The Nameless City

2016年8月13日土曜日

2 rail to 3 rail:Roco 73499 ČD Railjet Rh1216編 

これも需要はないだろうから完全に自分用メモ。
制御車に引き続きRh1216の三線化。
改造前に二線DCCにて動作確認済み。

ČD Railjet Rh1216はACモデルがなく、DCC Soundモデルを三線化するしかない。
そこで同じRh1216であるRoco 79509 ÖBB Railjet ACのスペアパーツを流用する。

RocoのサイトにはもうないのでReynauld'sから引用。
Roco79509.jpg
https://www.reynaulds.com/products/Roco/79509.aspx

Roco 79509のスペアパーツリストはRocoのサイトにあるPDFから確認。
AC用に必要なパーツはカテゴリー分けされていて買うべきモノがわかる。
SpareAC.jpg

車両と同時に注文して、近所のハブ郵便局へ10日に届いていたけどなかなか来ない。
Roco_DHL.jpg

昨日到着している郵便局へ電話で問い合わせると・・・
住所が代々木以降書かれていないとの事。
前に名前が書いてなかった事もあったからドイツ人はどれが住所でどれが名前か
分からなかったら書かないってなるのかな?って思ってしまった。
こっちは該当フォームに入力してるんだからそれ通りに書いてくれ・・・。

Rocoから届く箱は毎回きれい。
160813A_0000.jpg

そして住所が分からなかった理由がわかった・・・。
Rocoは住所をすべて書いていたのにDHLがシールで隠していた。
160813A_0001.jpg
郵便局が剥がそうとした後があったので、そのまま自分で剥がしてみたら
うっすら書かれているのがわかった。
たぶんDHL自身ではバーコード読み取ればわかるんだろうな。

届いたスペアパーツ、他にもKK-Kinematics用の小さなバネなども購入しておいた。
あと通電カプラー用のスノープローも。
160813A_0002.jpg

改造に必要と思われるスペアパーツ。実は一部車輪は必要なかった。
160813A_0003.jpg

この動画を参考に三線化する。

ボディを外していく。Rh1116のように鉄の金具がない。
160813A_0004.jpg

中はこんな感じ、2014年製だからかデコーダが古いっぽい。
そしてスピーカーちっさい!
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どちらの台車を三線化するか、スピーカーのない方にした。
160813A_0006.jpg

台車のギアボックスを外して確認。
シュー取り付け用のボックスはギアと干渉するため一部無効化する。
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まずは上のシャフトに続くギアボックスを外す。
これが台車を下に落ちないようにするフックの役割もはたしている。
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外したところ、黄色いギアとシャフトが外れないように注意する。
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二線集電用のコードを外して作業しやすいように台車も分離。
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台車のギアボックスはプラスチックのパーツで押さえてあるので引っ張って外す。
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ばらばらになった台車のギアボックス。この4つのギアを外してしまう。
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一部車輪に動力が伝わらなくなるけど、これで正しい。
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逆の手順で戻していく、ハンダ付けも忘れずに。
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シャフトとのギアボックスの蓋はぴったりくるように注意してはめ込む。
160813A_0015.jpg

ギアのついている車輪をスペアパーツ135131に置き換える。
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いよいよシューを取り付けるギアボックスの蓋をつける。
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シューをつけるビスが見当たらない、そもそもスペアパーツについてなかったか
もしくは無くしてしまったので強力な両面テープでとめる。
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ギアボックスの蓋にコードのガイドがあるのではめる。
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Rh1116と同様に中央よりになった。
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次に基板の二線用コードをまとめる。
赤丸の場所のものをそのまま反対側へ移動するだけ。まとめちゃってもいい。
その後元の場所へシューからのコードをハンダ付け。
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コードが増えて蓋がしまらなくなってしまったのでテープで補強。
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動作確認。まったく問題なかった。これは簡単だ。
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他のスペアパーツを流用する事でまるで純正品のような改造品。
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制御車とともに。
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この二つの車輪は必要なかった。おそらく左右導通してるAC仕様なのだろう。
160813A_0026.jpg

ひとまず改造おわり。

2016年8月12日金曜日

2 rail to 3 rail:Roco 64111 ČD Railjet 制御車編

需要はないだろうから完全に自分用メモ。
昨日届いたČD Railjetを三線化する、まずはRoco 64111の制御車から。
集電シューとPlux16デコーダは別に購入済み。

