The Nameless City

2016年7月17日日曜日

Roco Railjet 79233.64180.64183 が届く

もう何度書いた事か、自分が鉄道模型を数十年ぶりに触るようになってから
ずっと欲しいと思っていたオーストリア連邦鉄道ÖBBのRailjetが到着。
去年はじめの予定ではHobbytrainとFleischmannで揃える予定だったけど
結局考えが変わってHOになってしまったので予約をキャンセルし
すでにこちらの記事で書いたようにたまたま見つけた所を即購入。

目的の物はModellbahnShop-Lippeでは予約のままだったので本当に入荷してるのか?
ドイツから直接だと現物が見れるわけでもないので賭けっぽいけど、間違ってても
死ぬわけでもないし、海外へ送り返すのもカメラ機材で一度経験済みなので大丈夫。
ちなみにその時は向こうのミスで違う商品が届き、送り返す前に正しい物を送ってくれた。

今回はNゲージでも何度か購入しているDM-Toysだけど、元Modellbahn Unionの
ネットショップになるので場所もドルトムントになる。
DM-Toys.jpg
時差もあるけど8日で届いてるのでここの所早い。なぜか日本の税関で時間食いすぎ。
DHLは若干暇でも税関は最近の円高で忙しいのだろうか。

NのDM-Toysさんは実はパッケージングがあまりよろしくない。
しかし今回元Modellbahn Unionからはほとんどつぶれていない箱で届いた。
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中身も梱包材で完璧に敷き詰められている。
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これはNの方でも入っていたカード!
あとなぜかModellbahn Unionのコースター。面白い。
Invoiceは間違いない型番で記されている。
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下には車両が、肝心な機関車の外側へ梱包材がないけど無事だった。
今の所届くものに蹴飛ばされたりした形跡はないのでこれでも大丈夫。
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出した車両のケースにも間違いない型番が記されている。
なぜLippeにはないのか?単純に予約すると受注生産するのだろうか?
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客車セットにもACである事をあらわすシューとそれぞれ通電カプラーが搭載されていた。
このセットはすべて室内灯が標準装備なはず。
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Railjetのロゴの位置が新しい方なのでこれも正しい。
本当は初代ロゴが欲しかった、今年JägerndorferがAC版を出す予定になっている。
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Rh1116 Taurusを出す。
前回RocoのBR03.10はリッチモデルだったけど今回は標準的だと思うので
パッケージングが普通。というかNから比べたら豪華。
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これで標準モデルの価格がNと変わらないっておかしい。

出してみると、カプラーはループカプラーで客車とは通電しないようだ。
単体で販売してるからそりゃそうだ。
もうSpiritなんたらは付かないらしく、ロゴと一緒に寂しい限り。
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FleischmannのRh1216 Taurusと比較。
実車でも3電源対応の1216と全長が違うので縮めたように見えるけどこれで正しい。
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こうしてFleischmannと比べると色合いがだいぶ違う。
Rocoはもっとマットな感じ、同じグループ会社でもさすがに塗料までは統一してなさそう。
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バッファの所にSiemensとKraussMaffeiロゴが入ってるかと期待したけど
Siemensだけだった。KraussMaffeiの歴史もすごいのでそのうち書こう。

付属品はバッファやスカート部分など、壊れやすい物が入っている。
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裏側をチェック。シューの位置が若干中央よりになっている。
右側の台車にWiFiのSSIDとパスワードが書いてあってびっくりした。
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なぜWiFiかと言うと、これはカメラロコだったりする。
窓のなかにカメラが仕込まれていてz21の売りであるキャブ運転が出来る。
HOならカメラ付きじゃろう!
って思ったわけじゃなくて在庫のあるACがこれしかなかった。
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あと先日知ったけどカメラ搭載モデルはWiFiで映像を送るのでz21の本体がなくても
z21アプリから直接コントロールできるようで本体なしのカメラロコスターターセット
が存在する。確かにもう機関車すべてWiFiでいいんじゃないかって思う。

