まだ何もしていなかった車両にパーツの取り付けをして3ヵ月ぶりにモジュールレイアウトで
走行もさせて動画も撮影。久しぶりに走らせるとほんと楽しい。
特に自分は音を聞いていたいので3編成ひたすら走らせる。レールもメンテなしで大丈夫だった。
Vectron Vectron Vectron
ČD Vectron パーツ取り付け
時間は遡って旅客タイプのČD Vectronのパーツ取り付けから。今回はドアの横の手摺りは取り付けてあった。
3台目になるとさくさく取り付けできる。手摺りパーツは入らない場合は無理をせずに
ほんの少し穴を広げた方が良い。
MärklinのVectronと違ってRocoは足回りが細かくて良い。
さくっと完成。
Sdggmrs T2000 "LKW Walter" パーツ取り付け
パーツの取り付けを開始したら5セット購入したうちの1セットのトレーラーにタイヤがない事が判明。最近のRocoは欠品がほんと多い、これで3回目。
今回も写真をとってパーツを取り寄せてもらおうと思ったけど、調べるとトレーラー単体の
スペアパーツはないようで、おそらく一式交換になってしまうかもしれないと思ったのと
トレーラーなんだからHerpaのものが使えるだろうと予想。
往復の送料を考えるとショップ側に50EUR近く負担させるのはかなり気が引ける。
と言うわけでのちほどHerpaのこちらを購入する事にする。
https://www.modellbahnshop-lippe.com/produkt/Herpa/62-4-0-265465-013004-0-0-0-10-0-0-grp-gb-p-0/ein_produkt.html
ModellbahnShop-Lippeだと何か買った時についでに欠品パーツを入れてくれる事があるけど
今回はLippeに比べて超小規模なショップMemobaだったので連絡しない事にした。
話に聞いていた通りRocoのSdggmrsは後付けパーツが多め。トレーラーはタイヤ以外何もついてない。
まずはテールランプ、すべてタミヤの流し込みタイプのセメントで固定した。
Rocoのトレーラーが素晴らしいのはタイヤがちゃんとゴム。
予備のタイヤを固定、方向があるので注意する。
このレバーが何のためのものか分からないけど先に取り付ける。
そしてスペアタイヤを取り付け。
バーが入る穴は細いピンセットでグリグリやって広げてから入れた。
柔らかいプラ素材なので無理に入れると簡単に曲がってしまう。
トレーラーの軸部分がSdggmrs側の固定にもなるので忘れないように取り付ける。
Sdggmrs側がまた大変、すべて金属なのでプラパーツはクラフトボンドを使った。
マニュアルを見てもこのパーツが2種類ある理由が良く分からなかったけど、搭載する貨物で変わるっぽい。
クラフトボンドを少量のせておく。
そこへペタペタ貼って行く感じ、はみ出ても透明になるし気になれば簡単にはがせる。
タイヤをとめる車止めもLKW Walterのトレーラーにあわせて設置。
R3限界になるパーツは取り付けなかった。
しかし、のんびりやっていたら1ユニット30分くらいかかってしまった。
Rocky-Rail製は精細かつすべて取り付け済みだけどトレーラーの方はRocoの方がクオリティ高い。
今年も残す所あとわずか。


















































