The Nameless City: DCC関連メーカーメモ
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2016年5月30日月曜日

DCC関連メーカーメモ

自分が調べていた車両以外のDCCを扱うメーカーについてもまとめようと思う。

完全独学なので間違っていたり勘違いしているものもあると思うので
読まれる方はあくまで参考と言う事でお願いします。
だいたいのソースはWikipediaか公式HP、または海外フォーラムです。
ご指摘、ツッコミももちろん歓迎です。

まずはドイツ語圏から--------------

Roco/Fleischmann www.roco.cc www.fleischmann.de
元々別々の会社だった両社、2008年にRocoの親会社であるModelleisenbahn Holding
がFleischmannを買収した。
本社はオーストリア、元々Rocoがオーストリアで1960年創業、Fleischmannがドイツの
会社で1887年創業。
両社ともにHO、Nゲージを販売していたが今はRocoはHOのみ、FleishcmannがRoco
のNゲージを引き継ぎつつHO、Nの両方。
現在デジタルシステムは共通化をはかっていてRoco製に統一されている。
Fleischmannの旧DCCシステムはUhlenbrockのシステムだった。

私の愛用するz21もRocoのシステム、操作を100%スマホかタブレットに依存する事により
価格をさげスターターセットにつく白箱のz21は車両レールこみこみで安いパッケージは
200ユーロ以下で購入する事が可能。
上位の黒箱Z21は単体販売のみで定価400ユーロ。
白と黒の差はインターフェースの数の違い。

DCCアクセサリーも豊富で便利だが、Roco10775デコーダでソレノイドモーターの
ポイントマシンを駆動するのは難しい。

Lenz www.digital-plus.de
DCC規格の元をつくったドイツの会社。
レンツさんはMärklinのモトローラ規格を作った人でもある。
製品は基本的にDCCシステムだが、Oゲージにも力を入れていて車両も販売している。
標準化はされていないがLenzでデコーダとコマンドステーションを組み合わせる事で
簡単にシャトル運転など自動化を楽しむ事ができる。
ただ個人的にはタッチパネルやスマホ、タブレットへ標準対応してほしい。
私はLS-150という定番ポイント用デコーダを使用中。
使っている人も多いので情報量が多く安心できる。

ESU www.esu.eu
大変メジャーなECoSと言うコマンドステーションやLokSoundと言った
サウンドプログラミングが出来るデコーダを扱うドイツの会社。
DCCアクセサリーも充実しているのでいつしかほしい。ECoS3がでたら考えよう。
今年ECoS用のAndroidベースのリモートコントロールも販売開始。

PIKO www.piko-shop.de
たぶんここで唯一紹介する東ドイツ生まれの会社。1948年創業
デジタルシステムはPIKO Digi-Fernというテレビのリモコンみたいなものしかないと
思っていたら今年PIKO SmartControlというAndroidベースのDCCシステムを販売開始。
たぶんソックリなのでコントローラはESUのOEMかもしれない。

ZIMO www.zimo.at
オーストリアのZIMOも小さいながら古くからデジタルシステムに取り組んでいる会社。
コマンドステーションやデコーダがメイン。
自分が持っているFleischmannのBR52蒸気機関車をJMRIで認識させるとZIMOのデコーダ
だった事が判明、サウンドが強いのかもしれない。

Uhlenbrock www.uhlenbrock.de
ドイツのUhlenbrockはIntelliboxで有名、コマンドステーションとDCCアクセサリーが
充実していてラインナップはESUと並ぶかもしれない。
ボタンやボリュームなどアナログインターフェースのあるモジュールをレイアウトに
あわせて組み合わせ、スマホやタブレットに頼らないインターフェースが作れる。
機関車やポイントの操作などDCCだけどアナログ操作感を重視できる。
ただ見た感じでかい。

Viessmann www.viessmann-modell.com
ドイツのViessmannもコマンドステーションやアクセサリーが充実。
信号機などもたくさんあるのでそのうち導入するかもしれない。

