The Nameless City: 2022 購入予定リスト

2022年1月20日木曜日

2022 購入予定リスト

今年は大丈夫じゃろう!と思っていたSpielwarenmesse が出展取りやめが相次ぎ中止に追い込まれた。
オミクロン株がささやかれ始めた時から大手が出展取りやめを決めていたのでそもそも開催しても
現物を見る機会はなかったかもしれない。

と言う分けで去年に引き続き各社オンラインで新製品を普通に発表。
もうこうなって行くんだろうか?と言いつつ元々遠い日本から動画や写真で見てるんだけど。

今年は欲しい物が多い、しかしコロナの影響はまだまだ続くので年内にすべてが出揃う可能性は低い。

今年の目玉と言えばやはりスイスの鉄道175周年に合わせてか各社SBB 製品が多め。
なかでもRABe 501 Giruno はPIKOがスイスのみ販売のサプライズ発表、続いてMärklinが発表。
SBB は鉄道模型を始めてからずっとRoco のICN が欲しかったけどなかなか再販されない。
Lima はACのシューが良くないとフォーラムで読んでいたので考えなかった。
結局最新の高速列車が模型化されることになり即予約。

ここからのスクリーンショットはModellbahn-Shop Lippe のVATを抜いた後の額。
リストに表示されて即予約してるので最終的な価格は修正される可能性がある。

VAT=付加価値税の事。
日本へ輸出する場合、売り手側はVATを抜いて販売しなければ2重課税になってしまう。
日本へ輸入する際、個人の場合課税対象額の60%に消費税が課税される。
模型の場合、関税は非課税なのでなし。

最初PIKOのGiruno をスイスの模型店かMenzels で買おうかと思っていたけどMärklin が普通に発表。
ドイツのショップで普通に買えるのでこちらにするけど、PIKOより安いうえにデジタル制御
パンタグラフなど多機能、ただ4セットに分かれていてLippe の割引の恩恵を受けにくい。




もう毎年恒例になりつつあるRailjet の新ラッピング、今年はかわいらしいKlimajet。
KlimaTicket の広告ラッピングだけど4年間運用するっぽい。
予約してるけど他に欲しい物が出た場合キャンセルする可能性あり。

実はこのタイプのローカル向けディーゼルはAC がなかった。
今年はDB 版もあるけどČD を予約。

こちらも一時期AC がなかったけど去年から発売されるようになった。
PKPとも合わせられるそうで楽しみな機関車。

去年から予約してるけどまだ出ない、Expert なので細かい、でも安い。

2025年発売になるだろうなんて言われてるBrawa Talent、1年以上前から予約で売り切れてる
と言うのも面白い模型。

Sudexpress Eurodual は基板からESU と言う、ほぼESU コラボ製品、サウンドモデルは多機能だけど
アナログ版のフィードバックを受けて修正するそうなので夏になるかもとの事。

コロナで精神的に下り坂だけど今年は模型、ゲーム、映画、ドラマと結構楽しみなものが多い。
仕事も頑張りつつ趣味を楽しんでいこう。






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