The Nameless City: TILLIG TTフリーランスRailjetがユニーク
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2017年10月27日金曜日

TILLIG TTフリーランスRailjetがユニーク

毎年そうだけどすでに年末進行感が出てきて趣味に時間を割けられない。
忙しい事はありがたい事で自分のような仕事のやり方だと特に仕事が詰まっている事が重要。

先程何となくRailjetを検索してみたら面白いRailjetがあったのでメモメモ。
とても美しい土地、ザクセンスイスの鉄道模型メーカーTilligのRailjet。
どうみてもRailjetじゃないだろ!って突っ込みたくなるモデル。

ÖBB Railjet

ČD Railjet

公式サイトを見てみると
- Freelance-Modell auf Basis IC-Steuerwagen
と書いてある。
IC客車をベースにカラーリングだけRailjet風にしたフリーランスモデル。

旧東ドイツからチェコにかけてはHOよりもTTが主流とどこかで読んだけどチェコとの国境近くの
TilligもTTがメインの会社。
例えばいつも私が購入しているModellbahnShop SebnitzもTilligの鉄道模型博物館内のショップから
規模を拡大したショップなので当然のようにTTがメインで売られている。いつもHOばかり買って申し訳ない。
上のメニューを見るとHOよりも最初にTTが来ている。
ただいま10%オフキャンペーン中、10月いっぱい。

そんなTTゲージは市場規模も小さいせいかそもそも作っているメーカーが少ない。
TiiligやKuehnと言った旧東ドイツ圏のメーカーはTTがメインだけど、他はおまけ程度にTTを生産してる。

穴埋めをするために金型は同じでカラーリングだけ変えると言う方法はなかなか理にかなってる。
人によっては、と言うか自分もそうだけどこんなの絶対買わないと思ってしまうけど、こうした
フリーランスモデルも受け入れる寛容な環境と言うのがなによりもうらやましい。
とは言え価格がHOと変わらないのでやっぱり買うには勇気がいるな。

そういえば日本でTTユーザーはどれくらいいるのだろうか?

追記:
カゲノさんがTTについて詳しく書いてました。
http://kageno53.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/tt112012mm-efa1.html

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