The Nameless City: DCC用テストレイアウト制作2
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2016年5月6日金曜日

DCC用テストレイアウト制作2

DCC用テストレイアウトの制作続き。

複線間隔はScissors CrossingとSL-336の狭い方を基準にしているので27mm。
そのままカーブも敷いて見たら接触しそうな勢い。
ためしに30年以上前の客車を並べてみた。
160505A_0001.jpg
R400近くあるけど1/150の車両でぎりぎり。

サロンエクスプレス東京は全長21mなのかな?日本型Nゲージの1/150だと140mm。
これだとこれから揃えて行こうと思っている欧州型1/160の目安にならない。
しかもまだ26mを超える欧州型の客車は1両も持っていない!

という訳で取り急ぎ自作。台車も30数年前のものを適当に。
余裕をみて全長170mmの車両っぽいものを作成。1/160なので27.2mになる。
去年から首を長くして待っているRailjetの車両がバッファ込みで26.5mなので良い目安。
160505A_0002.jpg
27mm間隔では完全にアウト。

結局40mmほどあけると良い感じになった。
160505A_0003.jpg
SL-336の広い方がひょっとしたらカーブ用なのかもしれないけど
PECOは英国なのでNゲージは1/148でまた考え方が違うのかもしれない。

ついでに作った自作欧州サイズ車両と日本型サイズ車両の比較。
160505A_0004.jpg
3cmの違いは相当大きい事がわかる。

さらに27mmの複線間隔で日本型サイズ車両を置いたときの感じ。
160505A_0005.jpg

とても狭くて現実に近い。これがやりたかった。
160505A_0006.jpg

そんなこんな色々やって1800x450を4枚使ったモジュールレイアウトの
レール敷設が完了。電気工事はおいおい。
160505A_0000.jpg
前も書いたけどこのテストレイアウトは簡単に片付けられるように景観も高低差もなし。
4つに分解してから戻してもレール同士のずれがなく、とりあえず満足。
何より作ってて楽しかった。早く車両を増やしたい。

そして今日イギリスから届いたもの。
実際には30日に日本にあったけどGW入ってしまったので川崎から5日もかかった。
CoastralDCC.jpg
この通関手続中の連続!いろいろ仕方ない。
RoyalMailのInternational Tracked & Signedを使用してもらったけど発送から
3日か4日で届く事が分かったし、トラッキングも可能なのでDHLと比較しても良い感じ。

箱もきれい!ほんと小さなショップに頼んだので丁寧でありがたい。
160505A_0007.jpg

Invoiceにある「DCC by modeller for modellers」という言葉がまたいい。
160505A_0008.jpg

届いたSPROGとSpeedometerとRunningStand。
160505A_0009.jpg

これからSpeed Matchingをやってみよう。

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