The Nameless City: 在線検知とHOミニレイアウト構想
本ブログをRSS登録されている方へ:URLのあたまがhttpsになりました。
ご面倒ではございますが、http→httpsへ変更お願いします。

デジタル鉄道模型フォーラムのご案内 http://desktopstation.net/bb/index.php
DCC電子工作連合のご案内 https://desktopstation.net/tmi/index.html

2016年6月2日木曜日

在線検知とHOミニレイアウト構想

DCCメーカーのまとめメモついでに在線検知についても調べてみたら
種類も豊富で選び放題、信号機との連動はメルクリンほどうまく
行きそうにないけど、それでもなんちゃって自動化は出来そうな予感。

在線検知のためのDetectorのブロック単価を表にしている方がいたので引用。
ただし48ブロック分けたときの単価。
current_detection_options.png
引用元:
https://nscaleblog.wordpress.com/2015/03/11/exploring-block-detection-on-a-budget-vs-the-big-brands/

Digikeijsが一番安いと思っていたけど、意外とUhlenbrockが一番安かった。
しかしLittfinski Daten TechnikのDIY製品が必要なようだ。簡単だけど。
そしてやはりメルクリンのS88システムをDCCでも使うのが良いのかも知れない。

ちなみに自動制御はこちらの方の動画が見ていて楽しい


そして別の話題・・・
NゲージのDCCテストレイアウトがひとまず完成してしまい、ぼちぼち仕事が
忙しくなって来てしまったので去年同様な展開を予想。
毎年そうだけど年末に向けて加速し気付いたら2017年になる。
とりあえずDCC製品についてあとは予約している車両が発売されるのを待つだけだけど
欧州鉄道模型は2~3年単位で予定がずれるらしいのでいつになるか分からない。
今日はユーロが121円なので、今すぐ出てほしい!というストレスとの戦い。

そんな中前から考えてた事がひとつあって、Scissors Crossingのテストの時や
DCCテストレイアウトのポイントの動作テストの時に、長編成を走らせる目的で
作り始めたけど、この小さい空間を行ったりきたりするのもなかなか楽しい!
と思ってしまい。

Youtubeで見つけたTimesaver Shunting Puzzleと言うのがまた面白そうで、
例えばこの方すごい真剣にやっていてミスもしてるけど楽しそう↓

THE CLASSIC SWITCHING PUZZLE JOHN ALLEN'S TIMESAVER

もちろんHOでやってる人もいる。

レールのパターンも色々なようでJOHN ALLENさんのものでなくても楽しそう。

そして先日作ったモジュールは1枚予備があったので、そこにこのTimesaver的な
小さなレイアウトを作ってみようかななんて構想と言う名の妄想をしはじめた。
しかもちゃんと景観も作りたいな、と。

とりあえずSCARMで適当にごちゃごちゃにしてみたHOミニレイアウトを考えてみた。
HO_MiniLayout.jpg
レールはPeco Code75、たぶん本当にやるならここまでごちゃごちゃにはしない。
たぶんPL-10が裏に収まりきらない。

いつやるかは謎。

0 件のコメント:

コメントを投稿