Märklin www.maerklin.de
ヨーロッパシェア1位なだけでなく世界的に見てもメジャーな鉄道模型会社。
HO以外にもさまざまなゲージを取り扱い、Nゲージは傘下のTrixが受け持つ。
Lenzの所でも書いたようにMärklinのデジタル化はDCCではなく専用のモトローラ規格で
DCCとは別物だけどサードパーティのデコーダやアクセサリーはDCCとMärklinと
両対応してる事が多い。z21もモトローラを選択する事は可能。

アクセサリーもとても充実していて前回ブログに書いたように設置して即対応。
とくにmfx対応と書いてある製品はコマンドステーションから認識しに行くらしく
アドレスなどの設定が自動化されている。
DCCと言うかLenzのRailComもそれを目指しているのかもしれないが現状は
機関車のアドレスを返すだけかもしれない。

そして重要なのはMärklinのコマンドステーションにあたるCentral Stationは
DCCのコントロールにも対応している。
今年Central Station3が出るそうで実際のタッチパネルの動作がどの程度か楽しみ。

Littfinski Daten Technik www.ldt-infocenter.com
ターンテーブルデコーダやフィードバックモジュールを扱う。
RocoのフィードバックモジュールをContact Track化できる製品もある。

その他の国々--------------

Digitrax www.digitrax.com
日本人ならはずせないアメリカDigitraxは強力なコマンドステーションの他
DCCアクセサリーも充実していてDigitraxだけですべてが解決する。
ただLenzの時も書いたけどRocoやESU、Märklinのように時代にあった
インターフェースが標準であればと個人的には思う。

DigitraxはKATOが積極的に国内へ流通させていて、日本語マニュアルも充実。
KATOのホビーセンターでは改造や相談も受け付けている模様。
おそらく日本で一番DCC環境にやさしく入りやすいシステム。
英語が苦手ならば間違いなくKATO経由のDigitraxが良い。

私が持っているDigitrax/KATO製品はデコーダのみだけど、安いし物も大変良いし
何より量販店で買えるのが良い。ただKATOはNEM規格にもあわせて欲しい。
コネクタ共通化するだけでもDCCがやりやすくなるだろうに。
海外輸出用はNEM651つけてるのになぜ差別化するのだろうか。

Digikeijs www.digikeijs.com
オランダのDigikeijsは最近自分が大注目してる会社。
かゆいところに手が届くDCC関連製品が多く、同じフィードバックモジュールでも
バスのタイプ別に用意されていたりするので多種多様なコマンドステーションに
そのまま対応できる。もちろんDigikeijs自身もコマンドステーションを出している。
先日CAD画像だったけどボリュームのついたコマンドステーションも開発中と
発表された。

NCEとMRC www.ncedcc.com www.modelrectifier.com
アメリカのDCC関連メーカーNCEとMRCは一緒にしちゃったけど書く事ないだけ。
良くアメリカの方のYoutubeを見ていると両社がDigitraxと並んで良く出てくるので
たぶんアメリカでは一般的なんだと思う。
Model Railroader Magazineにも良く広告がでている。

Tam Valley Depot www.tamvalleydepot.com
アメリカのすごく小さな会社で、Youtubeでレイアウト製作を公開してる
アメリカの方を見ると良く出てくる名前なのでDCC開始当初から調べていた。
結果Frog Juicerはとても良い事がわかった。DigitraxのAR1は不具合も
あるなんて聞いていたけどFrog Juicerは今の所一度もエラーになった事はない。
ただこのTam Valley Depotさん、個人なのか在庫は抱えていない。
自分が注文した時、ちょうどModel Railroader Magazineで取り上げられてた
みたいで注文が殺到し、結局18日もかかった。けど満足。
Hex Frog Juicerを現在使用中。

他にアクセサリーブースタやポイントマシン、簡易自動シャトル運転の出来る
コマンドステーションを扱っている。

DCC Concepts www.dccconcepts.com
DCC Conceptsはオーストラリア(カンガルーの方!)の会社で
Cobaltシリーズが有名、スローアクションポイントマシンとしてはTortoiseと
並んでよく見るかもしれない。
しかし自分はそういう認識のみでまさかポイントデコーダー単体を作ってるとは
知らなかった。
フログへの給電端子、LED用の端子、物理スイッチ用の端子がついたデコーダ
DCD-ADS8FXを現在使用中。

