The Nameless City

2016年8月7日日曜日

ESU 31151 Class 261 MRCE 開封

先日到着した追加のレールなどなどのうちの一つを開封。写真多め。
この写真の右下の箱。
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箱には取り扱い注意の文言、そしてESU Engineering Editionロゴ。
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いきなり仰々しい。

開けるとクッションに包まれた箱。
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ここまで来ると箱in箱in箱in箱。

クッションをどけるとESUが製造するHOモデル Engineering Edition 31151が登場。
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蓋はぱかっと開いて中が見れる。
蓋の裏側にはサウンドファンクション情報や機能の説明がドイツ語で書いてある。
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箱を出してみる、初ESU製品。
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テストで開封した時か分からないけど箱の角が破れてた。
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もちろん中身は問題ない。Rocoのリッチモデルと同様にボルトで固定されている。
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右側のサイドパネルがずれているのが気になる。

付属品も細かい。他にシュー取り外し器具、発煙装置用のスポイトなどが入っている。
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マニュアルは2冊、実機の解説も細かく書いてありそうだけどドイツ語のみ。
他のモデルには英語版PDFが公式サイトにあったりするけど、これはなかった。
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モノクロの方はパーツ案内。

ずれていたサイドパネルは簡単に抜けたので自分で調整。
すぐ折れそうなくらい細い。
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裏にはボルトとそれを外すための六角レンチ。
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MRCE dispolokのかっこいいロゴ。
Mitsui Rail Capital Europe GmbH所属のVoith Turbo製Gravita 10BB。
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ミツイレイルキャピタルユーロップ ゲーエムベーハー
フォイトターボ グラヴィータ 10BBとカタカナで書くと中二病感たっぷり。

しかしレールに置いてみても無反応。
AC/DC共用モデルなのでどこかに切り替えスイッチでもあるのかな?と思ったけどない。
シューを外すとあやしいものが。赤で囲った部分のスイッチ。
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ESU公式サイトを見ると古い情報だけどClass66/77の改造テクニックが出ていた。
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これと同様にシュー裏のスイッチを押すためにハンダを盛るのかな?
と思ってやってみたけど効果なし、同様に無反応。
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意味なかったハンダの盛り付け、むしろシューのハマりが悪くなる。

シューのはまる場所をよく見てみるともう一つプラスチックのスイッチがあった。
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鉄製のスイッチは通電で、どうやらこちらがAC/DC判断用のスイッチと思われる。
良く分からないけど銅板を挟んでもう一度しっかりはめたらACになった。

続いてアンカプラーもテストしたいので同様に購入していたタンク車のカプラー変更。
ESU 41000ユニバーサルカプラー。
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デフォルトのループカプラーをポケットから外す。
反対側に出ている爪をピンセットでつまめば簡単に外れる。
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差し替えたユニバーサルカプラー。結構でかい。けど密着度は上がる。
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生まれて初めてのカプラー交換になった。
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シューがRocoよりも更に短いので走行テストして動画にした。
やはりK-GleisのダブルスリップはFrog Juicerなしに通過できない。


K-Gleisはほんと難しい・・・。
自分はこの対策やトラブルを楽しめるから良いけど、他の人には
間違いなくC-Gleisを勧める。
リアルな線路を求めるなら三線式をあきらめてTilligのCode83の
Eliteシリーズが良さそう。
まぁどちらも自分は知らないので適当だけど。

しかし、この10BBのV8エンジン音は実際に聞くと素晴らしい。
Loksound V4と大型スピーカーが奏でるサウンドは大変心地いい。
15BBがESUから年末発売予定だけどエンジンがV12で全長も長い。
音もやはり取り直すのだろうか。

2016年8月6日土曜日

Roco PluX16 decoderなどなど届く

開封投稿が続く・・・。
今日はいつものModellbahnShop-Lippeから届く。
まだ本体は届いていないけどDCCモデルの三線化の予定。

今回も課税対象ではないのでさくっと約4日で届いた。

箱は相変らず堅牢
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小物だけど箱 in 箱。
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するといつもは入っていないメッセージが。
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ドイツ語なのでまたグーグル先生に翻訳してもらうと。
ちなみに日本語へ翻訳だと意味不明になりやすいので毎回英語にしてる。

Kontrollbeleg
Der Paketinhalt wurde von mir kontrolliert und verpackt
Dirk Brinkmann
Die Kontrolle bezieht sich auf die Menge der enthaltenen Artikel.
Sollten Sie Unstimmigkeiten feststellen, geben Sie bitte immer meinen Namen an.
Vielen Dank.