開封!前にÖBB Railjetの制御車の導通を確認するのに開けた事があるので
注意点を踏まえながら。ピックを台車あたりから差し込み上にボディを引き抜く。
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ÖBB Railjetは室内照明付きだったのでここにデコーダとでかいキャパシタが入っていた。
今回はアナログDCモデルなのデコーダの部分に基板だけ、すかすか。
160812A_0001.jpg

台車の給電部分のボックスを外す。
160812A_0002.jpg

2線式なので左右別に給電。一応コードの色が左右どちらか確認しておく。
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基板に戻ってコードを外す。
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裏の2線式の給電も生かせそうなので一応カプトンテープを
貼ってからシューを取り付ける。
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シューから出ているコードをこのままでは上に通すのが難しかった。
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インテリアを外す。各所爪でひっかかってるだけ。
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インテリアを外した所。
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これでコードが上に出せた。
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裏に戻ってシューを取り付ける。
デフォルトでも2線式の銅板とは接触しない、カプトンテープは必要ないかも。
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汚いけど元のLとRがついていた場所へシューからと元からあった4本を
まとめたものをハンダ付け。
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PluX16デコーダを差し込む。
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レールへのせてテスト。デフォルトアドレス3番、電気的には何も問題はなかった。
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ボディはこの赤丸で囲った部分が外側に来ないように注意しながら差し込む。
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制御室側から差し込むと簡単にはまる。
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スノープローがセンターレールに接触するのでÖBB Railjet同様削る。
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シューがうまく動作しなかったので、よく見たらÖBB Railjetと台車の形状が違った。
160812A_0019.jpg
ÖBB Railjetは赤丸の部分に何もないけど・・・。

ČD Railjetはこの赤丸部分にシューの邪魔をするパーツがついていたので切断。
160812A_0018.jpg

これで完成。
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1216 Taurusの三線化へと続く。

2016年8月11日木曜日

Roco ČD Railjet が届く

自分のネットショップ選びは検索して多くヒットするか、更新頻度が高いかを見る。
選んだ中でアメリカのReynauld's Euro Importsと言うショップがあって
見やすいサイトだけど在庫情報はネット上で確認する事が出来ない。
カートに入れて先へ進めると選択肢が出て在庫がない場合、予約するか、似たものを
紹介してもらうか、また選択を要求するか決められる。
しかし、実はWishlistに入れておくと在庫状況や入荷状況をメールで教えてくれる。

Nの時も欲しかったČeské dráhy=ČD(チェコ鉄道)のRailjet 1216 TaurusのSound
付きがあったのでWishlistに入れていた、と言うかNのHobbytrainと同時にRailjet関連
すべてWishlistに入れていた。

正直2014年モデルだし期待していなかったけど先日このTaurusが入荷したとの
メールがあり手が勝手に動いてしまった。
しかもDM-Toysには今年発売されたČD Railjet客車すべて在庫ありだったので
こちらも手が勝手に動いてしまった。
DCCモデルだけど三線モデルが存在するTaurusなのでRocoに三線化を
するためのパーツを注文。(これは10日に近くの郵便局に来てるけどなぜか届いてない)

まずはReynauld's Euro Importsからのトラッキング。
CDrailjet_Reynaulds.jpg
こちらは先日のTam Valley Depotと同じUSPSだけど、実はFirst Class Mail Intlは
トラッキングが米国国内だけらしい。
Reynauld's Euro Importsは発送手段が決済時に選べず、決済した後にショップ側が
判断して計算して有無を言わさず追加請求する。
8ドルで安いな~とは思っていたけどそこそこな商品なので20ドルくらいの便にして
欲しかった、次買う事があればこちらから指示をしようと思う。

