The Nameless City: Modellbahnshop Sebnitz から色々届く

2016年12月16日金曜日

Modellbahnshop Sebnitz から色々届く

今回写真多め。また良いお店を見つけてしまった。
Modellbahnshop Sebnitz
自分の中でLippeと並ぶ梱包やサービスが素晴らしいお店になった。
おそらくTTユーザーの皆さまは良く利用してるのではないかと思うけど、NとHOの
自分はまったくノーマークだった。

最近ESUのPullmanブランドのEilzugwagenが再販含め色々出揃いはじめてた。
前からSchlierenかEilzugの客車が欲しいなと思っていて高級路線のPullmanシリーズは
特に興味があったので思わずショップ巡り。
室内の作り込みがすごいので室内灯もつけよう、するとESU純正のシューが必要になる
次に売ってる店を探す、Modellbahnshop Sebnitzが見つかったと言う流れ。
ちなみにこちらのお店はModellbahn Union同様ログインするだけでVATなしの価格で
表記されるので便利。

場所は名前の通りSebnitz、観光ガイドなどにはゼープニッツと書かれる。
ドレスデンから東へ約50㎞、ほとんどチェコとの国境に近い町。
駅から10分ほどの場所へ位置していて、Google Mapで見ると面白い。
Sebnitz.jpg
TTスケールやリアルなHOレールを作っているTillig Modellbahnen GmbHのすぐ横。
なのでショップもTillig製品が多い。専門店ではないと思うけど、そう思ってしまう。
TTスケールは旧東ドイツ圏や東欧圏で発達したとどこかで読んだけど、こうして地図を
見ると位置関係が良く分かる。

そしてもう一つ実験と言うか経験したかったのが年末商戦時期の輸送は相当時間が
掛かるので注意と良く読んでいたのでこんな時期に注文してみた。
注文したのが12月5日、出荷が8日。そして15日に到着で結局ほとんど
いつも通りの時間で届いたと思う。

いつものトラッキングから。
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DHLのトラッキングを見るとOttendorf-Okrillaのパーセルセンターを経由する事がわかる。
Rodgauからはいつもと同じ流れ。

日本郵便のトラッキング。
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日本には12日に届いているので日本国内での時間がそこそこかかった。
川崎から代々木に丸1日かけたのは初めてだと思う。やはり忙しいのかな?

箱はLippe同様硬いダンボールでへこみが皆無。素晴らしい!
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ゼープニッツの住所。
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箱を開けると大量の紙アンコ、昔のAmazonみたいだ。
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1層目から出てきた小さい箱。
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Lippeと同じく箱 in 箱スタイル、小さい箱の中もプチプチに埋まって小物が。
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中身はカプラーやシューなど。詳細は後で。
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2層目にまたたくさんの小箱。素晴らしい。
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取り出すとカタログも入っていた、そしてInvoiceに何かが付いている。
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Nochのフィギュアが1体Invoiceに張り付けられていた!
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グーグル先生によると「配送倉庫から小さな挨拶 : )」と直訳。
Nochのキャンペーン中だったからかおまけをくれた。これはうれしい!

そしてその他の箱を開けていく。
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ESUのEngineering Editionシリーズからするとずいぶんおしゃれなケース。

もう一つもオープン。
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下からはESUのデコーダ内蔵室内灯。これいつしか扱ってみたかった。
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最後の一つからはキャンペーン中で安かったNochのフィギュアセット。
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そしてこれはこのショップで初めて知ったSpurenWelten製のバラスト。
Epochや路線別にバラストをラインナップしてるすごいメーカー。
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良ければ追加を買おうと思っている。
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ESUのPullmanシリーズと室内灯たち。
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ESUのデコーダ内臓室内灯は恐ろしく高機能なので楽しみ。
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これも良ければČD Railjetにも搭載しようと思っている。

ESUのPullmanの箱はEilzugwagen。
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一応カタログに書いてあるEP3のV200と組み合わせると良いよというものをチョイス。
V200もESUが欲しいが持ってないのでBR03に当分は任せよう。
このモデルは再販のようだけどアーティクルナンバーと車番が若干変わっている。
脱線クレームがあるのをフォーラムで読んだので修正されているかもしれない。
脱線対策方法はESUの公式HPに書いてある。

試しにひとつだけ開けてみる。
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触るのが怖いくらいのディテール。
室内灯やAC三線化など簡単に出来るように準備されているらしい。

客車用のシューは在庫が2個しかなかったけど買占め。
見た感じEngineering Editionと同じ形状っぽい。
右は発売したばかりのESUの通電カプラー、ユニバーサル形状なので汎用性がある。
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Prosesのちょっとした治具。
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そしてNochのフィギュアセット。
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モジュールレイアウトの方も少しずつ進んでいる。
軽量化しつつ移動を楽にするための取っ手をつけたり。
配線用のダクトやHex Frog Juicerの位置決めなど。
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そして最近深緑のS3/6が欲しくて仕方ない。
再販されないかなぁ・・・。

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