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2016年4月6日水曜日

Fleischmann ÖBB 1116 偉人Taurusの問題対策

ここの所、仕事のあいまに勉強のためちょいちょいいじってFrogJuicerや
PL-13のテストを続けて来たけど、うちで一番新しい偉人Taurusがフログに
差し掛かる手前でショートする事が判明。
160406A_0000.jpg

よく見て見ると他の車両に比べてフランジの間隔が狭いのかフランジ自体大きいのか
ガードレールで軌道修正された時にウィングレールに接触する事がわかった。
マスキングテープを貼ると問題ないので、嫁さんからもらったトップコートを
塗って絶縁コーティングを試すもどこかしら接触してしまう。

そこで結局ギャップ箇所を変えることにした。
160406A_0005.jpg
当初切断していた箇所よりもさらにトングよりを切断。
http://www.wiringfordcc.com/を参考に切断していたけど
HOなら問題ないのかもしれないけどNではちょっとした動きで接触してしまう。

結局すべてのポイントのギャップ箇所を変更。
見た目悪いけど何せ初めての事だから何事も勉強と思って容赦なく実験していくつもり。

なんて調子にのっていたら1本SL-E396Fのギャップの裏の枕木を前に試しにそぎ落として
いた事を忘れていて数mmのこのギャップ箇所がぐらぐらするようになってしまった。
仕方なくレール同士をハンダ付けしてみたけど、あっさり枕木を溶かして完全に
取れてしまった・・・。
次に下側に銅版を張ってもう一度取れた箇所を戻してみようとハンダ付けに右往左往
してたら今度はウィングレールの枕木を溶かしていたようでウィングレールごと
ぽろっと取れてしまった・・・。

色々初心者のやりそうな事だけど、勉強勉強と思って汚いけどここまで戻せた。
160406A_0001.jpg

裏はこんな感じで銅版で補強。
160406A_0002.jpg
しかし結局走らせてもショートするようになってしまったので、もっと熟練してから
修理する事にした・・・。

他には両渡りのSL-E383FのDCC化をすすめている。
160406A_0003.jpg
これもギャップを切らなくて良い所まで切ってしまったのでプラ版で補強している。
何から何まで素人っぷりをいかんなく発揮中。

DCC専用レイアウト用のベースボードも少しずつ進めている。
160406A_0004.jpg

破壊してしまったSL-E396Fを追加購入しようとまたHattonさんにお世話になろうと思い
そしてついでにLenzのポイントデコーダーLS150も買ってしまうか~と検討中。
そういえばGaugemasterのデコーダーつきソレノイドモーターPM-10Dはないかと
Hattonさんで検索するとヒットした。

GaugemasterのPM10D↓
160406A_0007.jpg

しかしカテゴリーがGaugemasterではなくDCC Conceptsに入っていた。
160406A_0006.jpg

DCC Conceptsと言えばサーボモーターのポイントマシンCobaltで知っていたけど
なんでPM-10Dがこっちにあるのか?間違いなのかな?と思い嫁さんの英語パワーを借りて
思い切って質問して見る事にした。
すると機能は似ているけどまったく別の会社製造のもので、うちはこっちの方が良いと
思うから仕入れてるよ。みたいな返事。
て事は型番同じでDCC Conceptsが作ってるソレノイドモーターもあるのか、と思い
公式サイトを見てみるもどこを探してもない。
しかし知らなかったけどソレノイドモーター用のCDU+デコーダーも作っていた。
160406A_0008.jpg

そして、そのデコーダーがすごい、とんでもなくすごい。
先日GaugemasterのPM-10Dで喜んだブログも書いたけど、そんなの忘れたいくらい
高機能なデコーダーだった。
ソレノイドモーターを1端子で2基まで同時駆動できる、フログ給電用の端子(PL-13いらず)
LEDやスイッチ用の端子まですべてハンダ付けなしに接続できる。

結局せっかくHattonさんにまたポイントを注文するのだからと8ポート版の
DCD-ADS8FXも追加、それでは足りないのでLS150も追加で注文。
あとPM-10のシャフト延長素材も注文。

今回はトラッキングしたいので少し高いけどDHLでお願いしてもう出荷された。
DCCは奥が深いし色々選択肢があって楽しい。
早くレイアウトに組み込みたい。

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