そして客車を購入したDM-Toysのトラッキングはこちら。
CDrailjet_DMtoys.jpg
DHL Premiumなので普通にトラッキングできる。

面白い事に同時にドイツとアメリカへ注文して本日ほぼ同時刻に到着した。
今回は約10日ほど。

Reynauld's Euro ImportsからRoco 73499。
160811A_0000.jpg
USPSはいつもきれい、へこみは少ない。

アメリカ イリノイ州にあるショップ。
160811A_0001.jpg

梱包材でひたすら埋めるタイプ。
160811A_0002.jpg

いつもの発掘作業。
160811A_0003.jpg

取り出すと驚いた事にいつものMade in EUの上にMade in Slovakiaシール。
EU加盟してるのに!
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しかしチェコ鉄道のモデルをスロヴァキアで生産と言うのも感慨深い。
チェコスロヴァキアはユーゴスラビアのような悲劇的な歴史にならなかったので本当に
良かった、武力衝突のあったユーゴスラビアは7つの国境、4つの言語といわれ紛争が
激化したくさんの人が失われ都市がぼろぼろになってしまった。
先日オリンピックでコソボ代表として出場した選手が金メダルを取ったのは
本当にうれしかった。中村選手は残念だったけど。
社会主義の良かった所は伝統的なものを保存する所にある、東ドイツだったドレスデンも
本当に素晴らしいし、チェコは行ったことないけどプラハなど映画のロケ地に良く
なるほど素敵な街。生きてるうちに一度は行きたい。

歴史を書くと長くなるので箱をオープン。
160811A_0005.jpg

Roco 73499 Rh1216 ČD Railjet。
160811A_0006.jpg
České dráhyのロゴがかっこいい。
ČD RailjetはオーストリアÖBBがSiemensに追加発注したけど紆余曲折あって欠番に
なりそうだった所、隣国チェコのČDと共同運航する事で登場したもの。
カラーリングはČDカラーでRailjet車両と素晴らしいマッチング。

続いてDM-Toysの箱。べっこべこ!
160811A_0007.jpg

すっかすか!適当すぎじゃろ。
160811A_0008.jpg
前回良かったのに今回はNの時のDM-Toysと同じ感じだった。がっかり。

そんなに揺らされなかったのかちゃんと中央に収まっていた。良かった。
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ČD Railjetフルセット、美しい。
160811A_0010.jpg
64111が4両基本セット。64697,64689,64699が追加車両。

型番のチェックをすると。問題発見。
64699の箱には「Bmpz 73 54 21-91 406-1 」と書いてある。
160811A_0011.jpg

しかし中身は「Bmpz 73 54 21-91 306-3」
160811A_0012.jpg
64698と同じ!

車体の下側にシールがあるけど64699とちゃんとした製品名が書かれている。
ちゃんと検品してるようだ。
160811A_0013.jpg

試しに調べてみると小さなショップみたいだけど2016.5.6付けの注意事項を発見。
https://www.mostviertler-modellbahnhof.at/roco-cdrailjet/
64699の中身が違う事があるので購入した人は連絡くださいと。

こちらのショップによると正しいのは・・・。
-------------------------------------------------------------------------------------
Roco 64111: CZ-ČD 73 54 80-91 606-7 Afmpz
Roco 64111: CZ-ČD 73 54 20-91 006-0 Bmpz
Roco 64111: CZ-ČD 73 54 21-91 106-7 Bmpz
Roco 64111: CZ-ČD 73 54 85-91 006-2 ARbmpz

Roco 64697: CZ-ČD 73 54 21-91 206-5 Bmpz
Roco 64698: CZ-ČD 73 54 21-91 306-3 Bmpz
Roco 64699: CZ-ČD 73 54 21-91 406-1 Bmpz
-------------------------------------------------------------------------------------
と言う事らしいので正しくは406。

Rocoの公式サイトを見ても406なのがわかる。
64699 - Railjet-Reisezugwagen 2.Klasse der CD
https://www.roco.cc/de/product/226841-0-0-1-4-00-501-003/products.html
Roco-64699.jpg

同じBmpzなので見た目は変わらない、気になるのは逆向きに入っていた事くらい。
160811A_0014.jpg

この型番をもとに全車見てみると・・・。
制御車が違う事に気付いた。
160811A_0015.jpg
ただこちらは実車にもある型番っぽいので問題ない。ミスかもしれないけど。
参考:Vůz CZ-ČD Afmpz890 73 54 80-91 006-7