SPROG www.sprog-dcc.co.uk
イギリスのメーカー、低価格でコンパクトなDCCプログラマーを扱っている。
DCCプログラマーと言ってもJMRIなどソフトウェアからコントロールできるので
普通にDCCコマンドステーションとして機能する。
SPROG II が12V-15V対応の標準機でわずか45英ポンド。
SPROG 3が12V-18V対応でコマンドステーション向きだが機能はIIと一緒。
SBOOST 2.5がブースター。
S-NanoがUSB直結のSPROG、USBパワーなので5Vだと思われるので
使用用途が限られる。
私は現在SPROG II を使用してJMRI専用環境を作っている。

Bachrus Inc www.bachrus.com
カナダのメーカーで、Running StandやSpeedometerを扱う。
私も使っていてSPROGとあわせるとJMRIで自動で速度が計測できて便利。
なかなかNゲージでSpeed Matchingをやっている人はいないので情報不足だが
何とかこれで速度をあわせている。

ECKONとBerko 公式HP不明
イギリスの信号機のみ作っているメーカー達、詳細は不明だけど種類が多い。

Circuitron www.circuitron.com
アメリカのメーカーでスローアクションポイントマシンで有名なTortoiseを扱う。

DCC Specialties www.dccspecialties.com
アメリカのメーカーで、電圧の測定などができるRAMPMETERがおそらく一番有名。
他にサーキットブレーカーやフィードバックモジュールを扱う。

Gaugemaster www.gaugemaster.com
イギリスの鉄道模型専門店だがオリジナルのデコーダーやコマンドステーションなども
扱っている。

Harman DCC signalist.co.uk
イギリスの信号機用モジュールを作っている。UK、USタイプの信号が制御できる模様。

Train Tech www.train-tech.com
イギリスの信号機を主に扱うメーカー、アクセサリーデコーダなども扱っている。

BLOCKsignalling www.blocksignalling.co.uk
DCやDCC向けの自動化やセンサーを主に扱っているイギリスのメーカー。
扱っている販売店がほとんどないにもかかわらず取り扱い製品の幅の広さがすごい。

日本--------------

Desktop Station desktopstation.net
開発者ご本人である「やあさん(Yaasan)」様からコメント頂いたので加筆、修正しました。
16.06.13修正


日本の方で低価格コマンドステーションなどを扱っている。基盤の頒布なども行っている
ので他のメーカーとは違うかもしれないがご紹介。
ソフトウェアも積極的に開発しているようで100%日本製DCC環境が作れる。

メインであるDesktop Stationにはボタンやボリュームがついているので本体である程度
操作でき、4Aという大電流が利点。
ソフトウェアを組み合わせると他の高級コマンドステーションを遥かに上回る性能が
低価格で手に入るし、拡張性の高さもすごい。

自分はMint缶 DCCコントローラが欲しいと思った時があったのだけど、すでに
完成品は在庫がなくあきらめた。
そしてこのMint缶 DCCコントローラは最新版でかなりのバージョンアップが行われたようで
「アナログ車両運転、ポイント操作とCV書込み」が追加されたとの事。
おそらく小型コマンドステーションでは世界初な多機能っぷりじゃないだろうか。

他に似ている小型コマンドステーションは
Tam Valley DepotのDCC Train Shuttleも電源付きで79.95USD。
こちらもPCなしで本体のみで操作可能、むしろPC接続は単体でできず。
BLOCKsignallingのDCC Shuttle SDCC1も同じ感じで39.99 GBP。
低価格DCCコマンドステーションも種類が豊富で良い感じ。

Web Nucky HPは検索してください。
さまざまなDCC関連を扱っていて基盤の頒布が基本。
低価格ワンコインデコーダというのはDCC関連を検索すると必ずヒットするほど。
NMRA Manufacturer IDを取得されているが法人かどうかは不明。
(特定商取引に関する法律に基づく表示に記載なし)

