The Nameless City

2020年12月3日木曜日

ModelTech製 ProTrack Rail Aligner が届く

またしても久しぶりのブログ。
9月頃から例年の忙しさが戻ってきてようやくレイアウトに着手するモチベーションが上がってきた。

アンテナを張る事は忘れずにやって来たのでまた面白い製品を発見。
モジュールレイアウトやってる人だとレール同士が完璧にピッタリさせる苦労が必ずある。

現行のモジュールレイアウトではモジュールの裏にKATOのユニトラックを付けてジョイントにしてる。

今はこれだけでも十分だけど次期モジュールレイアウトではユニトラック面とレール面まで距離が数cmほどあるので若干の不安がある。

そして今回発見したのがイギリスModel Tech製 ProTrack Rail Aligner。

素晴らしい製品をありがとう!
シンプルな製品でPeco Code100の枕木の高さと同じ基板でジグザグに切られた面同士噛み合う。
基板とレールはハンダ付けするので事前にある程度自由も利く。
これとユニトラックを組み合わせれば確実にレール同士揃える事が出来るはず。

まずはトラッキング、日本時間11月27日に注文して12月3日に到着。
RoyalMailのトラッキング付き国際書留で送ってくれました。

物が小さいので小さい郵便物。

余裕をもって4ペア入りを5セット、1セット10GBP。送料は12GBP。

H0/00以外にも0、N、009、0-16.5/On30、00(Bullhead)がある。

今回はPeco Code100に合わせたスタンダードなH0/00用。

こんな感じで分離。

そして合体する。

多少遊びがあるかな?と思ったけど全然なかった。

2020年10月16日金曜日

Roco 79733 BR 218.1 などが届く

久しぶりの投稿はまた買い物。
Bloggerのエディターのデフォルトが段落になっていてビックリした。

今回は予約していたRocoのBR218 Lippeオリジナルモデル。
購入した方も多くツイッターでは配送状況レースが行われて別の楽しみ方も発見。
AC版はドイツ国内は早かったけど入国はDCCの皆さんと同じ。

まずはトラッキング、だいたい11日で1~2日平均より遅い感じ。
日本郵便側のトラッキングも見れるようになったDHLの方が細かい。
14:46にトラックにのせて15:42に配達完了になったのが分かる。

購入したものは少ないので小さい箱。

いつもの開封模様。

なんとうちでは珍しくなってしまった箱 in 箱できた、中の箱が緩衝材で浮いた状態。

完全に浮いてるので、やはりこれが一番安心。

更に中身も緩衝材だらけ。

購入したメーカーと違う物が見えるけど取り合えず出す。

購入したもの。
Roco 79733 Diesellok BR 218.1
Peco P001 Pappabdeckung

P001はポイントマシンを隠すための厚紙で、PL-10に合わせて穴が開いている。
Peco製を買ったつもりが中身同じであろうWeinertパッケージで来た。

Lippeのみで買えるBR 218.1、ESUからも出るので予算見て重連したい。

手すりなどは取り付け済み。
ドライバーも乗っていた。

良く見る機関車なのでいつか欲しいと思っていた。
Roco製は安いし買えて良かった。


2020年8月4日火曜日

Roco 79246 Rh1116 ÖBB標準色が届く

投稿が少ない間にBloggerのUIが変わってる!
実は鉄道模型趣味を始めてからRocoのÖBB Rh1116の標準色が売られていなかった。
5年目の今年ようやく登場!サウンドもLeo Sound Labだと思うので楽しみ。
今回も予約していたもので発売日が発表時から12週間も早まった。

今回は通常通りのスピードでやってきた、約8日。

ついでにストラクチャーも買ったので箱が大きい。

今回は2重箱だった、いつもこれだとありがたいんだけど気まぐれ。

中の箱。

開けると大きなストラクチャーの箱。
S-Bahn Station!

S-Bahn StationをどけるとS-Bahn Stationに合わせた橋!

S-Bahn Stationに合わせた橋をどけるとS-Bahn Station!

