にDCCを使う」で行こうと思います。
日本で最も多いアナログDCユーザーの方々に向けて現状のシステムに加える形でDCCを活用出来ないか
と考えた所、まず最初は面倒な車両ではなく周辺機器からだろうと思い今回はポイント制御のみを
デジタル化しDCCを使う事にして書こうと思います。

今後の事でもありますが少しだけ日本で手に入りやすいDCC機器を使うけど、やはり本場には
いろんな意味でかなわないのでほとんどが欧米のDCC機器での紹介になると思います。

まずDCCの基本についての解説は他に分かりやすいサイトがたくさんあるので、ここでは基本的にしません。
私がオススメする解説サイトはDesktop Stationの公式サイトにある
さあ!はじめよう! Getting Started」です。
こんな感じで分かりやすい画像と共に紹介されています。

今回のポイント制御のみにDCCを使う方法は、車両は通常のパワーパックを使用してコントロールし
通常ポイントスイッチを使う所にDSturnout decoderを使い、そのデコーダへDCCコマンドステーション
であるDSmain R5.1を使って指示を送ります。

まずは動画から。タイトルが長いので次回は削るかも。


レールはKATOのNゲージのユニトラック。
車輌はまだアナログのままのE231系東海道線・湘南新宿ライン基本セットです。

通常のパワーパック(左KATO Standard S)とDCCコマンドステーション(中央DSmain R5.1)
とは何も接続されていません。

DCCコマンドステーション(DSmain R5.1)と接続されている基板DSturnout decoderは
ポイントをコントロールするためのものでコマンドステーションからの命令を受け取りポイントを駆動します。

通常の手動で切り替えるポイントスイッチをデジタル化しただけですがパソコンの画面にあるように
レイアウトを作成し画面のポイントをクリックしてコントロールする事ができます。

ルート設定をすればポイントを同時にコントロールしたり、信号と組み合わせて
コントロールする事も出来ます。
ただし在線検出と組み合わせる場合は車両のDCC化が必要です。

パソコンの画面だけでなくスマホやタブレットからもコントロール出来るので手軽に
無線化できるのもDCCのメリットです。

周辺機器からDCC化と言うのを他で見た事がなかったので考えてみましたが正直無駄でコストもかかります。
ですが最初の一歩としては簡単だし何より楽しいと思います。

次回の「DCCで遊ぶ」はやっと車両のDCC化です。いつやるかはまだ未定です。