次期モジュールレイアウトプランを変更するたびに追加が必要になって細々と購入。
約1週間で到着、消費税なしなので早かった。
しかし超巨大な箱!
梱包は簡易的なもの。
中身は大したものじゃないので大丈夫。
今回購入したもの。
minitec 51-0341-04 Phonolith
Peco SLE8912° Weiche links
Peco SL90Doppelkreuzungsweiche
Märklin 74994Profilverbinder zum C-Gleis.
Heki 1971Baumrohlinge + Beflockung
Woodland Scenics WST1461Gleisbettungen
Peco SL11Isolier-Schienenverbinder
Minitecのバラストは前回購入したものの別バージョンで
BDEF(Bundesverband Deutscher Eisenbahn-Freunde)のAGN(Arbeitsgruppe Normen)仕様。
大規模な鉄道模型グループの運転会で並ぶレイアウト用にカスタムされたもので前回購入したものより
少し大きめの粒になってる。
比較は後日やる予定!
Woodland ScenicのトラックベッドはKATOのホビセンが一番安いと思っていたんだけど
36本入りをLippeで買う方が単価が安い事に気付いてしまった。
少ない数であれば日本で買った方が安い。
2020年2月22日土曜日
2020年2月19日水曜日
NゲージDCCテストレイアウトの思い出と解体
2016年の2月に本格的に鉄道模型趣味を開始してDCCの勉強と思ってDCCテストレイアウトを制作開始。
その年にH0へ移行してしまったのですぐに現行のH0テストレイアウトを作ってNゲージDCC
テストレイアウトは倉庫へ入れてしまい邪魔なだけな存在になってしまった。
しかしとても勉強になり、特にやってみないと分からないFrog Juicerによるフログの反転と
リバースの反転の働きはこのテストレイアウトがなければ学べなかった。
軽くこのNゲージDCCテストレイアウトの思い出から。
2016年2月7日日曜日「SCARMでDCC用レイアウトを考える」

2月、この時はじめてSCARMを使ってプランを作った。
確かSCARMのユーザー制作のプラン集で自分向けっぽいものを参考に作った。
2016年4月19日火曜日「モジュールレイアウト制作」

4月になって制作開始、最初からテストと割り切っていたので壊す前提。
この時まだ工具が足りなくて正確に作れていなかったのも勉強になった。
2016年5月17日火曜日「DCC用テストレイアウト制作4」

5月に完成したNゲージDCCテストレイアウト。
Hex Frog Juicerをフル活用、ソレノイドデコーダーはRoco、Lenz、DCC Conceptsを試して
Roco以外をチョイス、更にLenzはうるさい事が分かったので今はDCC Conceptsに絞ってる。
これもテストして分かった結果。
走行テストの様子。
そしてJägerndorferのCity Shuttleで問題点が浮き彫りに。

2016年6月30日木曜日「テストレイアウトの問題と今後のメモ」

制作開始からわずか2ヶ月でNゲージDCCテストレイアウトとお別れを決意。
おまけにNゲージからもお別れを決意!
このNゲージDCCテストレイアウトを作らなければ分からなかった事がたくさんある。
・DCCの同時運転や入れ替えの楽しさ
・フログやリバースでの自動極性反転、機械的にリレーで切り替えるより確実で安定していた
・ソレノイドポイントマシンとソレノイドデコーダの関係性、大容量キャパシタ付きが確実だった
・絶縁(ギャップ)を設ける場所、その役割を完全に理解できた
・Nゲージだとモジュール間でたまにサウンドが途切れる
・欧州型Nゲージのフルスケールだと段差で底を擦る、急カーブでバッファが干渉し脱線する
・欧州型Nゲージは元々H0に対して高価で種類や情報も豊富なH0に移行する事を決意
そして今年に入ってから次期H0モジュールレイアウト制作のスペースも確保するため解体開始。
しっかり乾燥した所に保管していたので4年経っても完璧な状態、板の反りもなかった。
こうした工具も4年で色々揃った。
NゲージDCCテストレイアウトは欧米のレイアウト制作者を参考にしたのでかなり真面目に
作っていてコードもいちいち太い。
これはDCC Conceptsのソレノイドデコーダの入っていた箱。
まず裏のコードやソレノイドポイントマシンを外す。
そして表のゴム系接着剤で付けたPeco Code55のレールを外す。スクレーパーでほとんど外れた。
バラバラになったレール、ダブルクロスは絶縁部分から折れてしまったので使えなくなった。
すべてのボードからレールやコードを外した所。
ありがとう!レールやコード達!
そして化け物レシプロソーの登場、マキタのJR3070CT。
保護手袋はネレトーさんオススメのショーワグローブS-TEX581、保護メガネもゴーグルタイプに。
枠はMDFなので2秒くらいでサクッと切れてしまう、板は薄いので折る事にした。
5分くらいで1台がバラバラに!これで一部残ってる金具を外せば燃えるゴミに出せる。
JR3070CTはパワフルだけど重量が4.4kgだし、振動が腕に伝わって思った以上に体に負担がかかる。
普段から運動しない引きこもりにはきついし、腱鞘炎になって仕事でマウスが握れなくなると
困るので少しづつやる事にした。
残りも3日くらいで解体しちゃおうと思う。
これで倉庫にだいぶ空きが出来るので作業中のパーツやレイアウト関連用品を退避できる。
その年にH0へ移行してしまったのですぐに現行のH0テストレイアウトを作ってNゲージDCC
テストレイアウトは倉庫へ入れてしまい邪魔なだけな存在になってしまった。
しかしとても勉強になり、特にやってみないと分からないFrog Juicerによるフログの反転と
リバースの反転の働きはこのテストレイアウトがなければ学べなかった。
軽くこのNゲージDCCテストレイアウトの思い出から。
2016年2月7日日曜日「SCARMでDCC用レイアウトを考える」