横にメインディッシュ。

今回購入したもの。
Roco 79246 Rh 1116
Faller 120580S-Bahn-Station x2
Faller 120581S-Bahn-Stadtbrücke

FallerのS-Bahn向け新製品は次期レイアウトに組み込む予定なのと完成まで展示用にもなるので購入。

まだパーツを付けていないRh1116。

ようやく標準色が手に入った。
細かい型番を気にしなければ本当に何にでも使える!

楽しいな~!

2020年7月15日水曜日

Roco Railjet 2020年現行塗装客車セットが届く

鉄道模型趣味を始めてから5年、2016年からRocoが新規で発売したRailjetはすべて購入。
それくらいRailjetが好きだけど本当はÖBB175周年ラッピングなどデザインの良いモデルが欲しい。

今回は去年発売したイタリア乗り入れ編成の"Spirit of Venezia" に続きオーストリア国内編成
ザルツブルク、ウィーン間の"Spirit of Vienna" の現行塗装モデルでČDと合わせると5編成目。

過去のブログ
2016年7月17日日曜日「Roco Railjet 79233.64180.64183 が届く」
160717A_0006.jpg
今見るとパッケージのデザインが古い!

2016年8月11日木曜日「Roco ČD Railjet が届く」
160811A_0010.jpg
アナログDCしかなかった時代、そして色々間違ってるČD Railjetを3線式+DCC化。

2019年1月16日水曜日「Roco 74116 Railjet "Spirit of Venezia" などが届く」

イタリア乗り入れは若干カラーが違うのとČD Railjetと同じ1等車が少ない編成。

2019年7月13日土曜日「ČD Railjet 客車 2019年版 3+4両セットなどが届く」


今年2020年発売のモデルを発表したのは1月のカタログ
2016年モデルとデザインが若干違うだけなので買うかどうかちょっと迷ったけど結局Lippeで予約。

4両セットが入荷したのが6月9日で即決済、しかし出荷準備中のまま9日経ち3両セットも発売された。
6月18日に入荷した3両セットを決済しつつまだ出荷されない4両セットと一緒にするようお願いしてみた。

その後も動きがなく6月末にどんな状況か質問メールをした、7月2日に以下のような返事。

大規模なシステム移行をしていてまだ処理が完了せず、時間がかかって申し訳ないとの事。
日本国内から自分より後に注文してる方々が届いているので特殊な例だった模様。

パンデミックの混乱もあり、むこうの都合もあると思うのでそのまま待つ事に。
すると7月7日にようやく出荷された、その際Invoiceが更新されていた。
良く見るとクーポンで価格の補正がされてる。
どうやら決済時から現在までに値上げがされていて決済時の価格になるようにクーポンで補正したっぽい。

今回はDHLで出荷、日本郵便のトラッキングもDHLのトラッキングに出るようになっていた。

Lippeを出発して約1週間で到着、購入からは39日!過去最長だけどパンデミックでは仕方がない。

梱包は二重壁。

いつも通りしっかりとした梱包でやってきた。

Spirit of Veneziaからこのスリーブのデザインになった。カッコいい!

2016年モデルとぱっと見何が違うのかわからないRailjetマニアにオススメの一品。
クワイエットゾーン、ファミリーゾーンのレタリングが追加されてるだけと言う微妙な違い。

これもRailjetを購入すると毎回だけど車両床下にあるウェイトを押さえてる金具が外へ出てる。

マニュアルいろいろ、制御客車にはデコーダが入ってるのでCV表もある。

とりあえず制御客車にパーツの取り付け。

制御客車のデコーダ部分。

台車のパーツの取り付けが毎回大変、細いピンセットで穴を広げて取り付ける。

タミヤセメントの流し込みタイプでがっつり固定。

とりあえず制御客車は完成、組み合わせる機関車はHeute. Für Morgen. Für Uns.ラッピングTaurus。

カタログ掲載時には制御客車の横の窓にSpirit of Viennaが入っていたけど製品では省略されてる。

Zoneとドアの窓のカラーリングが大きな違い。

まだまだRailjetは買うだろうけど、そろそろTrain-Safe Travelが足りない。
大きな部屋が欲しい。