The Nameless City: Auhagen 15103:駅舎制作1
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2017年6月14日水曜日

Auhagen 15103:駅舎制作1

Auhagen 15103の機関庫制作に続き設置予定はないけど駅舎も制作開始。

タミヤのスミ入れ塗料はテカるので調べてみるとエナメル系。
それが原因でテカりが出るのかどうか分からないけどクレオスのウェザリングカラーは
アクリル系だそうで、ベースにタミヤのアクリルを使っているのでひょっとしたらこっちの方が
相性が良いかも知れないと思い使ってみた。

Mrウェザリングカラーのマルチホワイト、これがまったくテカらない。
そしてレンガの隙間に流し込むときれいに目地が白くなる。
ジェッソをこすり付けていたのが一瞬で終わる、その代わりきれいすぎる。

まずは駅舎横に付く小屋から制作。

あっという間に完成。次は駅舎本体を作ろう。

最近YoutubeやDVDで長谷川迷人氏の動画を見ていて、よく聞く言葉が色を指定通りに塗るだけでは
立体塗り絵にすぎない。
長谷川氏もそうだし、Warhammerの塗装動画を見ても思うけど立体的なキャンパスに
まさに絵画を描くかのように色をのせていく。影やハイライトはある程度書き込んでしまう。
横山宏氏も筆のみで透明水彩のように薄くのせて描き込んで行くそうなのでやはり絵画的。

その通りに行くか分からないけど一応意識しながら色をのせて行く。
前も書いたけど実際にそうあるべき事を意識するのも必要だけどやはり見た感じどう見えるか
ある程度デフォルメする必要があるように思う。しかしバランスが難しくもっと練習しなければ。

先日届いたシタデルカラーのImprerial Primerを開けるとまた固まっていた。
前回ほどではないけどタール状になっている。

筆ですくい取ってみると塗料感はない。

しかし前回と違って今回は簡単に水に溶けてくれた。
これで使えるけど、どうもYoutubeで動画で見るImprerial Primerとは違う。

これならいっその事1500のサーフェイサーの方が良いのではないかと思い始めた。
試しにランナーへ1500サーフェイサーを塗ってからシタデルカラーをのせると当然きれいに塗れる。
ただ目地が埋まる可能性があるので後でスジ彫りしてテストしてみよう。

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