2月、この時はじめてSCARMを使ってプランを作った。
確かSCARMのユーザー制作のプラン集で自分向けっぽいものを参考に作った。
2016年4月19日火曜日「モジュールレイアウト制作」

4月になって制作開始、最初からテストと割り切っていたので壊す前提。
この時まだ工具が足りなくて正確に作れていなかったのも勉強になった。
2016年5月17日火曜日「DCC用テストレイアウト制作4」

5月に完成したNゲージDCCテストレイアウト。
Hex Frog Juicerをフル活用、ソレノイドデコーダーはRoco、Lenz、DCC Conceptsを試して
Roco以外をチョイス、更にLenzはうるさい事が分かったので今はDCC Conceptsに絞ってる。
これもテストして分かった結果。
走行テストの様子。
そしてJägerndorferのCity Shuttleで問題点が浮き彫りに。

2016年6月30日木曜日「テストレイアウトの問題と今後のメモ」

制作開始からわずか2ヶ月でNゲージDCCテストレイアウトとお別れを決意。
おまけにNゲージからもお別れを決意!
このNゲージDCCテストレイアウトを作らなければ分からなかった事がたくさんある。
・DCCの同時運転や入れ替えの楽しさ
・フログやリバースでの自動極性反転、機械的にリレーで切り替えるより確実で安定していた
・ソレノイドポイントマシンとソレノイドデコーダの関係性、大容量キャパシタ付きが確実だった
・絶縁(ギャップ)を設ける場所、その役割を完全に理解できた
・Nゲージだとモジュール間でたまにサウンドが途切れる
・欧州型Nゲージのフルスケールだと段差で底を擦る、急カーブでバッファが干渉し脱線する
・欧州型Nゲージは元々H0に対して高価で種類や情報も豊富なH0に移行する事を決意
そして今年に入ってから次期H0モジュールレイアウト制作のスペースも確保するため解体開始。
しっかり乾燥した所に保管していたので4年経っても完璧な状態、板の反りもなかった。
こうした工具も4年で色々揃った。
NゲージDCCテストレイアウトは欧米のレイアウト制作者を参考にしたのでかなり真面目に
作っていてコードもいちいち太い。
これはDCC Conceptsのソレノイドデコーダの入っていた箱。
まず裏のコードやソレノイドポイントマシンを外す。
そして表のゴム系接着剤で付けたPeco Code55のレールを外す。スクレーパーでほとんど外れた。
バラバラになったレール、ダブルクロスは絶縁部分から折れてしまったので使えなくなった。
すべてのボードからレールやコードを外した所。
ありがとう!レールやコード達!
そして化け物レシプロソーの登場、マキタのJR3070CT。
保護手袋はネレトーさんオススメのショーワグローブS-TEX581、保護メガネもゴーグルタイプに。
枠はMDFなので2秒くらいでサクッと切れてしまう、板は薄いので折る事にした。
5分くらいで1台がバラバラに!これで一部残ってる金具を外せば燃えるゴミに出せる。
JR3070CTはパワフルだけど重量が4.4kgだし、振動が腕に伝わって思った以上に体に負担がかかる。
普段から運動しない引きこもりにはきついし、腱鞘炎になって仕事でマウスが握れなくなると
困るので少しづつやる事にした。
残りも3日くらいで解体しちゃおうと思う。
これで倉庫にだいぶ空きが出来るので作業中のパーツやレイアウト関連用品を退避できる。
2020年2月18日火曜日
Peco Code100 モジュール:フレーム見直し
今回もフレームのプランニングなので自分にしか分からない完全な備忘録。
今年Fallerの新製品でS-Bahn向けの高架キットが発表されて、展示するのにも良いしいつか買おうと思う。
先日ネレトーさんがうちに来た時に
「次のモジュールレイアウトの高さを上げれば入るんじゃないですか?」
と言われ、現状のプランだと高さ75mm、製品は柵を入れて97㎜、
レール面は80㎜くらいだろうけど現状のプランでは絶対に入らない。
そもそもモジュールオンモジュールなのでアルミフレームが長く入っていて上手く避ける
方法を模索する必要がある。
