The Nameless City: ESU公式サイトのアクティベーション完了
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2017年3月24日金曜日

ESU公式サイトのアクティベーション完了

先程ようやくESUからアクティベーションが完了したとメールがきたので記録。
結局最初からたどると
・ESUアカウント作成(ECoSシリアルナンバーも記入)。
・ESUアカウント作成完了の通知がくるもシリアルナンバーが消される。
・もう一度シリアルナンバー登録。
・ようやくESUフォーラムなどのアクセス権がもらえる。

Downloadsの所にECoSのファームウェアも見れるようになった。
購入したECoSは最新のファームウェアだった事もわかった。 

ずらーっと下へ見ていくとECoS1とCS1も同じ4.1.4なのが分かる。
ただそれぞれのファームウェアを当てるように注意書きがある。
13年前のものもいまだに面倒を見ているのがすごい。

そしてモジュールレイアウトの設置を楽にするアイデアが浮かんだのでこんなものを購入してあった。
NとHO用のユニトラック。がっちりくっつくのがすごい。さすが日本設計。
さらにレールをタミヤセメントで固めてそのうえからボンドでコーティングしてある。
これでさらに遊びがなくなりがっちり度が増す。

それぞれを2枚に切断した所。ジョイナー部分もさらに裏からボンドでかためる。
上手くいくか分からないけどモジュールレイアウトのジョイントにする予定。
ついでに電力供給も兼ねようと思っている。

そして互換性の話でずっと「下位互換」と自分が思っていたものは実は「上位互換」の事だった事が判明。
こっそりすべて修正した。
なぜ勘違いしていたのか検索してみるとゲーム業界の人が良く間違うらしい事がわかった。
確かに長くゲーム業界にいた事があるので信じ切っていた。

先日書いたCS3の投稿は自分は影響あるほどページビューがないので大丈夫だと思うけど
鉄道王国さんが自らの記事へのエクスキューズを書いていた。
自分はECoSを選んだけど、そのエクスキューズを読んだとしても気持ちが変わる事はない。
そもそも自分はMärklinに対して期待しすぎていた。
もちろん1からすべてMärklinでさらにレールをC-Gleisで揃えていれば間違いない。

そもそもESUやLenzを頼っている部分があるにも関わらず独自の路線を今後も突っ走れるのか疑問に思う。
せめてデコーダーはNMRAやMOROPに歩み寄るべきな気がする。
まぁ初心者の自分が口出す事じゃないけど。

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