The Nameless City: LeoSoundLab製サウンド入りデコーダが届く
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2017年4月6日木曜日

LeoSoundLab製サウンド入りデコーダが届く

昨日LokProgrammerが届きすでに色々テスト中だったけど、本日LeoSoundLab製サウンド入り
デコーダが届いたのでこちらから。昨日も書いたけど発注したブログはこちら。

Memobaはいつもメールでトラッキングナンバーを問い合わせないと教えてくれない。
今回は商品自体メールで注文したので発送したのかどうかも分からなかった。
3月31日にしれっとクレジットカードの利用があったけどその時が発送だったようだ。
と言うわけでトラッキング情報はなし。箱に書いてあるので今からは調べられる。

Memobaはいつも丁寧な梱包。

Memobaで注文は三回目。オーストリアのウィーンから。

デコーダ1つにこの豪華な梱包材。

ぷちぷち越しに見える箱のデザインが違う。

と思ったらMemobaのおまけだった。かわいいシートレンズ。
デコーダの箱にはボールペンでCityjet/Ventusと書かれている。音が入っている証拠。

箱にはカタログが色々。いつもありがたい。

デコーダのケースをあけてびっくりした。
標準でついてくる23mmのスピーカーにプラスしておそらくESUの15mm x 11mmの
シュガーキューブスピーカーが2個もおまけで付いてきた。素晴らしい!
Lippeで1つ約8EURするので16EURのおまけ、そう考えるとこのサウンド入りデコーダは
通常の音無しデコーダより安くなってしまう。
買うならMemoba+LeoSoundがいい。気まぐれかもしれないけど。

LeoSoundLabの説明書。もちろんドイツ語。

とにかく早く聞きたくて即テスターに接続。素晴らしい!
LokProgrammerとテスターは今朝接続をテストしてESUのCityjetサウンドをデコーダに
インストールして聞く所まで出来ている。

昨日の投稿に「メル鉄おやじブログ」のmasato様からコメントを頂き、Windows7、8.1に
なってから純正のUSB-RS232c変換ケーブルで使用出来なくなったと情報を頂きました。
昨日届いたLokProgrammerはWindows10Pro 64bit版で現状問題なく動いてます。
ドライバーやソフトウェアは付属していなかったのでESUのサイトからダウンロードしました。

これは今朝試して驚いたけどZimoのシュガーキューブスピーカーはやはりすごい。
ESUの23mmと比較してはいけないんだろうけど、やはりエンクロージャに入っていると音が増幅され
大きさに対して何倍もの音量になる気がする。そして細部まで聞こえる。

Zimoのスピーカーは色々試したくて3種類買ってあり、どれがJägerndorferのCityjetに適してるか
試そうと思っていた。一番大きな26mm x 20mmは一応買っていたものだけど驚いた事にモーターの横に
ぴったり収まってしまった。やはりこれが一番音がいいのでうれしい誤算だった。
写真右のESUの23mmもエンクロージャを工夫すれば音は良くなりそうな気がする。
と言うのも実はすべてVISATON製スピーカーなので本体自体に差はないからだ。

そして最後に残念なお知らせ。
前回LokProgrammerを購入した経緯に書いたけど、主な目的はバックアップのつもりだった。
製品の紹介にも「You can use all sounds that can be downloaded to your computer hard disk.」とある。

ところがソフトを起動してデコーダから読み込みをするとサウンドはこない。
書き込みは出来るから単純に読み込みができないようだ。
ESUのFAQを見てみるとこんな事が書いてあった。

Q:Can I read the sound files from the decoder with the LokProgrammer?
A:Unfortunately no, it is not possible to read sound files from the decoder, but you can delete and write sound files from or to the decoder.
Readout of CV data from the LokSound decoder is of course possible.

何てことでしょう。全否定していた。
なぜ売り文句にサウンドをコンピューターにダウンロードできるよと書いてあるのだろうか。
(ひょっとして「ただしデコーダじゃなくESUのHPからな」って事だったのだろうか・・・)
さらに調べると海外のフォーラムにミスリードじゃねーか!と怒っている書き込みを見つけた。
同じ事を考えてる人がいて安心した。
と言うわけでLokProgrammerは本来自分が目的としていたバックアップには使えない事がわかった。

残念。




2 件のコメント:

  1. Nardiさん こんばんは
     おまけ、良かったですね。

    そう、CV値と、設定のみでデコーダからの音源のダウンロードは出来ないんですよね。
     著作権とかの問題があるのでしょうか、
    音源はサイトにあるから良いでしょ、てな感じですかね。
     
     サイトからダウンロードした音源は wavファイルになっていますので自分で音を拾ってきたり、音楽をwavファイルに編集して入れて鳴らす事ができます。
    フローチャートの様な物を描いて編集します。
     あまり詳しくやった事は無いですが・・
    と言うか私には、難しくてよく判らないです。

    後、ESUのサイトからダウンロードしたのをそのままデコーダに書き込んでも動きがギクシャクしたりする事があるので、モータのCV値などチューニングが必要な場合があります。

    返信削除
  2. >masato様 こんばんは
    ESUのシュガーキューブスピーカーは試して見たかったのでおまけでくれてほんと良かったです。
    ダウンロードですがCV値や設定だけでは普通のコマンドステーションで出来てしまうのでやはり売りはおっしゃる通り音源のチャート作成部分ですよね。
    軽く見てみましたが複雑すぎて私も手を出さないと思います。
    モータのCV値などチューニングが必要な場合があるんですね、Nの時にモーター周りは良くやっていたのでLokProgrammerでもチャレンジしてみようと思います。

    返信削除