SPROGやTam Valley Depotも似た個人開発者だと思うのだけど、やはりこうした
活動は応援したい。基盤へのハンダ付けは自分には無理だけど。

永末システム事務所 www.snjpn.com
永末システムさんを書くのを忘れていた。
赤い箱という名で有名なデコーダプログラマを扱う、これも普通にコマンドステーション
として動作するし、専用ソフトもあるもよう。
他にBoosterや電圧計測デコーダなどアメリカのDCC Specialtiesに似た製品を扱うが
何よりもデコーダの豊富さがすごい。

-------
他にもたくさんあるので随時思い出したら追加していくかもしれない。

21 件のコメント:

  1. Nardiさん、こんばんは。
    http://desktopstation.net/index_jp.html
    ここも入れましょうよ?
    国産ですよ。

    返信削除
  2. >親爺ぃ様
    ありがとうございます!
    もちろん国産もチェックしているので知っていました!
    その前に海外メーカーもまだ書いていないのがあるので
    のちほどアップデートします。
    昨日は久しぶりに遠くへ仕事へ(といっても東京→横浜ですが・・・)
    行っていて、ブログ見る余裕がなく。
    今日何かしらアップデートすると思います。

    返信削除
  3. ��昨日は久しぶりに遠くへ仕事へ(といっても東京→横浜ですが・・・)
    寄ればよかったのに(爆)

    返信削除
  4. >親爺ぃ様
    あらw
    横浜なんですね!
    ところでイギリスも黄色信号自体はあるようなのですが
    日本とは当然役割というか意味違いますよね?
    こんな製品を見つけました↓
    http://www.blocksignalling.co.uk/index.php/aspect-controller-common-cathode-asp1b
    時間のあるとき見てみてください。
    似てるだけですかね・・・自分も勉強中です。
    https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_railway_signals
    https://en.wikipedia.org/wiki/UK_railway_signalling

    返信削除
  5. ��日本とは当然役割というか意味違いますよね?
    役割は同じようなものじゃないですか。
    ��こんな製品を見つけました↓
    これはセンサーが感知すると「R」その後タイマーで経過したら「Y」と変わるやつですね。
    よくあるタイプです。
    日本の信号システムばかり勉強してますが、欧州とかは日本とはちがうのでしょうね。

    返信削除
  6. >親爺ぃ様
    一応他のページみるとDCC用のものもあってメルクリンのように
    車両の速度など自動制御できるようなんですが、信号機自体は
    イギリス型か大陸型(UK or Continental)しか選べないようですね。
    Wikipediaみると日本の信号機はイギリス型をベースにしているそうで
    アメリカ式のものも取り込んだミクスチャー型と書いてありました。
    Wikipediaだけでは本当かどうか分からないですけどね。
    とりあえず自分は大陸型を勉強してみようかと思っております。

    返信削除
  7. 車速を自動制御出来るみたいですが、信号機と連動させる記載が載ってないのですが、出来るでしょうね。
    それより、フログジュサーの動作方法が解りました。
    リバース線で次のギャップ区間の極性が違う場合は、このまま突っ込むとショートしてしまうのですが、あえて突っ込ませています。(笑)
    しかし、フログジューサーがショートさせるより速く極性を反転させてしまうという早業をやっているようです。
    これなら運転者はレールの極性を気にする必要はないですね。
    ヨーロッパの信号機ってかっこいいですね。
    日本の信号機が野暮ったく見えてきた。(-_-;)

    返信削除
  8. http://www.blocksignalling.co.uk/index.php/traffic-lights-module-common-cathode-tlc1a
    このページにUKとContinentalの信号制御載ってますが、これはあくまでこの機器を使った場合の信号パターンのことですよね?
    実際の信号が時間で切り替わるわけではないですよね。(笑)

