「DCCで遊ぶ」をテーマにしたものを書こうと思っているけど仕事が忙しくなってきてしまったのと
他にも色々あってどう進めるか悩み中。
まずはマニュアル通りに進めるのが良いと思い、先日届いたデコーダを開封。
DCCフレンドリーのデコーダにはしっかりとプリントされたマニュアルがある。
しかしポイント用デコーダにはDigitraxの英語マニュアル、しかもどの色をモーターにつなぐかくらい
しか書いていないので特にKATO用と言うわけではない。
パッケージの表には追加の配線のためのコードとビスがついているのでどこかにマニュアルがあるはず。
調べると昔はマニュアルを売っていたようだけどホビーセンターカトーのオンラインショップにはなかった。
しかたなく「KATO DCCマニュアル」で検索すると一番上にヒットする。
どうやら現在は販売してなくてPDFで無料ダウンロードできるようだった。
しかしこのダウンロードページはホビーセンターカトーのトップページから
どうやってたどり着くのか分からなかった。
★DCCマニュアル公開
ポイントの配線は「デコーダマニュアル基礎編」に書いてある。
確かにこの方法なら道床内に収まってスッキリするし配線の必要もなくなるのでレイアウトにも設置しやすい。
しかし最初からハンダ付けと言うのも難易度が高い。
そこで普通のアナログスイッチの変わりになるKATO用のポイントデコーダを探す。
過去にDS52 ポイント用デコーダと言うのがあったようだけど今は売っていない。
KATOのオンラインショップにも存在しない。
http://www.katomodels.com/hobby/dcc/digitrax_decorders.shtml#29065
こうなると海外の製品か国産だとDesktop StationのYaasanのDSturnout decoderあたりを使う。
ちょうど手元にまだ未使用のソレノイド用ポイントデコーダがあるのでこちらを使う事にした。
DCC Concepts ADS-2sx
しかしこれは海外で一般的な三線ソレノイド用なのでKATOの2線はそのままでは動かせなった。
しらべるとDCC Decoder Converter 3 Wire to 2 Wire DCD-SDC6と言うのがあったので現在取り寄せ中。
とりあえずやる気のなくなってしまったKATOに変わり個人的にDCCの利点である配線を
簡略化すると言うのをまずは書いて行こうと決めた。
DCC Conceptsのコンバータが届き次第やってみる予定。
それからKATOのUNITRACK用のコード、コネクタをあらかじめ多めに購入しておいた。
ポイントが選択式のままだとフィーダー箇所も増やす必要があるしコネクタで簡単にDCC
コマンドステーションと接続出来るようにもしておきたい。
あとついでに「E231系 東海道線・湘南新宿ライン 増結B 2両セット」も買って10両に。
15両にすれば現実的なんだろうけど、テスト用だし10両でも十分楽しい。
しかしインレタ貼るのもそのうち練習しないといけないな。
先日ポイント間で少し減速する気がすると書いたらがおう☆さんに「分岐先の電流が低下する」
とコメントを頂きました。しかし自分の持っているテスターでは電流は測れないっぽい。残念。
電圧は測れるけどほとんど変わらず。








