そして組み方間違ってる!って思った人がどれだけいるのか分からないけど
自分はあせった。

実車でもRailjetはTaurusから客車にかけてカラーリングが統一されている。
そのため前方と言うか先端がどちらか決まっているけどこのカメラが
仕込まれている側は客車側になる。
キャブビューなら逆だろ!って思ったけど、実際にRocoのHPを見てみると
これで正しいようだ。
おそらくキャブビューするようなケースでは全体を見る事が少ないので
レンズの目立つ方をわざわざ前にしなくても良いと言う考え方なのかもしれない。
キャブビュー見たい時は逆に連結してね!って事だ。

取り急ぎ制御車のACとデコーダの確認のため暗くして撮影。
間違いなく欲しかった型番だった。
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そして控えめな室内灯がすごく良い!良く見る日本型のNゲージで室内灯搭載車
を見るとギラギラしてて、もし同じ感じならいらないな~って思ってたのでうれしい。
正直明るい所だと点いているのか分からないくらいで良い感じ!
そして驚いたのが室内の作りこみ。HOにして良かった~。
コストパフォーマンスよすぎる。

AC版セットたちはLippe以外も予約状態だけど、おそらくもう買えるかもしれない。
ググると5月に購入したと言う人を発見したのでやはり受注生産なのかもしれない。
だけどその人だけ・・・。

とりあえずの開封チェックで走行テストなどは後日。
実はもう制御車がダブルスリップを通過出来ない事がわかったので改良しなければ。

最後に一緒に入っていたメッセージ。ドイツ語だけど。


Nゲージ専門店だったのでもうお世話にならないはずだったのに、Modellbahn Unionと
一緒になり、またこうしてすぐ購入するようになるとは思わなかった。ありがたや。

2016年7月16日土曜日

K-GleisテストトラックとRoco 78208/BR03.10の問題

以前考えたSCARMでのHOレイアウトを実現すべく、とりあえず外周だけ線路を揃えたけど
まずはポイントなどの動作チェック。


ここまでスムーズに動かせるまで実は色々試行錯誤した。

ネットを徘徊してMärklin三線式の良さをたくさん知った後、よし!色々安定したHOに
移行する!と決めてみたものの、実際動かしてみるとMärklin三線式だって完璧ではない
やはり何かしら問題は起きる事がわかった。

まずは適当にテストトラックの制作から。
PROSESのParalel Track Toolを使って複線間隔をそろえたり。
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Märklin標準の複線間隔は64.6mm。
本当はこれに合わせないと行けないけどポイント同士直接接続し片渡りを作って
若干狭い複線間隔を作ってみた。だいたい55.5mm。
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ダブルスリップも連続でつないで見てテストする。
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純正ポイントマシンは2個だけ買ってあるので1箇所だけz21とNではいらない子になった
10775デコーダでテスト。
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ダブルスリップ同士の間隔はもう少し狭かった。
この方法で行くと少々フレキシブルで調整が必要になりそう。
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そして、いざBR03を走らせて見るとダブルスリップで問題が発生。
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ダブルスリップは他社でも同様に色々問題を聞くので何かあるとは思っていたけど
思いのほか深刻でびっくりした。

まずはBR03が何かにぶつかって止まる事。
何かはすぐにわかった、シューがどこかに引っかかり進めなくなる。
しかし何度か走らせると平気な時もある。
そしてもう一つ、ダブルスリップでショートする。
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ショートなんてMärklin三線式にはあってはならない事だ!なんて思ってたけど
そりゃなる時はなるだろうよ、ダブルスリップだし、と勝手に納得。
ちなみにC-Gleisはぜんぜん形が違うので安定してそうな予感。

そしてここから試行錯誤開始。

まずシューが引っかかる問題は後ろから照明をあててシルエットで確認。
中央のセンターレールの2本にそのままシューが乗らずにぶつかっていた。
結局その2本の角を1mmほどやすりで削って解決。
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ググるとRocoのシューは短いらしい。そして静からしい。
それが原因かわからないけど、とりあえずMärklin純正と長さが違う事がわかった。

