The Nameless City: PECOのDCC化関連の整理
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2016年5月24日火曜日

PECOのDCC化関連の整理

過去に書いたブログの記事は間違っていたり勘違いしてたりと
初心者ならではな感じなので今一度整理してみる事にした。
まぁ、今でも初心者なのでそんなに変わりないかもですが・・・。
とは言え元記事をリンクにしてここでアップデートして行こうと思う。
Youtubeを大量に埋め込んでいるので別ページにしました。



自分のDCCテストを時系列順にメモ。
2016-02-05 PECO Turnout
IMG_2822.JPG
この初期の頃見ていたDCC化関連のサイトは主にHOのレールだったようで
勘違いしていた。見ていたサイトのHOはCode83なのでCode80のNゲージ用と
勘違いしやすいと言うのもあるかもしれない。
PecoのHO用レールはCode75、Code83、Code100がある。
2016-02-05 続PECO Turnout
すぐ後に勘違いに気付いて、さらにフログへの給電方法を模索するようになった。
2016-03-09 PECO PL-10Wを試す

PL-10Wを駆動するのにRoco10775アクセサリーデコーダでは無理という結論。
A&H Modelsさんでも同様の書き込みがある。
PecoやSeepモーターではLenz LS-150を使うようにとの事だった。
現在自分はLS-150の他にDCC ConceptsのDCD-ADS8FXを使用中。
2016-03-12 PecoのエレクトロフログポイントをDCC仕様にする

この時はまだPL-13も持っていなければフログへ給電が出来るデコーダの
存在も知らなかったので先に購入していたFrog Juicerに任せていた。
そして切断箇所の修正を2016-04-06にしている。
枕木1本分トングレール寄り(下記写真左側)に変更。これが今の所ベスト切断ポジション。
160406A_0005.jpg
2016-04-03 Peco PL-13を試す

これも2016-03-09の記事と同じでRoco10775問題があるけどPL-13の動作の勉強。
なんて事ない機能だけど実際やるといかに簡単かわかる。
2016-04-09 DCC Concepts COBALT Solenoid Accessory Decoder DCD-ADS8FX

そしてとうとうRoco10775と別れを告げDCC ConceptsのDCD-ADS8FX
とLenzのLS-150を使用。
LS-150は電源にAC-ACアダプターが必要なのでこの記事の後に別途購入している。
詳細は2016-04-11の記事へ。
2016-04-17 PECO SL-383F Scissors CrossingをDCC対応化

難しいと思っていたScissors CrossingのDCC対応化は意外と簡単。
リードレールはPL-15やPL-13を使う手もあるけど、現在DCD-ADS8FXで一括管理している。
配線もシンプルだし動作も安定。ただしエンドフログだけFrog Juicerが必要。
2016-05-24段階でのDCCテストレイアウトの様子。

DCC関連アクセサリーは
Tam Valley Depot / Hex Frog Juicer
DCC Concepts / DCD-ADS8FX
Lenz / LS-150
そしてポイントマシンであるPL-10W、LS-150管理のフログ用にPL-13を使用。
簡単にまとめたシステム図はこちら
DCC_Test_Layout_BUS.jpg
細かく書いてしまったのでクリックして拡大してください。
分かりやすく書けていないので随時アップデートするかもしれません。
アナログDC環境でPECOを使用している親爺ぃ様のブログも大変参考になりますので是非。
帰ってきた・鉄道萌え系親爺ぃのレイアウト製作記 > PECO製ポイントの最新情報
他にArduinoでのポイントや信号機の制御など素敵な記事満載です。

12 件のコメント:

  1. Nardiさん、こんにちは。
    質問なのですが、LS-150があるのに DCD-ADS8FXが必要なのですか?
    LS-150だけでもポイントはバチバチ切り替わっているわけですよね?
    DCC初心者の読者側としては、今現在のシステム図を載せていただくと助かります。(笑)

    返信削除
  2. >親爺ぃ様
    コメントありがとうございます。
    そしてご質問ありがとうございます!
    まず前提としてポイント用のDCCデコーダを調べた時、海外ではLS-150が
    良く使われていて安心安定、情報も多いと言う所で前から導入しようと
    思っていたんです。テストレイアウトには10個のPL-10ポイントマシンが
    あるので6個まで制御できるLS-150を2個導入しようと思っていました。
    ところが4月6日の投稿の後半に書きましたが、より便利なデコーダ
    DCD-ADS8FXを見つけてしまい、お試しで使ってみようと思ったのです。
    http://nardinardi.blog.so-net.ne.jp/2016-04-06
    このDCD-ADS8FXは8個まで制御できるので残り2個をLS-150で
    制御する事にしました。
    しかし届いてからマニュアルを見るとこのDCD-ADS8FXのコンデンサは
    2200μFなのでPL-10なら1箇所から2個駆動できるそうで
    ScissorsCrossingで数を稼げば残りの2個もDCD-ADS8FXで
    まとめる事が判明しました。
    しかし、モジュールを分けて収納するため配線が増えないようにしたいので
    結局残り2個はそのままLS-150で行く事にしました。
    と言う訳で勉強もかねてDCD-ADS8FXとLS-150同時に使用してる感じです。
    説明長いですね!ご指摘通りシステム図を後で描いてみようと思います。
    そして他に読む方がいるかもしれないのでちゃんと説明も書こうと
    思います。ご指摘感謝します!