さらに言えばせっかくの軽量化が台無しになってしまう。
さらにさらに言えば大きくなりすぎて置く場所がなくなる。
そして手前のモジュール以外は共通なのですべて高さを上げなければならない。
かなりのプラン変更を余儀なくされる。
はたしてS-Bahn高架キットのためだけに高さを稼ぐ必要が本当にあるのかどうか?
ただ最初にやらなければ後から変更が効かない重要なもの。
モジュールベースフレームは変更なしでモジュールのアルミフレームに直接3㎜の板をのせて
これを最下層にするプランを練っていた。
しかしこれではすべてのモジュールが200㎜近い厚みになるし重くもなる。
3日くらいダラダラとあーでもない、こーでもないと悩んで落ち着いたのがこれ。
モジュールベースフレームに変更はなし、モジュールは更に100㎜のアルミフレームで立ち上げ。
すべてのパーツをオーダーで切断できるものでまとめるため価格とも睨めっこした。
モジュールの底面は3㎜のシナベニア。
軽量化のためとポイントマシンなどメンテナンススペースのために中間部分はあける。
奥側にスタイロフォームを置いて見た所、モジュール間の接続は以前と変わらず。
これでモジュール全高は地表まで150mmくらい、ベースフレーム合わせて全高1050mm。
情景重視モジュールへ切り替えた所、これも考慮するのがとにかく大変だった。
アルミフレームの剛性を確保するため以前までの方法で接続。
下側にシナベニアを置いて見た所、この底面は重量を無視すればいくらでも大きく出来る。
片付ける時はこんな感じで立て掛ける、1つ 2000mm x 450mm x 150mm で巨大。
深さの必要ないモジュールはアルミフレームから直接100㎜立ち上げる事でソリのような形にした。
そうする事で重ね合わせて収納する事が出来る、これで奥行220mmくらいなのでコンパクト。
深さのある情景重視モジュールはそのものが厚みがあるので並べるとこんな感じに。
部屋に置く分にはもう1セット増やせる、しかしこれが壁の面積を考えると限界。
倉庫を片付ければさらにスペースが開くので本格的に次期モジュールレイアウトの制作に
入る前に旧NゲージDCCテストモジュールレイアウトを解体開始してる。
まだまだ変更する可能性もある、とくにスタイロフォームはもう少し薄くても問題ない。
2020年2月13日木曜日
樹木制作の練習:1回目
仕事が落ち着いて来たけど確認のため画面からは離れられないので手持ち無沙汰のあいだに
樹木制作の練習をして見る事にした。
今回は様々なメーカーから出ているTree Armaturesと言う軟質プラスチックで出来た木のベースを使う。
だいぶ前に買ったFallerのDo-it-yourself Premium Eiche 181106を使ってみる。
適当にクネクネ木の枝を曲げてベースを作る、マニュアルを無視して良くある別の方法を使う。
2017年から妻に頼んでちょいちょい育てているTeloxys Aristataを使う。
2017年2月27日月曜日「Teloxys Aristataの種が届く」
これは様々な名前で呼ばれていて「Sea Foam」「Sea Moss」「オランダフラワー」などと呼ばれてる。
うちでは単純に「模型草」と呼んでる。
一度買って育てるのに成功すると大量に種が生産されるので無限に増殖する。
市販の模型草も種がたくさんついてるので普通に買って種を収穫しても良い。
ある程度育ったものを収穫してお湯に浸してからハンガーにかけ、下におもりを付けて
引っ張りまっすぐにする。
それから3年、ようやく模型草を使ってみる。
これにターフなどつけても良いけどH0スケールには小さすぎる。
適当に模型草をTree Armaturesの枝に付けて行く。
ボリュームが足りなそうな所はFallerのキットに付属の綿を付けてみた。
その後タミヤのスプレー塗料でブラウンに。
スプレーのりは海外のチュートリアルでも見るので同じように使ってみる。
まずはKATO(Woodland Scenics)のコースターフを付けてみた。
想像以上にスプレーのりが白い、枝もそうだけど綿もかなり白くなってしまった。