次にショートする問題。
これはNゲージでもやっていた方法だけどひたすらマスキングテープで絶縁して
ショートする箇所を探す。
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ほんと地道な作業。これを何度も繰り返す。
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そしてわかったのが結局これ。
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センターフログの外側の一部にシューが。
センターよりのトングは導通ないけどあやしいのでマスクする。
そしてセンターレール、先ほど削った並びの両端2本にたぶん動輪がぶつかる。

これらをマニキュア用のトップコートでコーティング。
そのうち削れてくると思うので後ほどアクリル塗料でコーティングしようと思う。

これですべて解決!一番最初の動画のようにスムーズに走るようになった。
けどHOでも結構車体がガタガタする。いつしか脱線しそうだ。
ただこれはMärklinに限らずPecoのOOでもガタガタなるのをYoutubeで確認済み。

Rocoのシューの問題もそうだけどMärklin純正はフランジのサイズが大きいそうで
これも理由の一つになってそう。

そして前回考えていたポイントマシンの件。
こちらのサイトをみて方針を決めた。
Point machines for underground installation

Conrad Electronicというドイツの(たぶん)大きな電気屋さん。
そこが作っているMärklin用のポイントマシンのマニュアル。
Installing_Servo.jpg
やはりやっている人が多いデフォルトの手動ポイントマシンを加工する方法のようで、
結果これが一番安上がり。

Märklin 7548を使う方法も教えて頂きましたが、サーボが安くても結局結構な額に
なってしまうのでConrad ElectronicとDCC Conceptsの方法で行く事に決めた。
決めたとは言えこの手動ポイントマシン、結構楽しいのでしばらくは手動で行く。
遠くにポイントが出来たら徐々に電動化していこう。

そしていよいよRailjetが届いたのでのちほど。

2016年7月13日水曜日

メルクリンがきた!あとBR03.10など。

最近良く書いている「もうHOで行こう」問題。あっという間に
Märklin K-Gleis各種とRoco 78208/BR03.10とRoco 67128/低価格NS貨車セット
がやってきた。まだ別のものがどんどんくる。
仕事が落ち着いたと同時に到着とか我ながらタイミングばっちり!
今回は写真が多め。

いつものトラッキング。
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今回は早い、時差あるけど注文から1週間ちょっと。

Modellbahnshop-Lippeから過去最大の大きさでやってきた。
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下のテーブルが幅160cmなのでたぶん長辺130cmくらいの箱。
そしてさすがに角にへこみが目立つ。

開けるといつもどおり梱包材だらけかな?と思ったら今回は違った。
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いつもの箱in箱ではなく、一応箱in箱してるけど中の箱の蓋は
切り取られて緩衝材にされてる。

下には通販で良くあるエア緩衝材がヨドバシなみに大量。
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エア緩衝材を取り除くと結構大雑把に商品が入っていた。
今回はじめてラフな感じ。
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できれば車両だけでも別の箱にして欲しかったけど、特に問題はなかった。

下側も上同様エア緩衝材と箱を重ね合わせて強度を出している。
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出した中身たち。
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箱が大きかったのは真ん中にあるフレキシブルレールのせい。
小さなK-Gleisの箱は元からだと思うけど結構へこんでいる。
eHatton'sからPecoのフレキシブルレールが来た時は別便扱いだった。

まずはRoco 67128/低価格NS貨車セット。
Rocoの中では、というかHOもNも含めて最安の貨車セットじゃないだろうか。
VAT引くと約42EUR。その代わり裏を見るとベトナム製。
でもクオリティは十分高い。
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本当はDBかÖBBが良かったけど売り切れてた。

そしてこの立派な箱。初のRoco機関車だけど他も同じパッケージなんだろうか。
おそらく今日か明日にくるRailjetでわかる。
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中身はRoco 78208/BR03.10 AC リッチディテールモデル。HOでかっ!
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豪華版だけど、2015年モデルのせいか通常版と近い価格になっていた。
BR01にもリッチディテールモデルでないかなぁ。

