The Nameless City: ESU LokProgrammer、Zimoスピーカーなどが届く
本ブログをRSS登録されている方へ:URLのあたまがhttpsになりました。
ご面倒ではございますが、http→httpsへ変更お願いします。

デジタル鉄道模型フォーラムのご案内 http://desktopstation.net/bb/index.php
DCC電子工作連合のご案内 https://desktopstation.net/tmi/index.html

2017年4月6日木曜日

ESU LokProgrammer、Zimoスピーカーなどが届く

先日Cityjetのデコーダを壊してしまって2017年3月29日に色々注文した事を書いた。

そのLeoSoundデコーダ以外が色々届いたので開封。
まずはトラッキング、今回アメリカのショップなのでUSPSになる。
トラッキングしたかったので高いサービスを選んだけど時間は早くならなかった。
だいたい1週間、日本に入ってきたのは1日なので税関が混んでいたのかもしれない。

毎度の事だけどUSPSはいつもきれい。

今回注文したショップStreamlined Backshopはインディアナ州エイボンにある。

試しにGoogle Mapで検索してみると、いかにもなアメリカの住宅地。良い所。
近くに巨大なCSXトランスポーテーションのヤードがある。しかもハンプヤードかもしれない。

開封するとアメリカンな梱包の仕方。これもいつも通り。

上にのっている簡単な梱包材をどけるとそのまま入っている。LokProgrammerの箱はでかい。

Zimoのシュガーキューブスピーカー色々。試すのが楽しみ。

Streamlined Backshopのペンとメモ帳のおまけ付き。

LokProgrammerはアメリカで直接販売されている仕様なので英語で箱は書かれているし
電源アダプターも日本と同じAタイプ。Cタイプだとしても100-240V対応なので変換するだけでOK。
アメリカ仕様なので型番が53452とドイツ版と違う。
他にテスターはドイツ版と同じだけどデコーダがやはりアメリカ仕様の箱だった。

ドライバーやソフトは公式サイトから落としてねって紙が入っているので後でやろう。

そして今回面白かったのがほぼ同時期に頼んだカメラ撮影機材。
アメリカのedelkrone公式ショップで頼んだものが税関の書類を見るとびっくり。
TOY PARTSで原産国がGERMANYになっている。左がStreamlined Backshopで右がedelkrone。

edelkrone自体トルコの会社だったけど現在本拠地をアメリカにうつして開発販売している。
箱にはmade in germanyとも書いてないしおもちゃでもない。
これは想像だけどedelkroneの輸出書類の記入があいまいだったので前回の輸入書類を
参照したのではないかと思う。

Streamlined Backshopより先に税関に入っていたのでドイツからの輸入を参照したのかも
しれないけど後だったらちゃんとアメリカになっていたかもしれない。
とはいえTOY PARTSのままかもしれない。

ちなみにUSPSのトラッキング。フロリダからちゃんと来ている。

税関もいい加減だけど、これはedelkroneがいけないんだろう。


2 件のコメント:

  1. masatoです こんにちは
    LokProgrammer導入おめでとうございます。
    LokProgrammer使ってみましたか?
     
     私の場合、USB-RS232c変換ケーブルが問題で、当初は変換ケーブルが付属で付いていなかったので市販の変換ケーブルを使用していました。
     まだOSがXPの頃は問題なく使用できたのですが、パソコンがWindows7、8.1になってから繋がらなくなってしまいました、(繋がってもデータ転送途中で認識しなくなる)
     そこでHRSさんに頼んで純正の変換ケーブルを頼みドライバーもESUからダウンロードしてしばらくはそれで正常にデコーダに読み書きできました。
     ところが1年ほどたってから使用した所、上記と同じ様な現象(繋がってもデータ転送途中で認識しなくなる)が起こり、純正の変換ケーブルも使えなくなってしまいました。

     LokProgrammer本体が壊れたのかも、と思い、HRSさんでお店の LokProgrammerやパソコンで試したり、新品を出してきてもらったりとケーブルを交換したりと、色々テストしてもらいましたが、やはりだめでした。
     変換ケーブルを使用せず直接パソコンのRS232cポートで繋ぐと正常に動作しました。
     本体は古くても中身は同じ様です。結局、新しいのは買わずにすみましたが・・
     
     ですのでWindows7、8.1のバージョンアップまたはLokProgrammerのバージョンアップによって純正の変換ケーブルも使用できなくなったと思われます。
     ESUからドライバーを再度ダウロードしインストールし直してもダメでした。

     結局、現在は変換ケーブルを使用せず直接パソコンのRS232cポートを使っています。その為にデスクトップのパソコンをRS232cポート付の物に入れ替えましたが・・(笑い)
     ちなみにXPのパソコンなら現在でも市販の変換ケーブルでも大丈夫です。

    返信削除
  2. >masato様
    こんにちは、そんな事があったんですか!貴重な情報ありがとうございます。
    後程使用感をブログにしようと思っていますが今の所何も問題ありません。
    OSはWindows10Proで付属のUSB-RS232cケーブルで、ドライバやソフトウェアは付属してませんので公式サイトからダウンロードしてインストールしました。
    高速モードでの転送も問題ないようです。
    USB-RS232c変換はUSBホストとの相性をよく聞きます。ひょっとしたら現在付属のものはましになっているかもしれません。

    返信削除