The Nameless City: HOモジュール44:Nマガ59号と採石工場
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2018年2月3日土曜日

HOモジュール44:Nマガ59号と採石工場

もう一昨日の話になってしまいますがJR浜松さんからNゲージマガジン59号が届きました。
とても貴重なものをありがとうございます!

N gauge マガジン No.59 2013年 SUMMER

事前にお伺いしていた通り濃い内容で、とても読み応えがあります。
写真もすばらしく、パッと見実写の空撮にしか見えないものばかり。

解説ページも素晴らしく、現在私がちょうどJR浜松さんのブログで読んでいる部分なのでタイムリーで
きっと他の方々がこのレイアウトを初めて見た時の衝撃を追体験している感じかもしれません。
橋脚の制作の話もとても興味深くブログでは書かれていない内容だったので勉強になりました。
色々含めてプレミア価格になっているのが分かる気がします。

また広告も興味深く機芸出版社がDCCの本も出していたとは知りませんでした。

64号は2016年なのでAmazonであっさり買えましたが、59号は探してもどこも高額でJR浜松さんファンとしては
どうにかして手に入れようと思っていたものでした。

FleischmannのカタログとESUのスモークジェネレータ用オイルを送らせて頂きましたが
もともと御礼のつもりではなく59号とは関係なしに送る予定のものでした。
結果御礼のような形になっていますが価値を考えるとこれでも全然釣り合わない貴重な物です。
重ねて御礼申し上げます。

次はちょいちょい仕事のあいまに進めていた砕石工場の進捗。
FALLER 130961 砕石工場。


塗装もするので仮組しつつ、HOeが中に入れるように加工。

本来の使い方ではないけど、レイアウトに変化をつけようとHOeの機関車が中を通れるようにした。

大型の機関車は通れないけどFeldbahnなら通れる。

ここから下のホッパー車へバラストを落とすギミックもいつしか作りたい。

高さの確認。
この砕石工場が去年末に届かなかったので結局カーブモジュールの制作が止まってしまった。

現物合わせで高さを調整しないと駄目だと思っていたけど砕石工場の2階の床は地上から115mmでぴったり。

反対側も確認。

こちら側も問題なくぴったり115mmだった。

さらに1層目にはHOfが敷設され小さいけど複雑なレイアウトになりそう。




2 件のコメント:

  1. こんばんは。

    またまたご掲載下さり恐縮です。
    こちらの方こそ、通販の事でも大変お世話になり感謝しておりますm(__)m
    ドイツ語は勿論の事、英語も危なかしいところを助けて頂き有り難うございました!
    オイルとカタログ有り難く頂戴いたします。Nマガ喜んで頂けて良かったです!
    今後ともよろしくお願いします(^^。

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    返信
    1. JR浜松さん、こんばんは!
      このNマガからしたら私がしている些細な事なんてほんと大したことではございませんよ!
      例の客車セット十分悩んでください!しばらく売れなかったら私がパーツ取り用に購入します(笑)

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