The Nameless City: KATO VT18.16.08 / BR175 再販
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2018年2月6日火曜日

KATO VT18.16.08 / BR175 再販

KATOから過去に何度か生産を繰り返してきたVT18.16.08 / BR175がまた再販される模様。
去年JR浜松さんに教えて頂くまでKATOがHOでドイツ型ディーゼルを出しているとは知らなかった。
また発売されたら良いなと思っていたらまさか今年発売するとは。
まだKATOのオフィシャルサイトや欧州担当のNOCHのオフィシャルサイトにも掲載されていない。
Lemke扱いじゃないのも知らなかった。

私が良く見て回っているModellbahnShop-LippeとModellbahnShop-Sebnitzに商品ページがある。
2つのショップをのぞいてみる。

ModellbahnShop-Lippe
KATO 73327 BR 175
KATO 73328 VT 18.16.08

Lippeのページにはただの再販ではない事が協調されていてパワフルなKATOモーターに
モダンテクノロジーと書いてある。2018年春発売と書いてある。
アナログ車両のみだけどNEM 652ソケットがあり8pinデコーダを搭載できる。

ModellbahnShop-Sebnitz
KATO 73327 BR 175
KATO 73328 VT 18.16.08

Sebnitzの商品ページはもう少し詳細に書いてあった。
NEM 652ソケットの他に室内灯コントロールのためにFR11が搭載できるとある。
このFR11はDCCフレンドリーデコーダの事だ。
ひょっとすると先頭車もFL11が必要かもしれないけど書いていない。
NEM 652ソケットがモーター車にあるにも関わらず先頭車はFL11だとしたら意味不明だ。
先頭車もNEM 652である事を期待したい。ただ日本人からすればお財布的にFL11が安くて良い。

しかし定価がすごい。Lippeの方はまだ定価で書かれているけどおそらくSebnitz同様10%オフが
標準価格になるのではないだろうか。
アナログ4両で360EUR超えると言うのはチャレンジだ。前もこの価格だったのだろうか?
調べるとKATOのサイトに2004年の情報が載っていて21000円+税とあった。
今の為替で倍以上の価格になっている。かなり強気な価格設定。
ただ日本国内にはこの過去の価格で出る可能性も高い。だとしたら逆に買わないと損かもしれない。

追記:
ホビーセンターカトーオンラインショップにあった。
型番が古いので旧モデルと思われるけど、価格は欧州価格だった。
(HO) BR175 DR Epoche Ⅳ http://www.e-katomodels2.com/shop/g/g73303/



全然関係ないけどLippeでESUのBR151がセール中。取り寄せなのでおそらくESUの在庫処分かもしれない。
元から25%オフくらいになっていて、VATなしで見ると40%オフくらいになる。
デジタルカプラーはないけど自動パンタグラフ、自動フランジ音やたくさんの照明などのファンクションが
ついて280EURと他のメーカーと大差ない価格で買えるのが魅力的。
私は先ほど別の物をポチってしまったので諦める。もうちょい早く発表されたら買っていたかもしれない。





2 件のコメント:

  1. 今年はキハ81も出るみたいですし、ディーゼル祭りですね。
    ホビセンのガラス棚に飾ってあるので、国内でも売ってくれるとイイですね。

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    1. Yaasanさん、こんにちは。
      たしかに!日本も欧州もディーゼルなんですね。
      このVT18.16も昔の価格で出してくれたら買うのに。

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