The Nameless City: Cityjet サウンド比較
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2017年4月8日土曜日

Cityjet サウンド比較

じっくり音を楽しむ時間、Cityjetのサウンドは各社素晴らしいので悩む楽しみがある。
さっそく先日届いたLeoSoundLab製のサウンドとESU製を比較してみる。
さらにスピーカーが全部で5種類あるのでこれもそれぞれ試す。

これはすごく勉強になった、最初聞いた時Zimoの26x20が一番音が良かったので、やはり
大きければ大きいほど良いのかと思っていた。
その後動画を取るのにESUとLeoSoundLabで音量を合わせるためにそれぞれ大きめにしたところ
Zimo 26x20は低音は素晴らしいけど高音が割れてしまう事がわかった。
同じ音量で13x18の方が割れないので低音は少し弱くなるけどもっともベストなスピーカーは
13x18と言う事になった。動画はこちら。

マイクはオーディオテクニカのAT9943で収録。
ESU 11x15 と Zimo 10x15 は同じVisaton製スピーカーだけど全然違う。
ESUのエンクロージャは型から成形したプラスチック製。
Zimoは積層もはっきり見える3Dプリンターで出力された樹脂製。
積層が良い感じに働いているのか全然音が違う。
ただ残念な事に一番大きな26x20は微妙、もう1ランク大きいのもそのうち試して見たい。
Zimoの13x18と26x20も同じ大きさのVisatonスピーカーでエンクロージャの形が違うだけ。

そしてCityjetには13x18mmを乗せる事にした。場所はこんな感じ。ゴム系接着剤でつけただけ。

もう壊さない・・・。




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