    返信削除
  9. ��オランダのDigikeijsは最近自分が大注目してる会社
    親爺ぃもDCCをやろうとしたら、ここを選ぶね。(笑)
    ��018が16チャンネルあるけど、実際のレイアウトだと足らなくなりそう。
    最低2枚は必要かも。(笑)

    返信削除
  10. >親爺ぃ様
    >それより、フログジュサーの動作方法が解りました。
    Frog Juicer出るときにまた反転させてるってことですか!
    >実際の信号が時間で切り替わるわけではないですよね。(笑)
    このTLC1Aは自分も読んでみたのですがよくわかりませんでした。
    DCC用でもないですし、センサーもないですし。
    >親爺ぃもDCCをやろうとしたら、ここを選ぶね。(笑)
    DCCに浮気なんてだめですよ!w

    返信削除
  11. https://www.youtube.com/watch?v=EqGfwsb4PIk
    ここに出てくる「MRC AD520」もFrog Juicerと同じような物と思われますが、リバースの根元部分にインサルとか書いてありますよね?
    もしかすると、極性反転させるときにフログを絶縁状態にして、その隙にやっているのかもしれません。(あてずっぽう)
    ヨーロッパの鉄道信号システムは国ごとに違ったようです。
    そのため国を跨いで走る列車は、国が変わるごとに機関車をその国の機関車に交換するというめんどくさいことをしていました。
    そこで、やっぱ統一したほうがいんじゃね?となって、欧州連合が「ETCS」という統一したシステムに今はなっているそうです。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ETCS
    読んでもよう分かりませんがね。(笑)
    言っておきますが、DCCに浮気はしません!(こう言う奴ほどするんだよなぁ~(爆)
    最近分かったのですが、DCCを選ぶ人って「自動運転」とか「2列車同時運転」とかで選ぶのじゃないのよ。
    DCCは「かっこい~」とか「最先端のトレンドだぞ」だと思います。(爆)
    「DR5000」ってかっこいいもんね。(爆)

    返信削除
  12. >親爺ぃ様
    >根元部分にインサルとか書いてありますよね?
    インサルはinsulated=絶縁ですね。
    なのでこの方が言ってるのはフログより先のレール4本の絶縁の話をされています。
    FrogJuicerのマニュアルに書いてあるのですが、フログをFrogJuicerで
    自動反転させている場合次のレールを絶縁していてもまたFrogJuicerを
    つかって自動反転はできないそうなんです。
    FrogJuicerフログとFrogJuicerリバースに車輪がまたがったときに
    プラスマイナスを高速で行って自動シャットダウンしちゃうそうで、実際に
    やってみたらz21がショートを検出しました。
    では自分はどうしてるかというと、PL-13とDCD-ADS8FXにフログは
    任せてからFrogJuicerのリバースへ突入って感じです。
    >DCCは「かっこい~」とか「最先端のトレンドだぞ」だと思います。(爆)
    確かに!それはありますね~。
    自分も過去のブログでz21を初めて触った時に書いてますが、タブレットで
    操作して「何これ、未来!」が正直な感想でした!
    自分は鉄道模型自体小学生以来なのでこれが今は当たり前なんだなって
    すぐに思ってしまいましたが、あまりにも日本で普及してなくてその後
    がっかりしてしまいました。
    DR5000?だめですよ!
    親爺ぃさんの未来はこっちですよ↓
    http://www.digikeijs.com/dr5022-digicontrol.html

    返信削除
  13. >親爺ぃ様
    あ、ETCSの情報もありがとうございます!
    調べてみます!