取り出すとケースに収められていて、仮のレールにはボルトでとまっている。
さわってもピクリともしない。
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リッチディテールじゃないモデルをまだ見た事ないので比べられないけど。
すごく細かいし重厚感がすばらしい。
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横から見ると動輪周りの作りこまれ方がすごいのがわかる。
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プラスチック丸出しなパイプ周りをウェザリングしたい所。
そして想像通りセンターシューはほとんど見えない。
テンダードライブだけど、シューは動輪の間にある。

以前購入したNゲージのBR52と比較。
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こうして見るとBR52の精巧さもすばらしい。
その代わり値段同じ。と言うか今回はHOの方が安い・・・。

当たり前だけど全長も倍近くあってNと比べると巨大さが目立つ。
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NゲージのBR52がHOのBR03の動輪の高さくらいしかない気がする。
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そういえばNでArnoldからSchlieren発売された、BR52で引っ張ると良いかもしれない。

Nだとパイプのよれよれが目立つけど、HOくらいになると目立たない。
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カプラーは前回書いたデファクトスタンダードなループカプラー。
ただ付属品が色々入っていたのでRocoの交換カプラーはすべて入っているかもしれない。
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前方はダミーのようだ。
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付属品の数々。
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マニュアルにパーツを取り付けるとR3以下ではぶつかって破損する恐れありと書かれている。
R4でも危険ゾーンらしいので取り付けないでおこう。
あくまでディスプレイ用と書いてある。

そして最初の箱をかぶせるとまさにディスプレイモードになるのですばらしい。
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ケースはプラなのでアクリルでちゃんと作った方が良いかもしれない。

先ほども出てきたNS貨車セット。
低価格だけど梱包もしっかりしてるし手抜き感なし。
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ただしこれからこの貨車たちがテスト走行の犠牲者になる予定。

いよいよBR03をレールから外す。
このように手で回せるボルトで止められている。
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ボルトを外したところ。
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Lippeの出荷前ステータスでクオリティコントロールとなっていた事があったので
たぶんテスト走行してくれたと思ってたけど、実際シューに少し傷が付いていた。
シューで証拠になるのもすばらしい。

そして通電!
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z21からはデコーダーの種類をMotorolaにして後はDCCと同様に設定するだけ!
リッチモデルの特徴でもあるシャーシに仕込まれたLEDが美しい。
写真撮った時忘れたけど前進後退のLEDもきれい。
BR52も低速は優秀だけど、BR03ももちろん低速が恐ろしく安定している。

この時、隣のBR52も同時にコントロールして動かしたので、当然z21からは
DCCシステムとMärklinシステム同時にコントロールしてる事になる。
二線と三線で違うけどやってる事は変わらない。

さてK-Gleisのダブルスリップ、ドイツ語ではDoppelkreuzweicheで良くDKWと
略されてフォーラムなどに書かれている。
心配だったモーターの取り付け方法を確認。2個同じサイドには付けられない。
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そしてダブルスリップもそうだけど、通常のポイントも手動駆動用のレバーが
付いていて手動でも楽しい感じ。
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しかしPecoのレールのようにロッドを通せる穴がどこにも空いていない。
当然のように他社のポイントモーターの事は考慮されていない。
しかも手動レバーも簡単に外せて簡単に自社ポイントモーターがカチっと気持ち良く
くっつけど、このポイント内部の構造がブラックボックス。
あけるには裏のセンターレール用の鉄板を削り取る必要がある。

本当はDCC Conceptsのデコーダー付きサーボにしたかったけど加工が必要。
調べると数人チャレンジしてるけど、それぞれ決まった方法はなく
手動レバーを改造する人、本体の裏面を削って加工する人、いろいろいた。

トングレールの先端が加工しやすいけど、それだとスプリングポイントが
生かせなくなってしまう。
ちなみにトングレールはPecoのようにバネではなくプラスチックの
パーツで軽く押し付けていた。
良く出来てるけど枕木の下にむき出しなのでバラストを撒く時は要注意だと思う。

PecoでDCCは多くの人が加工をしているので情報が多く助かったけど。
K-Gleisはほんと少ない。
しばらくMärklin純正ポイントモーター+デコーダで行くか、それとも
加工してデコーダ付きサーボで行くか悩む事になりそうだ。