The Nameless City: Märklin C/K-Gleis比較:パート2
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2017年10月26日木曜日

Märklin C/K-Gleis比較:パート2

C-GleisにK-Gleisのジョイナーを付けられないかと試そうとしたら大変な事に気付いた。
今頃気付いたのか!と怒られそうだけどCとKでレールの太さが違う事に気付いた。

K-Gleisのレールの太さは1.5mmと太い。

C-Gleisは1.1mmでK-Gleisと比べて0.4mmも細い。この差はでかい。

左右のレール間は16.6mmで両者同じ。
C-Gleisは道床の見た目が良くなかったりジョイナーがアバウトでずれるなど問題があるけど
レールだけで言えばK-Gleisより見た目が良い。

しかし見た目だけで言うなら正直Tillig EliteやWeinertが一番良い。
Tillig Eliteはレールの太さは0.8mmしかない、そしてCode83なので全高が2mmと低い。

自分は3線式のメリットを活かしたくて見た目は二の次にしてMärklinにした。
これもたまに書いているけど3線式かつ見た目もこだわりたい人はTillig EliteやWeinertの
レールにWeichen-Walterのセンターレールを組み合わせる。
いつしかやってみようと思っているけど相当大変そうだ。




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