The Nameless City

2018年8月8日水曜日

H0モジュール49:2層目レイアウト検討

約半年ぶりにモジュールレイアウトに手を入れ始めた。
うちのモジュールレイアウトは4000 x 1350mmとH0としてはとても小さいので
前回Nightjetの動画撮影時に見た目のマンネリ化をどうにかしたいと思っていた。

まずは前に計画していた2層目レイアウトを作り始めて考える事にした。
自分用に振り返りまとめ。

2017年12月4日月曜日「モジュールレイアウト拡張計画」
2017年12月5日火曜日「HOナローとオートブレーキングモジュールも検討」
2017年12月14日木曜日「HOナローをMinitrainsで検討」
2017年12月30日土曜日「HOモジュール37:左モジュール2層目制作開始」
2018年1月2日火曜日「HOモジュール39:右モジュール2層目制作開始」
2018年2月3日土曜日「HOモジュール44:Nマガ59号と採石工場」

こうしてみると去年末はそこまで忙しくなかったのが分かる。
しかし今年2月以降はヘビーな仕事が多く2層目レイアウトの事は考えられなかった。
結局車両を動かしたのも数ヶ月おきだったのでもったいない。
やはり仕事を優先しつつも時間をうまく作らなければ先へ進まない。

当初の予定では2層目レイアウトは自動運転勉強用ミニレイアウトに使用する予定だった
レールを使って制作する予定で機回しなども出来るように考えていた。

しかし複雑になりすぎると先へ進まない、結局シンプルにシャトル運転専用にすることにした。 
そこで左2層目はこんな感じでプランを練り直し、更に駅舎を設けて動画撮影時に見切れる事を想定した。

駅舎はちょうどいい大きさのFaller 110116 Bahnhof Schwarzburgを購入する事にした。
https://www.faller.de/App/WebObjects/XSeMIPS.woa/cms/page/pid.14.17.89/agid.1127.1200.1224/atid.15/ecm.at/Gare-de-Schwarzburg.html 

とりあえず簡易的にレールを敷いて見た。
HACK BRÜCKENの橋やFallerの壁も予定してる場所へ簡易的に設置してみた。

採石場やMinitrainsのレールなどを置いてSCARMのプランのようにしてみる。

SCARMではPecoの00-9レールの最小半径が大きかったのでMinitrainsのR140のレールで
プランを作り購入もしていた、しかし実際は00-9レールもR140行ける事がわかった。

1段低くなったところにはBuschのH0fが来る予定。


良く撮影する方向からの見た目。

こうして写真を撮って見るとやはりストラクチャや壁などが見えてくると絵に変化が出るので
2層目レイアウトのナローゲージはすべてやめてストラクチャーやジオラマだけにしようかと思い始めた。
ナローゲージも動いていたら面白いだろうけど絵変わりとしては弱い。

演出重視でストラクチャーを取るべきか、走らせる楽しさを重視してナローゲージを取るか。
モジュールレイアウトなのでコンパクトに片付ける事も出来なければならない。
ストラクチャーを設置するとしても取り外せるようにして置こう。

とりあえずメインになるK-Gleisだけ設置してテストしてみる。

2018年8月6日月曜日

Nightjet 走行動画

一昨日届いたNightjetの動画をさっそくアップ。



キュルキュル音がなる車両がある事に編集段階で気付いたので後で確認しなくては、WLABmzかな。

ツイッターに書いたけどEpidemic Soundを利用し始めて1年半、50万再生/月なんて行くと
思っていなかったのでサブスクリプションはStarterにしていたけど、今月のサマリーを見たら
50万を超えていたのでProfessionalに切り替えた。
料金を途中から加算するのかと思ったけど次回の支払いからになるっぽい。

そして今回オープニングで使用してる曲もEpidemic Soundにあるものだけど、とてもいい音楽なので
有名な人なのかな?とググって見ると、その前に日本でもたくさんの人がすでに利用していて
作曲家よりも曲名が広まってる感じだった。

Epidemic Soundはスウェーデンのサービスだから日本ではあまり利用されないだろうと思って利用していたけど
今年から日本語サポートが始まっていて利用者が急増したようだった。
あまり有名すぎる曲使うのも面白くないと思ったけど、また別の曲探すのも面倒なのでそのまま使う事にした。

今回RocoのBmzを追加してEN470風にしてみた、Nightjetのセットはあと2つ予約してあるので
そのうちNightjetカラーのみのEN470が出来る予定。

そうなると1116 Taurusだけでは面白くない、スイス側で運用される機関車も揃えたくなる。

そのうちWiener Walzerも揃える事にしよう。




2018年8月4日土曜日

L.S.Models 97021 Nightjet Memobaセットが届く

待ちに待ったNightjet Memobaセットが届いた。
とりあえず開封の儀から、まずはNightjetのおさらい。

2016年9月24日土曜日「ÖBB Nightjet」
2016年11月18日金曜日「L.S.Models 1-2017」
2017年6月27日火曜日「Roco 79242 Rh1116 Nightjetなどが届く」
2017年10月20日金曜日「ÖBB NIGHTJETセット予告」
2018年4月17日火曜日「L.S.models Nightjet set プロトタイプ」
2018年5月15日火曜日「Roco 74339/74340 Nightjet Bmz 客車などが届く」