    返信削除
  3. Nardiさん、お手数をお掛けしました。
    そういう訳だったのですね。
    これで納得しました。
    お陰様でNardiさんのブログを全て読んでDCCを理解できました。
    ところで、Z21は信号機を設置したら「Y現示」の時に自動で減速してくれるのでしょうか?
    ドイツあたりではY現示・制限の概念すらないので無理みたいなことをDCC掲示板で読んだことがあるのですが、どうなんでしょうね?
    質問ばかりですみません。

    返信削除
  4. >親爺ぃ様
    恥ずかしながら鉄道全然詳しくなくて、まず「Y現示」について
    調べてしまいました。
    自動で減速についてですが、z21のようなコマンドステーションの場合
    標準では出来ません。z21はRailcomと言うシステムには対応してる
    ようですが、これもこれから勉強しようかと思っています。
    自動減速はこういう事ですよね?↓
    https://www.youtube.com/watch?v=keDJOnSlqvc
    Lenzなどが出しているブレーキモジュールとギャップをたくさんきって
    閉塞状態をJMRIなどDCC制御ソフトウェアを使って管理する
    などする必要があるかもしれません。
    おそらく親爺ぃ様がDCCにするまでもなくArduinoで実現している
    かもしれませんね。
    Uhlenbrockが出しているDCC製品はとくに自動制御が得意のようです。
    しかしDCCは便利ですが自動運転をしようとすると結局専用ハードを
    買い揃える必要がありそうです。メルクリンみたいなものですかね。
    ちなみにドイツの信号システムとの違いは関係ないかもしれませんね。
    DCCは工夫すればどんなシステムにも対応は出来そうな気がします。
    私もいつの日か親爺ぃ様のようにDCCで信号や自動制御にチャレンジ
    しようかと思います!

    返信削除
  5. Nardiさん、おはようございます。
    あらら、私より鉄道に詳しくない方がいたのね。(笑)
    私も鉄道はまったく興味はないのですが、鉄道模型をやるにはしかたなく軌道回路の信号制御システムとかATSとか勉強しました。(ネットだけど)
    ��自動減速はこういう事ですよね?↓
    そそ、これです。
    単線でも複線でも先行列車を後続列車が追従してくる場面がありますから、後続列車の前方信号が「Y」ならその先の区間は減速して入っていくということです。(ATSね)
    この動画を見ると出来そうですね。
    ��ちなみにドイツの信号システムとの違いは関係ないかもしれませんね。
    ドイツの信号機には「Y現示」、黄色信号が無いみたいなのです。(GとRのみ)
    メルクリンはドイツの会社なのでDCCなんかもそれにそっているみたいなのですよ。(私の勘違いかもしれません)
    Arduinoの知った当初、DCCで行くかどうか迷っていた時に、このことが引っかかっていて、Arduinoに行った決定打になったのです。(Arduinoのほうがめちゃくちゃ安上がりってことあったのですが(-_-;))
    Nardiさんの話の流れから新たな疑問があるのですが、今現在のNardiさんのシステムでは自動運転は出来ないのですか?
    やるには更に機器を追加しないといけないのかな・・・・

    返信削除
  6. >親爺ぃ様
    はい、このままでは出来ません!
    現状ではDCCの利点はほとんどいかせていません。
    ちなみにメルクリンは信号機などメルクリン自身が発売していて
    簡単に設置出来るそうですね。
    小さな子供でも遊べると言うコンセプトらしくポン付けで自動化も
    すぐに出来るようです。
    それに対してDCCメインのメーカーは14歳以上と書いてあったりします。
    規格化されているので様々なメーカーかつ多種多様な代わりに
    難しいのでしょうね。
    DCCの信号機を出しているメーカーもあるようですが、それこそ
    アメリカやヨーロッパなど多種多様かと思います。
    ただN用があるかは分かりません。
    DCCがメルクリンのモトローラ式にそっているかは知らないのですが
    規格は全然違うようでDCC自体はLenz社がベースのようですね。
    そしてもしメルクリン三線式のNゲージがあったら自分はメルクリンを
    選んでいたと思います!

    返信削除
  7. やはりそうですか。
    DCCも敷居が高そうですね。
    これから先のシステムの構築のお話を見届けさせてさせてもらいます。(笑)

    返信削除
  8. >親爺ぃ様
    ゆっくりジワジワですが暖かい目でお願いします。
    初心者でもDCC行けるって思えるよう心がけようと思います!
    親爺ぃ様のブログもいま2015年入ったあたりを読ませて頂いております。
    何とか気合で追いつこうと思ってます。

    返信削除
  9. Nardiさん、おはようございます。
    システム図の掲載ありがとうございます。
    これならバッチリ解りやすくなりますね。
    YouTubeで見た方も迷わずここにたどり着けますね。(笑)

    返信削除
  10. >親爺ぃ様
    こちらこそありがとうございます!見つめなおすきっかけにもなりました。
    そのうち自動化もやってみようと思っていましたが思いのほか
    見つめなおした結果、少しの投資で今の配線で簡単に出来そう
    な事が判明しました。が、その前に車両揃えたいですけどね~。
    Youtube、実は埋め込み専用だったんです、検索してみる人も
    ほとんど外国人ですしね。
    ニコニコ動画にも同じものアップしていて、少しですがコメントも
    いただいております。

    返信削除
  11. 少しの投資で自動運転ですか、楽しみです。
    Nardiさんのブログを知ったのはYouTubeの「あなたへのおすすめ」から、適当にYahooの検索かけたら見つけられたのです。
    DCCに興味持ってる方は多いので、ここのブログは貴重ですよ。

    返信削除
  12. >親爺ぃ様
    なんと!そんな事が!
    なるほど、ご指摘ありがとうございます!

    返信削除