The Nameless City: L.S.Models / NMJ Liegewagen などが届く
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2018年5月2日水曜日

L.S.Models / NMJ Liegewagen などが届く

LippeにあるRocoのシューを買い占めるついでにWienerWaltzer風EuroNight編成を作るために
いくつかL.S.ModelsとNMJのLiegewagenを購入。

先ほど届いたのでさっそくトラッキングから。

平日とは言えGW中に面倒な荷物を運んでもらって申し訳ない。今回も凹みはいっさいない。

いつものように梱包材だらけ。

いつもの箱 in 箱。

中の箱もぎっしりで発掘作業開始。まずはNMJ製品からでてきた。

その下にL.S.Models。

さらに今回のメインであるシューが大量。

今回購入したもの。
Roco 40500 Wechselstrom-Schleifer 42 mm x5
Roco 40501 Wechselstrom-Schleifer, lange Ausführung, 56 mm x2
L.S.Models 47153 Liegewagen Bcmz 59-91.2, blau/grau, der ÖBB mit Wortmarke, Epoche VI
L.S.Models 47154 Liegewagen Bcmz 59-91.2, blau/grau, der ÖBB mit Wortmarke, Epoche VI
NMJ 405.102 Liegewagen 2. Klasse Bauart Bcmz 50-91 der MAV, Epoche IV-V
NMJ 406.102 Schlafwagen Bauart WLABmz 71-91 der MAV, Epoche V

L.S.ModelsのLiegewagenはÖBB新ロゴ旧カラー。
自分で撮った写真をよく見たら製品のアーティクルナンバーは違うけど車番が全く同じ。
実際には47-154の方が59-91 203になる。中身も実際そうなっていたので問題ない。
L.S.Modelsの箱はミスプリントめちゃくちゃ多い。

NMJのMÁVLiegewagenはEP4~5の世代。斜めの3色ラインはイタリアと間違えそうだけどハンガリーの国旗。

NMJは初めて、箱の構成はウレタンを使わないプラケース方式でPIKOと似てる。

L.S.Modelsは相変わらずウレタン式。

とりあえず並べてみたところ、L.S.Modelsの方の台車1つが回転が悪かったので要調整。

NMJは外観がL.S.Modelsと変わらずディテールが素晴らしい。
なのに何故安いのか届くまで知らなかった、なんと内装がない。

L.S.Modelsは相変わらずハイディテール。
このLiegewagenは見るところが多すぎるくらい細かい、廊下側でさえこのディテール。

客室側、ベッドが多少ガタガタしてるのが気になるくらいで他は文句のつけようがない。

乗務員の部屋のディテールがまたすごい、Artitecだったらこの棚だけで15EURくらい取る。

同じ部屋の逆側。同じL.S.ModelsのWLABmz / WLBmzと比べてもこちらの方が細かい。

こうして並べるとオーストリア・ハンガリー帝国。ČDとZSSKも並べればよかった。

NMJの窓はCityjetなみにスモークがかかっているので室内表現がなくても問題ないけど
オプションで用意されていたら購入したい。公式サイトを見てみたけど用意されていないようだ。
NMJはL.S.Modelsの半額だけど他のNMJの製品も内装がないのかと言うとそう言うわけではない。
なぜかこのMÁVのシリーズだけなくて安く設定されているようだ。
こうでもしないとハンガリーの人は買わないのかもしれない。

ちなみにほとんどの人が興味ない情報だけどハンガリー国鉄のMÁVはMagyar Államvasutakの略。
ハンガリー自体はフン族=Hunからつけられた名称だけど今は種族的にほとんどマジャル人なので
本国の人は自国をMagyarország=マジャロリサークと読む。
ハンガリー国鉄もマジャアランヴァシュタークみたいな発音なのでフン族のかけらもない。

こうした複雑な民族、国家を形成した元ハプスブルク帝国界隈を揃えたくなるのは
やはり歴史が面白いからかもしれない。




4 件のコメント:

  1. Obbのクシェット入線おめでとうございます。
    わたしは昨年2両セットの47151を予約購入しました。結構人気で売り切れが早かったようですが単品再販売も早かったですね。
    製造会社が変わってからLS客車の生産ペースが早いですね。
    このクシェットも内装がすごいですよね!
    元CNLの二階建て寝台車も初めて手にした10年前は凄い!と思いましたが、最近の製品と比べると見劣りしてしまいます。
    機関車は相変わらず製造が滞ってるみたいですが…

    私はMAV車はACMEが再生産してくれるのを待っています。

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    1. NightJet490さん、こんばんは。

      私も47151買おうと思っていたんです!Nightjetの発表でやめてしまいましたが、また考えが変わったのですぐに単品で出てくれて助かりました。
      製造会社変わってからのペースは落ちると思っていたんですが真逆ですね。
      ひょっとしたら質が落ちてるのかもしれませんがすごいスピードです。

      ダブルデッカー寝台車を先に持っていたので内装も似たようなものだと思っていたら全然違うんですね。これが10年の差ですか!

      MAV車は私もACMEからまた出たら買おうかと思います。
      NMJも外見は素晴らしいですけどね。

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    2. こんばんは。
      MAVというメーカーは初めて聞きました。
      内装がないだけで半額というのは結構衝撃的です。
      特にNサイズでは内装なんてボディ取らないとほとんど見えないので、なくても体制に影響ないのでは?と思ったりします。
      実際のところは内装がないと不満なんですが(笑)
      でも、見方によっては内装を自作する楽しみがでてきますので、半額はやはりお買い得と受け取るべきかもしれません。
      既製品を並べるだけの模型趣味は底が浅くて面白くないですからね。

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    3. Gutさん、こんばんは。

      NMJはほんとマイナーですね!ノルウェーの会社なのでNSB車両を基本的に製造しているようです。
      確かにNだと内装はそこまで気にならないかもですね!
      Liegewagenなので他から移植しようと思うと結局ACMEかLSになってしまうので、やはり発売を待つか、内装フルスクラッチか、ですね!

      「既製品を並べるだけの模型趣味は底が浅くて」めっちゃ耳が痛いです!(笑)
      でも本当にそうだと思います、古い鉄道模型の本を見てもやはりフルスクラッチ基本だった時代があるので多少はやってみたいと思っています。
      それに今は3Dプリンターがありますので昔より簡単かもしれません。
      幸い私は仕事柄3Dモデリングができるのでむしろなんでやらないんだ!と言われそうです。
      せっかく外装は素晴らしいNMJの車両なのでそのうち自作内装やってみたいと思います!

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