The Nameless City: FALLER 120152 LAGERSCHUPPEN 作り込み
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2017年5月28日日曜日

FALLER 120152 LAGERSCHUPPEN 作り込み

先週制作したFALLER 120152 ストレージを作り込む。

まずはWoodland ScenicsのLEDを入れて点灯してみて明かりの漏れ具合を見る。
塗装していない状態だと光源に近い所の壁が透けて見える。

裏も同様に壁が透けている。

今回は付属のマスクを使ってみる。
信号所にもついていたけど内部が見れなくなってしまうので使わなかった。

普通にのりしろ同士接着する紙工作で完成。

意外とこれだけで透けなくなる。正直意味ないと思っていた。
しかも窓の明かりが良い感じになる。

表側を見るといくつか明かりが漏れていた。どうしても紙なので歪みが出てしっかり隠せない。

塗装はどのみちやろうと思っていたので問題ない。
今回はちゃんとマスキングテープやマスキングゾルをつかってきれいに塗ってみる。

凹凸のあるプラスチックなのでマスキングテープでは少し染み出てしまった。
だからと言ってマスキングゾルの所は凹凸のせいで剥がし難い。難しい、やはり組み立て前に塗装するべきだ。

結局マスキングテープを使用しやすい所以外は筆で丁寧に形を追う事にした。

そしてきれいに塗り終わってからどんどん汚して行ってここまで来た。
タミヤのスミ入れ塗料は結構テカるので使う所を絞るかパウダー系でテカりを抑えた。

そして先日購入したMartin Welbergさんの草をアクセントにしてみた。本当はツタを這わせたい。

そして明かりをまたテストしてみると良い感じ。

裏は窓のマスクを一部外して中が見れるようにした。

ストラクチャ制作が結構楽しい事が分かってしまったので、今後はストラクチャも増えそうな予感。




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