The Nameless City: SCARMでDCC用レイアウトを考える
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2016年2月7日日曜日

SCARMでDCC用レイアウトを考える

DCC用レイアウトを考え中。
登山鉄道用は景色を楽しむDC専用レイアウトとしてちょいちょい製作。
そして勉強もかねて走らせる楽しみ用のDCC専用レイアウトを作る計画。
景観はまったく作成しないでいつでも作り変えられるモジュール式レイアウトにして
レールもPECOのCode55にチャレンジ。

DCレイアウトで使っていたTOMIXのレイアウターのような物がPECOにもないかな?と
探してみるとSCARMというPECOどころかほぼ各社網羅してるレイアウターを見つけたので
さっそく使ってみるととても便利だった。無料だし制作者にほんと感謝。

適当に作ってみたレイアウト、現状問題ありなのでこれをベースに考える。
SCARM01.jpg

フレキシブルレールも限界が分かりやすく美しい曲線が描きやすい。
TOMIXレイアウターでは面倒だった高度の設定がすごく簡単。
トンネルや橋などの設定も簡単。最初からこれ使えばよかった。

TOMIXレイアウター同様、3D表示も出来るので視覚的な確認もOK。
SCARM02.jpg

SCARM03.jpg

TOMIXレイアウターが良かったのはDXFで書き出せたことくらいか・・・。
どちらも若干クセのあるオペレーションだけど、SCARMの方が直感的かもしれない。

DCCレイアウトは2400x600を2枚あわせた2400x1200で行こうと思う。
お金かかるのでいつやるかは未定。
Fleischmannのスターターセットが来るので台は早めに作るかもしれない。


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