The Nameless City: ESU 31171 Baureihe 103.198 が届く

2022年5月6日金曜日

ESU 31171 Baureihe 103.198 が届く

ESU BR103 を最初に予約したのは2018年、この時は368.91EUR。

ESUは予約しないと買えないと思っているので予約していたけど、他に買うものが出来たり
コロナ禍で収入が減ったりで予約してはキャンセルを2回も繰り返した。

先日BR103がようやくリリースされ、Lippeでフリーの在庫が出たので何かの縁と思ってポチってしまった。
2022年では419.33EURになってるので最初の予約をそのまま継続していれば
相当安く買えていたけど後悔はしていない。

まずはFedExのトラッキング、この世界情勢でも日本時間で4日で届く速さ。

いつも通りセイノースーパーエクスプレスが持ってきてくれた。

最近のLippeの梱包は毎回こんな感じ。

機関車1つ。

ESU の機関車はV60以来なので3年ぶり。
箱はその時から変わってない、昔のから比べると簡易的だけど中身は今でも凄い。

開けるとパンタグラフを持ち上げないように注意書き。

ESUの自動昇降パンタグラフはE94についで2機目!

この台座から取り外すのも緊張する。

しっかりボディを抑えながら下側のねじを付属の六角レンチで外す。

デフォルトでACモードになってるのでDCCのみの方はシューを外しスイッチをDCへ。

レールへ乗せると即ECoSが認識。

そのまま読み込めばファンクションもすべて登録済み。

動画は後ほど。

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動画を撮ろうと動かしたら数分で「ジージー」と言うだけで動かなくなってしまった。
ショートを疑ってボディをあけて見た所、テスターで見てもおかしな所はない。
ツイッターでの皆さんの意見を見ると基板上の回路が壊れたっぽい。
仕方なく修理に戻す決断をしてボディを戻そうとしたらコードが断線してる事に気付いた。
自分はボディを外しただけで戻していないので製造工程で挟んだとしか思えない。
ボディは上下ともにダイキャストでネジ止めなので挟んだら絶対こうなる。


とりあえずLippeさんに交換か修理か問い合わせ中。
初期不良とは言え生産数がびっくりするくらい少ない模型だと思うのでどのみち時間がかかりそう。
ESUでは初だけど、こんな事もある!







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