仕方なく次は薄めたSuperiFixをスプレーしてターフをふりかけた所。
あと綿もある程度切って剪定。
次にボリュームの足りない所にFine Leaf Foliageを追加。全高は180mmになった。
遠目には良いけど今回は失敗。
次の課題は
・綿は大きく使うのは避ける
・スプレーのりは白くなるので別の方法を探る
・綿より模型草をもっと使う。
・Fine Leaf Foliageをうまく使う。
次作る時はもっとうまく出来ると思うので塗装もしようと思う。
とにかく次期レイアウトでは樹木が大量に必要なので手前だけでも自作してきれいに見せたい。
今回作った失敗作は後ろの方へ設置する。
Silhouette製の同サイズだと同じくらいのクオリティで60~80EURくらいする。
練習を重ねてクオリティをあげていきたい。
追記:
晴れたので太陽光の元で撮影、素材感と影の出方のチェック。
Silhouetteのほぼ同サイズの既製品
まずはSilhouette製品を目指したい。
https://www.conrad.ch/de/p/silhouette-280-12-baum-eiche-130-mm-1-st-1858389.html
オーク:ヨーロッパナラの写真
2020年2月12日水曜日
DCC Concepts DCD-ADS-2SX が届く
ヘビーな作業中に急に舞い込んだ仕事が2つあって時間が取れなくなってしまった。
今年は買うものも多いのでどんどん仕事を入れて行きたい。
そんな中Hatton'sで予約していたDCC Conceptsのソレノイドデコーダの1つが入荷したと連絡がきた。
本当は追加でポイントも買う予定だったけど中断出来ない作業中だったのでメールする事もできず。
しかも割と早めに決済されて即出荷って感じだった。
と言うわけで本体よりも高い送料を払う事になってしまったけど仕方がない。
しかもいつもイギリスからのDHLは3日くらいで届くのに普通に時間がかかった。
DCD-ADS-2SX が1つだけど結構大きな箱で届いた。
開けるとDCD-ADS-2SXがそのまま入っていた、もっと小さい箱なかったんだろうか。
緩衝材を開くと大事そうにカタログが入っていた!
DCD-ADS-2SXもくるんでくれれば良いのに!
DCD-ADS-2SXはすでに現行レイアウトには使ってる、ほんと小さくてパワフルで良い。
DCC Conceptsは拠点をオーストラリアからイギリスへ移して去年は準備期間と言う感じだったのか
ソレノイドデコーダはすべて売り切れ再生産待ちだった。
去年12月にHatton'sで入荷予定日が出たので予約していた。
あとHatton'sに予約しているのはDCD-ADS-8SXを3つ。
次は送料勿体ない感じじゃない。
今年は買うものも多いのでどんどん仕事を入れて行きたい。
そんな中Hatton'sで予約していたDCC Conceptsのソレノイドデコーダの1つが入荷したと連絡がきた。
本当は追加でポイントも買う予定だったけど中断出来ない作業中だったのでメールする事もできず。
しかも割と早めに決済されて即出荷って感じだった。
と言うわけで本体よりも高い送料を払う事になってしまったけど仕方がない。
しかもいつもイギリスからのDHLは3日くらいで届くのに普通に時間がかかった。
DCD-ADS-2SX が1つだけど結構大きな箱で届いた。
開けるとDCD-ADS-2SXがそのまま入っていた、もっと小さい箱なかったんだろうか。
緩衝材を開くと大事そうにカタログが入っていた!
DCD-ADS-2SXもくるんでくれれば良いのに!
DCD-ADS-2SXはすでに現行レイアウトには使ってる、ほんと小さくてパワフルで良い。
DCC Conceptsは拠点をオーストラリアからイギリスへ移して去年は準備期間と言う感じだったのか
ソレノイドデコーダはすべて売り切れ再生産待ちだった。
去年12月にHatton'sで入荷予定日が出たので予約していた。
あとHatton'sに予約しているのはDCD-ADS-8SXを3つ。
次は送料勿体ない感じじゃない。













































