The Nameless City: FALLER 120118 Stellwerkinneneinrichtung 制作
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2017年5月25日木曜日

FALLER 120118 Stellwerkinneneinrichtung 制作

FALLER 120118 信号所インテリアの制作。
写真右下のパッケージ。中身はパッケージの物以外が半分以上を占めていて他の製品からの流用なのがわかる。

制作と言うほどの事でもないし、そもそも信号所にはインテリアが付属していたので必要なかった。
ただ線路の書かれた制御盤のような物はないのでこれを使う事にした。ものとしては自作出来るレベル。
軽くレイアウトしてみた。

続いてWoodland ScenicsのJust Plugシリーズを付けて様子を見てみようと思う。
このLight Hubは個別に調光が出来て便利。

初めてのインテリアライト、やはり明かりがつくと楽しい。

別に夜景でなくてもこの信号所は室内が真っ暗なので常に点灯してて良いかも知れない。
室内の壁はジェッソを塗った。ジェッソは絵画のマチエール表現に使う物でべっとりとしている。
塗ると言うより盛ると言う表現があっている。予備校時代によく使った思い出。
このジェッソだけでも結構遮光効果があるけど、外側にも塗料を塗って完全に遮光した。

LEDの設置個所は決められているけど屋根を取り外し可能にしたいのと、良い感じの影が出る場所をさぐった。
プラ棒でLEDを付ける場所を作ってみた。ジェッソの白で乱反射もして良い雰囲気になった。
本当はもう1灯つけた方が良いかも知れない。

階段や踊り場、屋根もシルバー系を塗ってスミ入れもした。
プラそのものの色から比べて重厚感がでた。

次に買ってあったフィギュアを初めて出してみる。
Preiser 13004 Super Set、駅関連のフィギュアが全部で60体。どれを配置するか悩むのが楽しい。

こうして置いてみると手摺の太さが気になる。高級な製品やレーザーカットの製品はこのあたりの
スケール感がしっかりしてそう。

外から内部を見てみた感じ。フィギュアのおかげで動的な世界になった。

椅子に座っているフィギュアは他に使い道がなさそうなので信号所に。
インテリアの配置は見栄え重視の配置できっと現実とはかけ離れているはず。




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