The Nameless City: ESU Switch Pilotを試す
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2017年5月7日日曜日

ESU Switch Pilotを試す

ここ数週間なかなかの忙しさでまったくレイアウトをいじる時間がなかった。
仕事がら土日祝日に山場が来るのでGWは特に忙しい。平日の方がむしろ平和。
今日は仕事も落ち着いてモジュールの取っ手の修正とESUのSwitch Pilotをテストする事にした。

配線は他の製品同様だけど注意点が一つ。
Märklin K-GleisとPECOのポイントマシンを接続する場合Trkの他にPwrに給電をする必要がある。
ソレノイドタイプではDCC Conceptsは問題ないけどLenzのデコーダも同様に
給電を増やす必要があった。(Lenz LS150についての投稿)
ただECoS2.1はトラックパワーが十分あるのでそのままTrk給電をPwrに一緒に入れれば大丈夫だった。

K-Gleis用のポイントマシンはPecoなどと比べて静かに動作する。

K-GleisのアンカプラーもPulseで制御して押している間飛び出るようにした。
Roco標準のループカプラーだとアンカプラーにあるセンターレール用の穴にたまに引っかかる。
他のカプラーは後日試そう。

ECoSの設定は特に複雑な事はない。Switch Pilot自体のアドレスはRocoのデコーダ同様
先頭のアドレスを決めると残りのアドレスも一緒にずれるタイプ。

他に今日はモジュールの裏につけていた取っ手が先日外れてしまったのでより強固に取り付けた。
最初ありものの木ネジで取り付けたら取っ手の取り付け穴が思ったより大きくワッシャをかましていた。
そのワッシャが持つたびに重さに耐えきれずに凹み、最終的に抜けてしまっていた。
けちらずにちゃんと取り付け穴と同じ大きさのものを購入して先ほど取り付けた。
たぶんもう外れない。

こうして仕事では使わない頭や手を使うと気分がリフレッシュする。
今日はさらに色々と設置を進めようと思う。

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