The Nameless City: HOモジュール39:右モジュール2層目制作開始
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2018年1月2日火曜日

HOモジュール39:右モジュール2層目制作開始

喪中につき新年の挨拶は失礼させて頂きつつ2018年1回目は右モジュール2層目の制作から。
ポータルなどまだまだ来る様子がないのでベース部分の作成を急ぐ。

右カーブモジュールはガッツリTrain-Safeが入ってくるのでかなり歪な形の2層目になる。

左と違ってTrain-Safeがあるし、ナローゲージレイアウトもないので割り切って
カーブを隠すためだけの土台作りをする予定。

2層目のレールの場所をSCARMで確認しつつ現物合わせでどんどん切って行く。

さらに左モジュールのスタイロフォーム接合箇所を木工パテで補強。
想像以上に強度が増した。更にアルミアングルで角を保護する予定。

今年はブログを通して知り合った方々のブログを最初から最新まで読み進めて夏くらいには追い付きたい。
どんなに忙しくても最低1エントリーを毎日読めば行けるはず。

Yaasanさんのブログ「電機屋の毎日」は現在2016年1月まで読了。
がおう☆さんのブログ「はんなり華鐵記」は現在2015年5月まで読了。
そして2018年に入っていよいよJR浜松さんのブログ「JR浜松鉄道Offical Page 浜鉄Blog」を
最初から読もう!と思ったけどブログの前にも「NゲージJR浜松鉄道Offical Page」があり
2006年からDCCで鉄道模型をやっていた事を知ってしまった。
今更何を言ってるんだ!と怒られてしまいそう。JR浜松さん大変失礼いたしました。
しかも雑誌にレイアウトが紹介されるほど有名な方なのにまったく知らなかった自分が恥ずかしい。
2006年と言えば初代ECoSが発売された年でもあるのでDCCがとても賑わった年に違いない。

と言うわけで今年も皆さんのブログを読むのが楽しみで仕方がない。



4 件のコメント:

  1. こんばんは。

    今年もよろしくお願いいたします。
    なんだかお恥ずかしい限りです(汗)私は2005年頃?だったかよくホビセンのカスタムショップに行ったものでしたが、国産Nゲージにサウンドが広がって行かないという状況と経験不足からNの大レイアウトをユニトラック4番ポイントを数十台使い(その内の約半分はデコーダ搭載)制作したのですが、線形による脱線問題と放置によるクリーニングの問題で失敗の結果、解体となってしまいました。

    そしてそこからDCC凍結?という流れになってしまい、線路の材質やポイントの数(いずれもNゲージです)や絶対に?脱線しない線形のレイアウト制作となりましたのが、今の伊豆鉄道レイアウトと繋がっているんです。なのでDCCはそのブランクとデジトラしか知らなかったので、Nardiさんの記事は私にとってはとても興味深いものなんです。

    HOならば掃除の面や線路の材質や堅牢な物を選べばNのような失敗は無いだろうと思ったのです。たまにDCCは大型レイアウトには向かないといった記事を見るのは、こういった事も原因の一つなのかなと感じます。伊豆鉄道レイアウトでは気を使って制作している分、大型でもDCC運転に全く問題を感じません。

    だいぶ横道に逸れてしまいましたが、こちらの内容はとても参考になっています。皆で得意な部分を出し合っていけば、DCCの良さをもっと広められる気がします。今年もよろしくお願いいたします(^^。

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    1. JR浜松さん、こんばんは。
      今年もよろしくお願いいたします!

      伊豆鉄道レイアウトの前の巨大レイアウトでポイント半分にデコーダ入れていたんですか、すごすぎです!
      私もNゲージでDCCを始めて数ヶ月後にはHOに移行したんですが、同じような理由で切り替えました。
      おっしゃる通りDCCが大型のレイアウトに向かないのではなくNゲージなどスケールが小さいと集電に難があるためですよね。
      デジタルはパケットが少しでもロストすると暴走しているように感じるし音も途切れますしね。
      その点で私もHOに移行して本当に良かったです。新たな問題はありますがNゲージで苦労していた問題は皆無です。

      さらにDesktop StationのYaasanさんもおっしゃっていましたがDigitraxは色々と問題があるのでこれもDCCのマイナスイメージの原因ですね。
      海外のフォーラムを見るとDigitraxの自動極性反転モジュールもアナログ的で100%反転してくれるわけではないそうです。
      私は初めからTam Valley DepotのFrog Juicerを使っていたので100%反転するのが当たり前と思っていました。
      JR浜松さんもHOでリバース線やフログの自動反転をする場合はFrog Juicerがオススメです!

      そしてDCCはむしろ配線が簡単になるので大型レイアウトやアナログな人にもおすすめしたいですね。
      とくにアナログで複雑なポイントがあるケースはポイントとルート設定をDCCでやってしまえば配線がスッキリする上に半自動化も出来ますしね。

      偉そうな事書いてしまいましたがDCCの大先輩にこのブログを参考にして頂いてるなんてこんなうれしい事はありません。
      まだまだJR浜松さんブログ読みはじめたばかりですが、レイアウト制作記がとても刺激的で勉強になります!

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  2. 本年もよろしくお願いいたします。

    過去記事の内容は大丈夫かなぁーと心配になってきます(^^)
    どうかサラッとお願いいたします(笑)
    レイアウト建設進んでおられて、私もいい刺激をもらえそうです。
    システムは、私はアナログ運転と違いはあるのですが、すごく勉強になることも多く、今年も楽しくお邪魔しようと思っています(^^)/

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    1. がおう☆さん、こんにちは。
      今年もよろしくお願いいたします!

      がおう☆さんのブログは知識の宝庫ですよ!記録を残して頂いて感謝感謝です。
      複雑なレイアウトをモジュールで制作しているブログも意外と少ないですしね。
      がおう☆さんほど複雑な人は後にも先にもいないと思いますが!(笑)

      がおう☆さんのポイント信号システムは半分デジタル化しているようなものですね!
      DCCと規格が違うだけでやっている事は同じだと思います。
      DCCも万能ではありませんしね、私も結局組み合わせや工夫でごり押ししているのでアナログ脳なんです。

      私のレイアウトはひどすぎてがおう☆さんとは比べ物にならないし、行き当たりばったりで適当すぎるのであまり記録に残す意味はないかもしれません。
      もっと早くがおう☆さんのブログを読んでおくべきでした(笑)

      そういえばしばらく売り切れていた会津バラストMが入荷し始めていました。

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