ぱっと見は問題ないので返品はしないけど、連結時に参考するモノがなくなる。
そこで何号車か書いてあるLEDパネルのシールを見てみる事にした。

上が64698、下が64699。
160811B_0000.jpg
なんとこちらは正しい!
と言うわけでミスプリントなのか流用なのか良く分からないけど少し救われた。

これでこちらのサイトを参考に連結すればOK。
CDrailjet_Combination.jpg
引用元:http://www.vagonweb.cz/

2016年発売だけどカタログに載っていないし購入ブログも極端に少ないので
あまり問題視されてないのかもしれない。
ともあれRoco製を購入できてラッキーだった。動作確認は後日。

2016年8月10日水曜日

K-Gleis塗装開始

今回はモジュールのひとつに景観を作るつもりなのでレールの塗装もする。
ポイント部分は前にNでわずか80cm x 40cmでも配置してからの塗装は面倒
だったので、今回は配置する前にある程度塗装しておく事にした。

今までの実験を踏まえてどこを絶縁塗装してどこに錆塗装するか決めたので
通電個所はマスキングゾルを使ってみる事にした。
160810A_0000.jpg

しかし、センターレールに塗ったのは剥がし難いので後で後悔した・・・。
最終的には普通に塗装してシンナーでふき取るだけにしたけど、その他のレール部分を
マスキングゾルを使ったのは正解だった。
と言うのも去年Nでもやったメタルプライマーを最初に塗布したので
メタルプライマー部分に塗装したアクリル塗料はシンナーでも剥がし難かった。
マスキングゾルがあれば一発で剥がせてとても便利。

大量生産。
160810A_0001.jpg

塗装前にフログ付近のガタガタポイントの補正もしておく。
160810A_0002.jpg

レールの側面を塗装するだけでグっと引き締まる気がする。
160810A_0003.jpg

全ポイントを塗装。仕事のあいまにやったのでたぶん3日くらいかかってる。
160810A_0004.jpg
そしてメタルプライマーを注意して筆で塗ったけど思いのほか駆動部分に流れ込んでいて
シンナーで溶かしたりオイルを流したりして苦労した。

結局絶縁個所はダブルスリップが、センターレールの上以外すべて、トングレール
そしてセンターフログ。
普通のポイントがセンターレールの上以外すべてとリードレールの中央部分。

ここで、こんな事しなくともC-Gleisのダブルスリップはきっと完璧なんだろうと画像を
検索してみると意外とどうなの?って思うような構造だった。
24624DKW.jpg
引用元:http://www.maerklin.de/de/produkte/details/article/24624/

公式サイトだと良く分からないので斜めから見た写真を画像検索から探した。
24624DKW_Close.jpg
よく見ると中央のセンターレールはプラスチックのパーツで覆われている。
やはりK-Gleisで起こる現象と同じで、それを対策していたのがわかった。
(フランジ&車輪間が短いと中央のセンターレールの側面にフランジが
衝突してショートする)

そしてCはKよりも複雑だ。
すごいガードレールの量とフランジが通る部分におそらくある程度浮かした鉄板が
敷いてある。この鉄板も自分が対策したフランジが落ち込む問題の対策だと思われる。

検索しているとC-Gleisでレイアウトを作っている人でもダブルスリップだけはK-Gleisに
している人がいた。加工するならKなんだろうなぁ。

2016.08.11ここから追記:
急角度すぎて特に見ていなかったK-Gleisの22° 30' 2260ダブルスリップがC-Gleisの
唯一の24624ダブルスリップと同じ感じだった。
2260DKW.jpg
自分が購入した2275ダブルスリップは緩やかな14° 26'でR902.4でSCARMで
もっとも緩いポイントと組み合わせて確認していたので必然的に2275を選んでいた。
2260ダブルスリップはトングも片側のみ、フランジ用の鉄板もC-Gleis同様についている。
これは高さ調整用のパーツではなく通電用の感じがする。
2260も中央部分はほとんど絶縁しているのでフランジ頼り。
こっちも問題が山ほどありそうだ。
そしてTilligのEliteシリーズは種類も豊富でダブルスリップも美しい。
https://www.tillig.com/Elite_Gleissysteme.html
TilligやPecoを三線化するキットをメモ。
http://www.weichen-walter.de/
http://www.weichen-walter.de/ww-onlineshop/index.php?cPath=29_10_27