    返信削除
  14. そういう事を言っていたのね。
    訛りがきつくてよう解らんかったです。(核爆)
    リバース区間を設ける時はこの手のユニットを使えば自動でやってくれるよってことですね。
    ��http://www.digikeijs.com/dr5022-digicontrol.html
    これはどういう物ですか?
    そういえば、もう実験線は仕舞ってしまいましたか?
    まだ動かせるならテスターで測ってもらいたいことがありました。

    返信削除
  15. >親爺ぃ様
    自分もヒアリングは苦手なので確実ではありませんw
    数回アメリカへ単独で仕事へ行っていますがメールでやり取りするのとは
    わけが違うのでホントまいってしまいました。が良い経験をしました。
    ベガスへ遊びへ行った時は楽しかったですけどね!
    DR5022はDR5000の上位を開発中のようで、見ての通りファンクションボタンと
    ロータリーエンコーダが見えると思います。
    つまりPCレスでコントロールが出来るDR5000って感じだと思われます!
    これでディスプレイもつけばECoSやCentralStationのようになりますね。
    >そういえば、もう実験線は仕舞ってしまいましたか?
    いつでもすぐに出せるのでどこを測ればいいか教えてください!
    ちなみにテスターの使い方も教えてください!w

    返信削除
  16. ��ベガスへ遊びへ行った時は楽しかったですけどね!
    私の友人にもめっぽうベガスの好きな奴がいましてね。
    新婚旅行もベガスに行ったくらいのベガスフリークなんです。
    ここのブログを嗅ぎ付けられるとやっかいな事になりそうなので、これ以上ベガスの話はやめときます。(爆)
    電子回路の知識は私は足元にも及ばないほどなんですけどね。(笑い)
    DR5200のお薦めなんてやめてください。(-_-;)
    ��いつごろ出るのかな・・・)
    テスターで測ってもらいたいのはレールの電圧です。
    それもテスターをDCVレンジ(直流電圧)にして、車両の進行方向右手のレールに赤棒を左手のレールに黒棒を当ててください。
    車両は走らせる必要はありません。
    確か今は25Vを流しているのですよね?
    DCVレンジの「30」以上にしてくださいね。
    なぜにDC(直流)とお思いでしょうが、どうみてもレールには直流電圧が掛かっているのじゃないかと思ったのです。
    厳密にはAC(交流)なのですが、レールの片側に交流のプラス成分、もう片方にマイナス成分を分けているのじゃないかとね。
    親爺ぃの実にくだらない探求心に付き合わせて申し訳ないですが、よろしくお願いいたします。

    返信削除
  17. >親爺ぃ様
    フリークはやばいですね!ベガスネタ禁止で・・・。w
    さっそくテスターやってみました。
    持っているテスターはレンジがAUTO以外選び方がわからずそのままです。
    動画を撮ったのでこちらの投稿をごらんください。↓
    http://nardinardi.blog.so-net.ne.jp/2016-06-04

    返信削除
  18. はじめまして。DesktopStationのやあさんです。ご丁寧に、紹介ありがとうございます。
    既にご存知のとおりですが海外に良い物はたくさんあるので(輸入の手間は別として)、それらと違う方向性で、いろいろなものを提供しようと考えております。当方の機器も、かなり海外に出荷していますので、今は日本とか海外とか分ける時代ではないと思っております。
    Z21の説明は、黒しかなかった時代に書いたもので、確かに今は白のものが安く手に入りますね。後日、アップデートというか内容を書き直します。

    返信削除
  19. >Yaasan 様
    コメントありがとうございます!
    まさかご本人に書いて頂けるとは!
    海外出荷もされているのですね。すごいです。
    DCCを初めたばかりなので国内の盛り上がり方に不安を覚えましたが
    Yaasan様のような方がいると分かってホッとしております。
    これからも頑張って下さい。
    そのうちMint缶頑張ってみようかと思います。
    そして今読んだら若干ネガティブっぽいので私も書き直します。

    返信削除
  20. 書き直しは全く問題ありませんので、お気になさらないでください。
    ミント缶は在庫復活していますので、いつでも必要な時にご連絡ください。最新版では、かなりパワーアップして、アナログ車両運転、ポイント操作とCV書込まで対応しております。待っていただいただけの価値はあると思います!

    返信削除
  21. >Yaasan 様
    在庫あるんですね!
    しかしSPROG買ってしまったので、そのうち導入させて頂きます!
    しかし、単体でそんな事まで出来るなんて。。。しりませんでした。
    世界最小世界初じゃないでしょうか!そう書いちゃおう。

    返信削除