The Nameless City: Brawa 43921 TRAXX BR146.2 サウンド問題解決
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2018年4月13日金曜日

Brawa 43921 TRAXX BR146.2 サウンド問題解決

昨日届いたBrawa 43921 TRAXX BR146.2 のサウンドが不調だったので仕事のあいまに調査してみた。

まずはデコーダが生きてるのか死んでいるのか確認するためにESUのテスターを使ってみる。
まったく問題なくサウンドは出るしモーターもまわる。

スピーカーを探すために基板を外してみた所。怪しいのは基板の下のダイキャストの隙間にあるやつ。
しかしどうやっても外せないので基板の上にスピーカーが設置できないか確認してみる。

ボディを持ってくるとビックリ、内側にスピーカーが2個付いてる!!
どうやら基板と高さが揃えられていてスピーカーの足の部分が基盤の方にくっつくようだ。

ボディ自体はプラスチックなので歪みで音が出たり出なかったりして、昨日はボディを外したので
音がまったくでなくなっていたのだった。灯台下暗し。

と言うわけで接触不良は困るのでコードでつなげてしまった。

完璧!!と言うかボディのプラは薄っぺらくて手で持ち上げただけで歪んで外れやすい。
設計そのものの問題だと思うけど、どうもこういうのは安っぽく見える。
ESUはメンテナンスもしやすいし作りの違いがわかる。

スピーカーがしょぼいので後でアップグレードするかもしれない。
治って良かった良かった。

結局これは個体差だと思うけどプラスチックのボディがカッチリはまっていれば問題ないはず。
私の個体はどこかで歪が出ているのか強く振れば外れるくらい弱くはまってる。
これはプラスチックなら仕方のない事かもしれないけど、それならプラスチック側にスピーカーを
付けるのはいかがな物かと思う。






4 件のコメント:

  1. こんばんは。
    音、出るわけないですね(笑)
    治って?よかったです。
    サウンドモデルがサウンドなしじゃ、あんこの入ってないあんぱんみたいなもんですからね。

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    1. Gutさん、こんばんは。

      ほんと出るわけないですよね!(笑)
      届いてすぐ走行させて見た時、停止してる時は音が出ていて走り出すとぶつぶつ鳴って消えていたので走行でボディが相当歪むって事ですよね。
      ある意味外国製らしいトラブルは自分で解決してね、と言うスタンスが良く分かる製品でした。
      これで定価370EURですからね、売れ残っている理由かも知れません。

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  2. 通常は、ケースの歪む量を計算して、それに合わせて基板が吸収できるようにパッドを大きくしたり、端子台を設けたりして調整しますが、個人のDIYレベルのどんぶり勘定で計算したとしか思えません。

    完全に構造設計として失格だと思います。電気屋視点として、BRAWAは買うことはあり得ないです。確実に音を鳴らせるようにしておくのが、メーカーとしてあるべき姿です。
    うちにあるBRAWAの電車も、よく脱線しますし、構造設計がそもそも苦手なのかも知れません。

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    1. Yaasanさん、こんにちは。

      やはり設計がおかしいですよね!
      Gutさんのコメントの返信にも書きましたが止まっていると音は出ていて走り出すと消えるなんて、そもそもボディが歪みすぎだと思いますし、その歪むボディと簡単な接点で結ぶなんてひどい話です。
      JR浜松さんの個体は大丈夫だったようなので安心しましたが、個体差が大きいので賛否両論あるのも納得です。
      精細だし音も良いのですが、これでESUと同じ価格帯に設定するのは強気だなぁと思いました。
      脱線の話はドイツのフォーラムでも見ますね。
      Twindexxも設計しなおしをしているそうですし、かなりクレームは出ていそうです。

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