The Nameless City: Märklin 26928 DRG "1928 Rheingold" 詳細写真
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2018年4月14日土曜日

Märklin 26928 DRG "1928 Rheingold" 詳細写真

届いてすぐにテスト走行して写真も撮っていたけど色々やっていて遅くなってしまった。

とりあえず並べてみた所。

私が所有しているMärklinの蒸気機関車はBR64のみだったけど今回BR18.5が追加になった。
Märklinは細いパーツがないと思っていたけどBR64と違ってかなり細かく、細いパーツも多い。

このどっしりとしたシリンダーが素敵。本物を知らないけど黒のマット感も良い。

こちらはバージョンアップ前のオリジナルのS3/6 カラーは王立バイエルン邦有鉄道時代。
このGIF動画はKM1の1番ゲージS3/6。


客車もとてもディテールが細かく素晴らしい。
文字はすべて別パーツなので影が落ちているのが分かる。


客車の室内を良く見ると配線がみえてしまうのが残念だけど走れば気にならない。
荷物車にはデコーダとスピーカーがつまれていて客車の照明、各種サウンドのコントロールが出来る。
購入前に良く仕様を見なかったのでまさか音が出るとは思わず驚いてしまった。

なかを良く見るとデコーダが見える。

テールライトも雰囲気があって良い、これもコントロール出来る。

室内のテーブルランプももちろん点灯する、個別にコントロールは出来ない。

そして私の所有している蒸気機関車では1番ゲージのS3/6以来の火室表現。良い感じで明滅する。

電気を落として暗くしてみた所。

キャブ内にも照明がある、火室の表現はKM1に比べてうそくさいけど見ていたくなる雰囲気。

それぞれ夜間の客室の表現。素晴らしい!

夜間の室内の表現。作り込みが半端ない。

ちなみにBRAWAからも同様の客車セットがでるけど、これもBRAWA製なんだろうか?
Märklinはたまに他社OEMを出すので可能性はあるけど写真で見るとBRAWA製の方は
文字がプリントな気がするから違うかも。

続く



10 件のコメント:

  1. 素晴らしいモデルですね。
    荷物車のサウンドや火室の表現は私が鉄道模型を始めたころにはなかったギミック。
    日々進化を続けるヨーロッパ型は大人の子供心をわかってるなぁと思います。
    将来HOをやろうと画策していますが、その時はEPⅠ〜EPⅢの蒸気機関車をやりたいんです。
    Nだと蒸気機関車の迫力がイマイチなものですから(笑)

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    1. Gutさん、こんにちは。

      私もFleischmannのBR50を持っていて音はまぁまぁ良いのですが、おっしゃる通り迫力はあまりなかったです。
      私も同様に迫力を求めてH0に切り替えましたが蒸気機関車はとくに違いが大きいですね!
      動輪が回る様、そしてロッドの動き、どれを取っても迫力が桁違いです。
      しかし人間(私)の欲は留まるところを知らないんですね、去年1番ゲージに手を出してしまいましたから(笑)

      1番ゲージのS3/6はラジアスロッドや全ピストンロッドなどすべて実物同様に動作してスピーカーも巨大なので室内の鉄道模型ではこれ以上ないかな?と言うくらいの迫力があります。
      1両もっているだけで満足できるので買ってよかったです。

      今回このMärklinのBR18.5もほんと良く出来ていますがRocoも蒸気の出来は素晴らしいのでオススメです。
      とくにダイナミックスモークを搭載した蒸気機関車は病みつきになりますよ!

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  2. 細密感が堪らないですね、羨ましいw
    自分は金属製時代のMarklinのラインゴルドを持ってますけど、隔世の感が否めないw
    それをRocoのAC仕様の18.4で牽くと3%勾配でもスタックしがちで悲しいものがありますが味わい深い模型でもあるので我慢してます。

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    1. Königさん、こんにちは。

      金属時代ですか!!プラはプラで安っぽさは否めないですよね(笑)
      このBR18.5も設計自体古そうなんですがデジタルな部分やギミックで最新に追いついていそうです。
      客車もプラの中では古いかと思ったのですが、いつのものか後で調べてみようと思います。

      やはり金属だと相当重いんですね!父がオールドカツミの客車を持っていて触らせてもらうととても重くてびっくりします。
      最新のKATOの16番機関車では牽くことができないようです(笑)

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  3. 客車は真鍮というかブリキに近いモノなのでさほど重量は無いんですけど、車輪の軸がピボットではなくてプレーン軸なんですね。
    あと、18.3の方も機関車本体の駆動輪にはゴムがなくてテンダーの4軸の内、後ろの二軸だけの駆動でそこだけにゴム履いてるんですけど、01等の他の現行RocoのSLに比べてテンダー自体の重量が無いので牽引力はないですね。
    音は良いんですけどw
    あと、スモークジェネレーターの熱で煙突が変形しがちですw

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    1. なるほど!そういう事でしたか。
      昔は駆動軸も少なかったんですね、しかし「スモークジェネレーターの熱で煙突が変形」と言うのは恐ろしい話です(笑)
      とは言え現行品でもプラ製品はギリギリな感じがしていつか変形しそうです。

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  4. ほぼ同等品のS3/6も持ってるんですけどなぜかそっちは変形してこないんですけどね。
    18.4の方は一回、くの字になってしまい部品を取り寄せたんですけどまた歪みがでてきました。
    もっとも一回目は指定がSeuthe #11(22V 仕様)のところを10(16V 仕様)をセットしてしまったのが原因なんですけど、部品交換して指定品に換えても変形するのでこれはもう製品設計のアレだな・・・・・と諦めましたw
    HOのSLでサウンド機だと煙もセットで楽しみたいのですけど、煙突が変形するのは悲しいのでいろいろと考え物ですね。
    先日Marklinの18.3も入手できたのでもっぱらそっちに勾配区間を牽かせてますよw

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    1. スモークジェネレータでも電圧によって違うんですね。
      サウンドとスモークは同時に楽しみたいですよね、ですが私は撮影時以外はスモークを使っていません。
      まだESUやRocoのBR85の0.4mlと言う容量は良いのですが標準的なSeutheのジェネレーターは0.2mlとかですぐ消えちゃいますよね。
      もっと効率の良いジェネレータ出ないかな~と思ってます(笑)
      私も常にスモークジェネレータを使っていたらどれかは変形しそうな予感がします。

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    2. さっき数年ぶりに天賞堂の4階にいってみたら、TRIXのBR18.4をAC改造したというものが格安で売ってたのでモノは試しと買ってみて家に帰ってバラしてみたら箱はTRIXでも機関車自体はMarklinの純正MFX機でしたw
      後日サウンド化してラインゴルド運用してみようと思いますw
      スモークジェネレーターは標準装備なんですけど、BR64等と同じくSeuthe #20系ものなんで発煙剤が2分くらいしか持たないのがアレですけど、ボイラーは金属なんでRocoの二の舞にはならないでしょうからそこだけは安心です♪

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    3. AC BR18.4が格安で手に入ったのですか!良いですね~。
      スモークはやはり2分くらいしか持たないですよね。
      そしてやはり金属製だとスモークジェネレータは安心ですね。
      考えてみたらRocoのBR03がスモークジェネレータ搭載時につける交換煙突が入っていて、あれが金属製だったのかもしれません。

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