The Nameless City: ESU ECoS 50210 :開封編
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2017年3月18日土曜日

ESU ECoS 50210 :開封編

ESU ECoS 50210がやってきた、出たばかりのVer 2.1。
z21のリセットがかかってしまう問題からあっという間の決断。

いつものLippeに注文。トラッキングから。
発送から約5日とは早い。在庫はなかったので注文からは6日。しかし早い。

箱は大きめ。事前に調べてECoSの箱は大きいと知っていたけど思ったより小さい。

開けると最近このパターン、へこみそうな所にダンボール。

どけていくと箱 in 箱ではなく緩衝材の中にDetectorやWLANmausが入っていた。Lippeにしては珍しい。

そして更に緩衝材をどけると、これは箱 in 箱ではなく。

ESU ECoS 50210の外箱、50200のチェックがあると言う事はまだ生産しているのだろうか。

中にさらに緩衝材が詰められていた、これはおそらくLippeがやってくれている。素晴らしい。

その下はECoSの化粧箱。ようやく本格的なコマンドステーションを購入。
z21はインターフェースが優れているしセットアップも簡単だけど単体ではやれる事が少ない。

そしてその他購入したものと並べてみる。ESU製品大量。
Railcom Transmitter、Detector、Switch Pilot、スピーカー。そして欲しかったWiFi MultimausのWLANmaus。

WLANmausは後で試すけどマニュアルを見るとルーターをSSIDで選べるのでおそらく
IPアドレスの変更ができる。
とはいえz21が強制リセットされIPアドレスがデフォルトになってしまうのでElecomの
ポータブルルーターと合わせてこの組み合わせとiPadなどを使って今後使って行こうと思う。

Elecomのルーター。すごくコンパクトで使いやすいので2個持っている。
ただWLANmausには技適マークがないので自己責任。
技適マークについてはのちほど書こうと思う。

続いてECoSの化粧箱をあけていく。マニュアルはドイツ語のみ。
WLANmausのやさしさが懐かしい。

ECoS 2.1になって変わった点がこの電源ユニット。

7Aになり線路への供給は最大6Aになった。
そこそこ大きなレイアウトでもブースターいらなくなりそう。

本体は何も変わらない。なんなら中身は初代Central Stationからほとんど変わってない。たぶん。

電源ユニットのコードは交換できるノートPCなどと同じメガネタイプ。
輸入したのでドイツ仕様だけど、100-240Vなので当然使える。
PSEマークはないので自己責任。PSEマークについても技適と共にあとで書く。

他のノートPCから奪ってもいいけど、やはり専用で使いたいのでメガネタイプのコードを購入してあった。
もちろんC型プラグを日米のA型に変換でも大丈夫。

ドイツ語だけどマニュアルを見る。ちなみに古いけど英語版のマニュアルはESUのサイトにある。

まずはバッテリーを入れるようだ。

マニュアルに書いてある通り裏にバッテリーを入れる所がある。
ぼかしているのはシリアルナンバー。

裏のコネクター関係、z21は後々Snifferポートへ接続する予定。

ひとまず開封編終了。
続いてESU ECoS 50210 :セットアップ編

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