2016年の前半の段階ではWiener Walzer 編成を揃えようと思っていたけどNightjet実車発表で
従来の客車の流用との事で模型化もいずれされるだろうと思い方針を変えた。
それから約2年ようやくEN470 Nightjet編成を揃えはじめるスタートラインに立った。

トラッキングから。今回オーストリアのMemobaで予約購入。
ちょっと手違いがあったけど早かった、ウィーン発送から約4日。

すでにFuka-Pさんの昨日のブログで見て分かっていたけど重さの割に大きめの箱。

Sebnitz的なシュレッダーかけた段ボールが緩衝材。

ぎゅうぎゅう詰めのL.S.Modelsとしても大きめの箱。

いつものカタログ類と一緒に。

うちのL.S.Modelsで初の重箱タイプ

横のラベル。

箱を開けると行き先案内と言うのが粋な演出。

行先案内の裏に編成表、そしてマニュアル大量。

2段分を取り出してみる。

Fuka-Pさんのブログで見たのと同じ、問題なさそう。

ここから詳細写真、クリックで拡大。
A-ÖBB 61 81 76-94 219 -0 sleeping car WLBmz DoSto NIGHTJET

A-ÖBB 61 81 76-94 324-8 Sleeper WLABmz DoSto upgrade

A-ÖBB 73 81 59-91 205-9 Couchette Bcmz Modular Blue-gray

A-ÖBB 61 81 59-90 045-4 Couchette Bcmz Jenbacher NIGHTJET

D-ÖBB 61 80 59-90 005-9 Couchette Bvcmbz ex-DB NIGHTJET

D-ÖBB 61 80 72-90 003-7 Sleeper WLABmz 173.1 NIGHTJET

とりあえず並べてみた。

後でRocoのBMZと連結して動画にしよう。

そして今回ツイッターでろくろっくさんがプロトタイプの写真を見て台車が違う事を指摘されていた。
一連のツイッターでの皆さんの反応をメモ。





ホント皆さまのおかげで勉強になります。 感謝感謝。


2018年8月3日金曜日

Railjet 室内灯チェック動画

久しぶりの動画アップ、先日仕込み終わったČD Railjetの室内灯のチェックも兼ねて。
さっそく動画から。



先月100万再生感謝投稿をしたばかりだけど、その動画はあっという間に150万再生を突破。
単体で見たら有名ユーチューバーなみの再生数、しかし鉄道模型に良いスポンサーはつかないので
広告収入は雀の涙ほど。とは言え見てもらえるのはうれしい。
先日イタリアの方がいろいろ褒めてくれて、なぜチャンネル登録者数が少ないのだろうと言ってくれた。
おかげさまで日に30~60名ほど登録してくれているので鉄道模型としてはかなりの伸び率。感謝感謝。
と書いてる間にまた褒めてくれる人が!感謝感謝感謝感謝感謝感謝。

とりあえず自作室内灯はまったくチラつく事なく数時間走行してくれた。

気になっていた明るさもÖBB Railjetの標準室内灯と同じくらいでベストなバランスだった。

ÖBB Vectronも並べてみた、やはりÖBBはSBBについでデザインが好き。

今月はもっと動画つくるぞ。




2018年8月1日水曜日

ČD Railjet に室内灯を仕込む

購入からほぼ2年、ようやく室内灯を仕込む時がやってきた。
その前にČD Railjetについておさらい。
160811A_0010.jpg
2016年8月11日木曜日 Roco ČD Railjet が届く
2016年8月12日金曜日 2 rail to 3 rail:Roco 64111 ČD Railjet 制御車編
2016年8月13日土曜日 2 rail to 3 rail:Roco 73499 ČD Railjet Rh1216編
2016年8月18日木曜日 ČD Railjet:通電カプラー化へ向けたメモ
2016年8月28日日曜日 ČD Railjet:通電カプラー化

通電カプラー搭載済みなので思ったより楽に作業が進められた。
しかもÖBB Railjetの通電カプラーを使ったので室内灯自体デコーダで制御できる。

まずは室内灯標準装備のÖBB Railjetのデコーダの配線をチェック。

ÖBB Railjetと同じ場所から室内灯へ給電。2年前よりはハンダ付けがうまくなった。

各車両チェックしながら様子を見る。
今回使用したCRD定電流ダイオードはE-103 8.0~12.0mA。

ボディがない状態だと明るいけど。

窓にスモークがかかっているのでちょうど良い。

ちなみにÖBB Railjetの室内灯はオレンジ色だった。実車は白なんだけどな。

ČD Railjetの制御車に搭載したデコーダはRoco指定のもので10882。
デフォルト設定ではF2が室内灯になっていたので以下のように変更する。
CV33,34,40以外は0に。
CV40を1にしてF6でAUX2=室内灯がオンオフできるようにした。

追記:Rh1216 TaurusがF6でシャンティングモードなのでまた変更するかもしれない。

本当はF7にしたかったけどAUX2はF6までしか設定できないっぽい。
ÖBB RailjetはデフォルトのままでF7が室内灯。