The Nameless City: DCCの自動化へ向けてのメモ
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2016年5月30日月曜日

DCCの自動化へ向けてのメモ

ほんとにメモ。

DCCで自動化と言うのはDCCやる方ならば行き着く所だと思いますが
自分ははじめた時は興味がなく、DCCで複数の機関車を制御、ポイントを制御
しかもタブレットやスマホで一括管理できるz21でいいや、なんていう
安易な考え方だった。

色々なコメントを頂いたりしているうちに結局興味がわいてきて、仕事のあいまに
調べまくる、というか現実逃避。
最初に自動化するための前提である在線検知について調べる。

まず調べるとやはり素晴らしいと思えるのがMärklin!のHO。
昔から変わらぬ独自の三線式を貫き、アナログ時代から自動化も進めてきた
のもあっておそらくノウハウも最強。
子供から大人まで遊べる事をアピールしているのも素晴らしい。
公式HPを見るとカテゴリー的に3歳から、6歳から、15歳からとある。
在線検知のセンサーは3通り。
Reed Switch 磁石で接点が動くタイプ
Circuit Track 集電シューが接触すると動くタイプ、進行方向も分かる
Contact Track 絶縁された閉塞区間をつくるタイプ
これらを使えばすぐにスターターセットにあるCentral Stationで自動化できる。
おまけに各種信号機を設置すると信号によって自動制御もできる。
ただし親爺ぃ様によるとヨーロッパの信号のため日本とは違うとの事。
Märklinは独自とはいえサードパーティ製品も数多く出ている。
DCCと規格は違えど考え方は同じなので各社両対応している事が多い。

では自分のDCC環境で在線検知するには何がいいのか。
z21のアクセサリーであるRocoの10787、これがフィードバックモジュール。
しかしこの10787はMärklinでいうCircuit TrackかReed Switchが必要になる。
Nゲージ担当であるFleischmannにリードスイッチ付きレールがあるが
手っ取り早くContact Trackでやりたい。
その場合10787をContact Track対応にするLittfinski DatenTechnik (LDT) 社の
GBM-8と言う製品もある。

調べると最近気になっているdigikeijsというオランダの会社がだしている
DR4088RBが10787互換かつ直接z21へR-BUSで接続可能。
しかもGBM-8なしにContact Trackで在線検出が可能。
さらに16チャンネルもあるのに59.95ユーロという激安価格。

ちなみにPecoでContact Track化するのも簡単でギャップを何箇所か設けて
あいだにモジュールを挟むだけ。

これで在線検知が出来たら次にJMRIなりで自動化という流れ。
まずはこのモジュールを手に入れてからになりそう。
だけど、やるのはまだまだ先・・・。


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