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2017年7月1日土曜日

DCC Concepts Cobalt-SSが届く

DCC Concepts Cobalt-SSについて書いたのが6月6日の投稿。
ステッピングモーターを使ったスローアクションサーフェイスマウントポイントマシンと言う事で
興味津々だったけど発売後即売り切れ、先週また入荷していたので試しに1個購入してみた。
イギリスのHattonsにはなかったので同じイギリスのGaugemasterで初めて購入。

GaugemasterはRoyalmailを使って発送で送料も安かったのでトラッキングはないと思っていたけど
届いてみたらトラッキングありだった。トラッキング番号聞けば良かった。

まずはトラッキングから。だいたい1週間。16666円以下なので消費税もなし。

Gaugemasterも梱包がしっかりしてる。

あけてすぐはスポンジで埋められていた。隙間にほぼぴったり。

あとは紙の梱包材でぎゅうぎゅうに詰められていた。

箱が思ったより大きかったのでどうしてかと思ったらCobalt-SSのケース自体大きい。
1個と書いたけど一番安いCobalt-SSはポイントマシン2個とデコーダ1個と言うセット。
HOの車両と比較するとこんな感じ。

実はメインで購入したのは手前のADS-2sxソレノイドデコーダ。
一部のモジュールへコードを延ばすのがやっかいだったのでデコーダを付ける事にした。

Cobalt-SSの箱が大きい理由はこのたくさんのオプションパーツ。
サーフェイスマウントのポイントマシンはとても小さく1.5cm x 2.5cmほど。
他にはデイジーチェーンでCobalt-SSを増設するためのケーブル。
ポイントマシンに追加するシーナリー用のプラで出来たダミーパーツもある。
ポイントとの接続用の金具も数種類ついていて合ったものを使うことが出来る。

他のDCC concepts製品と同じでデコーダはアナログDCでも使えるようにボタンやLEDが簡単に
接続出来るようになっている。

ポイントマシンとのケーブルが短い気がするけど結局レイアウトの裏に搭載しろって事かもしれない。

テストするためにMärklin K-Gleisの2260 ダブルスリップを使って見る事にした。
1ヵ所で4本のトングレールを動かすため結構パワーが必要なのでテストにぴったり。
本当はMärklinのレバーと接続せずに直接ポイントを動かせるようにすればかなりすっきりするはず。
結果調整は必要だけど完璧だった。これは是非レイアウトのどこかに使ってみようと思う。
可動範囲の調整も簡単、ドライバーで回せるアジャスターがついていて数段階の距離が登録されている。

動画にしたので久しぶりのYoutube投稿。2260ダブルスリップは重いのになかなか良い動きをする。
完全に固定はしていないので参考程度。





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