なるほどBrinkmannさんが梱包し、問題があれば名前を含めて連絡をください。
との事。素晴らしい。
Hattonsもそうだけど誰が梱包したか記載されているのは信頼感につながる。

中身はPlux16デコーダ、大小二つのシュー。
そして足りなくなったESUのユニバーサルカプラー。
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デコーダはパッケージ前面に押し付けられる感じで売られてるんだなぁ。
Lenzはパッケージの外からは見えないしFleischmannはスペアパーツのような
袋に入ってるだけだった。

2016年8月5日金曜日

DCC Concepts Cobalt IP Digitalが届く

ここの所開封投稿ばかりだけど、モジュールの基礎作りは完了していて
少しずつ実験もしている。追々メモ的に投稿していくつもり。

そして今日はイギリスHattonsから荷物が届いた。
リヴァプールを出発して約4日、イギリスからのDHLは毎回早い。
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Forwarded for deliveryと初めて書かれて、思わず調べてみると
国内宅配業者に委託するとこうなるらしい。
夕方佐川さんが届けてくれて、税金は代引き扱いだった。

箱は何やら袋で包まれてきた。
同じDHLでも郵便局経由とでは手数料がだいぶ違う気がする。
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袋の中は角がしっかりしてない箱だった、それで袋に詰め込まれていたのか。
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中身はぷちぷちだらけ。
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開封!結局しばらく手動で行こうと思っていたポイントの操作はモーター化する事にした。
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DCC Concepts Cobalt IP Digitalはサーボタイプのスローポイントマシンで
すべてデコーダ内臓で独立してDCCコントロール出来る。
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サーボはうるさいので振動を抑えるクッションを別に買ったけど、普通に付属してた。
内容物書いておいてほしいなぁ。
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早く作りたい。

2016年8月4日木曜日

メルクリン スペアパーツが届く

7/18の投稿でも書いたダブルスリップのガタガタ対策中に気付いた右ポイントに
ガードレールがなかった問題。

すぐに購入したModellbahnShop-Lippeにメール。
2週間とちょっとスペアパーツが送られてきた。
海外ショップでも対応が早いとうれしい。

トラッキングはこんな感じで発送から約6日。



ガードレールのためだけにこの箱!
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しかもこんな小さくて軽いのに相変わらずの箱 in 箱。
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中の箱がかなり硬い箱。
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中の箱の中もエアパッキンだらけ。
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しかし出てきたのはA4の紙にスペアパーツが付いたもの。すごすぎ!
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そしてドイツ語で何たらと書いてあるのでちまちま打ち込み
グーグル先生に翻訳してもらう。
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せっかく打ち込んだのでコピペ。
als Anlage erhalten Sie das von Ihnen reklamierte Ersatzteil.
Wir hoffen,Ihnen geholfen zu haben und wunschen Ihnen weiterhin viel Vergnugen mit Ihnen Hobby.
der modelleisenbahn.
Ihr team vom modellbahnshop.

IhrやIhnenの使い方が勉強になってしまった文だった。
おそらく「Lippeの事は嫌いになっても鉄道模型の事は嫌いにならないでください!」
って事だろう。とりあえず請求書じゃない事は確かだった。
そして送料も取られなかった。

肝心なスペアパーツは
Märklin Artikel-Nr.: E181632
http://www.maerklinshop.de/detail/index/sArticle/27737
2個で良かったんだけどデフォルトで4個入りなのね。

2016.10.16追記:
左右で違うのでそれぞれのポイントで4個セットでした。

ほんと素晴らしいお店です。
ありがとうございました。


2016年8月2日火曜日

Hex Frog Juicer追加

モノだけ買ってなかなか進まない新モジュールレイアウトだけど
まだまだテストしたい事がある。

まず2016.07.25の投稿でショートシュー対策にFrog Juicerが有効と言う事が
わかったので安価なGaugemasterのDCC80をたくさん買おうかと思って調べてみると
Frog Juicerと違いかなりアナログ的にリレーで反転している事が判明した。
(DCC80紹介投稿に追記済み)
フォーラムを読むとDCC80にかぎらずDigitraxのAR1も同様らしいので精度と速度を
考えると結局信頼性の高いTam Valley DepotのFrog Juicerが良いと言う事らしい。
フォーラムでは原理を理解して自作までしていてどうなってるか分からないけどすごい。

と言うわけでダブルスリップに必要な数にするため、N用に買ってあった
Hex Frog Juicerに追加してさらに2枚ポチった。今回も本家サイトで28日に注文。
前回は雑誌に載ったタイミングだったのか3週間待ちだったけど、今回はすぐに出荷。

トラッキングはLAで止まっているけど。
USPS.jpg

本日しれっとポストに入っていた。サインなしのエアメール。
送料16.5ドルだったけど・・・。まぁいいか。
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おそらくエアメールじゃなければもうちょい早かっただろうけど
今回は注文と出荷から5日ほど。
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2月28日に届いた時と同じところで似たような写真を撮ってしまった。
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今回も2枚。

これで合計4枚になった。6x4=24フログまでOK。
ダブルスリップは現在6個あるので自動反転したいリードレールは24個。
ただまだ長い列車などのテストはしていないので追々。
と言うかPecoと違ってK-Gleisのレールはハンダがそのままでは付かなくて
途中で作業がとまっている。
先日ステンレス用のフラックスとハンダを買ったけど、まだ試していない。