The Nameless City: ESU 31253 BR265 / ESU 36032 EHG388 が届く

2017年10月7日土曜日

ESU 31253 BR265 / ESU 36032 EHG388 が届く

去年から欲しかったけどずっと売り切れていてどこのショップもプリオーダー扱いだった
ESUのEHG388だけど予約はせずに入荷したら買おうと思っていた。
最近バタバタしていてチェックしていなかったけどいつの間にか入荷していたので購入。

トラッキング、今回も約1週間。

いつものModellbahnshop-Lippeで購入。

いつも通りガッチリ梱包。

今回の箱 in 箱は中の箱が大きい。

中の箱の中、今回の梱包の人はすごく丁寧な気がする。

ESUの機関車はさらに輸送用の箱に入っているので安心。
その他の車両はプチプチをまいてくれる。

今回購入した物はこの3つ。
Märklin 24922 Adapter Track for K Track
ESU 36032 Messwagen Bauart EHG 388 der DB, Epoche IIIb
ESU 31253 Diesellokomotive Baureihe 265 500, Voith, grau, Epoche VI, Sound + Rauch

まずは買うのを忘れていたMärklinのC-GleisとK-Gleisを接続するレール。
接続してみるとK-Gleis側は少し浮く感じ。

問題はセンターレールの移行箇所、なぜ1ヵ所絶縁するのだろうか?
MärklinのK-Gleisのポイントもいくつか絶縁されていて理由が分からない。

そして念願のESU 36032 Messwagen。車輌を支えるパッケージがMärklinと同じ感じだった。
2016年の「DAS GOLDENE GLEIS」を受賞している。売り切れるわけだ。

この車両は電圧を測定したり速度を見る事ができるテスト車輌。

そのためシューが付いている、ACとDCの切り替えは他のESU機関車と違いスイッチがついていた。

横の壁を取り払うと出てくるLEDディスプレイ、反対側にも付いている。

こんな感じでディスプレイに表示される。13Vだったなんて知らなかった・・・。
ECoSのアダプター良く分からないからそのまま使っていたけどもうちょい上げた方が良い気がする。

ディスプレイを付けたまま壁を付けるとこうなるけど、もちろん消す事が出来る。

Railcom対応なのでECoSで自動登録される。
ファンクションは10個。ディスプレイの内容切替のボタンと残りは照明の制御。

今ままで小さい車両が止まる場所など付箋を貼ってメモして問題解決をしてきたけど
この車両があれば電圧が下がる箇所がすぐわかるのでかなり時間短縮になるはず。
ちなみにPIKOから似たようなテスト車輌が出る予定で、しかもESUよりも多機能でバッテリーを内蔵し
WiFi接続して連続でデータを記録してPCのソフトウェアで管理する事ができる。

続いてESU 31253 BR265、VoithTurbo製 Gravita 15BBディーゼル機関車。
ESUはこのパッケージが素晴らしい。ワクワク感を演出する所がAppleと似ている。

ESU製品はこの状態で飾っても良いかも知れない。

Gravitaは以前10BBを購入しているけどこの15BBのようにサイドパネルを保護する
発砲スチロールはなかった。

そして今回からか分からないけどネジが抜けない工夫がされていた。地味にうれしい工夫。
この製品自体2016年末の製品なのでたまたまかもしれないけど。

前回10BBはMRCEバージョンを購入したけど今回はVoithカラー。
おそらくInnotrans(国際鉄道技術見本市)での塗装だと思うんだけど画像検索すると
この塗装のまま使用されている。MRCEかどこかに所属しているのかもしれない。

ところでこのGravitaシリーズ、自分は好きで揃えたいんだけど実はあまり人気ないのかもしれない。
ESU製品にしては珍しくずっと売れ残っている。

売れ残っている原因の1つかもしれないけどESUの15BBのサイドパネルに「GRAVITA 15BB」の文字がない。
実車を見ると前方に書かれていて、同じBRAWA製の15BBにはちゃんと書かれている。

とは言えESU製品は細かい、キャブ内の操作パネルも独立して照明のオンオフが出来る。

デジタルカプラーはBRAWAもESUも搭載しているけどドイツのフォーラムではBRAWAは不評。

以前購入した10BBとの比較、V10エンジンとV12エンジンの大きさの差が分かる。
VoithTurboのGravitaシリーズはキャブ周りは同じでたくさんラインナップする予定みたいだけど
まだ実車でも10BBと15BBしかない。

良く見ると10BBの方が運転士が目立つ服装。15BBはVoithTurbo社員なのかもしれない。

V10とV12エンジンでどのくらい音が違うのかそのうち比較動画を収録予定。
ちょっと聞いた感じ違いが分からなかった。

しかしESUは音が良い、特にGravitaは良くて手で触るとぶるぶる振動が来るくらい。

シャンティング用機関車が増えて楽しみが増えた。

早く仕事を終わらせて余裕を作らなければ・・・。



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